フェリーきょうとⅡ、朝食バイキングを食べたら新門司港到着|2021年 御船印旅行記 その47

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その47をお届けします。

★前回の御船印★

新門司港到着前の朝食バイキング

4時半過ぎ、フェリーきょうとⅡの船内で朝を迎えました。

この船は5時半に新門司港へ到着します。新門司港までは残り約17kmと表示されています。

まだ到着まで時間があるので、寝ようと思えばまだ寝ていることも出来ますが、わざわざ目覚ましをかけてこの時間に起きたのは「朝食バイキング」を食べるためです。

夕食バイキングを利用した人は、朝食も無料になるというサービス。

朝食が無料になるから、夕食バイキングも利用したのです(笑)

朝食バイキングはさすがに種類が少ないです。

この皿に並んでいるものが食べ放題、飲み物が飲み放題という感じ。利用時間も40分しかありません。

テレビでは青森県で強い地震があったというニュースが流れていました。

船に乗っているときに地震が起きたらどうなるのでしょう… これだけ旅をしていたら、いつか遭遇することになるでしょう。

新門司港から小倉駅へ

フェリーきょうとⅡ 新門司港接岸 2021.10.6

まだ外は暗い中、フェリーきょうとⅡは新門司港に接岸しました。

もう朝晩は冷える頃かと思いましたが、まだそれほど寒くはありません。

阪九フェリーと同様、門司駅経由小倉駅行きの無料バスがあります。

福岡空港から沖縄へ戻る飛行機は夕方なので、この日は1日時間があります。ということで、今回はまず門司駅まで向かいます。

朝焼けの門司駅に到着。

学生時代、学校へ行く前に駅でバイトをしていたので、朝の街が動き出す、そんな雰囲気に包まれた駅もまた、久しぶりに味わうものでした。

門司からは関門海峡を渡り、山口県下関へ向かいます。

この貨物列車はどこからやってきたのでしょうか。

門司は九州の玄関口。ここから鹿児島まで運ばれ、船に乗せられて沖縄まで運ばれる貨物もあるのでしょうか。

★参考:那覇にあるJR貨物のコンテナ★

関門海峡を通過する

これまでも何度か関門海峡は通過していますが、列車で通過するのは初めてです。

★参考:前回の関門海峡通過★

門司(九州)から下関(本州)までは230円しかかかりません。

交流から直流に切り替わるため、車内の電気が一度消えます。

車内の停電はほんの少しです。

電気が付いたらいよいよ関門トンネルに入ります。

3分間で山口県へ。これといった大きな変化もないので、何も知らなければ、海の下を通過したとは思えないでしょう。

太陽が昇っていきました。

車内は朝の通勤でそれなりに混雑しており、門司・下関の間は人々の移動も盛んなようです。

下関駅に到着しました。

この長いホームは寝台特急が走っていた頃の名残で、一昔前の雰囲気が漂っています。列車はここで降りて、この日は下関・門司港を観光することにしました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目337日目 終了~

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