2021-12

旅の思い出

日本一!200万本!北竜町のひまわり畑へ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その3

岩見沢でレンタカーを借りたので、ここからは北海道中をかけ巡る、ドライブ旅となります。まずやって来たのは、北竜町にあるひまわりの里です。東京ドーム約5個分の広大な畑に、200万本ものひまわりが咲き、その規模は日本一とも紹介されています。朝なので人も少なめ。いい天気になって良かったです。
南国日記~沖縄移住の記録~

お酒を飲みながら沖縄を旅する 朝からほろ酔い気分|沖縄路線バスの旅 旅行記その1

今回は朝から晩まで、お酒を飲みながら沖縄を旅をします。以前からやってみたかった、呑んだくれ呑兵衛の旅です。旅の相棒は【土日祝1日限定フリー乗車券】。琉球バスと那覇バスが2000円で1日乗り放題という優れもので、お酒を呑みながら沖縄を旅をするにはぴったりです。さっそくお酒を呑むため、朝から呑める居酒屋に向かいます。
御船印の旅

レトロな街並みを散策!日本三大港・門司から門司港駅まで歩く|2021年 御船印旅行記 その8

門司港駅舎が重要文化財に指定されたことをきっかけに観光地としての整備が進み、「門司港レトロ」として1995年にグランドオープンしました。門司港が発展するのは1889年、石炭などを扱う国の特別輸出港に指定されて以降のことです。金融機関や商社・海運会社の支店が相次いで進出し、外国航路の拠点、そして貿易港として発展しました。
旅の思い出

朝の函館を散策する。人がいない赤レンガと八幡坂|2016年北海道&東日本パス旅行記 その2

深夜2時発「あさかぜ21」がこの日の宿です。函館まで約4時間、津軽海峡を渡る船の旅となります。函館駅に到着。駅から歩いて、朝の函館を散策します。朝7時頃の金森赤レンガ倉庫。車も人も少なくて、静かないい雰囲気です。「坂のまち」とも言われる函館。数ある坂の中で最も有名なのがこちら「八幡坂」です。ここにも人はいません。
南国日記~沖縄移住の記録~

マハナ展望台からの絶景とヤヒジャ海岸。さらば粟国島|2021年 粟国島旅行記 最終回

滞在時間約2時間の粟国島の旅。島に到着し、まっすぐ島の西端「筆ん先」にやってきました。滞在時間は限られているので、展望台でゆっくりしている時間はなく…港へ戻ります。ただ、せっかくなので、行きとは異なる道で戻ります。あっという間の2時間でした。那覇へ戻ります。さらば粟国島。次にまた来ることはあるのでしょうか。
南国日記~沖縄移住の記録~

祝!沖縄移住「3年の壁」突破。船旅にハマった移住3年目を振り返る。

本日で沖縄移住4年目を迎えたので、今回は移住生活3年目の様子を振り返ります。沖縄に来た当初から、ちらほらと「3年目の壁」という話を聞いていました。沖縄移住者の多くが、3年以内に沖縄から出てしまうそうです。何とかその壁は超えることが出来てよかったなと思います。2021年は北海道・納沙布岬からスタートしました。
旅の思い出

青森ねぶたを見物!祭りの目的や由来を考える|2016年北海道&東日本パス旅行記 その1

北の果て・青森に到着しました。この日は青森の一大イベント「青森ねぶた祭り」が行われていたので、駅前でその様子を見物します。青森ねぶた祭りは、毎年8月2日~7日に実施されています。「日本の伝統」などより商業的な目的が強いといえど、迫力があり、雰囲気もとてもいいことは間違いありません。日本中から多くの観光客が訪れます。
南国日記~沖縄移住の記録~

時間との戦い!人がいない、マハナ展望台を目指して歩く|2021年 粟国島旅行記 その4

粟国島に上陸しましたが、滞在時間は2時間しかありません。島随一の絶景スポット「マハナ展望台」を目指して歩いています。島に上陸してからまだ、誰とも話をしていません。これも島旅あるあるです。到着しました。こちらが目指していたマハナ展望台です。船の出港まで1時間ほどしかありません。
御船印の旅

「決闘の聖地」を歩いて観光! 武蔵・小次郎の戦いの歴史を知る|2021年 巌流島旅行記

【巌流島】という島の名前は広く知られていますが、「行ったことがない」「どこにあるかも分からない」という人がほとんどだと思います。 巌流島では、1612年4月、宮本武蔵・佐々木小次郎の決闘が行われました。無人島ですが、全体的に綺麗に整備され、遊歩道もあるので、迷う心配などはありません。
旅の思い出

さらば北海道!青函フェリー1泊。青森から大宮へ|2014年北海道&東日本パス旅行記 最終回

北海道&東日本パスを利用し、ここから埼玉・大宮を目指します。函館で夜景を見たかったわけではなく、この船に乗るために函館で夜になるのを待っていました。青森に到着するのは翌朝3時前。これが青函フェリーを選んだ理由です。北海道&東日本パスとは別料金になりますが、学割もあって、1000円台で乗船することが出来るのです。
南国日記~沖縄移住の記録~

ソテツの島「粟国島」上陸!日帰り、滞在時間2時間|2021年 粟国島旅行記 その3

那覇から約2時間、粟国島にやってきました。「そてつの島 粟国島」上陸。粟国島では自生しているソテツが多くみられ、村の木にも指定されています。周囲12kmの島には約700人が暮らしています。今回は歩いて、島の南西端「マハナ展望台」を目指します。船から見えた「白ママ断層」っぽい場所です。
南国日記~沖縄移住の記録~

日本三大夜景・函館山で夕方から夜への移り変わりを見る|2014年北海道&東日本パス旅行記 その9

夜の青函フェリーで青森へ渡ります。それまで時間があったので、駅からの路線バスで函館山の山頂にやってきました。残念ながら曇っていますが、函館山の夜景は夕方から夜への移り変わりが美しいとされています。長崎や北九州など、函館以外の有名な夜景も見てきましたが、私は函館の夜景が好きです。これ以降函館山には何度か足を運んでいます。
南国日記~沖縄移住の記録~

台風接近!それでも出港したフェリーあぐには揺れるのか|2021年 粟国島旅行記 その2

この日は沖縄と伊豆諸島の間に台風があり、沖縄本島周辺の海もその影響を受けているはず…という状況で船が出ていたので、興味本位で乗ってみたのでした。粟国島までの約2時間、どれだけ船は揺れるでしょうか。海上の風は強く、デッキでは立っているのがやっとの状態でした。窓にもしぶきが付いて、少し船が揺れてきました。
御船印の旅

関門汽船で関門海峡を爆走!巌流島上陸 下関造船所を見る|2021年 御船印旅行記 その7

関門汽船に乗船し、関門海峡に浮かぶ「巌流島」に上陸しました。一般的な観光客の人は「決闘の地」を楽しむはずですが、私が注目したのはこちら。対岸にある「三菱重工業 下関造船所」です。巌流島からは造船所の船がよく見えます。また、関門海峡をこれだけ間近に体験出来る場所も他にないと思います。
旅の思い出

札幌から函館へ!長万部でまんべくんに出会う|2014年北海道&東日本パス旅行記 その8

札幌から埼玉を目指す列車の旅が始まりました。長万部に到着しました。長万部といえば「まんべくん」。ポスターの子供たちも怯えていますが、Twitterで暴れて大炎上するなど、名物ゆるキャラです。引き続き列車で函館を目指します。この日の宿は、夜に函館を出港する青函フェリーです。船の時間まで函館をぶらぶらして過ごします。
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