Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 観光名人旅行記ブログ 旅行者の視点から地域の観光資源を読み解く ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://wwwkankomeijin.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [雨の利尻島を観光!路線バスで島を1周する キャンプ場のバンガローに宿泊|2025 旅行記17](https://wwwkankomeijin.com/rishiri2025/) - 天気が悪かったので、路線バスの1日フリー乗車券を活用して、車窓を楽しみながら雨の利尻島を1周してみることに。鴛泊港を出発し、鬼脇・仙法志・沓形を通り、鴛泊に戻って来る約2時間の観光です。この日はキャンプ場のバンガローに宿泊。夕方になって空が晴れてきたので、歩いて絶景スポットのペシ岬にも足をのばしました。 - [宗谷本線が運休!稚内から旭川までバスで移動する 所要時間5時間半|2025 旅行記18](https://wwwkankomeijin.com/soyabus/) - 今回はバスで稚内駅から旭川駅まで移動することになったので、その様子をお届けします。大雨の影響により、宗谷本線の一部区間で、路盤流出・道床流出・倒木等が発生し、稚内駅ー音威子府駅間が終日運休。代行バスは特急サロベツ号の停車駅を経由しながら、旭川駅までの所要時間は5時間半でした。 - [桃岩荘 とうろう祭り~港での盛大なお見送りを体験!礼文島から利尻島へ|2025 旅行記16](https://wwwkankomeijin.com/momoiwa2025-4/) - この日は桃岩荘をチェックアウトして利尻島へ渡る予定でしたが、せっかくの機会にと、もう1泊してミニとうろう祭りに参加することに。翌朝は朝一番の稚内行きをお見送りし、いよいよ礼文島を離れる時。船のデッキから、桃岩荘の盛大な見送りを眺めます。予定を変えて3泊した結果、ほかでは味わえない貴重な時間を過ごせた滞在となりました。 - [礼文島をバスツアーで観光!澄海岬~スコトン岬~桃台猫台~カナリアパーク|2025 旅行記15](https://wwwkankomeijin.com/momoiwa2025-3/) - この日の午前中は、宗谷バスの定期観光バス「夢の浮島礼文めぐり」に参加。赤い2階建てバスで礼文島の観光名所(澄海港・スコトン岬・桃台猫台・北のカナリアパーク)を巡ります。路線バスでも巡れますが、効率よく見どころを回れるのは定期観光バスならではのメリット。実際に参加した様子をご紹介します。 - [日帰りで冬の礼文島へ!揺れる?ハートランドフェリー乗船 雪の利尻山を見る|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-3/) - 今回は稚内から日帰りで冬の礼文島に上陸したので、その様子をお届けします。乗船する船はハートランドフェリーのアマポーラ宗谷。ノシャップ岬を通過すると、船は冬の日本海へ。果たしてどれだけ揺れるでしょうか。また、船からは白い恋人のパッケージにもなっている雪の利尻山を見ることも出来ます。 - [禁酒の宿でお酒が飲める!礼文島・桃岩荘の「やぐら祭り」に参加|2025 旅行記14](https://wwwkankomeijin.com/momoiwa2025-2/) - 礼文島・桃岩荘の夜は毎日「お祭り騒ぎ」のような賑やかさですが、年に一度のビッグイベント「やぐら祭り」では、いったい何が繰り広げられるのでしょうか。何より特別なのは、普段は禁酒の桃岩荘でお酒が飲めること。屋台では缶ビールやチューハイも販売されます。今回、実際にやぐら祭りへ参加してきたので、その様子をお届けします。 - [礼文島 桃岩荘ユースホステルに宿泊!館内の設備とミーティングをご紹介|2025 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/momoiwa2025-1/) - 北海道・礼文島の「桃岩荘ユースホステル」に実際に宿泊した体験を紹介。動画撮影禁止の館内だからこそ気になる設備や、名物ミーティングの様子、宿の雰囲気を詳しくレポート。桃岩荘はどんな宿なのか、初めて宿泊する人向けに見どころや注意点もまとめました。 - [日本最北端のマクドナルドと日本最南端&最西端のマクドナルドに行ってみた!|2025 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/mac-noethsouth/) - 宗谷本線で南稚内駅にやってきました。ここから徒歩20分の場所にあるのが、日本最北のマクドナルド「40号稚内店」。それから3か月後、私は沖縄県石垣島にある日本最南端&最西端のマクドナルドを訪れました。稚内でも石垣島でも変わらず、味はいつも通り、慣れ親しんだマックの美味しさでした。 - [日本最北の温泉郷・豊富温泉&牛乳で有名・サロベツ原野へ!豊富町を観光|2025 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/sarobetsu/) - 天売島から羽幌港フェリーターミナルに到着。ここから路線バスで向かったのは豊富町。石油分を含む世界的にも珍しい泉質の「豊富温泉」で朝湯を満喫し、タクシーで日本一の高層湿原「サロベツ原野」へ。日本最北の温泉郷と国立公園の観光を両方楽しむことが出来ました。 - [1周12km 天売島を3時間半で歩いて1周!絶景広がる島の西側がおすすめ|2025 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/teuri2025-2/) - 午前中いっぱいをかけて、天売島を歩いて一周しました。島の周囲は約12km、ベビーカーを押しながらでも約3時間半で歩いて一周することができました。夏の観光シーズン中、島内の周回道路は時計回りの一方通行に規制されています。アップダウンはありますが、おすすめは絶景が広がる島の西側です。 - [乗船出来る?小笠原諸島と本土を結ぶもうひとつの定期船「共勝丸」をご紹介|2025 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-5/) - この日はおがさわら丸がやって来る「入港日」。ローカルベーカリーで購入したパンをつまみながら、歩いて港へと向かいます。おがさわら丸が入港すると、それまでの静かな島は一変、急に忙しく動き出します。小笠原諸島と本土を結ぶ定期船といえば「おがさわら丸」ですが、もうひとつ「共勝丸」という貨物船も島の暮らしを支えています。 - [天売島・焼尻島へ渡る船が欠航!翌日も高速船が欠航!揺れる?フェリーに乗船|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/yagishiri-2/) - 北海道の天売島・焼尻島へ渡るため、羽幌フェリーターミナルへやって来ました。天気が悪く、羽幌沿海フェリーの高速船とフェリーが欠航になってしまいました。この日は羽幌遊歩ユースホステルに1泊。翌日も高速船は欠航していましたが、フェリー・おろろん2は出ていたので、焼尻島へ渡ることに。果たしてどれほど揺れるでしょうか。 - [フェリーおろろん2で天売島上陸!1泊2日 天売マフレに宿泊 島を歩いて散策|2025 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/teuri2025-1/) - 北海道に5つある有人島のひとつ「天売島」に上陸。天売島は、暑寒別天売焼尻国定公園に含まれる、世界でも有数の海鳥繁殖地として知られています。乗船するのは14時発のフェリー「おろろん2」。島に着いて、宿泊する天売マフレにチェックイン。2025年春に開業した綺麗な宿のコテージに1泊2日で滞在しました。 - [北海道の絶景 オロロンラインを行く!路線バスで旭川ー留萌ー羽幌港へ|2025 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/ororon/) - この日は旭川駅からスタート。路線バスで羽幌港へと移動し、この日の目的地は天売島です。留萌からはオロロンラインを北上。オロロンラインは北海道を代表する絶景ルートとして、ライダーやサイクリストの間でも有名な道です。今回はバスの車窓から、その景色をじっくり味わうことにします。 - [北海道北竜町のひまわり畑へ!朝早い時間がおすすめ ひまわりソフトも美味しい|2025 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/hokuryu-himawari/) - 旭川から北竜町のひまわり畑へ。『北竜ひまわりの里』までは車で約1時間。北竜町のひまわり畑は約23ha、東京ドーム約5個分の広大な敷地に200万本のひまわりが咲き誇る、日本最大級の花畑です。畑には日陰がないので、おすすめは朝早い時間。ひまわりソフトクリームも美味しかったです。 - [慰霊の日 沖縄全戦没者追悼式典を見学!異様な雰囲気の平和祈念公園へ|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-peace/) - 毎年6月23日、沖縄県内は「慰霊の日」として祝日扱いとなり、各地で慰霊式典が行われます。今回は慰霊の日の平和祈念公園で行われている沖縄全戦没者追悼式典の様子をお届けします。入口には警察官が並ぶなか、米軍基地反対の主張が行われており、会場は物々しい雰囲気に包まれていました。沖縄にとって平和とは何なのでしょうか。 - [全駅紹介!石北本線の普通列車で網走駅から旭川駅へ 所要時間5時間|2025 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/sekihokuline/) - 網走駅から石北本線で北見峠を越え旭川駅へ。北海道&東日本パスを利用し、普通列車で移動します。所要時間は約5時間。今回は「JR北海道単独では維持することが困難な線区」にも指定されている石北本線の、2025年時点での全駅を写真と共にご紹介します。 - [圧倒的スケール!鹿児島県三島村・竹島の籠港へ~秘境で見つけた絶景をご紹介|2023 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/mishima-kuroshima-5/) - この日は鹿児島県三島村の竹島からスタート。宿で島の南にある籠港へ行くことをおすすめされたので、雑草に覆われた約400段の急な階段を下りると、圧倒的スケールの景色が広がりました。今回はそんな秘境にある絶景スポットをご紹介します。まるで要塞のような空間に20分ほど滞在しました。 - [釧網本線 しれとこ摩周号の指定席で釧路から網走へ!道東を走る観光路線の歴史|2025 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/sennmouline/) - しれとこ摩周号の指定席に乗車。釧路駅から網走駅まで約3時間かけての移動です。釧網本線は北海道鉄道敷設法と沿線の農林産物や木材を釧路港へ運びたいという地元自治体の請願に応える形で建設された路線。かつては資源輸送の動脈でしたが、現在は沿線に3つの国立公園を擁する観光路線となっています。そんな釧網本線の歴史を調べてみました。 - [石北本線 普通列車で旭川から網走へ!鉄道開業の歴史とカボチャ団体の陳情|2020 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-train3/) - 旭川駅を9時19分に発車する普通列車「上川行」に乗車。この日の目的地は石北本線の終点・網走駅です。北海道の鉄道は開拓や軍事、資源の運搬が目的で建設された場合がほとんどですが、石北本線は「地域からの要請(カボチャ団体の陳情)」ということで、他の路線と事情が少々異なるのです。今回は石北本線開業までの歴史をまとめました。 - [北海道&東日本パスでくしろ湿原ノロッコ号に乗車!塘路駅から釧路駅へ|2025 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/norokko/) - 塘路駅からはJR北海道が誇る名物観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車し、釧路駅へと戻ります。ノロッコ号は全車指定席。北海道&東日本パスに加えて指定席券があれば乗車できます。車内はほぼ満席。列車は右手に釧路川を眺めながら走ります。夏の北海道を全身で感じるとてもいい体験になりました。 - [北海道に鉄道が走る歴史的理由~鎖国の日本に接近したロシアと北海道開拓|2020 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-train1/) - 美しい北海道の雪原の中を走る汽車の乗客は私一人だけ。JR北海道が赤字であることは有名な話ですが、なぜこうした地域に鉄道が建設されたのでしょうか。その背景を知るために、今回は北海道の歴史を江戸時代まで遡ってご紹介。北海道の開拓と鉄道敷設を後押ししたのは、鎖国時代の日本に接近したロシアでした。 - [最大2万円以上安くなる?しまぽ通貨 アプリダウンロードから購入までの手順|2026 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shimapo2026/) - 「しまぽ通貨」とは、東京都と東京観光財団が、東京の離島(伊豆諸島・小笠原諸島)への旅行者向けに発行しているプレミアム付き宿泊旅行商品券のこと。今回はしまぽ通貨を買ってみたので、アプリの登録から購入までの手順をご紹介します。最大2万円以上安くなるので、東京の島旅におすすめです。 - [ニンジンの島 津堅島上陸!綺麗な海に囲まれた島を歩く日帰り観光|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tsukenjima/) - 平屋敷港からフェリーくがにに乗船し、うるま市の離島・津堅島に上陸。島の別名は「キャロット愛ランド」。沖縄の離島では珍しく、サトウキビの栽培は行われておらず、ニンジン栽培が盛んな島です。今回はそんな津堅島を日帰りで歩いて観光。綺麗な海に囲まれていますが、観光客は少ないのどかな島です。ニンジンの島である理由もご紹介します。 - [釧路駅から電車とバスで摩周湖へ!