水牛の島・由布島を歩いて散策 島全体が植物園|2021年→2022年 年末年始の旅 その18

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その18をお届けします。

★参考:前回の記事★

滞在時間50分!水牛の島を歩く

朝一番の船で石垣島から西表島に上陸し、バスで移動。最後は歩いて「由布島」に上陸しました。

この日は夕方の飛行機で、石垣島から中部国際空港に飛びます。

そのため、西表島は午前中のみの滞在

由布島も、西表島・大原港へ戻るバスの時間から逆算して、滞在時間を考える必要があります。

帰りのバスは11時53分、由布島から西表島のバス停までは歩いて約20分、現在の時刻は10時38分…

ということで、今回、由布島に滞在することが出来るのは50分程度ですが、かなり小さな島なので、それでも十分楽しめるはずです。

■島内マップは こちら

島の雰囲気はこんな感じ。

サンゴ砂の道が整備され、細かく看板もあるので、迷ったりする心配はありません。

水浴びをしている水牛たちがいました。

彼らは体毛がほとんどないため、日差しを浴びると日焼けをしたり、体温が上昇してしまったりするため、水辺を好むそうです。

こちらは休憩中の水牛たち。

いわば「乗務員控室」というような場所でしょうか。

こちらが、普段、水牛さんたちが引いている車。

昔はこのような形だったようです。

現在は屋根と窓が付いて、雨風をしのぐことが出来るだけでなく、大型化されていることが分かります。

エサやり体験もありました。

1バケツ500円とありますが、バケツの中身は不明です。

こちらがあんずちゃん。

写真・動画映えを狙ってか、ハイビスカスでおめかしをしています。

島全体が植物園

由布島は、島全体が【亜熱帯植物楽園】として整備されています。

そのため、木々や植物にはもれなく、写真のような案内が設置されています。

私は今までずっと「ブーゲンビリア」だと思っていて、宮崎空港の愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」となっていますが、どうやら「ブーゲンヴィレア」が正しいようです。

島には、数十人が暮らしているそうですが、住居のようなものは見当たらず。

このツリーハウスも、一般に解放されているものです。

こちらはShell & Green Oasisという、無料で見学することが出来る施設。

様々な種類の貝殻が展示されていました。

こうした貝の展示は、沖縄本島の古宇利オーシャンタワーにもあったような気がします。

他にも島内には、「ブーゲンビリアガーデン」や「蝶々園」など、無料で見学することが出来る施設があります。

レストラン・お土産は「水牛商店」で

レストラン&ショップ「水牛商店」に到着しました。

ゆっくり歩いて、ここまで15分くらいです。

食事とお土産を楽しむことが出来る施設ですが、いずれも「由布島ならでは!」「由布島限定」という類の商品は少なめ。

ぬいぐるみなど、水牛グッズは多いですが、西表島や石垣島、またAmazonで買うことが出来るようなお土産が多いです。

ハブがホルマリン漬にされていました。ハブ酒はありませんが、レストランでは泡盛やオリオンビールなど、お酒の提供もあります。

どうやら団体の受け入れがメインのようで、個人向けメニューは少ないです。

ここで、「水牛ソフト」や「水牛ステーキ」などがあれば…というのが、個人的な感想です。

そして、水牛商店の目立たないところに、「一昔前の由布島」という掲示板があり、当時の写真がありました。

今では水牛一色の島となっていますが、その背景には、どんな歴史があるのでしょうか

次回は、由布島散策から見えた、島の歴史を探ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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