祝!沖縄移住「3年の壁」突破。船旅にハマった移住3年目を振り返る。

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日で沖縄移住4年目を迎えたので、今回は移住生活3年目の様子を振り返ります。

★参考:沖縄移住者の休日★

沖縄移住3年終了

沖縄にはファンが多く、憧れを持って移住する人が多い中、「まさか沖縄に住むとは思っていなかった」というところから、私の沖縄生活はスタート。2018年12月19日、私は24歳でした。

★参考:沖縄移住1年目の振り返り★

沖縄に来た当初から、ちらほらと「3年目の壁」という話を聞いていました。沖縄移住者の多くが、3年以内に沖縄から出てしまうそうです。

何とかその壁は超えることが出来てよかったなと思います。

★参考:沖縄移住って特別なこと?★

移住2年目、2020年3月頃からコロナが本格化し、行動に制限がかけられましたが、3年目は自由が取り戻されたような気がします。

★参考:沖縄移住2年目の振り返り★

船の旅にハマる

2021年は北海道・納沙布岬からスタートしました。

GoTOキャンペーンで夜行フェリーが割引の対象となり、年末年始の旅では「太平洋フェリー」「新日本海フェリー」に乗船。

船旅の良さを知ったのと同時に、日本全国の船会社が参加する「御船印プロジェクト」が始まったので、沖縄移住3年目の旅のメインは御船印集めとなりました。

★参考:太平洋フェリー乗船記★

まずは沖縄県内の船から。ひとつめの御船印はマリックスライン

ちなみに、左側の「クイーンコーラル8」は11月に引退したので、この御船印はもう手に入れることが出来ません。

代わりに就航した新造船「クイーンコーラルクロス」には、就航初日に乗船しました。

★参考:クイーンコーラルクロス乗船記★

沖縄↔鹿児島航路にはもうひとつ「マルエーフェリー」が就航しているので、もちろんこちらもゲット。

秋からは石垣島の「八重山観光フェリー」「安栄フェリー」でも、御船印の販売が始まりましたが、沖縄本島から石垣島へ飛ぶよりも本土へ飛んだ方が安いのです。

御船印マスターを目指して

ということで、5月からは御船印を求めて沖縄県外の旅へ

まずは大阪から大分・別府へ向かう「さんふらわあ」。

コロナが本格化してから初めて、東京にも足を運びました。

1年以上ぶりの東京でしたが、それほど「久しぶり」を感じなかったのが印象的でした。

東京では「東海汽船」「東京水辺ライン」の御船印をゲット。

次はまたまた大阪へ。こちらは九州へ向かう阪九フェリーの御船印です。

そしてまた大阪へ。今度は名門大洋フェリーで九州へ行きました。

目指すのは「御船印マスター」。現在7社の御船印を獲得しましたが、その称号を得るには20社の御船印を集める必要があります。

きっと沖縄で御船員を集めている人はいないはず。1年で3回瀬戸大橋の下を通過している人もいないはず。

夏には2年ぶりに沖縄本島を原付で1周し…

★参考:原付沖縄本島1周★

秋からは島旅も再開しました。

★参考:粟国島旅行記★

引き続き沖縄にとどまらず、旅を続けていきたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~沖縄移住4年目 1日目終了~

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