国立公園 硫黄山と川湯温泉も観光|2025 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/akanmasyu/) - 北海道&東日本パスの旅の3日目は道東・釧路駅からスタート。まずは釧網本線に乗車し川湯温泉駅(弟子屈町)を目指します。阿寒摩周国立公園にある川湯温泉では、バスが乗り放題になる『弟子屈えこパスポート』を利用し、バスで摩周湖と硫黄山へ。川湯温泉の足湯にも入りました。 - [追加料金なしで特急に乗れる?北海道&東日本パスで行く 石勝線の旅|2025 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/sekisyoline/) - この日の目的地は釧路。北海道&東日本パスを利用し、夕方までひたすら列車で移動します。南千歳駅から新得駅までは石勝線の旅。なお、新夕張駅ー新得駅間を走る普通列車は1本もないため、この区間は乗車券のみで特急列車に乗ることが出来る特例が設けられており、この特例は北海道&東日本パスや青春18きっぷにも適用されます。 - [夜のシルバーフェリーに乗船!八戸から苫小牧へ 北海道&東日本パスの旅|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-2025/) - 今回の旅で利用するのは「北海道&東日本パス」東京から列車を乗り継いで八戸へ。八戸からは夜のシルバーフェリーに乗船し北海道・苫小牧へと渡ります。この日の宿はシルバーエイトの2等室。駅からフェリーターミナルまでの移動手段や船内の様子もご紹介します。 - [北海道レンタカーの旅!透明度全国1位の摩周湖から全国2位の倶多楽湖へ|2016 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2016-4/) - 北海道レンタカーの旅。知床からやって来たのは摩周湖。ロシアのバイカル湖に次いで、世界で2番目に透明度が高い湖です。摩周湖の青さは「摩周ブルー」と呼ばれています。 倶多楽湖は周囲約8kmのカルデラ湖で、流出入する川がなく、透明度は摩周湖に次いで全国2位。5日間北海道を駆け巡った走行距離は1642kmにもなりました。 - [根室から滝川へ!普通列車&代行バスで北海道最長路線・根室本線を乗り通す|2021 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-train4/) - JR北海道・根室駅にやって来ました。ここは全長443.8 kmにもなる、JR北海道の最長路線・根室本線(支線部を除く)の終点の駅です。まずは花咲線に乗車し釧路へ。その後は普通列車と代行バスを乗り継いで、根室本線の起点・滝川駅を目指す根室本線乗り通しの旅の様子をお届けします。 - [沖縄の修学旅行で行われる「平和学習」と平和ガイドの実態|観光アイデア教科書 Vol.33](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-heiwa/) - 広島や長崎と並び、平和学習の定番行き先となっている沖縄で、先日、船が転覆し、研修旅行中だった高校生が死傷する事故が発生しました。実は私自身、以前沖縄で平和学習に携わる仕事をしていました。そこで今回は、沖縄修学旅行における平和学習や平和ガイドの実態についてご紹介します。 - [ANAの補償申請を解説~遅れたときの宿泊費・交通費・飲食費は補償される?|2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ana-delay-2/) - 私が利用する便が2時間遅れることになり、ANAから補償についての案内がありました。案内放送によると、どうやら飲食費・宿泊費・宿までの交通費が補償されるようです。そこで今回は、ANAの補償申請について解説。申請の流れと結果についてまとめました。 - [沖縄戦とは何か?米軍上陸地へ!太平洋戦争の開戦と地上戦の経緯をご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-war/) - 沖縄を知る上で欠かすことが出来ない「戦争」の歴史。1945年3月下旬に米軍は慶良間諸島へ上陸、4月1日に沖縄本島にも上陸し、日米両軍が熾烈な地上戦を繰り広げました。そもそも沖縄戦とは何だったのでしょうか。今回は太平洋戦争から沖縄戦に至るまでの経緯をご紹介。米軍上陸地モニュメントも見学します。 - [20万人が犠牲になった沖縄戦の終戦~第32軍司令部壕から南部撤退へ|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-war-end/) - 1944年3月22日、日本軍は本土防衛最後の拠点を沖縄として第32軍を創設。その司令部は首里城の地下に置かれました。米軍が迫った5月下旬、沖縄本島南端・摩文仁への南部撤退を実施。南部では軍民が混在し、多くの住民が戦争に巻き込まれました。6月23日、日本軍の牛島司令官が自決したことで、組織的な抵抗は終了しました。 - [ジェットスターで行く!香川日帰りの旅 高松駅周辺で讃岐うどんをはしごする |2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/takamatsu-2025/) - この日の目的地は香川県高松市。東京から日帰りで讃岐うどんを食べに行きます。9時前に高松空港に到着。16時10分発の便で東京へ帰るので、香川県での滞在時間は約7時間です。まずは国道30号線を歩き、その後は高松駅周辺で讃岐うどんのお店をを4軒はしごしました。 - [標高が高いのに日本一のモグラ駅?土合駅の下りホームがトンネル内にある理由|2025 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/joetsu2025-3/) - 土合駅が「日本一のモグラ駅」と呼ばれる所以は、下りホームがトンネルの中にあるから。駅舎や上りホームは地上にあるため、下りホームまでは450段以上の階段を下りなければなりません。土合駅はなぜこのような構造になっているのでしょうか。高低差は日本一ですが、海抜で見ると、下りホームでも標高は583mもあります。 - [雨の越後湯沢駅周辺を観光!駅ナカ温泉・爆弾おにぎり・足湯巡りを楽しむ|2025 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/joetsu2025-4/) - 約3時間半、越後湯沢駅周辺を観光。駅構内の「CoCoLo湯沢」では、爆弾おにぎりを食べたり、日本酒を使った酒風呂温泉に入ったりと、新潟らしい体験を満喫しました。駅周辺には足湯も点在しており、夏は避暑、冬は雪見と、都心からの日帰り旅行でも十分楽しめる温泉街です。 - [温泉とお酒のある宿場町 越後湯沢のぽんしゅ館へ!新潟のお米と日本酒の歴史|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/niigata-sake/) - 温泉と日本酒のある宿場町として発展した越後湯沢。駅の改札を出た場所にあるぽんしゅ館へやって来ました。ここには新潟県内にある全蔵のお酒120種以上の試飲を体験することが出来ます。日本酒はお米を原料とすることから『新潟はお米が美味しいから日本酒も盛ん』と思われがちですが、歴史を辿ると少々事情が異なります。 - [行ってよかった国立公園ランキング20選!日本の大自然に出会う|観光アイデアノート vol.13](https://wwwkankomeijin.com/nationalparks-japan/) - 新たな旅先として「国立公園」が注目されています。日本には34の国立公園がありますが、私は27の国立公園に足を運んでいる(地に足を付けている)と分かりました。そこで今回は『行ってよかった国立公園ランキング20選』を考えてみたので、実際に訪れたときの旅行記とともにご紹介します。日本の大自然に出会う旅。次の旅行先にいかが。 - [谷川岳の玄関口・土合駅周辺を歩いて観光!秘境ではなく観光地?お土産も豊富|2025 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/joetsu2025-2/) - 新潟県との県境に近く、谷川岳の玄関口となっている群馬県の土合にやって来ました。今回は土合駅周辺を歩いて観光したので、その様子をお届けします。谷川岳インフォメーションセンターからドライブインへ。モグラ駅を体験することが出来て、谷川岳の自然を楽しむことが出来て、お土産を買うことが出来て… 土合駅は秘境ではなく観光地です。 - [途中下車して別の駅から再乗車!水上で途中下車→バスで土合→上越線で越後湯沢|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/joetsu2025-1/) - JRの乗車券は途中下車した駅と違う駅から再乗車できるのをご存知ですか?今回は水上駅で上越線を途中下車し、「酷道」として有名な国道291号線を走る路線バスで日本一のモグラ駅・土合駅へ。その後は土合駅から再び上越線に乗り、新潟県の越後湯沢を目指します。 - [小笠原諸島の郷土芸能 南洋踊りを体験!都道最東端の地にある楽器との関係|2025 旅行記17](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-18/) - 小笠原ビジターセンターで南洋踊りの体験会に参加。ミクロネシアにルーツを持つこの踊りは、東京都の無形民俗文化財に指定されています。また、夜明道路から分岐する巽道路を歩き、都道最東端の地へ。その看板の下には南洋踊りの太鼓「カカ」が置かれていました。 - [延泊したかった!さらば小笠原諸島 出港日の過ごし方とリアルな1日の様子|2025 旅行記18](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-19/) - この日15時に父島を出港するおがさわら丸で東京へ帰ります。16日間にわたる小笠原諸島での育休移住生活もついに終了です。延泊も検討しましたが、宿に空きがなく出来ず。今回は出港日の過ごし方とリアルな1日の様子をご紹介します。最後には船のデッキからクジラを見ることも出来ました。 - [赤ちゃん連れで小笠原諸島へ!おがさわら丸&ははじま丸 船旅の様子をご紹介|2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-1/) - 2025年4月13日、東京の離島への玄関口・竹芝桟橋へやって来ました。今回は赤ちゃんを連れて小笠原諸島の父島と母島へ!おがさわら丸の2等和室で行く24時間の船旅の様子と船内の設備、おがさわら丸のファミリールームやははじま丸についてもご紹介します。 - [ジョン万次郎と小笠原・沖縄の歴史関係~上陸の地「大度浜海岸」に行ってみた|2025 旅行記16](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-17/) - 小笠原ビジターセンターで開催された「ジョン万次郎展」を見学。漂流・救助・渡米から、咸臨丸での小笠原上陸まで、万次郎の波乱に満ちた生涯を辿ります。また、万次郎が約10年ぶりに日本へ帰国した際に上陸した沖縄県糸満市の大度浜海岸(ジョン万ビーチ)にも実際に訪れました。万次郎と小笠原・沖縄の意外な歴史関係をご紹介します。 - [移動手段は徒歩と村営バス!小笠原諸島・父島をお得に楽しむ1日観光|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-7/) - 2023年7月2日、この日は1日かけて小笠原諸島・父島を観光します。移動手段は徒歩と村営バス。島の南部にある絶景スポット・中山峠から向かったのは、貴重な小笠原コーヒー飲むことが出来るUSK COFFEE。亜熱帯農業センターや水産センターなどは見学無料。お得に観光を楽しむことが出来ました。 - [小笠原諸島に育休移住してみた!父島に15泊 島での過ごし方と費用は?|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-2/) - 今回は育休を活用し、小笠原諸島に「育休移住」をしてみたので、その様子をご紹介します。滞在先は小笠原ユースホステル。素泊まりで15泊です。一般に小笠原への移住はハードルが非常に高いとされています。散歩をしたり集落を歩いたりしながら過ごしました。果たして、小笠原育休移住にかかった費用の総額は… - [所要時間7時間 小笠原・父島を時計回りに歩いて1周! コスパ最強の観光|2025 旅行記15](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-16/) - 父島を歩いて1周し二見港に到着しました。所要時間は7時間。いざとなったら帰りは村営バスを利用することが出来るので、時計回りがおすすめ。なお、島を1周する道路は1本しかありません。小笠原の絶景・自然・歴史・生物多様性を無料で楽しめる、コスパ最強の体験です。 - [船でしか行けない!小笠原諸島を結ぶ航路の歴史~島の暮らしとおがさわら丸|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-6/) - 小笠原諸島は一般人が利用できる飛行場やヘリポートが無く、船でしか行くことの出来ない島です。日本本土と小笠原を結ぶ船の歴史は江戸時代の咸臨丸から始まります。今回は小笠原航路の歴史をご紹介。現在も小笠原の暮らしはおがさわら丸(おが丸)の運航スケジュールとともにあります。 - [父島のビーチ巡る!おすすめは釣浜と製氷海岸 シュノーケルで沈没船も|2016 小笠原旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-6/) - 小笠原諸島滞在3日目。この日は原付で父島のビーチを巡ることにしました。私のお気に入りは透明度が高く、美しいサンゴの景色が広がる釣浜と製氷海岸。ビーチから数十mの場所にある沈没船をシュノーケルで見物することが出来る境浦海岸もおすすめです。中山峠から見る小港海岸の景色は、父島随一の絶景として知られています。 - [二宮金次郎の首がない?父島 初寝浦展望台から中央山を歩く!戦跡と景色|2025 旅行記14](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-15/) - 小笠原諸島・父島の夜明道路を歩いて観光しています。