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2020

2020年→2021年 年末年始の旅

釧路市内から日本最東端・根室へ。車窓に見えた工場の煙と基幹産業の衰退 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その28

阿寒湖から釧路駅までの距離は80km以上あります。釧路市は日本で7番目に面積が大きい市です。ちなみに、阿寒湖周辺も国立公園ですが、市街地にも近い「釧路湿原」も国立公園。ひとつの市に2つの国立公園があるのは日本でここだけです。こちらは日本製紙釧路工場。1920年に操業を開始したこちらの工場では「新聞紙」の製造が行われていましたが、2021年8月をもって、その製造を終了することが決まりました。
2020年→2021年 年末年始の旅

弟子屈ラーメンからの阿寒湖!野中温泉!雄阿寒岳の絶景も美しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その27

やって来たのは「弟子屈ラーメン」。私が注文したのは「弟子屈味噌」。車は山道へと入っていきます。私は雪道の運転に慣れていないので、自分の運転では絶対に来ることが出来ない場所です。アイヌコタンを歩いている人はまばら。寒い!たまたま置かれていた温度計はマイナス9度を下回っています。我々も10分ほどで散策し、車へと戻りました。
2020年→2021年 年末年始の旅

網走から釧路まで、観光しながら車で送ってもらう!冬の硫黄山は荒々しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その25

この日の予定も前日と同様に移動だけ。根室まで向かい、そこで年越しをします。本来の予定であれば、列車で移動する予定でしたが…前日の夜、一緒に温泉に入ったり、夜ご飯を食べたりした宿のゲストの方と一緒に行動することになり、車で途中観光をしながら、そのまま釧路まで送っていただけることになったのです。まずやって来たのは硫黄山。山から煙が立っているワイルドな景色を楽しむことが出来ます。
2020年→2021年 年末年始の旅

北見から網走へ!この日の宿「いもだんご村」から車で温泉に連れて行ってもらう | 2020年→2021年 年末年始の旅 その24

北見から約1時間で網走駅に到着しました。本日の宿の最寄り駅は、ここからもう二駅先なので、列車を乗り換えます。宿に着いてホッとしたのもつかの間、ちょうど他のゲストの方(常連さん)もやって来て「近くに温泉があるから行きましょう」と誘っていただきました。
2020年→2021年 年末年始の旅

石北本線 旭川駅から白滝駅へ。日本最長の駅間区間を通過!除雪・保線作業員の方が乗り降りする | 2020年→2021年 年末年始の旅 その22

石北本線に乗車して上川へ。上川から先の普通列車は1日2本。運行本数がとても少ない路線です。上川駅に到着しました。次の列車まで約40分あるので、駅の周辺を少し歩いてみます。上川駅の次は遠軽駅へと向かいます。終点の遠軽駅まで、列車は瑠辺蘂川と国道333号線、旭川紋別自動車道と並行して走ります。
2020年→2021年 年末年始の旅

沖縄から日本最北端の駅「稚内駅」に到達!暗闇を走る宗谷本線。運賃表の額が凄い | 2020年→2021年 年末年始の旅 その21

ここ稚内駅は「日本最北端」の駅。日本最南端の指宿枕崎線・西大山駅(鹿児島県)から、稚内駅までは線路で繋がっています。その距離は3000km以上。一方で、線路では繋がっていませんが、日本最南端の駅は沖縄県の赤嶺駅になります。列車は街灯や家の明かりがない暗闇を走るので、外の景色は全く見えません。
2020年→2021年 年末年始の旅

稚内駅に到着!最北の街の駅周辺を散策して、ロシアと沖縄を発見した | 2020年→2021年 年末年始の旅 その20

時刻は16時半前。ちょうど暗くなるころ稚内駅に着くことが出来ました。ここまで飲まず食わずで歩き続けてきたので、とりあえず休憩。実は私が稚内を訪れるのは2回目。初めて訪れたとき、この商店街には驚かされました。お店の看板がロシア語なのです。
2020年→2021年 年末年始の旅

真冬のオロロンラインで大自然を感じる。セイコーマートも現れ、いよいよ稚内市街へ| 2020年→2021年 年末年始の旅 その19

ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は【2020年→2021年 年末年始の旅その19】をお届けします。 ★前回の記事★ 歩きながら自然に圧倒される 真冬のオロロンラインを10km以上歩くという、ほとんどの人が体験したことがない冒険をしています。 ...
2020年→2021年 年末年始の旅

