呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄。朝からお酒を呑むバスの旅|2021年 旅行記 その74

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄」その1をお届けします。

★前回の沖縄旅行記★

土日祝1日限定フリー乗車券

呑んだくれ呑兵衛の旅は、私が以前から沖縄でやりたかったこと。

朝から晩まで、お酒を飲みながら1日沖縄を旅をします。

旅の相棒はこちら【土日祝1日限定フリー乗車券】。琉球バスと那覇バスが2000円で1日乗り放題という優れもので、呑みながら沖縄を旅をするにぴったりです。

ちなみに、このフリー乗車券を利用するのは2回目です。

★参考:前回のバス旅行記★

土曜日の朝7時半過ぎ。那覇バスターミナルへ向かうバスの車内はガラガラです。

「都会」と言われることが多い沖縄ですが、こんなもんです。また、道路も空いていて、バスも定刻通り運行されています。

那覇市内の「開南」で降車。

さっそくお酒を呑むため、朝から呑める居酒屋に向かいます。

シャッター街と独特の雰囲気

最近は珍しい自動販売機があちこちにありますが、こちらは「だし」の自動販売機です。

1本700円、昆布だしということで、沖縄そばに使う人がいるのでしょう。

サンライズ・なは

昭和を感じる雰囲気です。

お店は閉まっており、歩いている人もいません。いわゆるシャッター街。地方都市でよく見られる光景です。

ですが、一歩わき道へ入ると、他にあまりない独特の雰囲気に変わります。

朝8時でこの明るさ。「ソーキそば」の看板だけ、光が灯っています。

目的の居酒屋はこの辺りにあります。

足立屋のモーニング

到着しました。呑んだくれ呑兵衛の旅、最初の立ち寄り地は「足立屋」です。

センベロ発祥のお店とされ、ここには「モーニング」という、500円で2杯+おかず1品の朝限定メニューがあったのですが…

開いていませんでした。

お店に貼ってあるメニューにも「モーニング」はありません。コロナの影響で中止していると思われます。

★参考:前回のモーニング体験★

出鼻を挫かれましたが、とりあえず国際通りまで歩いてきました。

飲食店お店が多く並ぶ場所ですが、朝から呑めるお店はありません。しかし、「朝から呑む」という非日常体験を諦めるわけにはいきません。

ということで、この旅最初のお酒はコンビニでゲット。

オリオンが出しているチューハイWATTAです。沖縄県産素材を生かした、様々な味が出ていますが、こちらは「ライチ」です。

さっぱりしていて、朝呑むお酒にはぴったりでした。

沖縄本島中北部へ

そしてバスに乗車。沖縄本島北部へ移動します。

コロナ対策で路線バスの窓は開けられています。

こちらは「サバニ船」のレプリカ。

南西諸島で古くから使われていた漁船で、旧暦5月4日に行われるハーリーという祭りでは、サバニを使ったレースも行われています。

キロ弁

ボリューム1kgの弁当で、知る人ぞ知る沖縄名物です。このお店以外にも、キロ弁を販売するお店は各地にあります。

お酒を飲んだだけで、朝ご飯を食べていないので、途中下車して朝ご飯をゲットしたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~沖縄移住4年目5日目終了~

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