今回は初寝浦展望台からJAXA、中央山までの様子をご紹介します。このエリアには戦跡が多く残っており、首のない二宮金次郎像も。自然保護のためガイドの同行が必要な場所もあります。中央山は360度を見渡せる絶景スポットで、個人的にもおすすめです。 - [父島 夜明道路を歩いて観光!ガイドなし 旭山で小笠原の固有種を見る|2025 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-14/) - 父島の夜明道路を歩いて観光しています。長崎展望台から日本最南端のループ線を通過し、旭山にやって来ました。ここでガイド不要で森を歩き、小笠原諸島の固有種を見ることが出来る貴重な場所です。アカガシラカラスバトも見ることが出来ました。次に向かったのは国立展望台VERA小笠原局(オレンジペペ)です。 - [小笠原諸島に「家族の名前」が多い理由~父島の長崎展望台から兄島を見る|2025 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-13/) - 父島を時計回りに歩いて1周。長崎展望台から対岸に見えているのは兄島。現在は無人島ですが、戦前にはわずかな人数が暮らしていたと伝えられています。父島、母島、そして兄島。他にも弟島や妹島、さらに媒島や聟島などもあります。小笠原諸島にはどうして「家族の名前」が付けられているのでしょうか。 - [小笠原諸島ならではの道路標識をご紹介!ヤギに注意?カラスバトに注意?|2025 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-12/) - 父島をぐるりと囲むのは、総延長23.1kmの都道240号線。東側の区間には「夜明道路」という愛称が付けられており、小笠原諸島ならではのユニークな道路標識が設置されています。ノヤギに注意、オカヤドカリに注意、アカガシラカラスバトに注意、タコノキの落下に注意など、様々な標識がありますが、最も多いのは勾配10%の標識です。 - [小笠原諸島に人が住み始めた理由~ポイントは植民地拡大と捕鯨活動の歴史|2016 小笠原旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-4/) - 日本本土から遠く離れた小笠原諸島に人が住み始めた背景には、1800年代の欧米諸国による植民地拡大と捕鯨活動の歴史があります。最初に小笠原を発見したのも、島へ定住を始めたのも、日本人ではなく欧米人と太平洋の島々の人々。イギリスとアメリカが領有権を争った後、1876年に日本領土であることが国際的に認められました。 - [父島で朝陽を見る!島の天気は変わりやすい?雲があっても雨が降らない理由|2025 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-11/) - 長崎展望台に到着。すでに水平線と雲の間がオレンジ色に焼けています。父島で一般の観光客が気軽に訪れて、水平線から昇る朝陽を見ることができる場所は、実はほとんどありません。遠くは晴れていたのでしょう。朝陽を見ることはできましたが、この日の父島は雨が降ったり止んだりのお天気。島の天気は変わりやすいです。 - [沖縄の聖地・フボー御嶽へ!アマミキヨが降り立った神の島 久高島を日帰り観光|2017 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/kudakajima/) - 沖縄本島から船に乗り、久高島へ上陸しました。今回は滞在時間3時間の日帰り滞在で、島を歩いて観光します。最北端・カベール岬には、琉球開闢の祖・アマミキヨさんが天(ニライカナイ)から降り立った伝説があることから、久高島は「神の島」とも呼ばれています。フボー御嶽は琉球開闢七御嶽のひとつ。斎場御嶽と並ぶ沖縄でも最高の聖地です。 - [自家製コーヒーを飲む!コーヒーの木から果実を収穫 精製~焙煎までやってみた|2025 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-10/) - 玄関の横にコーヒーの木があるのを発見しました。よく見ると果実がたくさん実っています。そこで今回はコーヒーの木から果実を収穫し、精製から焙煎までやってみたので、その様子をお届けします。難易度が高いとされているコーヒー栽培。コーヒー自家製コーヒーを飲むことに憧れている方におすすめです。 - [夢の島はなぜ「東京のハワイ」と呼ばれたのか~歴史と背景をご紹介|2023 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-11/) - 新木場駅(東京都江東区)から歩いて10分のほどの場所にある「夢の島熱帯植物館」にやって来ました。戦後、「東京のハワイ」と宣伝された夢の島。現在は小笠原諸島の固有種を見ることが出来ます。今回は「日本とハワイの関係史」「日本人とハワイ観光の歴史」から、海外渡航自由化以前の人々がハワイに抱いていたイメージを考察しました。 - [おがさわら丸の見送りが盛大である理由~移住者とリピーターが紡ぐ小笠原文化|2025 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-9/) - 父島を出港するおがさわら丸の見送りは盛大で、ひとつの名物になっていますが、そもそもなぜ毎便ここまで盛大にお見送りが行われるのでしょうか。今回はその理由を考察しました。おがさわら丸のお見送りは移住者とリピーターが紡ぐ文化です。人と人との距離が少しだけ近いのが、自然に勝る小笠原らしさと言えるかもしれません。 - [のぞみ自由席に乗車!立ちっぱなしで座れない?連休初日の始発列車の様子|2026 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nozomi2026/) - [母島で小笠原の固有種・メグロを発見!日帰りで小剣先山登山&集落を散策|2025 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-8/) - 小笠原諸島・母島を日帰りで観光しています。歩いていると、道路沿いの茂みで母島の固有種「メグロ」を発見しました。小剣先山にも登ることに。標高103.5mの小剣先山の頂上に到着。母島に上陸したら訪れるべきスポットだと思います。残りの時間は集落を散策しながら港へと戻ります。 - [小笠原諸島・母島を日帰りで観光!都道最南端の地を目指してジャングルを歩く|2025 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-7/) - 父島の南約50kmに浮かぶ母島を日帰りで観光します。母島は縦に長い島で、島を一周する道路はなく、公共交通もありません。レンタカーを借りることも出来ますが、チャイルドシートの有無が分からなかったため、今回は0歳児を抱っこしながら、都道最南端へ向かって歩くことに。道はアップダウンが激しく、景色はまるでジャングルです。 - [小笠原諸島でウミガメの解体に参加!ウミガメを食べる島の新亀シーズン|2025 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-6/) - おがさわら丸が停泊する港にある青灯台で休んでいたらアオウミガメが頭を出しました。ちょうどこの時期は新亀シーズン。ウミガメを食べる文化がある小笠原諸島では、飲食店で様々なカメ料理が提供されます。今回は捕獲したウミガメを解体する作業に参加したので、その様子をお届けします。 - [おがさわら丸出港中の父島を観光!無料の水族館と自衛隊の基地を見学|2025 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-4/) - 小笠原諸島と本土を結ぶ交通手段は『おがさわら丸(通称おが丸)』という1隻の船だけ。その唯一の船が島にいない間は「出港中」と呼ばれ、この間はスーパーなどのお店やツアーもお休みになることが多いです。今回はそんな出港中の島を観光した様子をお届けします。無料の水族館や自衛隊の基地を見学しました。 - [観光も楽しめる?小笠原諸島で育休移住生活!小笠原コーヒー・歴史・お見送り|2025 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2025-3/) - 小笠原諸島に育休移住して3日目のお昼は、父島の南部にあるカフェで貴重な国産コーヒーである小笠原コーヒーをいただきました。その帰り道に小笠原神社を観光して、小笠原の歴史を知ることに。翌日は二航海以上滞在する人の特権である「おがさわら丸のお見送り」に参加。しっかり観光を楽しむことが出来ました。 - [コーヒー栽培の世界史~コーヒーの発見から日本に伝わるまで|観光アイデアノート vol.19](https://wwwkankomeijin.com/coffee-history/) - 日本では一部の地域でコーヒーの生産が行われていますが、コーヒーベルトから外れており、コーヒー栽培に適した地域ではありません。一方、コーヒー生産量が多い国々でも、コーヒーは自生していませんでした。コーヒー栽培はどのように世界中へ広がったのでしょうか。今回はコーヒー栽培がコーヒーベルト地域へ伝播した歴史をご紹介します。 - [船酔い注意!地獄の定期船・おがさわら丸乗船 揺れる船内での過ごし方をご紹介|2019 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2019-1/) - 東京湾を出る辺りから大きく揺れ始めたおがさわら丸。相変わらず天気はいいものの、船の揺れと猛烈な風で、デッキに立っているのがやっとの状態。私は「立ったら吐く…」というところまで追い込まれていました。しかし小笠原諸島はまだ遥か彼方。船酔いに耐える地獄のような船旅の様子をお届けします。 - [沖縄から船で与論島へ!マルエーフェリー 波之上乗船 船内の様子をご紹介|2019 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/yoron1/) - 沖縄北部・本部港からマルエーフェリー波之上に乗船。与論島までは2等室を利用し、2時間半の船旅です。今回は船内の様子をご紹介。24時間無料で利用することが出来るシャワーや船内売店、船内Wi-Fiもあり、快適な船旅を過ごすことが出来ました。しかし、到着した鹿児島県与論島は雨。野宿の予定でしたが、先が思いやられます。 - [沖縄のお祭りは独特?名護夏祭りへ!屋台に並ぶ沖縄グルメ 観光にもおすすめ|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nago-summerfes/) - 毎年名護漁港で行われている名護夏祭りは、沖縄本島北部を代表する夏のビックイベントとして知られています。ビールまつりですが、会場は子供が多く独特の雰囲気。屋台には沖縄グルメが並ぶので、観光で訪れても楽しめるはずです。会場に遊園地のようなアトラクションが設置されているのも沖縄ならではの光景かもしれません。 - [飛行機で行く 日帰り与那国島の旅!那覇発石垣島経由 宿の予約が取れない?|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/yonaguni2025-1/) - この日の目的地は日本最西端の島・与那国島。まずは10時55分発のJTA607便で石垣島へ。石垣空港で与那国行の便に乗り換えて、定刻通りに与那国島に到着。条件付き運航でしたが、飛行機はそれほど揺れませんでした。宿の予約を取ることが出来ず、滞在時間は約5時間半。日帰りで与那国島を観光します。 - [鉄軌道は必要?昔は鉄道が走っていた?日本最南端・最西端の駅もある?沖縄の鉄道事情をご紹介](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-train/) - 今回は沖縄の鉄道事情をご紹介します。2003年に開業した沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」は、鉄道事業法で鉄道の一種とされています。戦前の沖縄には「沖縄県営軽便鉄道」という2本の線路の上を走る鉄道があり、大東島にも鉄道がありました。現在は2本の線路を走る電車がない沖縄ですが、鉄軌道建設計画は着々と進んでいます。 - [沖縄でコーヒー農園を見学!貴重な国産コーヒーの焙煎&試飲&植樹を体験|沖縄コーヒー1](https://wwwkankomeijin.com/okinawacoffee1/) - 国別で見ると日本のコーヒー消費量は世界第4位。しかし、そのほとんどが輸入されているため、日本国内でコーヒーの生産が行われていることは、あまり知られていません。今回は沖縄コーヒー農園のボランティアに参加。貴重な国産コーヒーの焙煎と試飲を体験し、農園を見学。コーヒーの木の植樹もさせていただきました。 - [原付で沖縄本島1周&全市町村上陸!喜屋武岬から辺戸岬を目指して走る|2019 沖縄旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-gentsuki2019-1/) - 沖縄本島のほぼ最南端、糸満市の喜屋武岬へやって来ました。今回は原付で沖縄本島を反時計回りに1周すると同時に、本島にある全26市町村上陸も目指します。喜屋武岬から辺戸岬までの距離は約200km。時速30kmで走り続けても7時間はかかります。果たして、原付で沖縄本島を1周することは出来るでしょうか。 - [日本一天気がいい場所は?年間の降水量と日照時間のランキング|観光アイデアノート vol.32](https://wwwkankomeijin.com/japan-weather/) - 今回は気象庁のデータをもとに【日本一天気がいい場所】について考察しました。天気がいい=晴れている=「雨(降水量)が少ない」かつ「日照時間が長い」と定義し、「(降水量ランキングの順位)+(日照時間ランキングの順位)÷2」の数値から、日本一天気がいい場所を決定します。 - [マンゴーも日本一!生産量が多くても知られていない沖縄の農作物|観光アイデアノート vol.8](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-agri/) - 皆さんが普段行くスーパーに沖縄県産の農作物が販売されているのを見たことがありますか。