時間との戦い!人がいない、マハナ展望台を目指して歩く|2021年 粟国島旅行記 その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「粟国島旅行記」その4をご紹介します。

★前回の記事★

道端のソテツ

粟国島に上陸しましたが、滞在時間は2時間しかありません

島随一の絶景スポット「マハナ展望台」を目指して歩いています。

小さなシーサーが並んでいました。本島から船で2時間離れており、周囲に他の島もない粟国島ですが、確かに沖縄の島です。

これが沖縄本島から20km程度しか離れていない与論島になると、鹿児島を感じるのは不思議なことです。

★参考:与論島は鹿児島県★

草むらの中に看板がありました。

不法投棄禁止の内容ですが、なかなか強めに書かれています。それぐらい被害が多いのでしょう。

道端に立派なソテツの木がありました。木の中心には実があり、この実は古くから人々に食されてきました。

しかし、毒があるため、第一次世界大戦後の食糧難の時代、沖縄ではソテツを食べて亡くなる人もいたといいます。

人はいないけどヤギと牛がいる

振り返ると抜けるような青空。

波打ち際から高い場所を歩いているので、音も聞こえない、のどかな環境です。

道端にヤギがいました。これもまた、沖縄の島あるあるです。

じっとこちらを見つめています。

牛さんとも目が合いました。家の横の空き地にこうして牛がいるのは珍しいです(笑)

マハナ展望台まで1.3km。港からちょうど中間地点で30分です。時間的な余裕はないので、引き続き淡々と歩きます。

島に上陸してからまだ、誰とも話をしていません。これも島旅あるあるです。

★参考:式根島でも誰とも話さず…★

粟国島らしい景色

自然に囲まれたのどかな環境ですが、電波は繋がります。こちらはNTT西日本粟国無線中継所です。

しかしグーグルマップでは「閉業」となっています。

NTTの看板はありますが、今は機能していないようです。

道端の原っぱ沿いに、何やら説明書きが書かれています。

日露戦争期、日本海海戦に向かうロシア海軍の「バルチック艦隊」を最初に発見した日本人が、粟国島出身の奥浜さんだったという内容です。

せっかくならもっと目立つ場所にと思いますが、なぜここに置かれているかは不明です。

こちらは「遠見台」。簡単に説明すると、海を監視する場所で、波照間島などにも残されています。

ここが粟国島で一番海抜が高いそうです。といっても、海抜は96mしかありません。

粟国島パークゴルフ場がありました。

そこそこ広く、しかも綺麗に整備されています。

マハナ展望台到着

もうすぐマハナ展望台です。可愛らしいお手洗いがありました。

周囲には、風力発電のプロペラが回る「グワァン、グワァン」という音だけが響きます。

到着しました。こちらが目指していたマハナ展望台です。

12時47分。船の出港まで1時間ほどしかありません。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~移住3年目352日目 終了~

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