船マニアの所業!関門海峡の島、巌流島(船島)で船を見る|2021年 御船印旅行記 その51

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その51をお届けします。

★前回の記事★

新旧フェリーきょうと

名門大洋フェリー「きょうとⅡ」に乗船し、大阪から新門司へ。新門司からは血統の地【巌流島】へやってきました。

こちらはフェリーきょうとⅡの船内にあったパンフレット。「NEW SHIP」と書かれていますが、1989年就航の古い船が2021年12月、いよいよ新造船に変わります

全く知らなかったのですが、図らずも歴史ある船に乗ることが出来てよかったです。

そして巌流島の向かい、下関造船所には就航前の新しいフェリーきょうとがいました。

やっていることが完全に船マニアの所業ですが、これもたまたまです。

この横には2022年3月就航の「フェリーふくおか」もいました。

現在の「おがさわら丸」もここ、下関造船所で生まれた船です。各地の輸送を支える基盤がここで作られているのです。

関門海峡の流れを間近で

おふれがき」がありました。島内での注意事項ですが、巌流島奉行が下関市長となっています。この辺も無人島ならではの、テーマパーク感を感じます。

注意のひとつに【海で泳ぐべからず】というものがありました。海水浴は離島の観光資源のひとつ。海で泳ぐことが出来ない離島は珍しいです。

その理由がこちら。

巌流島は関門海峡に浮かんでいるので、島の周囲の潮の流れが非常に激しいです。こちらは海に突き出た桟橋ですが、波しぶきで地面が濡れており、海面を見ても流れがよく分かります

巌流島で関門海峡の流れを体感する

動画で見るとより分かりやすいです。

関門海峡をこれだけ間近に体験出来る場所はありません。少し恐ささえも感じます。

関門海峡を通過する大きな船も近くで見ることが出来ます。

この激しい流れの中で船がすれ違う様子は迫力があります。

伝馬船が打ち上げられていた

関門海峡沿いに作られた遊歩道を歩いて、島の先を目指します。

こちらは柵がないので、天気が悪かったり、暗かったりすると危険です。島全体的に綺麗に整備された遊歩道があるので、迷う心配などはありません。

こちらはバーベキューサイト。こうした状況で利用する人も少ないと思いますが、草刈りはされています。

到着しました。東屋があります。それだけです。折り返します。

浜にボロボロの木造船が打ち上げられていました。

近くに看板があるので、観光用のものと思われますが、あまりにボロボロすぎます

やはり観光用でした。

山陰方面で使用されていた伝馬船が、武蔵・小次郎の決闘当時をしのんで設置されてるということです。

ここまで船ばかりに注目していて、巌流島のメインである武蔵・小次郎の決闘について触れていません(笑)詳しくは次回ご紹介します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~移住3年目349日目 終了~

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