マンゴー・バナナ・アセローラ・アテモヤ・グアバ・ドラゴンフルーツ・シークワーサーは、沖縄県が日本一の生産量を誇る果物です。生産量が多くても、売ることが出来ていないのです。今回は沖縄県産のフルーツを中心にこの問題を考えていきます。 - [佐原を歩いて観光!川の駅&道の駅さわらを見学~佐原の繁栄と利根川の歴史|2025 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tonegawa2025/) - 水の郷さわらに到着。2010年に完成した全国初となる「道の駅」と「川の駅」が一体化した複合施設を見学した後、ここからは利根川沿いを歩いて、対岸の茨城県に渡ります。利根川は古くからこの場所を流れていたわけではありません。「利根川の東遷・荒川の西遷」と呼ばれる江戸時代の大規模な治水事業によって、佐原も繁栄したのでした。 - [北総の小江戸・佐原を観光!江戸~明治の建物が並ぶ小野川沿いを歩いて利根川へ|2025 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/sawara2025/) - 「北総の小江戸」とも呼ばれる佐原(千葉県香取市)を歩いて観光。佐原は香取神宮への参詣客と江戸時代の利根川水運で賑わい、現在の町並み景観が誕生したとされています。今回は佐原町並み交流館(三菱館)から江戸時代~明治時代の建物が並ぶ小野川沿いを歩いて利根川を目指します。 - [伊能忠敬が日本地図を作成した理由~伊能忠敬記念館(千葉県佐原)を見学|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ino-tadataka/) - 佐原駅(千葉県)にやって来ました。駅前には伊能忠敬の銅像が立っています。伊能忠敬といえば、江戸時代に日本中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人物で、17歳から49歳までの約30年を佐原で過ごしました。今回は伊能忠敬記念館を見学。佐原と伊能忠敬の関係や日本地図を作成することになった背景をまとめました。 - [みかんの島で「みかん鍋」を食べる!日照時間日本トップクラス 山口県周防大島へ|2025旅行記](https://wwwkankomeijin.com/suo-oshima2025/) - 山口県のみかん生産量の約80%を担う周防大島。「瀬戸内のハワイ」だけでなく、「みかんの島」という愛称でも親しまれています。日本でもトップクラスの日照時間の長さが、柑橘類の栽培に適しているのかもしれません。そんな島の名物がみかん鍋。魚介類と一緒にみかんが皮のまま丸ごと1個入った鍋を食べました。 - [冬に日本海側は大雪・太平洋側は晴れる理由~飛行機から冬型の気圧配置を見る|2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/japan-winterweather/) - 今回は、「冬に日本海側は大雪で、太平洋側が晴れる理由」について解説します。東京から広島までの約1時間半のフライトでは、日本の冬を象徴する「冬型の気圧配置」を、飛行機から見えた空と雲の景色を通してじっくり観察することができました。その中で、太平洋側でも雪が降ることがある理由も見えてきました。 - [座れない?計画破綻?青春18きっぷ1回分で東京から愛媛へ!特急も利用する|2024 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ehime2024-1/) - この日の目的地は伊予西条駅(愛媛県)。青春18きっぷ1回分を利用して、約16時間の移動です。今回は東京駅のスタートが始発電車ではありませんでしたが、それでも22時前には伊予西条駅に到着する予定でしたが、姫路で列車が遅れて計画が破綻。しかも混雑で座れず。最後は特急列車を利用することにしました。 - [那覇を歩いて観光!沖縄旅行でおすすめ&おすすめしないスポットをご紹介|2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-naha-2025/) - 今回は沖縄・那覇市内を歩いて観光して、沖縄旅行でおすすめ&おすすめしないスポットをご紹介します。まずは波上宮に初詣へ。年末年始の沖縄旅行でおすすめスポットです。続いては福州園を見学しましたが、ここはあまり沖縄旅行にはおすすめしません。最後は新しくなった牧志公設市場へ。間違いのない観光地で、沖縄旅行におすすめです。 - [ルーツは中国?琉球王国と沖縄の歴史文化の観光化における課題|観光アイデアノート vol.20](https://wwwkankomeijin.com/ryukyu-history/) - 日本本土にはない文化や芸能などが今も残る沖縄。その歴史の基礎知識を身に付けておくと、沖縄旅行がもっと味わい深いものになるはず。もともと沖縄は「琉球王国」だったことは知られていますが、その歴史は少々複雑で記録も少ないです。今回は、文化観光の基礎となる琉球王国と沖縄の歴史をまとめました。 - [与那国島が日本最西端の地である理由~空港から日本最西端・西崎まで歩いて観光|2025 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/yonaguni2025-2/) - 日本最西端の地・与那国島に上陸しました。日帰りのため滞在時間は5時間半しかありません。日本最西端の地・西崎まで約6kmを歩きながら、与那国島を観光します。日本本土よりも台湾の方が近い場所に位置しているにもかかわらず、なぜ与那国島は日本の領土となり、「日本最西端の地」とされているのか。その理由も解説します。 - [日本最西端・与那国島をレンタカーでドライブ!空港~東崎~Dr.コトー診療所|2025 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/yonaguni2025-3/) - 今回は空港でレンタカーを借りて、日本最西端・与那国島をレンタカーでドライブした様子をお届けします。空港を出発した後、与那国島最東端・東崎、島のシンボル・立神岩、Dr.コトーのロケに使われた診療所を巡りました。5時間半という短い時間でしたが、与那国島を観光することが出来たので良かったです。 - [沖縄・西表島 日本最南端の路線バスに乗車!日本最南端のバス停にも行ってみた|2021 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/southernmost-bus/) - 日本最南端の路線バスは沖縄・西表島を走る西表島交通です。今回はこのバスに乗車し、日本最南端のバス停「豊原」に行ってみたので、その様子をお届けします。石垣島行きの船が出ている大原港で皆さん降りてしまい、このバスに終点の豊原まで乗車していたのは私だけでした。途中には日本最南端の信号機もありました。 - [世界6大猫スポット 相島(福岡県)へ!「猫の島」というイメージと現実|2024 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/ainoshima-2/) - 「世界6大猫スポット」として認定された相島。『猫の島』として海外からの旅行客も多く訪れています。猫の島という言葉には、猫が大切にされ、島の暮らしと調和して共存している場所である、という前提が含まれがちです。かつての相島では、不妊手術をしていない猫が増え続け、十分なエサも行き渡らず、対応に苦慮する存在となっていました。 - [船は揺れる?相島(福岡県新宮町)を歩いて観光!歴史・人口・産業をご紹介|2024 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/ainoshima-1/) - この日訪れるのは福岡県の有人島「相島(あいのしま)」。冬の時期、新宮港と相島を結ぶ船は1日5便あり、島までの所要時間も20分なので、船はまあまあ揺れますが、比較的アクセスのいい離島と言えるでしょう。滞在時間は1時間しかないので、港周辺を歩いて観光。島の歴史・人口・産業をご紹介します。 - [2時間遅れ!営業終了後の沖縄・那覇空港に到着 移動手段と宿はどうなる?|2025 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ana-delay-1/) - この日は羽田空港を発着する多く便で遅れが発生しており、私が利用する便も約2時間遅れ。那覇空港の到着は午前1時過ぎとなりました。空港市街地へ向かう交通機関の運行は終了していますが、那覇空港は24時間営業ではないため、空港で夜明かしをすることも出来ません。宿の予約もしていなかったので、私が向かったのはマクドナルドです。 - [沖縄・那覇空港は寝泊まりNG!深夜到着でも大丈夫?おすすめはマクドナルドで夜明かし](https://wwwkankomeijin.com/nahaairport-stay/) - 那覇空港国内線ターミナルの営業時間は6時から24時まで。基本的には空港内で寝泊まりすることは出来ず、空港内に宿泊施設もありません。ただ、空港から那覇市街地までが近いので、夜の沖縄に到着して空港で寝泊まりが出来なくても、それほど困ることはないでしょう。お金を節約したい方にはマクドナルド小禄店がおすすめです。 - [池島とは違う?高島(長崎市)にある100円の銭湯と見学無料の石炭資料館へ|2024 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/takashima2024-5/) - 長崎市の有人島・高島を歩いていますが、この辺りの景色からは、炭鉱で栄えた島特有の雰囲気はあまり感じられません。同じく炭鉱で栄えた長崎市の池島とは、印象が大きく異なります。14時半、港に戻ってきました。船の出港まで30分ほどあるため、最後に港近くの石炭資料館と銭湯を訪れてみました。 - [福岡 博多湾の有人島・能古島を歩く日帰り観光!海運で栄えた島の歴史と産業|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nokonoshima/) - 福岡空港から地下鉄で姪浜駅にやって来ました。ここから向かうのは博多湾に浮かぶ有人島・能古島です。船に乗り10分で島に上陸。暗くなるまでの約2時間、日帰りで島を歩いて観光します。江戸時代は海運で栄えたこの島は、明治時代まで漁業が行われず、現在も漁業より漁業が盛ん。そんな島の歴史や産業についても調べてみました。 - [がっかり世界遺産?長崎・高島炭鉱北渓井坑跡とグラバー別邸跡に行ってみた|2024 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/takashima2024-4/) - 長崎市の有人島・高島を歩いて観光しています。今回ご紹介するのは高島炭鉱北渓井坑跡とグラバー別邸跡。どちらも世界文化遺産に登録されていますが、残っているものがないため価値が分かりにくく、がっかり世界遺産と言えるかもしれません。2つの世界遺産関連スポットを10分ほどで見学し、続いて向かった三角溝もまた地味なスポットでした。 - [高島と軍艦島の違い~2つの島の歴史的関係と軍艦島が無人島になった理由|2024 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/takashima2024-3/) - 長崎市の有人島・高島を歩いて観光しています。海の向こうに見えるのは軍艦島。鉱山閉山後、軍艦島は無人島となった一方で、高島には今も300人以上が暮らしています。高島と軍艦島の違いは何でしょうか。今回は2つの島の歴史的関係と軍艦島が無人島になった理由を考察します。 - [高島(長崎市)を歩いて日帰り観光!今も残る炭鉱アパートとそこに暮らす人々|2024 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/takashima2024-2/) - 長崎市の有人島・高島に上陸しました。帰りの船が出るまで約2時間半、島を歩いて日帰り観光します。高島はかつて石炭の採掘で栄えた島。高島炭鉱は1986年に閉山していますが、2020年の国勢調査によると、高島の人口は324人。今も多くの島民が、かつて炭鉱住宅として使われていたアパートに暮らしているように感じられました。 - [台風の海へ出港!欠航しないおがさわら丸乗船 揺れる船で船酔いと闘う|2016 小笠原旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-1/) - この日は台風が接近しているにも関わらず、定期船・おがさわら丸は欠航せず、通常通り竹芝桟橋を出港。東京湾を出ると船が揺れてきました。途中からは船酔いとの闘い。横になって何も飲まず食わず朝を迎えました。小笠原諸島へのアクセス方法はこの船しかないので、誰もがこの24時間の船旅を乗り越えなければなりません。 - [世界文化遺産の島・高島(長崎市)に上陸!揺れる?高速船・鷹巣に乗船|2024 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/takashima2024-1/) - この日の目的地は長崎市の有人島・高島。世界文化遺産にも登録されている島です。まずは青春18きっぷを利用し小倉駅から長崎駅へ。長崎港ターミナルから野母商船の高速船・鷹巣に乗船しました。高島までの所要時間は約40分。途中伊王島を経由し、高島に上陸しました。冬のこの時期でも船はほとんど揺れませんでした。 - [難易度高め 長崎・軍艦島上陸!人口密度世界一 石炭の島の歴史と三菱の関係|2015 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/gunkanjima/) - 世界遺産に登録されている長崎の軍艦島(端島)へ。天候や波の影響を受けやすく、上陸難易度は高めです。1890年、三菱が無人島だった島全体と鉱区の権利を買い取り、本格的に石炭の採掘を開始。戦後は人口が急増し、人口密度が世界一だった時期もあったそうです。現在は廃墟だけが残る無人島。ツアーに参加すると島を歩くことが出来ます。 - [今治~尾道 しまなみ海道をバスで渡ってみた!愛媛から本州へ渡る一番安い方法|2024 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/shimanami-bus/) - 愛媛県から公共交通機関で本州へと渡るには様々な手段があります。