抜海港から冬のオロロンラインを歩いて稚内駅を目指す!命の危険もある| 2020年→2021年 年末年始の旅 その18

抜海駅の汽車の本数が少なく、極寒の駅で待っているのも退屈なため、15km以上先の稚内駅まで歩きます。相変わらず海からの強い風は吹き、歩いても「身体が温まってきた」という感覚もありません。何より恐れていたのは地吹雪によるホワイトアウト。歩道ではない場所を歩いているので、視界が悪い中で歩くのは、交通事故の危険性もあります。
2020年→2021年 年末年始の旅

極寒の抜海港で野生のゴマフアザラシを探す!グーグルマップでアザラシの場所が分かる? | 2020年→2021年 年末年始の旅 その17

野生のゴマフアザラシを見るため、日本最北の街・稚内市の抜海港にやってきました。港も広いです。相手は野生の生き物。果たしてどこにいるのでしょうか。グーグルマップをよく見ると、「ゴマフアザラシの越冬」と書かれたポイントがあります。抜海港の一角にある、このポイントを目指していくと、確実にゴマフアザラシを見ることが出来るということでした。
2020年→2021年 年末年始の旅

日本最北の無人駅・抜海駅に到着。野生のアザラシを見るために雪道を歩く | 2020年→2021年 年末年始の旅 その16

稚内の2つ手前の駅・抜海駅に到着しました。1924年開業の日本最北に位置する木造駅舎。タロ・ジロ・高倉健が出演する「南極物語」にも登場するそうです。アザラシがいるのは冬の時期だけ。路線バスはなく、当然駅前にタクシーがいるわけでもありません。雪道を運転出来る人であれば車で行くことも出来ますが、そうでない場合は、抜海駅が無くなるとアザラシを見に行くのは困難になります。
2020年→2021年 年末年始の旅

北緯45度のまちに到達!宗谷本線の車窓から見える天塩川。利用者がいなくても駅の除雪はされている | 2020年→2021年 年末年始の旅 その15

士別市にある天塩岳を源流に、名寄市から宗谷本線に合流。名寄から幌延までは天塩川・宗谷本線・国道40号線が並行して走ります。歌内駅にもこんもりと雪が積もっています。乗車人員1日平均は1名以下の駅ですが、しっかりと除雪をされているのはさすがです。幌延駅のホームに「北半球ど真中 北緯45度の町」という看板が置かれていました。
2020年→2021年 年末年始の旅

旭川から北へ!塩狩峠を越える。この春12駅が廃止される宗谷本線に乗車 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その13

早朝の旭川から向かうのは日本最北端のまち「稚内」です。午前中はずっと、宗谷本線の車内で過ごすことになります。「宗谷本線」と検索しようとすると、ヤフーでもグーグルでも、検索候補の一番上に【宗谷本線 廃止】と出てきます。1日の乗客人員が10人以下の駅がいくつもあるということです。宗谷本線は以前から「単独では維持困難な線区」と言われていました。
2020年→2021年 年末年始の旅

汽車の車窓に広がる銀世界!苫小牧→岩見沢→旭川。旭川1泊 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その12

苫小牧は雪が少なめでしたが、少しずつ積もる雪の量が増えてきました。車窓はすっかり一面の銀世界です。乗り換え地点「岩見沢」に到着です。2006年まで岩見沢競馬場でばんえい競馬が行われており、その名残を今に伝えています。あっという間に旭川に到着しました。
2020年→2021年 年末年始の旅

北海道&東日本パスをゲット!誰も乗っていないキハ40と赤字を紹介するパンフレット | 2020年→2021年 年末年始の旅 その11

ここからは鉄道の旅です。利用するのは「北海道&東日本パス」。連続する7日間、JR北海道・JR東日本の普通列車が乗り放題で11,330円という、お得な切符です。北海道内で多く利用されているキハ40。こうしたレトロな車両がみられるのも、そう長くはなさそうです。路線ごと無くなってしまう(廃線になる)可能性も十分あります。写真は駅に置かれていたパンフレット。
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