Jovislander

旅の思い出

釧路湿原で迎える朝。雨のオンネトーと阿寒湖ドライブ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その6

釧路と言えば「釧路湿原」。その釧路湿原を見下ろす展望台のひとつ「細岡展望台」からスタートです。景色のほとんどが霧に包まれていますが、釧路湿原の広さは東京ドーム約6000個相当にもなるそうです。1日雨予報のこの日は、「道東」と言われるエリアを車で巡りながら、網走へ向かいます。
南国日記~沖縄移住の記録~

日本一の絶景路線バスで沖縄最北の地へ。辺士名から道の駅国頭|2021年 旅行記 その77

名護から辺土名を走るこの路線は左手に海を、右手にやんばるの森を見ながら走ります。海沿いにあるバス停もフォトジェニックです。ほとんどの方が車で沖縄を巡るのであまり知られていませんが、ここは日本でも屈指の絶景路線バスだと思います。途中「道の駅・ゆいゆい国頭」で降車。何度か訪れたことがある場所ですが、少し店内を物色します。
旅の思い出

フォトジェニックな門司港駅のホームで記念撮影!小倉から福岡空港へ|2021年 御船印旅行記 その57

門司港駅から福岡空港へ、そして沖縄へ帰ります。まずはJRで小倉駅まで。重要文化財の駅ということで、観光地によくあるような記念撮影用のパネルもあります。ベンチも自動販売機もないホームにあるレトロな形の駅名標。ネットを見ていると、この下で撮られた写真が多く出てきますが、この時も写真を撮っている人がいました。
旅の思い出

美瑛の画になる絶景たち。青い池も美しい|2016年北海道&東日本パス旅行記 その5

丘のまち・美瑛を車で巡っています。観光スポットでなくても、美瑛にはこうした絶景があちこちにあります。色彩の丘からやって来たのは「青い池」。美瑛で一番の観光スポットといえるかもしれません。2012年にAppleの壁紙に採用され、世界的に有名になりました。池だけでなく、川も青い色です。ということで、美瑛から移動します。
南国日記~沖縄移住の記録~

津嘉山酒造所の見学と泡盛の試飲。沖縄バス旅の楽しみ方|2021年 旅行記 その76

やってきたのは「津嘉山酒造所」です。今回の旅のテーマが「呑んだくれ呑兵衛」なので、酒造所は欠かすことが出来ないスポットです。1927年から29年にかけて建設され、2009年には国の重要指定重要文化財に指定されました。沖縄戦で多くの酒造所が壊滅してしまったなかで、戦前から今も残る酒造所は貴重なのです。
南国日記~沖縄移住の記録~

復元された門司港駅へ。関門連絡船通路跡と戦争の歴史|2021年 御船印旅行記 その56

港から洋風レトロな街並みを歩き、門司港駅に到着。2019年に大正時代の姿に復元されました。国の重要文化財にも指定されています。「旧三等待合室」という看板が置かれていますが、そこにはなんとスターバックスが入っていました。こちらは関門連絡船通路跡。関門連絡船は1964年まで、九州と本州の間を結んでいました。
旅の思い出

丘のまち・美瑛。夏の絶景を巡る。色彩の丘がおすすめ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その4

これが「丘のまち」と言われる美瑛の景色です。十勝岳連峰の大噴火によりこうした丘陵地が形成され、約100年前からの開拓で、現在のような牧歌的風景が見られるようになりました。色彩の丘。夏の美瑛では欠かせないスポットと言えるでしょう。ここからも美瑛の丘の景色を見ることが出来ます。
2021年→2022年 年末年始の旅

13社の御船印!7島上陸!2021年→2022年 年末年始の旅を振り返る旅行記

2021年→2022年の年末年始「御船印マスター」を目指す旅へ出ました。始まりは八重山諸島から。その後、青春18きっぷを使いながら本州各地の船に乗船。9日間で13社の御船印をゲット、7つの島に上陸することとなりました。旅先からのツイートを振り返り、旅行記を綴ります。
未分類

記事作成・リライトのご依頼について

観光名人ブログでは、取材や記事作成のご依頼を承っています! 観光名人ブログは2019年3月より運営を開始し、現在記事数は700を超え、月間PVも1万を超えるメディアとなっています。 当ブログが行うサービス 観光名人ブログでは、記事作成を通じて3つのサービスをご提供します。 ...
南国日記~沖縄移住の記録~

ぶらり途中下車・路線バスの旅。沖縄らしい景色に出会う|2021年 旅行記 その75

朝からお酒を飲んで、路線バスの旅をしています。那覇から名護を目指して、バスで国道58号線を北上している途中で、朝食をゲットするため降車。路線バスなので、もちろん途中で昇降がありますが、沖縄のバスは前乗り・前降りです。この景色を眺めながら、のんびりバス旅を楽しむのもいいものです。全く知られていない沖縄旅行の楽しみ方です。
御船印の旅

焼きカレー・バナナ叩き売り発祥の地で密輸品展示を見る|2021年 御船印旅行記 その55

洋風建築が並ぶ門司港。そのうちのひとつ、1912年に建設された「旧門司税関」は、建物の中を無料で見学することが出来ます。昭和初期までは税関庁舎として使用されていたということで、常設の【門司税関広報展示室】があり、密輸品の展示などが行われています。門司港レトロ、思っていたよりもいい場所で、歩きがいがありました。
旅の思い出

日本一!200万本!北竜町のひまわり畑へ|2016年北海道&東日本パス旅行記 その3

岩見沢でレンタカーを借りたので、ここからは北海道中をかけ巡る、ドライブ旅となります。まずやって来たのは、北竜町にあるひまわりの里です。東京ドーム約5個分の広大な畑に、200万本ものひまわりが咲き、その規模は日本一とも紹介されています。朝なので人も少なめ。いい天気になって良かったです。
南国日記~沖縄移住の記録~

呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄。朝からお酒を呑むバスの旅|2021年 旅行記 その74

呑んだくれ呑兵衛の旅は、私が以前から沖縄でやりたかったこと。朝から晩まで、お酒を飲みながら1日沖縄を旅をします。旅の相棒はこちら【土日祝1日限定フリー乗車券】。琉球バスと那覇バスが2000円で1日乗り放題という優れもので、呑みながら沖縄を旅をするにぴったりです。呑んだくれ呑兵衛の旅、最初の立ち寄り地は「足立屋」です。
御船印の旅

門司港レトロを散策!日本三大港・門司の歴史を知る|2021年 御船印旅行記 その54

門司港駅舎が重要文化財に指定されたことをきっかけに観光地としての整備が進み、「門司港レトロ」として1995年にグランドオープンしました。門司港が発展するのは1889年、石炭などを扱う国の特別輸出港に指定されて以降のことです。金融機関や商社・海運会社の支店が相次いで進出し、外国航路の拠点、そして貿易港として発展しました。
旅の思い出

朝の函館を散策する。人がいない赤レンガと八幡坂|2016年北海道&東日本パス旅行記 その2

深夜2時発「あさかぜ21」がこの日の宿です。函館まで約4時間、津軽海峡を渡る船の旅となります。函館駅に到着。駅から歩いて、朝の函館を散策します。朝7時頃の金森赤レンガ倉庫。車も人も少なくて、静かないい雰囲気です。「坂のまち」とも言われる函館。数ある坂の中で最も有名なのがこちら「八幡坂」です。ここにも人はいません。
タイトルとURLをコピーしました