今回私はしまなみ海道を渡る高速バス「しまなみライナー」を利用してみたので、その様子をお届けします。しまなみライナーは愛媛県の今治と広島県の福山を結んでいますが、因島大橋で尾道駅行きの路線バスに乗り換えると、これが愛媛から本州へ渡る一番安い方法となるのです。 - [ナゴパイナップルパークを見学!恐竜もいる?パイナップルのお土産も充実|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nagopine/) - 今回はナゴパイナップルパークを見学した様子をご紹介します。日本でパイナップル栽培が行われているのは沖縄だけ。1979年の創業当初は沖縄県産のパイナップルの販売だけをしていたそうですが、1992年にパイナップルに特化した「テーマパーク」として生まれ変わった施設です。なせか恐竜も展示されています。 - [新幹線も特急も乗り放題!JR東日本パスの旅 夏の東北を1日で1周してきた|2011 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/jreastpass/) - 2011年の夏、JR東日本から新幹線や特急を含む全列車が1日乗り放題で1万円という、かなりお買い得な切符が販売されました。今回はその切符を利用して、夏の東北を1日で1周した時の様子をお届けします。大宮から新潟へ向かい、そこからは日本海沿いを北上。青森から新幹線で大宮に戻ってくるという行程です。 - [古宇利大橋を歩く!橋が出来たことによる古宇利島の産業と人口の変化|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kourijima/) - 羽地内海の絶景が広がる嵐山展望台。そこからは、パイナップル畑を見ながら車を走らせ、古宇利島を目指します。全長2kmにもなる古宇利大橋の上からは、美しい沖縄の海の景色が広がるので、橋の手前に車を止めて、ゆっくり歩いてみるのがおすすめです。橋を渡ったら古宇利オーシャンタワーの展望台へ。 - [父島の居酒屋でウミガメを食べる!小笠原諸島とアオウミガメの歴史|2016 小笠原旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-5/) - 小笠原諸島はアオウミガメの日本一の繁殖地。小笠原では、現在でも年間135頭の捕獲が認められている一方で、ウミガメの保護・観察・調査により、その数を増やすことにも成功しています(=食べながら増やす)。今回は小笠原諸島とアオウミガメの歴史をご紹介。父島の居酒屋でウミガメも食べてみました。 - [原付で沖縄本島最北端の地へ!辺戸岬を観光 海の向こうに与論島も見えた|2019 沖縄旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-gentsuki2019-2/) - 原付で沖縄本島を1周する旅。県道70号線を走り東村から国頭村へ。そして、沖縄本島のほぼ最南端・喜屋武岬を出発してから約6時間半、沖縄本島最北端・辺戸岬に到達しました。しかしここがゴールではありません。辺戸岬を観光した後は、国道58号線を南下し名護へ向かっている途中で、原付が故障してしまいました。 - [製塩業から造船業へ!今治が日本最大の海事都市になった地理的・歴史的理由|2024 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/ehime2024-5/) - 日本は世界的に見ても造船が盛んな国。その中でも今治市は海運業・造船業・舶用工業が集積する「日本最大の海事都市」として紹介されることが多い地域です。今治が日本最大の海事都市として発展した理由の背景には、瀬戸内海の地理的優位性だけでなく、村上水軍(海賊)や製塩業といった歴史も関係しています。 - [無料!予約不要!上間菓子店のスッパイマン工場見学へ お土産ももらえる|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/suppaiman/) - この日やって来たのは豊見城市にある上間菓子店。那覇空港から車で15分ほどの場所に位置しています。ここでは「スッパイマン」というお菓子の製造が行われており、その工場を無料で見学することが出来るのです。10人以下の場合は予約不要、飛び込み参加OK。お土産ももらえるので、沖縄観光におすすめで - [無料!試飲も楽しめる?まさひろ酒造を見学 泡盛の製造工程と歴史を知る|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/masahiro/) - 沖縄のお酒といえば「泡盛」。今回はまさひろ酒造を見学してきたので、その様子をお届けします。沖縄県内には47の酒造所があり、様々な銘柄の商品が販売されていますが、その中でも「まさひろ」は沖縄の居酒屋ではよく置かれている泡盛です。空港から車で約15分。予約なし&無料で見学・試飲を楽しむことが出来ます。 - [ドライブインでAランチを食べる!食堂の定番のメニューとなっている理由|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/alunch/) - 沖縄の食堂で定番のメニュー「Aランチ」。今回はAランチが定番のメニューとなった理由の背景にあるのは沖縄の歴史をご紹介します。沖縄が米軍統治下にあった時代、恩納村に出来たドライブインで、アメリカの兵隊さんたちが食べていた高価なステーキの代わりに、プレートに様々なおかずを盛り合わせたごちそうをAランチと呼んだそうです。 - [要塞が残る島・今治小島を歩いて観光!芸予要塞の歴史と島が要塞になった理由|2024 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ehime2024-4/) - 芸予要塞の島・小島(愛媛県今治市)を歩いて観光しています。かつて「砲台の島」と呼ばれたこの島には、石造りの砲台をはじめとする明治時代の沿岸要塞の遺構が、日本で唯一、ほとんどそのままの姿で残されています。今回は島で撮影した写真と共に、芸予要塞が建設された歴史的背景と小島が要塞に選ばれた理由をご紹介します。 - [沖縄移住1年目を振り返る!休日は沖縄観光?沖縄で1年間生活してみた感想をご紹介](https://wwwkankomeijin.com/okinawaiju2/) - 今回は沖縄へ移住してからの1年間を振り返ります。24歳、知り合いもいない、職場だけ決まっている状態で沖縄生活がスタート。最初の半年は旅に求めていた「綺麗な景色」がそばにある環境を満喫。その後は休日に沖縄観光へ出かけたりしましたが、家と職場を往復する生活をしていると、沖縄に住んでいることを意識することもありませんでした。 - [八重瀬町の国道に巨大ピカチュウが出現!場所はどこ?実際に行ってみた|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/pikachu/) - どうやら道路に沿って並ぶ街灯が、橋の上から見るとピカチュウの形に見えるということのようです。さっそく国道507号線を走り、八重瀬町・屋宜原橋に到着しました。しかし、この場所が分かりにくいです。今回はピカチュウがよく見える場所をご紹介。皆さんもぜひ一度、ご自身の目で巨大ピカチュウの姿をご確認ください! - [瀬戸内のラピュタ?小島(愛媛県今治市)に上陸!芸予要塞の島を歩いて観光|2024 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ehime2024-3/) - 来島から芸予要塞の島・小島(愛媛県今治市)に上陸。島内には約1.8kmの遊歩道が整備されており、約3時間で歩いて観光することにしました。芸予要塞の築造からちょうど100年。静かな佇まいにはどこかノスタルジーが漂い、まるでジブリ作品の世界に迷い込んだかのような雰囲気。「瀬戸内のラピュタ」と言えるかもしれません。 - [景色の観光は地域活性化になるのか?自治体のインスタ運用を考える|観光アイデアノート vol.1](https://wwwkankomeijin.com/instagram/) - 地域の景色を発信する自治体や観光協会のInstagram(インスタ)アカウントは年々増加しています。しかし果たして、景色を発信することが観光振興や地域活性化に繋がるのでしょうか。無料で楽しめる景色は、どんなに美しくてもお金になりません。自治体や観光協会には意味や目的を持ったインスタ運用を期待したいです。 - [沖縄屈指の海の絶景・果報バンタに行ってきた!おすすめの時間帯もご紹介|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/happycliff/) - 沖縄本島周辺でも屈指の絶景スポット「果報バンタ」があるのは沖縄本島中部、海中道路を渡った先の宮城島。ぬちまーす工場の駐車場の先にある遊歩道が果報バンタへ続く道です。おすすめは干潮が正午前後の日。砂浜や海へ降りることも出来ないので、景色を見るだけなら時間はかかりません。ドライブの目的地にもおすすめです。 - [与論島に浮かぶ幻のビーチ・百合が浜に行きたい!沖縄・鹿児島からの行き方を調べてみた](https://wwwkankomeijin.com/yurigahama/) - 潮が引いたときにしか見ることが出来ない幻のビーチ・百合が浜。与論島で一番の観光スポットといえるでしょう。今回はベストな百合が浜を見るための旅行手段を考えてみました。まずは観光協会から出ている出現カレンダーを確認してから、旅行の計画を立てましょう。鹿児島からも沖縄からも日帰りは難しいので、島に1泊するのがおすすめです。 - [沖縄移住に必要な費用は?どんな手続きが必要?転職から引っ越しまでの流れをご紹介](https://wwwkankomeijin.com/okinawaiju/) - 今回は私が沖縄へ移住するまでの流れをご紹介します。沖縄移住にかかった費用の総額はざっくり45万円。沖縄移住を紹介するコンテンツはたくさんありますが、事務的な手続きについて解説が無く、移住前の私にとって全く役に立ちませんでした。この記事が今後、沖縄へ移住される方の参考になれば幸いです。 - [沖縄で日本テレビが映らない理由~沖縄のテレビ事情をご紹介 ニュースや新聞は偏っている?](https://wwwkankomeijin.com/okinawatv/) - 沖縄の地上波では民放テレビが3局しか放送されていません。日本テレビの放送が無いのです。今回は沖縄で日本テレビが映らない理由と沖縄のテレビ事情をご紹介。ニュースで語られる見解や情報の切り取り方は、沖縄独自の視点である場合が多く、こうした傾向は新聞も同じ。そのためネットではよく「偏っている」と言われています。 - [ペリー上陸の地・久里浜を観光!ペリー公園と記念館を見学 開国の歴史を辿る|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-1/) - 神奈川県横須賀市にある久里浜駅にやって来ました。1853年7月14日、アメリカ東インド艦隊司令長官ペリーが、ここ久里浜の地に上陸し、当時鎖国中だった江戸幕府に対し開国を要求しました。この日は「開国」をテーマに、日帰りで横須賀を観光。まずは、ペリー公園とペリー記念館を見学し、開国の歴史を辿りました。 - [見学無料 冬の沖縄でJリーグキャンプへ!あのスター選手からサインを貰う|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawacamp/) - 沖縄にはFC琉球というJリーグのチームがありますが、まだまだサッカーは根付いていません。それでも冬のJリーグキャンプの時期はサッカー熱が高まります。各地で練習や試合が行われており見学は無料。さらに選手からサインを貰うことも出来ます。今回私もあのスター選手のサインをゲットすることが出来たので、その様子をお届けします。 - [沖縄とセブンイレブン~オープン初日の様子をご紹介 限定商品もある|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa7eleven/) - 1987年、沖縄県にファミリーマートがオープン。1997年にはローソンもオープンしましたが、最近まで沖縄県には『セブンイレブン』がありませんでした。2019年7月11日7時、いよいよ沖縄に14店舗のセブンイレブンがオープン!今回はオープン初日の様子をご紹介。沖縄限定の商品もありました。 - [ディープな沖縄を観光!栄町市場&那覇のアーケード商店街へ センベロも体験|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/deep-okinawa/) - 今回はディープな沖縄を観光したので、その様子をお届けします。国際通りから歩いてやって来たのは栄町市場。ディープな沖縄を体験出来ると人気のスポットで、泡盛の水割りを1杯頂いた後は、那覇のアーケード商店街へ。飲み屋を中心に小さなお店が密集しており、ここではセンベロも体験しました。 - [芸予諸島・来島を歩いて観光!村上水軍(海賊)と来島城跡の歴史が残る島|2024 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ehime2024-2/) - 愛媛県今治市にやって来ました。今回は波戸浜港から定期船「くるしま丸」で来島に上陸。周囲約1kmの島を1時間で歩いて観光したので、その様子をお届けします。来島を知る上で欠かすことが出来ないのは「村上水軍(海賊)」の歴史です。来島城は急流に守られた天然の要塞でした。現在は21名が暮らしています。 - [那覇のゲストハウス・月光荘に泊まってみた!一人旅で交流は楽しめるのか|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/gekkousou/) - 他の宿泊者との出会いや交流を楽しむことが出来て、一人旅でも退屈しないのがゲストハウスの魅力。旅の話を聞きたいと思い、那覇にあるゲストハウス「月光荘」に泊まってきました。沖縄でおすすめのゲストハウスとして紹介されることが多いこの宿ですが、私が宿泊した日は運悪く、出会い厨の男しかおらず、旅の話を聞くことは出来ませんでした。 - [竹に覆われた畜産の島・三島村竹島を歩いて観光!港から佐多浦牧場へ|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/mishima-kuroshima-3/) - 竹島(鹿児島県三島村)にやって来ました。