都会の景色をぶらぶらと。紅葉する木々に秋を感じる|日帰りで行く福岡 2021 その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「日帰りで行く福岡の旅」その2をお届けします。

★前回の記事★

都会の秋を感じたくなった

朝の飛行機で沖縄を飛んで福岡にやって来ました

まだお昼前、ただし、夕方の飛行機で沖縄に帰ります。

目的は特になく、セールで飛行機が安く、何となく都会の秋に触れたくなったという感じです。

まさにこの景色が、イメージしていた、久しぶりの都会の秋景色

これは沖縄にはないもので、月1ペースで沖縄県外にも出かけていましたが、空港→駅→港を移動するのみ(笑)

日帰りという時間の制約はありますが、都会をぶらぶらのんびりするのもいいものです。

何となくバスに乗りました。

沖縄県外に出かけるとき、利用するのは格安航空のPeachかJetstarです。東京(成田空港)や大阪(関西空港)は空港から都市が離れており、日帰りだと街中での滞在時間が短くなります

一方で福岡は空港から天神まで地下鉄で10分。沖縄から日帰りで行きやすい場所なのです。

西鉄バスのキャラクター「ババ・バスオ」さん。

バスキャラ選手権で全国1位になったそうです。

紅葉は沖縄にない

バスを降りて住宅街を歩きます。

11月中旬で、さすがにもう寒いだろうと思い厚着をしてきましたが、歩いていると暑くなってきます。「沖縄が意外と寒い」というのが正しいかもしれません。

★参考:沖縄の気温について★

駅までやってきました。こうした景色も楽しみのひとつでした。秋が感じられます

沖縄にはもみじやイチョウといった、紅葉する木々がほとんどないため、「紅葉スポット」というのがありません。

山口県のラジオ局が沖縄の小学生に紅葉を届ける取り組みを行っていたりもします。

★参考:紅葉どんぐり便★

紅葉どんぐり便 | 株式会社ぷらざFM FMわっしょい

「沖縄から日帰り」というインパクト

そして電車で天神に戻ります。

何日かけてあちこち巡って、いい景色を見たりする旅もいいですが、今回のように「沖縄から日帰り」というような旅が、長く印象に残るものです。

普段から日帰りをしていたら別ですが、今回が初めての体験です。

猛スピードで列車が通過していきました。

普段の生活で駅はもちろん、踏切もないので、なかなか迫力があるなと感じる光景です。

レトロな外観の列車がやってきました。これに乗車します。

新天地で時間をつぶす

天神の駅に戻ってきました。

時刻は14時。飛行機の時間まで約3時間あります。ただ特に「これがしたい!」があるわけでもありません。

しかし、福岡空港はそれほど面白い空港ではありません(笑)空港で時間をつぶすのはもったいないです。

天神駅前にある新天町を覗いてみることにしました。

思えばこうした、周辺地域の人たちが集まる「商店街」も沖縄にはない気がします。車社会のため、車で駐車料金を払ってわざわざ足を運ばないことが理由でしょう。

こうした場所に来ると、たまたま見つけたお店との偶然の出会いが楽しいものですが、今回私も面白いお店を見つけることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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