オシンコシンの滝から羅臼へ。シカが多いフレペの滝に戻る|2016年北海道&東日本パス旅行記 その8

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」その8をお届けします。

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オシンコシンの滝は寒かった

埼玉を出発して、旅は6日目になりました。

前日、前々日と雨の中道東をドライブしていますが、この日も雨です。

前日は「ヒグマを見たい」と思い、知床一周道路を走りましたが見ることは出来ず。この日も網走から知床へ向けて車を走らせます。

知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」にやってきました。

道路沿いに駐車場があり、滝の目の前まで階段があるので、手軽に訪れることが出来ます。

ここまで来ると滝のしぶきがかかるほどの迫力です。

落差は約30mあるそうで、日本の滝100選にも選ばれています。ちなみにオシンコシンは、アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」の意味があるそうです。

そしてなかなか寒い…

駐車場にあった温度計は16度。お盆の時期の気温とは思えません。

ただ、温度計が壊れている可能性もあります。

いや、壊れていなかったようです。車の温度計は12度しかありませんでした。

羅臼から国後島が見えた

ということで、突然の青空の写真です。

こちらは知床横断道路を通過した先の羅臼町知床峠を境にこれだけ天気が違うとは驚きました。

水平線の先に見えているのは北方領土「国後島」です。

根室海峡を挟んで24kmしか離れていません。現在島には2万人程が住んでいるそうですが、日本人は1人も住んでいません。

事実上の国境のようになっています。

海岸には海鳥が多く羽を休めていました。

羅臼には「道の駅知床・らうす」があります。

若い人が珍しかったからだと思いますが、カニの試食をたくさん頂きました。ここまで贅沢な体験はなかなか出来ません。

シカが多い「フレペの滝」

再び知床峠を超え、オホーツク側の斜里に戻ってきました。

やはりこちらは天気が曇っています。そしてまだヒグマを見ることが出来ていません。

しかしついに、森の中で何かが動く気配を感じました。

シカでした。2頭。

もうシカは見慣れてしまい、驚きはありません。

知床自然センターから遊歩道を歩いて「フレペの滝」へ向かいます。

ここもまた「シカをたくさん見ることが出来る」と紹介されているスポットです。

こちらの絶壁が知床八景のひとつ「フレペの滝」。

オシンコシンの滝と比べると、水はほとんど流れておらず、「これが滝?」という感じ。「乙女の涙」という愛称が付いているそうです。

川ではなく、雪と雨水が浸透し、断崖の割れ目から水が流れ落ちています。

またシカがいました。今度は結構近いです。

かつては絶滅の危機にあったエゾシカですが、オオカミの絶滅やハンターの高齢化で数が増え、今は駆除の対象となっています。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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