翌日の船がやって来るまで、1泊2日で竹島を観光します。ただ、竹島の情報はかなり少ないです。今回は島を歩いて撮影した写真を順番に紹介していきます。まずは港の待合所からスタート。民宿はまゆりに荷物を置いて、集落から島の東にある佐多浦牧場へ。島の大部分が竹に覆われた畜産の島です。 - [鹿児島県最北端・獅子島を歩いて観光!熊本県に近い島が鹿児島県である理由|2024 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-3/) - 鹿児島県最北端の地・獅子島に上陸しました。熊本県と物理的にも近く、獅子島と島外を繋ぐ3つの航路(獅子島ー中田・水俣・諸浦)のうち2つが熊本県行きであるにも関わらず、なぜ獅子島は鹿児島県に属しているのでしょうか。今回は片側港から幣串港まで歩いて観光した様子とともに、島についてご紹介します。 - [千代ケ崎砲台(横須賀市)を観光!無料のガイドツアーに参加 要塞の歴史を知る|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-2/) - 日帰りで横須賀を観光。ペリー公園から歩いてやって来たのは千代ケ崎砲台。東京湾要塞を構成した砲台のひとつです。土・日・祝日限定の一般公開がスタートし、予約不要かつ無料のガイドツアーも行われています。史跡の見学も無料です。ノスタルジックな観光地としてもおすすめ。今回は千代ケ崎砲台で歴史を学びます。 - [生産量日本一!山形県でさくらんぼ狩り~さくらんぼの歴史と不作の原因|2024 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yamagata2024/) - サクランボ狩りをするために、山形県上山市にやって来ました。山形県はさくらんぼの生産量が日本一。しかし、2024年と2025年の山形県のさくらんぼは深刻な不作だったようです。今回は収穫体験の様子とさくらんぼの歴史、そして気象データから不作の原因を調べてみました。 - [今も残る池島の銭湯へ!炭鉱体験ツアーも廃止 解体が進む池島の炭鉱施設|2024 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/nagasaki2024-4/) - 池島(長崎市)は炭鉱で栄えた当時の遺構がそのまま残されているわけではなく、少しずつ撤去・解体が進んでいます。施設の老朽化とガイドの高齢化により、2027年3月末で炭鉱体験ツアーも廃止。池島でも数少ない、炭鉱時代から現役で残る施設のひとつが銭湯です。この銭湯を利用すること自体が、池島ならではの炭鉱体験といえるでしょう。 - [長崎・波佐見焼陶器まつりへ!波佐見焼の歴史から知る有田焼・伊万里焼との違い|2024 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/nagasaki2024-5/) - 波佐見陶器まつり(長崎市)にやってきました。波佐見町の周辺には有田焼や伊万里焼といった有名な磁器の産地があります。これらの焼き物にはどのような違いがあるのでしょうか。そこで今回は波佐見陶器まつりの様子をご紹介しつつ、波佐見焼の歴史から、有田焼・伊万里焼との違いを調べてみました。 - [郵便局も学校もある!池島(長崎市)を歩いて観光~廃墟が解体されずに残る理由|2024 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/nagasaki2024-3/) - 戦後の炭鉱開発で栄えた池島。最盛期には周囲約4kmの島に7,000人以上が暮らしていましたが、2001年の閉山後に人口は激減。多くの建物が老朽化・立入禁止となりました。現在も郵便局や学校があり、宿泊施設もある一方で、解体されずに残っている廃墟も多いです。長崎市の有人島・池島を歩いて観光した様子をお届けします。 - [池島(長崎市)を日帰り観光!戦前~戦後における炭鉱開発の歴史が残る島を歩く|2024 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/nagasaki2024-2/) - 長崎県長崎市の有人島「池島」に上陸しました。帰りの船は17時。約3時間歩いて島を観光します。池島は戦後に炭鉱開発が行われた島。炭鉱は2001年11月29日に閉山し、現在はその関連施設が廃墟として残されている(放置されている)状況です。今回は島の写真とともに、戦前~戦後における炭鉱開発の歴史もご紹介します。 - [アクセスがいい?炭鉱で繁栄した有人島・池島に上陸!長崎駅からバスと船で行く|2024 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/nagasaki2024-1/) - 今回は炭鉱で繁栄した有人島・池島(長崎県)に上陸します。まずは東京から飛行機で福岡へ。福岡からは特急と新幹線を乗り継ぎ、10時半に長崎駅に到着しました。長崎からは路線バスで神浦港まで移動し、フェリーで池島へ。池島と長崎本土を結ぶ船は1日に最大13便。この便数だけを見るとかつての繁栄を思わせるアクセスのいい島です。 - [1泊2日?青春18きっぷで東京から鳥取へ!新幹線&智頭急行の特急も利用|2024 旅行記 前編](https://wwwkankomeijin.com/tottori2024-1/) - 今回は青春18きっぷを利用し、1泊2日で鳥取を旅行します。東京駅から普通列車を乗り継いで鳥取駅を目指す場合、早朝4時半過ぎの始発電車に乗車しても、鳥取駅に到着するのは20時。もちろん翌日の復路も同じだけ時間がかかるので、鳥取県を観光する時間がありません。そこで、新幹線で静岡に前泊。智頭急行も利用しました。 - [夕方から電車とバスで鳥取観光!宿場町・智頭~鳥取砂丘~国道29号線|2024 旅行記 後編](https://wwwkankomeijin.com/tottori2024-2/) - 15時、鳥取県の智頭町にやって来ました。今回は夕方の時間から鳥取を観光したので、その様子をお届けします。林業が盛んな宿場町・智頭を観光した後は、夕焼けの景色を求めて、電車とバスで鳥取砂丘へ。最後は姫路と鳥取を結ぶ国道29号線を歩き、翌朝は高速バスで鳥取から三ノ宮へと移動しました。 - [奄美大島を徒歩&路線バスで観光!奄美パーク&黒糖焼酎の試飲・工場見学|2024 旅行記17](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-17/) - 今回は奄美大島を徒歩&路線バスで観光したので、その様子をお届けします。空港の近くにある奄美パークを見学した後はバスで奄美大島酒造へ。ここでは黒糖焼酎の試飲や工場見学を無料で楽しむことが出来ます。道中では奄美大島で栽培されたコーヒーも発見しました。 - [大島紬とは何か?大島紬資料館を見学!奄美大島における養蚕の歴史と衣文化|2024 旅行記16](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-16/) - 大島紬資料館にやって来ました。入口の扉は閉まっていましたが鍵はかかっておらず、中にいた方が温かく迎えてくださいました。入館料は不要で、観光でふらっと立ち寄っても問題ありません。約30分滞在し、職人さんが大島紬を織る様子も見学しました。今回は館内の写真とともに、大島紬の定義や養蚕の歴史、奄美の衣文化についてご紹介します。 - [奄美博物館を観光!琉球王国~薩摩藩統治~米軍統治 奄美の歴史を知る|2024 旅行記15](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-15/) - 奄美市立奄美博物館にやって来ました。奄美群島の自然・歴史・文化を調査・保存・展示する拠点で、日本文化を基盤に、琉球や薩摩の影響を受けて育まれた独自の奄美文化を紹介しています。旅行中に博物館へ立ち寄る人は多くないかもしれませんが、奄美博物館は観光客でも楽しむことが出来て、特に沖縄好きな人には魅力的な場所です。 - [昭和レトロ?奄美観光ハブセンターを見学!ハブとマングースの闘いを見る|2024 旅行記14](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-14/) - 今回は名瀬港から歩いて10分ほどの場所にある奄美観光ハブセンターを見学したので、その様子をお届けします。昭和レトロな雰囲気が色濃く残されており、ハブそのものだけでなく、この独特のレトロ感もまた施設の魅力。昔行われていたハブとマングースが戦う映像も見ることが出来ました。 - [朝のフェリーで喜界島から奄美大島へ!名瀬到着後は朝食バイキングがおすすめ|2024 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-13/) - 朝のフェリーで喜界島から奄美大島へ。この日乗船するフェリーあまみが喜界島を出港するのは朝5時。奄美大島までは2時間の船旅です。朝7時に名瀬港に到着した後は、近くのホテルで朝食バイキング。時間制限は無く、Wi-fiも繋がり、さらに6時半から営業しているので、早朝に名瀬港へ着いたときはおすすめの場所です。 - [喜界島の歴史~隆起するサンゴ礁の島がさとうきびの島になるまで|2024年 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-12/) - サンゴ礁の隆起によって生まれた喜界島。島の北側にあるテーブルバンタからは、サンゴ礁特有の地形を一望できます。そんな喜界島には約6千年前の縄文時代から人々が暮らしていたそうです。今回はこの島がどのように形づくられ、琉球王国の統治や薩摩藩の支配、戦争、本土復帰を経て、「さとうきびの島」となるまでの歴史をご紹介します。 - [10月の石垣島&八重山の天気を調べてみた!雨が多い?台風は大丈夫?|2025 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ishigakijima-weather/) - 10月の石垣島(八重山諸島)の天気・平均気温は7月の東京と同じくらい・日照時間は梅雨時期よりも少ない・1日中雨という日は少ないが、ほぼ毎日雨は降る・台風が来る可能性もある。ということで、あまり天気がいい時期とは言えないかもしれません。果たして私が石垣島や波照間島を訪れるときは、どのような天気になるでしょうか。 - [喜界島を原付で1周!島の観光スポットを巡る サトウキビの一本道も|2024年 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-11/) - 奄美群島のひとつ・喜界島を原付で時計回りに1周しつつ、島を観光しています。今回は平家上陸から琉球王朝と薩摩藩の時代、太平洋戦争と島の歴史に関わる場所と喜界島第二の港・早町港を巡りました。喜界島で一番の観光スポット・サトウキビの一本道を原付で走るのは気分爽快です。 - [薩摩硫黄島(鹿児島三島村)上陸!野生のクジャクがいる?火山の島を歩いて観光|2017 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/satsumaiojima2017/) - 三島村営船フェリーみしまに乗船し薩摩硫黄島に上陸!ワイルドな地形や自然景観が広がる火山の島です。硫黄島の硫黄は火薬の原料となり、鹿児島の火薬は戊辰戦争でも利用されました。現在は人よりもクジャクの数が多く、島を歩いていると野生のクジャクも見ることが出来ます。ジャンベが響く盛大なお見送りも、観光の楽しみのひとつです。 - [喜界島の東経130度モニュメントへ!島の気温と降水量も調べてみた|2024年 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-10/) - 喜界島を原付で巡っています。次の目的地は東経130度モニュメント。風を全身に受けながら走ると、体感的には少し肌寒さを覚えたので、島の気温や降水量についても調べています。モニュメント自体はやや地味な印象ですが、子午線の意味を調べるきっかけになりました。この130度線が通る集落には源為朝にまつわる伝説も残されています。 - [さとうきびの島・喜界島を観光!観光地化されていない?島の産業をご紹介|2024年 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-9/) - 今回は原付で喜界島を時計回りに観光します。喜界島はさとうきび栽培が盛んな農業の島。白ゴマの生産量も日本一です。奄美の中で最も観光客が少ない島ですが、農業が産業の基盤として確立しているため、観光に大きく依存する必要がないのかもしれません。観光地化されていないからこそ、昔ながらの素朴な景観が残されています。 - [日帰り バスと徒歩で上甑島・中甑島・下甑島に上陸!甑大橋を歩いて渡ってみた|2024 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-6/) - 今回の滞在は日帰り。14時20分に下甑島・長浜港を出港するフェリーに乗船するので、それまで約4時間40分、バスと徒歩で上甑島・中甑島・下甑島への上陸を目指します。全長1,533m、鹿児島県内で最も長い橋・甑大橋は歩いて渡ってみました。帰りは長浜港からニューフェリーこしきに乗船します。 - [桜島と並んだあおがしま丸を見る!フェリーとしま2の代船として鹿児島に入港|2024年 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-7/) - 火災で運航が休止されていた十島村の定期船・フェリーとしま2の代船として、あおがしま丸がトカラ列島にやって来るという噂はあったものの、詳細は直前まで分からず。伊豆諸島開発のXで、3月10日にあおがしま丸が鹿児島へ向けて八丈島を出港したことが分かりました。今回は見ることが出来た、桜島とあおがしま丸が並ぶ様子をお届けします。 - [【条件付き運航】朝一の飛行機で鹿児島から喜界島へ!原付で島を1周する|2024年 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-8/) - 喜界島は鹿児島市内から直線距離で約350km、奄美大島の東方約25kmに浮かぶ離島。予約していた船が欠航になったため、飛行機で島へ渡るため、朝一番のバスで鹿児島空港へ。飛行機も条件付き運航でしたが、無事に喜界島に上陸しました。