13社の御船印!7島上陸!2021年→2022年 年末年始の旅を振り返る旅行記

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2021年→2022年 年末年始の旅」を振り返ります。

詳しくは後日綴るので、旅先からのツイートで旅のダイジェストをお届けします。

★参考:2020年→2021年 年末年始の旅★

御船印と島数を稼ぐ

こちらの写真は以前、おがさわら丸の船内で撮影したもの。年末年始は9連休。本当は小笠原諸島に行きたかったのですが、船の予約を取ることが出来ず…

その代わり「とあるノルマ」の達成を目的とした旅へ出ることとしました。

★参考:予約が取れない定期船・おがさわら丸★

出発はまだ空が暗い那覇空港から。空が暗いといっても時刻は7時前。まずは那覇から石垣島へ飛びました

「とあるノルマ」とは御船印を20個集めること。20の船会社の御船印を集めて申請すると、御船印の公式ホームページに【ニックネーム+居住地】が公開されるのです。

2021年の4月からプロジェクトがスタートし、私もこつこつと集めていましたが、この年末年始で一気に20個達成しようという計画を立てていました。

ということで、石垣島にて通算8社目「八重山観光フェリー」の御船印をゲット。

★参考:7社目の御船印★

御船印マスターに認定されると、居住地が公表されるということで、「沖縄」というのが相当目立つだろうと思っていたのですが…

沖縄ですでに、御船印マスターよりランクが上の「船長」になられた方がいました。沖縄で御船印を集めているのは、私だけと勘違いしていたのです(笑)

ステージ1. 八重山諸島を巡る

同じ沖縄県でも本島から石垣島に行く手段は飛行機しかなく、割引などもなく、東京や大阪から行くのと値段はそれほど変わらないのです。

沖縄移住してから初めての石垣島でした。

★参考:初めての石垣島★

石垣島には日本最南端のマクドナルドがあります。稚内にある日本最北端のマクドナルドには看板もあり、ドナルドと記念撮影を撮ることも出来ますが、石垣島は地味でした。

ただ今回は、石垣島を観光することが目的ではありません。御船印です。

そしてもうひとつ。八重山諸島の(定期船がある)全有人島に上陸することも計画していました。

こちらは安栄観光の予約画面のスクリーンショットです。左は石垣島を12月29日8時30分に出港し「鳩間島」へという内容。

右は同じ日の鳩間島から石垣島へという内容。使用済みになっていますが、スクショをした画面の時刻を見ると9時50分。

鳩間島の滞在時間は冗談なしで30秒くらいでした。

乗り降りする人はおらず、一瞬の接岸で上陸。これはこれで、今後も印象に残るはずです。

そして9社目の御船印「安栄観光」をゲット。

旅の2日目、午前中は鳩間島で午後は「小浜島」へ。

石垣島フェリーターミナルから各島々まで、多くの人で賑わっていました。

そして旅の3日目は、その中でも特に多くの観光客が訪れていた「西表島」へ。

こちらは西表島のお隣にある「由布島」へ歩いて渡る様子。

無人島も上陸した島数にカウントしているので、島数を稼ぐことが出来ました

波照間島と竹富島には以前上陸しているので、これにより八重山諸島の(定期船がある)全有人島上陸を達成。

沖縄県内で見ても、定期船がある有人島で上陸していないのは「多良間島」のみとなりました。

ステージ2. 御船印本州巡礼

各地で欠航相次ぐ、計画変更

八重山諸島を巡り本州へ移動。本州巡礼スタートです。

由布島へ渡るため海を歩いた日の夜には電車に揺られていました。

夕方の飛行機で石垣島から中部空港へ。ネットカフェに1泊して…

旅の4日目は「津エアポートライン」からスタート。しかしこちらは欠航!

