ふぐ一色。下関の港周辺を散策する|2021年 御船印旅行記 その53

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その53をお届けします。

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縁起がいいタヌキ

巌流島を1時間ほど散策し、下関へ戻ります。

大きな貨物船が行き来する関門海峡を、この小さな船で通過するので、そこそこ揺れます。

船から振り返ると、時刻表の下に何かいます。カメラをズームすると…

タヌキです!

そばには恐らく、船の人が置いたと思われる、パンの耳が盛られています。巌流島には11匹のタヌキが、いつからか住み着いているそうです。

「他を抜く」という語呂から縁起がいいとされ、「必勝タヌキ」とも言われています。

下関に戻ってきた

下関までは10分ほどの船旅です。

船内はこんな感じ。帰りの船も乗っている人はほとんどいませんでした。

関門海峡 巌流島→下関 ノーカット

こちらは下関へ向かう船から撮った動画。ノーカットです。

波しぶきが身体にかかるほどではありませんが、迫力はあります。

下関に到着しました。ここからはまた船に乗って、九州・門司港へ渡ります。

巌流島から門司港へ直行する船もありますが、コロナの影響で運休となっていたため、一度下関に戻ってきたのでした。

ちょうど関門海峡を通過する大型船に向かって、小さな船が猛スピードで出港していきました。

船には「PIROT」と書かれており、大きな船が関門海峡を安全に通過出来るよう案内を行っているそうです。

ふぐ一色の下関港周辺

門司港行きの船は日中、1時間に3本運航しているので、少し港の近くを散策してから船に乗ります。

結論から言うと、「ここまでか!」というくらい、ふぐ一色でした。

まずはふぐ提灯。ずらっと並んでいます。

ふぐのオブジェも並んでいます。

こちらはふぐではなく、「フランシスコ・ザビエル 下関上陸の地」という碑です。

1550年に上陸し、1586年には下関に教会堂が建てられ、キリスト教布教の拠点となったそうです。

それにしてもザビエルさんの顔が、教科書で見るそれとは全く異なるのが印象的でした。

かつてはここに山陽道、現在の国道2号線の終点でした。

ここで渡し船に乗り換えて九州と行き来していたそうで、ザビエルさんも利用したと書かれています。

下関の名所といえばこちら「唐戸市場」です。港の近くにあるので、歩いてやってきました。

地方卸売市場としては全国的にも珍しく、生産者の方が軒を並べ、訪れる人に直販しているので、色々と話を聞きながら買い物を楽しむことが出来るのです。

が、この日はたまたまお休みでした(笑)

近くにあるお土産屋さんにやってきました。ここでもふぐの直売が行われています。

よく見るやつです。ふぐの刺身を楽しめるセットになっています。

加工品も並んでいました。

種類が豊富なのです。

缶バッジもありました。

ということで、そろそろ対岸の門司港へ渡りたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~移住3年目365日目 終了~

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