観光アイデアノート

観光アイデアノート

オンラインサロンで地域活性化!田舎チャレンジャーラボによる関係人口づくりと地方創生の取り組み~観光アイデア教科書 Vol.4~

2020年現在、日本の人口は1億2千万人を超えており、これは世界第11位の人口となっています。しかし、少子化と急速な高齢化によって人口は減少していき、2050年にはその数が1億人を切ると言われています。 人口が急激に減少すると、1億2千万人が生活できるように整備されている現在のインフラが不要になる(例:空き家)と同時に、税収減や人手・人材の不足によって、その維持についても課題に直面すること...
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旅行者に選ばれる地域づくり 。マスツーリズムからニューツーリズムへの移行は本当に起きているのか? ~観光アイデア教科書 Vol.3~

先日「レジャー白書2020」の概要が公表されました。この白書では、2019年に参加人口が最も多かった日本人の余暇活動が「国内観光旅行」であるとされています。参加人口が最も多い余暇活動として国内観光旅行選ばれるのは、これで9年連続のことだそうです。 1位以下のランキングを見ても、「外食(日常的なものは覗く)」「ドライブ」「動物園・植物園・水族館・博物館」など、旅行に関連するような余暇...
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空港から車で約2時間!沖縄美ら海水族館に観光客が訪れる理由 ~ 観光アイデア教科書 vol.2 ~

全国で地域活性化の様々な取り組みが行われています。しかし、取り組みそのものが面白くても、「集客」がうまくいかず、収益も上がらないため、取り組みが頓挫してしまうことが多いのが実情です。 「なぜこの場所に人が集まるのか」を考察することは、観光地や地域に人を呼ぶ上で、とても重要なことです。今回は『沖縄美ら海水族館』を分析することで、集客についての知見を得たいと思います。 沖縄を訪れ...
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ワーケーションで地域活性化!観光地や地方が受け入れ体制を作るのがおすすめな理由 ~観光アイデア教科書 vol.1~

ネットを見ていると、批判的な声が多く見られるワーケーションですが、すでに取り組みを進めている企業や観光地も見られます。今回はそんなワーケーションを、観光地や地方からの視点で解説したいと思います。結論からいうと、旅行者を呼びたい観光地や地方はワーケションの受け入れ体制を作ることをおすすめします。
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