美瑛の画になる絶景たち。青い池も美しい|2016年北海道&東日本パス旅行記 その5

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その5をお届けします。

★前回の記事★

画になる景色

丘のまち・美瑛を車で巡っています。

こちらは走っている途中に見つけた景色。一面に広がる小麦?畑です。

角度を変えた場所から。ビールのCMでしか見たことがないような光景です。

観光スポットでなくても、美瑛にはこうした絶景があちこちにあります。

こちらもまた画になるような、「北海道を代表する」ともいえる景色。空が広いです。

こちらは何の作物でしょうか。斜面一面に緑が広がります。

小屋がいい味出してます。

美瑛の青い池

色彩の丘からやって来たのは「青い池」。美瑛で一番の観光スポットといえるかもしれません。

2012年にAppleの壁紙に採用され、世界的に有名になりました。

その名のとおり「青い」池に、立ち枯れたカラマツが並びます。

十勝岳の火山泥流を防ぐため作られた池に、近くにある白金温泉の温泉成分と美瑛川の水が混ざって溜まり、この色になるようです。

青森の白神山地にも「青池」がありますが、そちらとはまた違う青さです。

★参考:白神山地の青い池★

空の色や海の色を見ても思いますが、自然の青にも色々あるのです。光の加減や青の周囲の色によっても、青の見え方は変わってきます。

美瑛の青い池は、小宝島の海の青さと似ています。

★参考:小宝島の海★

appleの壁紙に採用されたのは、周囲に雪が積もった、雪景色の青い池です。

しかし、冬に青い池を訪れても、同じ景色を見ることは出来ません。

冬は水が凍ってしまい、その上に雪が降り積もり、「どこに池があるの?」という状態になります。

雪と青い池を一緒に見ることが出来るのは貴重なことなのです。冬は夜のライトアップがあります。

青い池に並ぶカラマツも、きっとそのうち折れてしまい、また景色も変わるのでしょう。

富良野・ラベンダー畑へ

池だけでなく、川も青い色をしています。

青い水の源泉はこちら。青い池の近くにある白ひげの滝です。

滝の水の多くは、ガケの途中から流れ出ているそうです。落差30mもある滝を上から見下ろすこともあまりありません。

ということで、美瑛から車で移動します。

道路にキタキツネがいました。北海道ならではのことですが、全く逃げる素振りを見せません。

きっとエサを与えられて、人間に慣れてしまっているのでしょう。

続いてやってきたのは、美瑛の隣町・富良野にある「ファーム富田」です。

ファーム富田といえばラベンダー畑

ですが、美瑛で壮大な景色を沢山見た後だったので、「意外と規模が小さいな」という印象で退散。

この日の宿がある「釧路」へ移動します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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