この日は日本中が大荒れの天気で、各地で船の欠航が相次いでいました。そのため計画を変更して、乗船しなくても御船印が頂ける場所に来たのです。これで10社目。

11社目は「伊勢湾フェリー」。この前日は午後便が欠航になっており、天気はこの日も変わらない様子だったので諦めていました。

本州巡礼では青春18きっぷで移動していましたが、船が出ているということで、ここは近鉄特急を使って何とか出航時間に間に合いました。

そして伊良湖岬に到着。ここは石垣島とゆかりのある地のようです。

伊良湖岬からは日間賀島・篠島への船が出ているので、そちらに乗船して御船印をゲットするつもりでしたが、その船は欠航でした(笑)

動画の通り伊勢湾も猛烈な風が吹いており、フェリーは揺れるというより、ずっと片方に傾いたままの航海でした。

2022年の始まりは東京近郊から

2022年の元旦、私は朝から河口湖にいました。目的はもちろん御船印です。12社目「富士五湖汽船」をゲット。

遊覧船・天晴から雄大な富士山を拝むことが出来ました。また、乗船した人は全員おみくじも引けて、その結果は「吉」でした。

河口湖からバスで移動し山中湖へ。こちらでは乗船せず、遊覧船「富士汽船」の御船印をいただきました。

それにしても寒かった…

京浜東北線の車内ニュースでは、沖縄の年越しで「沖縄そばを食べる」様子が流れていました。

沖縄から離れた地で「沖縄」を見つけると、つい反応してしまします。

旅の6日目は熱海から初島へ。こちらでは「富士急マリンリゾート」の御船印をゲットして14社目。

初島は初上陸でしたが、ここまでか!というくらいの人で賑わっていました。

1時間ほど歩いて島を1周し退散。

その日の午後にやってきたのは東京湾。15社目の御船印「シンフォニー」をゲットして、東京湾のショートクルーズに乗船しました。

レインボーブリッジの下を通過すると伊豆諸島・小笠原諸島へ行くつもりになりますが、船はUターン。竹芝を出航するワクワクと東京に帰ってくる「あぁ~」という感じを、短い時間で疑似体験出来ました。

ちなみに、レインボーブリッジの下を通過するのは、ちょうど2年ぶりのことでした。

★参考:2020年1月2日 レインボーブリッジの下を通過★

おがさわら丸 竹芝到着1時間前 船内放送&BGM

シンフォニーの船上では、自分で撮ったこの動画の音声を聞きながら過ごしていました(笑)

シンフォニーの船の名前は「モデルナ」。はとバスのツアーも来ていて思っていたよりも混雑しており、部屋ごとに順番の乗船。

自分の部屋が呼ばれるのを待っていたら「モデルナですか」と聞かれたのでした。

★参考:ワクチン接種体験記★

東京湾からこの日はさらに移動し、16社目の御船印「東京湾フェリー」をゲットすることが出来ました。

そしてこの日は、さらにさらに移動します。

ステージ3. ラストスパート

1月2日の夜は深夜バスで移動

ちょうどシンフォニーで「こちらを枕の下に置くと、いい初夢が見られるかもしれません」と言われ、ポストカードを頂いていました(笑)

1年ぶりの深夜バスでしたが、ポストカードのおかげなのか、しっかり寝ることが出来ました。夢は見たのか…覚えていません。

★参考:深夜バスの極意★

旅も残り3日。深夜バスで仙台まで移動し、仙台から太平洋フェリーに乗船。ここで17社目の御船印をゲットしました。

太平洋フェリーは昨年乗船しその豪華さに感動。昨年は「いしかり」という船で今年は「きそ」。相変わらずいい船でした。

★参考:太平洋フェリー「いしかり」乗船記★

仙台から向かうのは名古屋。船は関東の沖を航行するので、途中で犬吠埼の灯台の明かりを見ることも出来ました。

そして意外な発見だったのはこちら。

船内売店の商品の売り上げランキングが出ていたのですが、なんと1つ300円の御船印が1位

思っていたよりも、多くの人が御船印を集めているようです。

太平洋フェリーで1晩を過ごし、名古屋からやってきたのは神戸です。ハーバーランドの下にある港から2社、神戸港クルーズが出ているので、そちらに乗船し御船印をゲット。

当初の計画では全く乗る予定がなかった船ですが、これによりいよいよラスト1社となりました。

旅の最終日。夕方に中部国際空港から那覇へ帰る前に、日間賀島にて「名鉄海上観光船」の御船印を手に入れました。

これにより20社目。ついに御船印マスターへ申請するための道が開かれました。

13御船印!7島上陸

無事、年末年始の休みでノルマを達成することが出来ました。御船印の次は100島上陸です。それに向けて島数も稼ぐことが出来てよかったです。

沖縄に帰って、旅の最後の最後に原付が動かなくなり、雨の中、長い時間原付を押して歩くこととなりました。

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