西表島から歩いて由布島上陸!水牛の写真撮り放題|2021年→2022年 年末年始の旅 その17

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その17をお届けします。

★参考:前回の記事★

由布島上陸には入園料が必要

石垣島から西表島・大原港に上陸し、そこから日本最南端の路線バスに乗車しました。

バス停「由布島水牛車乗場」にて降車し、【旅人の駅・由布島】に到着しました。

由布島には十数人が住んでいるそうですが、一般的な離島と異なり、上陸の際は、旅人の駅で入園料金を支払う必要があります。

大きな荷物は、こちらに無料で置いておくことが出来ます。

そして、島への上陸方法は船ではなく、水牛車です。

9時から16時、30分おきに運行されており、入園料と合わせて、水牛車利用料金を支払う必要があります。

個人の場合、予約は不要ですが、料金の支払いは窓口で行うため、旅人の駅が混雑すると、予定の時間に間に合わない可能性もあります。

水牛車で島へ渡る様子はこんな感じ。

日本でここでしか見られないような景色で、ネットなどでもよく紹介されており、西表島で人気の観光コンテンツとなっています。

記念撮影用の「由布島入口」という看板、そして水牛?のオブジェ。

沖縄ということで、「ヤギ」にも見えてきます(笑)

こちらが水牛です。

Wikipediaによると、主に東南アジアに生息しており、肉や乳を得られるだけでなく、水田での労働力として活用されているそうです。

ただ、肉は固く、日本では食されていません。英語にしても「牛肉・Beef」ではなく、「水牛肉・Carabeef」と訳されます。

家畜伝染病・口蹄疫を予防するため、水牛に触れることは出来ません。

口蹄疫はヒトに感染することもあり、ヒトを通じて、家畜に感染することもあるそうです。

水牛者を利用しない!歩いて島に渡る

ここまで「由布島に渡るには、水牛車を利用する」ということを、ご紹介してきました。

この時も、写真のように、多くの人が水牛車を利用していました。

西表島と、その対岸にある由布島の間はこんな感じ。

海水がほとんどありません

そして、水牛のサイズはこんな感じ。

大人の女性の足の長さと、水牛の足の長さは、大して変わらないことが分かります。

ということで、西表島から由布島へは、歩いて渡ることも出来るのです。

この日の西表島の潮汐を見ると、私が到着した10時過ぎの潮の高さは70cmほど。

これより潮が高くなると、どのように海の様子が変化するかは分かりませんが、潮の満ち引きによって、営業時間が変化するようなので、事前に由布島のホームページで、チェックが必要です。

そのため、満潮の時間でも、水牛の足より水深が高くなることはのないでしょう。

水牛車を利用して由布島に上陸している人はたくさんいますが、歩いている人はゼロです!

歩くからといって、無料で上陸出来るわけではなく、入園料を支払うときに「歩いて渡ります」と、申告する必要があります。

水牛のある景色を撮る

橋で繋がっていない離島に、歩いて上陸するというのは、初めての経験かもしれません。

西表島から由布島へ歩いて渡る

こちらは帰り、由布島から西表島に歩いて渡った動画ですが、雰囲気は行きも帰りも変わりません。

水牛車が人を運ぶ景色の写真を撮ることが出来ます。

水牛車に乗ってしまっては、水牛の写真を撮ることが出来ないので、歩いて渡るのもありだと思いますが、あまり人気がないようです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1111-1-1024x768.jpg です

途中までは水たまりを避けて歩くことができましたが、途中で諦めて、くるぶしくらいまで水に浸かりながら歩きました。

サンダルを持参していなかったので、靴のままです。

恐らくこれが、歩いて渡る人がいない理由でしょう。

ただ、船で渡るには水深が浅すぎます

そのため由布島では、島の開拓当初から、島民の方の移動手段として、台湾からの開拓民とともにもたらされた、水牛を利用していたそうです。

歩いて由布島に上陸する際は、サンダルを持参するのがおすすめです。

西表島側には、足を洗うためのホースも用意されています。

水牛車を利用すると、水牛が車を引く写真を撮ることは出来ませんが、三線の演奏を聴くことも出来るようです。

そしてもちろん、濡れる心配もなく、徒歩より若干早く、島に渡ることが出来ます。

途中で休憩している水牛がいました。

のどかで、癒される光景です。

自動車のタイヤ痕がありました。

車で渡ることも出来るのでしょうか。

出発から約15分、由布島に上陸しました。

そしてやはり、軽自動車が停車しており、どうやら関係者の方は自動車で島に渡ることも出来るようです。

これは水牛車と同様に、珍しいことだと思います。

それではここから、由布島を探検します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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