今回は原付を借りて島を1周します。 - [ノスタルジックな集落景観~与路島に残るサンゴの石垣と島の歴史を考察する|2022 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/yorojima-1/) - 奄美の秘境「与路島」へ上陸しました。サンゴの石垣が残る与路島のノスタルジックな集落景観は、島の宝100景にも選ばれています。私の興味は「この景色がいつの時代のものなのか」という点です。しかし、そうした情報がネット上には無いため、与路島の歴史を考察してみました。どうやら与路島は琉球王国との繋がりが強いようです。 - [揺れる?高速船甑島に乗船!川内から上甑島・里港へ~甑島と川内・串木野の関係|2024 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-5/) - 鹿児島県の川内駅にやって来ました。この日の目的地は薩摩半島から西へ約30km、東シナ海に浮かぶ甑島(こしきじま)です。川内駅からバスに乗り、川内港高速船ターミナルに到着。果たして、どれほど揺れるでしょうか。川内港から上甑島・里港までは50分の船旅です。また、甑島と川内・串木野の関係も考察してみました。 - [鹿児島・指宿の無人島・知林ヶ島を観光!錦江湾に出現した砂州を歩いて上陸|2024 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-4/) - 鹿児島・指宿にやって来ました。この日の目的地は錦江湾に浮かぶ無人島・知林ヶ島。読み方は「ちりんがしま(ちりんがじま)」。島へ渡る定期船は無く、潮が引いた時に錦江湾に出現する砂州を歩いて上陸することが出来る島です。今回は砂州を歩き、知林ヶ島に上陸・観光した様子をお届けします。 - [日本の有人離島一覧&面積の大きな島・人口が多い島ランキング|観光アイデアノート vol.28](https://wwwkankomeijin.com/island-rist/) - 国交省の資料によると、令和6年4月1日現在、日本には14,125の島があり、そのうちの5つは本州・北海道・四国・九州・沖縄本島。14,120の島が「離島」に分類されており、417の島に人が住んでいるようです。今回は以下の資料を参考に、日本にある417の有人離島と面積・人口を一覧にしてみました。 - [鹿児島県の最北端はどこか?天草から船とバスで鹿児島県最北端の地・獅子島へ|2024 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-2/) - この日の目的地は鹿児島県最北端の地です。ところで、皆さんは鹿児島県の最北端はどこかご存知でしょうか。国土地理院地図を確認すると、『獅子島』という離島の北側に県境の線が書かれています。つまり、ここが本当の鹿児島県最北端の地で、私が目指す場所となります。今回は天草から船とバスを乗り継いで、獅子島を目指します。 - [沖縄は雨が少ない?沖縄とハワイの気候の違いを地理学的に考察|観光アイデアノート vol.31](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-rain/) - 沖縄に開業した「ジャングリア」が大きな話題となっています。パークの仕掛け人である株式会社刀の森岡氏の発言で、気になるポイントがありました。それは「沖縄は雨が少ない」ということ。また、同氏は以前から沖縄とハワイを比較していました。今回は地理学的な視点から「沖縄は雨が少ないのか」「沖縄とハワイの気候の違い」を考察します。 - [青春18きっぷ1日分でどこまで行ける?東京から19時間かけて九州・小倉へ|2024 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima2024-1/) - この日は青春18きっぷを活用し、東京・品川から1日中列車を乗り継ぎ、九州上陸を目指します。なお、東京から普通列車を乗り継いで西を目指す場合、1日で行くことの出来る最も遠い場所は新山口駅(山口県)です。そこで今回は、姫路駅ー岡山駅間で新幹線を利用し、1日で小倉駅まで移動しました。所要時間は約19時間です。 - [防災船に乗船!防災体験ツアーにも参加!関東大震災と防災を知る東京の旅|2024 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tokyo-bosai/) - 今回は両国駅からスタート。旅のテーマは『関東大震災と防災』です。駅から歩いてやって来たのは横網町公園。ここにある東京都復興記念館(見学無料)では、関東大震災ついて知ることが出来ます。防災船で浅草へ移動した後、本所防災館の防災ツアーに参加。関東南部地域に大きな影響を与えた関東大震災。今回はその基礎を知ることが出来ました。 - [日本の旅行業法が厳しい理由~背景にある鉄道と旅行会社の関係史|観光アイデアノート Vol.30](https://wwwkankomeijin.com/travelagencyact/) - 地域活性化の手段として、地域外から人とお金を呼び込む「観光」に力を入れる自治体は少なくありません。2008年には、国土交通省の外局として観光庁が設立され、政府も観光政策を重視している姿勢がうかがえます。日本における旅行会社の歴史を調べてみると、鉄道会社との関係史や日本の旅行業法が厳しい理由も見えてきました。 - [10時28分発 宗谷本線の普通列車で稚内から名寄へ!全停車駅をご紹介|2024 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-5/) - 10時28分発 宗谷本線の普通列車で稚内から名寄へ!1両編成の列車は満員で座ることは出来ず、運転席のすぐ後ろに立つこととなりました。せっかくなので、今回はは2024年1月1日に存在した、宗谷本線の稚内駅から名寄駅までの全停車駅をご紹介していきます。 - [北海道&東日本パスと立席特急券で新幹線に乗車!新函館北斗から新青森へ|2024 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-6/) - 北海道&東日本パスを利用して青函トンネルを通過する場合、「新函館北斗~新青森」間内相互発着に限り、別途特定特急券を購入することで、新幹線を利用することが出来ます。今回は北海道&東日本パスと立席特急券で北海道新幹線に乗車!新函館北斗から新青森まで移動した様子をお届けします。 - [稚内から路線バスで宗谷岬へ!年越し&初日の出で大混雑?大晦日の宗谷岬を観光|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-4/) - 稚内から路線バスで宗谷岬へ!今回は大晦日の宗谷岬を観光したので、その様子をお届けします。駐車場は満車で大混雑。大晦日の宗谷岬は年越し&初日の出を目的にライダーやチャリダーが全国から集結することで知られています。雪の上にカラフルなテントが並んでいますが寒すぎる。この日の体感温度は-26.6℃でした。 - [鹿衝突件数道内1位!宗谷本線から鹿を見る~日本最北端の地・稚内へ|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-2/) - 宗谷本線の普通列車で日本最北端の地・稚内を目指して移動しています。音威子府駅を出発して間もなく、線路上に鹿が現れました。JR北海道の資料によると、宗谷本線は北海道内で最も鹿との衝突が多い路線で、2023年度は642件も発生したそうです。今回は宗谷本線から鹿を見た様子と、稚内から島へ渡る船に乗るまでをお届けします。 - [空知地方が大雪になる理由~北海道&東日本パスで年末の北海道へ!|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2023-1/) - 2023年の年末、今回の目的地は北海道・稚内です。北海道&東日本パスを利用して東北を北上した後、仙台空港からはPeachで新千歳空港へ。北海道でも普通列車を乗り継いで旭川で1泊した後、宗谷本線で稚内を目指します。途中、滝川駅で雪の量がぐっと増えました。空知地方が大雪になる理由もご紹介します。 - [日本ワインの代表的な産地へ!勝沼におけるワイン醸造と葡萄酒文化形成の歴史|2023 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/katsunuma-2/) - 甲府盆地の東に位置する勝沼にやって来ました。勝沼ぶどう郷駅から歩いて20分ほどの場所にある勝沼ぶどうの丘へ。現在この地域は、日本ワインの代表的な産地として知られています。今回は勝沼におけるワイン醸造と葡萄酒文化形成の歴史を調べてみました。勝沼のぶどう産業に大きな変化をもたらしたのは鉄道開通でした。 - [日本で1番天気がいい?寒暖差も日本一?山梨・甲府盆地を地理学的に考察|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/katsunuma-1/) - ぶどう栽培が盛んな山梨県・甲府盆地の東に位置する勝沼。扇状地上や山麓斜面に立地している土地がほとんどで、砂礫質の水はけの良い土壌が広がっていることに加えて、日照時間が長く、1日の寒暖差が大きい地域です。そんな甲府盆地について地理学的に考察してみると、甲府盆地は日本で1番天気がいい地域かもしれないことが分かりました。 - [横浜鶴見のリトル沖縄とウチナー祭りを観光!鶴見に沖縄移民が多い理由|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tsurumi-2023/) - 沖縄から本土への移住が進んだ横浜市鶴見区では、出稼ぎ労働や震災復興に携わった人々が差別と向き合いながら地域に根づいてきました。南米からの沖縄系移民の帰還も重なり、多様な背景をもつ人々が共に暮らす町へと変化。地域社会の中で沖縄文化が息づいています。今回は鶴見のリトル沖縄とウチナー祭りを観光しました。 - [勝浦市(千葉県)は本当に涼しいのか?「猛暑日が無い町」を地理学的に考察|2024 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/katsuura-2025-1/) - 勝浦といえば、観測史上35℃以上の猛暑日を記録したことが一度も無いことで知られています。駅には「涼風、勝浦」というポスターもありましたが、勝浦市(千葉県)は本当に涼しいのでしょうか?今回は「猛暑日が無い町」を、黒潮や海洋性気候、体感温度といった地理学的な視点から考察してみました。 - [「勝浦三町江戸勝り」とは?千葉・勝浦の発展と朝市の歴史~勝浦を歩いて観光|2024 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/katsuura-2025-2/) - 2024年7月20日の朝8時、千葉県の勝浦駅にやって来ました。今回はお昼過ぎまでの約半日、勝浦を歩いて観光しました。江戸時代の勝浦は「勝浦三町江戸勝り」と言われるほど繁栄したそうです。この言葉が「いつ」「誰が」言ったのかは不明ですが、勝浦発展の背景には、2つの事象があると考えられます。 - [東京海洋大学で明治丸を見学!小笠原領有と「海の日」にまつわる歴史的役割|2023 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-12/) - 越中島駅から歩いて5分ほどの場所にある東京海洋大学越中島キャンパス。構内で展示されている「明治丸」という船を見学します。船内を無料で見学することが出来ます。この日はちょうど「海の日」。海の日もまた、明治丸に由来する記念日であることはあまり知られていません。小笠原諸島の歴史にも関係している船です。 - [函館のペリー広場&ペリー来航記念碑へ!ペリー来航と開港都市・箱館の歴史|2023 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-13/) - 青森から青函フェリーに乗り、北海道・函館にやって来ました。函館にやって来た目的はペリー広場にある「ペリー提督来航記念碑」を見ること。今回はペリー来航と開港都市・箱館の発展の歴史をご紹介します。ペリーが「世界で最も美しく安全な港」と評した箱館。そんな天然の良港「箱館」に最初に目を付けたとされる人物が高田屋嘉兵衛です。 - [始まりは江戸時代!訪日外国人観光客「インバウンド」の歴史|観光アイデアノート vol.29](https://wwwkankomeijin.com/inbound-tourism/) - 2024年の訪日外国人観光客は3,687万人と過去最高を記録。コロナ後に急速に増加した、いわゆる「インバウンド」ですが、その受入体制の整備が始まったのは江戸時代のこと。きっかけは「開国」でした。今回は日本における外国人観光客「インバウンド」の歴史を調べてみました。 - [開国しても海外旅行に行けない?江戸時代以降の日本人と海外渡航の歴史|2023 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-10/) - 伊豆下田にある『吉田松陰拘禁の跡』へやって来ました。吉田松陰は鎖国体制下で「海外渡航禁止」の令が出ていながらも、ペリー艦隊に乗り込んで、密航することを決意。しかし、これは失敗に終わり、松陰は拘禁されたといいます。それでは、日本に住む民間人の海外渡航(旅行)は、いつから認められるようになったのでしょうか。 - [下田開港に関連する3つのお寺を観光!了仙寺・長楽寺・宝福寺をご紹介|2023 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-9/) - ペリー来航と開国の歴史をテーマに、伊豆急下田駅から歩いて観光しています。ここから観光するのは下田開港に関連する3つのお寺です。日米下田条約締結の地 了仙寺、日露条約調印所・日米条約批准交換所 長楽寺、日米下田条約や日露和親条約の打合せ場所 宝福寺をご紹介します。 - [横浜で生まれた船「氷川丸」の船内を見学!豪華客船という名の貨客船の歴史|2023 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-6/) - 1930年に横浜船渠で生まれた貨客船「氷川丸」。2008年にリニューアルされてからは一般公開されており、大人1人300円で船内を見学することが出来ます。まるで豪華客船のような内装ですが、氷川丸は貨物を積んでいた貨客船。