ほろ酔いの沖縄バスの旅。海の車窓を眺めながら昼食|2021年 旅行記 その78

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄」その5をお届けします。

★前回の記事★

道の駅国頭から歩く

道の駅国頭でお昼になりました。ここには「いのぶたそば」という名物があるので迷いましたが…

沖縄本島最北端のファミリーマートで買ったご飯を、移動しながら食べることにしました。

★参考:道の駅国頭「いのぶたそば」★

バスの時間に余裕があったので、少し歩いて移動することに。

道端に「開発庁」と書かれた石碑がありました。これは1972年の沖縄本土復帰に伴い設置された「沖縄開発庁」の名残だと思われます。

2001年まで存在した省庁です。

こちらに生い茂っているのは「マンゴー」です。時期になると、この木にマンゴーの木が実ります。

家の庭でマンゴーが獲れるというのは、生産量全国一、沖縄ならではのことかもしれません。

★参考:沖縄のマンゴーについて★

こちらもまた珍しい作物「ウコン」です。

沖縄県が生産量日本一となっていて、この草の根の部分が、2日酔いを防止する商品などに加工されています。

軽石に覆われた浜

非常に分かりやすいバス停の名前です。バス停の目の前に浜があります。

本来であれば、サンゴや貝殻の死骸が粉々になって出来た白砂が広がりますが、今は火山から出てきた「軽石」に覆われてしまっています。

簡単に割れるので、何度か台風が来たら無くなると思いますが、しばらくはこうした景色が続くと思われます。

ということで、バスに乗りました。車窓から海の景色を楽しみます。

バスの車窓から海を眺める

他にお客さんが乗っていなかったので、ここで昼食。

旅のテーマが「飲んだくれ呑兵衛」ということで、ファミリーマートで購入したのは「泡盛コーヒー」。コーヒー味の泡盛で、まろやかで飲みやすい印象です。

沖縄居酒屋のメニューにも、たまにあります。

チーズソースのタコス巻。タコライスの巻き寿司です。

これも沖縄でしか手に入らない商品だと思われます。普段は食べませんが、せっかくの沖縄旅行気分なので、昼食も沖縄らしいものを揃えてみました。

そして、繰り返しになりますが、車窓はこの海です。

若干曇っていますが、晴れていたらさらに美しい景色を楽しむことが出来ます。

鉄道の絶景路線はよく紹介されており、私も各地を巡っていますが、このバス路線はもっと注目されるべきです。

今度、この路線を特集した旅行記も綴りたいと思います。

路線図を見ると、このバスは元々、沖縄本島南部を走っていたようです。この路線図に本島北部の地名はなく、全く役に立っていません(笑)

こういうのも、ローカル路線ならではの醍醐味です。

バスの終点は「名護バスターミナル」ですが、その少し手前のバス停で降車。

ここから向かうのは「オリオンビール」の工場見学です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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