朝の函館を散策する。人がいない赤レンガと八幡坂|2016年北海道&東日本パス旅行記 その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その2をお届けします。

★前回の記事★

夜の青函フェリーに乗船

青森でねぶた見物し、夜の青函フェリーで北海道へ渡ります。

深夜2時発「あさかぜ21」がこの日の宿です。

函館まで約4時間、津軽海峡を渡る船の旅となります。

雑魚寝タイプの部屋はねぶた終わりの人たちで混雑していました。

ちなみに私たちは、青森駅前にある「まちなか温泉」で汗を流してからこの船に乗っていますが、船内はなかなか汗臭かった記憶があります(笑)

それでも前日1日移動し続けた疲れで、ぐっすり寝ることが出来ました。

目覚める頃には外に青空が広がり、ちょうど函館山が見えていました。

函館に到着。

しかし、港から市街地からは離れているので、まずは五稜郭駅まで歩きます

朝の静かな金森赤レンガ倉庫

五稜郭駅に到着しました。

道南いさりび鉄道に乗車し一駅、函館駅に向かいます。

車内にシールが貼られていました。

GLAYの育った町LOVE函館

函館はGLAYのメンバー4人が高校時代までを過ごした場所で、オフィシャルショップもあるなど、GLAYの聖地となっています。

函館駅に到着。「旧函館駅所在地」の石碑が置かれています。

駅から歩いて、朝の函館を散策します。

朝7時頃の金森赤レンガ倉庫。車も人も少なくて、静かないい雰囲気です。

8月上旬ですが、朝の空気は涼しく、北の街にいることを実感させてくれます。

こうした人が写らない景色を撮ることが出来るのは、朝ならではのこと。

ということで、この朝の雰囲気をより楽しめる場所へ向かいます。

朝の八幡坂と教会

「坂のまち」とも言われる函館。数ある坂の中で最も有名なのがこちら「八幡坂」です。

かつて『訪れたい坂の名所ベスト10』というランキングで日本一にも選ばれており、観光客が絶えない場所ですが、ここにも人はいません。

八幡坂はまっすぐ港へ通じており、正面に見えているのは「青函連絡船記念館 摩周丸」です。

八幡坂の近くには、有名な教会もあります。

こちらは「ハリストス正教会」。1860年に開設された日本最初のギリシャ正教会です。

1860年といえば江戸時代末期、まだキリスト教に対する禁教令が出されていた時代のはず。幕府の権力が弱まっていたことが伺えます。

そしてその向かいにあるのが「カトリック元町教会」。

こちらは1859年、函館を訪れたフランス人宣教師メルメ・デ・カション氏がミサを開いたのが始まりで、1867年に仮聖堂が建てられました。

ちなみに近くには、神社やお寺もあり、このエリアでは宗教の多様性が感じられます。

朝の散歩を楽しんだ後は朝市へ。こちらは多くの人で賑わっていました。

ただ、グルメに対して興味がないので見物のみ。朝食はコンビニで済ませ、この日も列車での移動を開始します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~沖縄移住4年目3日目終了~

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