釧路湿原で迎える朝。雨のオンネトーと阿寒湖ドライブ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その6

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その6をお届けします。

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釧路で一晩過ごす

1日かけて美瑛を車で巡り、この日泊まる「釧路」へ移動します。

距離は200km以上ありますが、北海道を車で旅していると、距離の感覚が麻痺してしまいがちで、それほど遠く感じられません。

しかも、有料道路は使わずに行ったような気がします。

夕暮れの空を見ながら、シカを警戒しながら。

途中何度か、道端にシカが立っているのを見つけました。光に向かって走る習性があるそうなので、夜のドライブは注意が必要です。

釧路に到着。夕食は屋台でラーメンを食べました。

釧路ラーメンには「細ちぢれ麵とあっさりしたしょうゆ味のスープ」という定義があるそうで、「札幌」「函館」「旭川」と並び、北海道四大ラーメンとされています。

ということで、翌朝。

釧路と言えば「釧路湿原」。その釧路湿原を見下ろす展望台のひとつ「細岡展望台」からスタートです。

前日はラーメンを食べた後、宿には泊まらず、こちらで車中泊をしました。雨粒が車体に打ち付ける音で、なかなか寝ることが出来ませんでした。

景色のほとんどが霧に包まれていますが、釧路湿原の広さは東京ドーム約6000個相当にもなるそうです。

元々は海で、海水が引いた場所に緑が育ち、現在のような姿になりました。

様々な生き物が暮らす地としても知られています。

オンネトーと阿寒湖

1日雨予報のこの日は、「道東」と言われるエリアを車で巡りながら、網走へ向かいます。

まずやって来たのは「オンネトー」と呼ばれる湖。

アイヌ語で「年老いた沼」「大きな沼」という意味があるそうです。

ネットでは、青く澄んだ水の色が美しく変化することから、「五色沼」とも言われると紹介されていますが、この日は非常に地味でした。

続いてやってきた阿寒湖もまたどんよりとしています。

こちらは湖畔にある「阿寒湖アイヌコタン」。

アイヌの民芸品を販売するお店などが並ぶ場所ですが、歩いている人はほとんどいません。

一方で、ホテル沿いにあるお土産屋さんにはランプが灯され、明るい雰囲気です。

阿寒湖と言えばまりも

まりもに関連するグッズが多く並んでいました。

北海道の牧場

車窓には牧草ロールが置かれた、牧場の景色が広がります。

牛横断注意」の標識がありました。どうやら道の両側が牧場になっているようです。

ぱっと見では牛の姿はありませんが…

一か所に密集していました(笑)

もし彼らが一斉に車に向かってきたら非常に危険です。

牧場にあったレストハウスのような場所で昼食。牛乳とクマか、鹿の肉を使ったバーガーを食べました。

味の記憶はありません。

こういう時は「どこどこへ行った」というよりも、「1日雨だった」という記憶が残りやすいものです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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