丘のまち・美瑛。夏の絶景を巡る。色彩の丘がおすすめ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その4

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その4をお届けします。

★前回の記事★

丘のまち・美瑛の絶景

北海道をレンタカーで巡る旅。北竜町のひまわり畑の次に向かうのは「美瑛」です。

しかしさすが北海道。その移動距離は約70kmと近い距離ではありません。

一般道を走ること約2時間、いかにも北海道らしい景色が広がりました。

これが「丘のまち」と言われる美瑛の景色です。

十勝岳連峰の大噴火によりこうした丘陵地が形成され、約100年前からの開拓で、現在のような牧歌的風景が見られるようになりました。

こちらは「セブンスターの木」という愛称で親しまれている、1本のカシワの木です。1976年にJTのたばこのパッケージに使用されたことが、その名の由来です。

丘の上にポツンと立つ木が「画になる」ということで、多くの人が訪れます。

こちらもCMのロケ地となり、「マイルドセブンの丘」という有名なスポットです。防風林として植えられたカラマツの木々が並びます。

しかしどうやら、これらの木々は現在伐採されてしまい、もうこの景色は見ることが出来ません

私有地の畑

一面に広がる美しい景色は人の畑、いわゆる私有地です。

そのため、道路から外れて畑に立ち入るのはNGで、注意書きも多くあるのですが、全く守られていないようです。

畑では輪作により様々な作物が栽培され、季節によって彩を変えることから、別名「パッチワークの丘」とも言われています。

有名な場所以外でも景色は綺麗なので、色々巡ってお気に入りの場所を見つけるのがおすすめです。

この景色の中を走ること自体が特別な体験のような気もします。

色彩の丘がおすすめ

ここまでご紹介したのは、畑が見せる美しい景色でしたが、観光用に管理された丘の景色もあります。

それがこちら。

色彩の丘です。

入園料はかかりますが、鮮やかな花畑の景色を見ることが出来ます。

広さ15haの敷地に、数10種類の花が並びます。晴れてよかった…

花の種類は分かりませんが、綺麗なものは綺麗です。

ちなみに人は本当に綺麗な景色に対して、「綺麗」ではなく「凄い」という言葉を使います。

写真では伝わらないスケール感なので、まさに凄い景色だと思います。

これは「星」についても同じで、星座が分からなくても、満点の星空は凄い景色です。

また何の工夫をしなくても、いいカメラでなくても、こうした写真をサクッと撮ることが出来るのも、おすすめのポイントです。

夏の美瑛では欠かせないスポットと言えるでしょう。

園内には農産物直売所やレストラン、アルパカ牧場もあります。

ちなみにここからも、美瑛の丘の景色を見ることが出来ます。

もう少し丘の町・美瑛を車で巡ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~続く~

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