日本一の絶景路線バスで沖縄最北の地へ。辺士名から道の駅国頭|2021年 旅行記 その77

南国日記~沖縄移住の記録~

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今回は「呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄」その4をお届けします。

★前回の記事★

日本でも屈指の絶景路線バス

朝からコンビニのお酒を飲み、バスに揺られ酒造を訪れ、またバスに乗っています

沖縄本島最北にある路線バスの停留所「辺士名」を目指すことにしました。

日本一の絶景路線バス 沖縄 名護~辺士名(車窓の一部)

名護から辺土名を走るこの路線は左手に海を、右手にやんばるの森を見ながら走ります。

海沿いにあるバス停もフォトジェニックです。ほとんどの方が車で沖縄を巡るのであまり知られていませんが、ここは日本でも屈指の絶景路線バスだと思います。

砂浜に見える灰色のものが「軽石」です。沖縄北部は、沖縄の中でも特に被害が大きくなっています。

ということで、終点の「辺士名バスターミナル」に到着しました。

この先にも国頭村のコミュニティバスはあり、沖縄本島最北端「辺戸岬」まで行くことは出来ますが、路線バスという点ではこちらが本島最北の停留所です。フリーパスが使えるのもここまでとなっています。

★参考:辺戸岬までバスで行く★

道の駅ゆいゆい国頭を見学

遠い場所まで来ましたが、ここで特に用があるわけではありません。滞在時間数分で折り返します。

途中「道の駅・ゆいゆい国頭」で降車。何度か訪れたことがある場所ですが、少し店内を物色します。

水槽に巨大な「うなぎ」がいました。オオウナギという種類で、沖縄では那覇市内の川でも獲ることが出来るそうです。

あまり美味しくないため獲る人がおらず、さらに寿命40年前後で産卵により数を増やすため、数が増えているとか。

道の駅と言えばローカルな商品が楽しみのひとつ。

こちらは世界自然遺産登録を記念した泡盛です。きっと今しか手に入らない商品でしょう。

沖縄ならではの野菜

うりずん」という野菜がありました。

沖縄の方言で「潤い始める春の時期」の意味になりますが、こちらは「シカクマメ」という豆です。沖縄では「うりずん」の頃から栽培が始まるということで、「うりずん豆」とも言われているのです。

タルガヨー」、こちらもまた聞いたことがない作物。

沖縄在来種の柑橘類(沖縄県産青みかん)で、この時は知らなかったのですが、どうやらあまり出回らない希少なみかんのようです。

こちらも国頭産の作物。パイナップルです。

★参考:パイナップル畑に行ってきた★

こちらのキャベツは群馬県産でした。1玉324円と、なかなか御値段も高めです。

「秋の味覚」という言葉がありますが、沖縄では秋に獲れる作物が少ないため、ローカルなスーパーに行っても、県外品が多く並びがちです。

ビーチグラス

沖縄の砂浜に行くとどこにでも落ちている、いわゆる「ビンゴミの破片」ですが、こうして値段が付いていると、どれくらい売れるのか気になるものです(笑)

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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