現代のクルーズ船とは役割が異なります。今回はそんな船とシアトル航路の歴史をご紹介します。 - [サスケハナ号は来航していない?下田を歩いて観光!ペリー来航の歴史を知る|2023 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-8/) - 今回は伊豆下田にあるペリー艦隊来航記念碑~下田公園~下田港~犬走島を歩いて観光。ペリー来航の歴史を知る旅です。どうやら下田にサスケハナ号は来航していない?黒船祭の式典メイン会場となっている他、諸々の石碑なども置かれており、日米交流を象徴する場所となっている下田公園も訪れました。 - [開国の地・伊豆下田を歩いて観光!東京から日帰り お得に旅する方法もご紹介|2023 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-7/) - この日の目的地は伊豆半島の南端に位置する下田。東京駅から東海道線~伊東線~伊豆急行線の普通列車を乗り継いで伊豆急下田駅へ。今回のテーマは「開国の歴史を辿る旅」。ペリーの黒船が来航し、開国の地となった下田を歩いて観光します。東京から日帰りでお得に旅する方法もご紹介します。 - [横須賀で記念艦・三笠の船内を見学!三笠の歴史と横須賀で保存されている理由|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-4/) - 「開国」をテーマにした日帰り横須賀の旅。この日最後は三笠公園にやって来ました。今から100年以上前に建造された戦艦三笠は「記念艦」として整備され、現在も船内を見学可能です。今回は、船内で撮影した写真や資料とともに、三笠の歴史と日露戦争についてご紹介しながら、三笠が横須賀で保存されている理由を調べてみました。 - [神奈川ではなく「横浜」を開港した理由~ペリーが来航した港町の歴史を辿る|2023 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-5/) - 横浜・大さん橋にやって来ました。日本郵船の前身である郵便汽船三菱会社が横浜―上海間の定期航路を開設したのは1875年のこと。この航路は日本初の海外定期航路であり、横浜港が国際貿易の拠点として重要な役割を果たすきっかけとなります。なぜ横浜港が選ばれたのか。その背景には、ペリーの来航や日米修好通商条約の歴史がありました。 - [よこすか海軍カレーとは何か?カレーと海軍&海軍と横須賀の歴史を調べてみた|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/kaikoku-3/) - 横須賀の名物といえば「よこすか海軍カレー」。海軍カレーの「海軍」は、明治初期に設置された旧日本海軍のこと。カレーと海軍、そして海軍と軍港都市・横須賀、さらに駐留する米軍の間には、どういった関係があるのでしょうか。今回はその歴史を調べてみました。 - [無料で楽しめる鹿児島観光!幕末から明治期の鹿児島&日本の歴史を知る歩き旅|旅行記 2023](https://wwwkankomeijin.com/kagoshima-history/) - 2023年1月3日、鹿児島中央駅にやって来ました。今回は駅周辺を歩きながら、幕末から明治期の鹿児島&日本の歴史について勉強します。事前に情報を調べていなかったので、順番は適当。それでも偉人が多いが故、案内板や石碑の数も多く、結構勉強になるのが凄いところです。何よりこうした観光は無料で楽しむことが出来ます。 - [東京湾に浮かぶラピュタの島・猿島を歩く!要塞化された無人島の歴史をご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/sarushima/) - 猿島は東京湾で最大の自然島ですが、島の周囲はわずか約1.6km。島内には散策路が整備されているので、迷う心配はありません。明治時代に要塞として整備され、現在も当時の遺構が多く残されています。島を歩いて1周するのには1時間もかかりません。恐らく都心から最も近く、手軽に探検気分を味わえる無人島です。 - [長崎はイエズス会の領地だった?日本へのキリスト教伝来の歴史|観光アイデアノート vol.17](https://wwwkankomeijin.com/christ-japan/) - 五島列島には51のカトリック教会があり、 2018年には『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界文化遺産にも登録されました。潜伏キリシタンとは、キリスト教信仰が禁じられる中で、密かに信仰を続けた人たちのこと。今回は【日本へのキリスト教伝来】から【キリスト教が禁じられるまで】の歴史を確認します。 - [2等寝台で小笠原諸島へ!おがさわら丸の船内と24時間の船旅の様子をご紹介|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-1/) - 今回は小笠原諸島へ向かうおがさわら丸の船内と、2等寝台で行く父島・二見港までの24時間の船旅の様子をご紹介します。おがさわら丸は「フェリー」ではなく「旅客船」。最近の長距離フェリーの豪華な船内に比べて少々シンプルな造りです。船内売店では御船印もゲット。他の乗客との交流や船からの景色も楽しむことも出来ました。 - [桜島を歩いて観光!港~道の駅~ビジターセンター~桜島マグマ温泉へ|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/shinjima-3/) - 鹿児島県のシンボル・桜島へやって来ました。時刻はお昼前。この日の午後は予定が無いので、港周辺をぶらぶらと歩いて観光します。道の駅やビジターセンターを見学し、溶岩の遊歩道を歩いた後、最後は温泉へ。港周辺だけで、2時間ほど桜島の観光を楽しむことが出来ました。 - [何もない?竹島(鹿児島県三島村)を東から西へ 集落の周辺を歩いて観光|2023 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/mishima-kuroshima-4/) - いわゆる「何もない島」の類に入る竹島(鹿児島県三島村)。今回は島の東から西、集落の周辺を歩いて観光・散策したので、その様子をお届けします。なお、竹島についての情報は非常に少ないです。そのため、前回の記事と同様、私が撮影した写真を順番にご紹介していきます。 - [1周約25km 三島村黒島を車で観光する!平和公園~塩手鼻~片泊~大里|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/mishima-kuroshima-2/) - 鹿児島県三島村の黒島に上陸しました。大里区長の車に乗せていただき、暗くなるまで島を観光することに。1周約25kmの黒島を時計回りで観光したので、今回はその様子をお届けします。黒島平和公園~塩手鼻~片泊~赤鼻~大里へ。フェリーみしまが出港するまでは、大里港周辺を歩いて散策しました。 - [1泊2日で黒島(鹿児島県三島村)へ!裏技?大里ふるさとセンターに宿泊|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/mishima-kuroshima-1/) - 鹿児島県三島村の黒島・大里港に上陸しました。事前に島の宿4軒全てに電話をしてみたものの、予約を取ることが出来ず。野宿もダメではなさそうですが、この日の宿は大里ふるさとセンターに1泊します。宿泊施設としては紹介されていないので、裏技のようなものです。島の人口と産業についても調べてみました。 - [フェリーみしま乗船!船内をご紹介 2泊3日 鹿児島三島村 黒島&竹島へ|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ferry-mishima/) - 今回は2泊3日で鹿児島県三島村の黒島と竹島を巡ります。フェリーみしまに乗船。黒島・大里港までは5時間20分の船旅です。鹿児島港⇔三島各島の運航は週4便。『1泊2日航海』と『日帰り航海』という2つの運航パターンがあり、いずれの場合も日帰りで島に上陸することは出来ません。船内の様子もご紹介します。 - [大神島を歩いて観光!奇岩・ノッチと遠見台を見物 島の歴史も調べてみた|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/oogamijima-2/) - 沖縄・宮古島の北東部に浮かぶ大神島に上陸しました。今回は約4時間、島を歩いて観光したので、その様子をお届けします。奇岩・ノッチと宮古ブルーの絶景を見てから集落を散策。遠見台も見物しました。大神島に人が住み始めたのは約200年前とされています。正確なことは分かっていないようですが、島の歴史についても調べてみました。 - [大神島を日帰りで観光!バスがない?島尻港から宮古島市街地まで歩く|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/oogamijima-3/) - [観光客は立入禁止?聖域の島・大神島へ!宮古島からバスとフェリーで行ってみた|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/oogamijima-1/) - 今回私が訪れるのは、沖縄・宮古島の北端から東へ約3.5kmの場所に浮かぶ大神島。宮古島周辺にある離島の中で唯一、今でも橋が架かっていない島です。まずは宮古空港から路線バスでフェリーが出ている島尻港へ。島尻港から船に乗り換えます。ただ、島には聖域が多く立入禁止の場所もあるとのこと。観光客が行っていい島なのでしょうか。 - [人口2人!新島(燃島)を歩いて観光 桜島の噴火で生まれた島の歴史をご紹介|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/shinjima-2/) - 鹿児島・桜島の噴火で生まれた島『新島(別名:燃島)』に上陸しました。帰りの船まで約2時間、島を歩いて観光します。島自体が小さいことに加えて、行くことの出来る範囲も広くないので、約2時間でも十分でした。今回は私が島で撮影した写真を順不同でご紹介しながら、人口2人の新島の歴史をご紹介します。 - [鹿児島・新島に上陸!桜島フェリー&路線バス&行政連絡船で行く方法をご紹介|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/shinjima-1/) - 桜島フェリーターミナルにやって来ました。この日の目的地は桜島の北東、鹿児島湾に浮かぶ「新島(しんじま)」。江戸時代に桜島の噴火で海底が隆起し生まれた島で、桜島・浦之前港から定期船が出ています。今回は桜島フェリーと路線バス、そして「行政連絡船」を利用して、新島に上陸する行く方法をご紹介します。 - [口永良部島から屋久島へ!村営船・フェリー太陽Ⅱに乗船 船内の様子をご紹介|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferry-taiyo2/) - 今回は村営船・フェリー太陽Ⅱに乗船し、口永良部島から屋久島へ移動した様子をお届けします。フェリー太陽Ⅱは2021年就航の新しい船。清潔感のある船内の様子もご紹介。フェリー太陽Ⅱの運航状況は屋久島町のホームページで確認することが出来ます。幸い船は全く揺れず、定刻通りに宮之浦港に到着しました。 - [水族館がある?フェリー屋久島2に乗船!屋久島から鹿児島へ 船内の様子もご紹介|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ferry-yakushima2/) - 今回は屋久島からフェリー屋久島2に乗船。鹿児島までの約4時間の船旅の様子をお届けします。フェリー屋久島2が就航したのは1993年。レトロな部分も多い船内ですが、離島航路の定期船としては設備がかなり(過剰なほど)充実しています。その中で最も特徴的な設備は『洋上水族館』でしょう。船内に水族館がある定期船は他にありません。 - [口永良部島・沖永良部島・伊良部島の関係は?地名の歴史を地図から考察する|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/kuchinoerabu-3/) - 火山とともに口永良部島(鹿児島県)の暮らしですが、島にはいつから人が住んでいるのでしょうか。私が気になるのは「口永良部」という島の名前についてです。南西諸島には口永良部島の他に「沖永良部島」と「伊良部島」があります。今回は島を歩きながら、3つの永良部島に関係があるのか、地名の歴史を古地図から考察してみました。 - [フェリー太陽Ⅱが欠航!揺れる?代船・あゆみ丸で屋久島から口永良部島へ|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/kuchinoerabu-1/) - 宮之浦港の乗船券販売窓口へ行くと、フェリー太陽Ⅱの機材故障により島間行は欠航、口永良部行は「あゆみ丸が運行します」という案内がありました。ということで、今回は代船・あゆみ丸で屋久島から口永良部島へ渡ったので、その様子をお届けします。思っていたよりも小さな船です。果たしてどれだけ揺れるでしょうか。 - [1泊2日!火山の島・口永良部島(鹿児島県)を歩いて観光 温泉にも入る|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/kuchinoerabu-2/) - 口永良部島(鹿児島県屋久島町)に上陸。今回は1泊2日、約20時間で島を歩いて観光したので、その様子をお届けします。島の周囲は49.67km。93名が暮らす薩南諸島~トカラ列島に点在する火山島の中で最も大きな島です。集落~西之湯温泉~番屋ヶ峰を歩き、夜は温泉にも入りました。 - [沖縄 波照間島の歴史~日本最南端の有人島はいつから日本最南端なのか|2016 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/hateruma2/) - 北緯24度に位置する日本最南端の有人島「波照間島(沖縄県)」に上陸しました。学校や駐在所、郵便局など、島にある様々な施設が日本最南端です。島の南東部「高那崎」にある日本最南端平和の碑が、島一番の観光スポットかもしれません。果たして波照間島はいつから日本最南端の有人島になったのでしょうか。今回はその歴史をまとめました。 - [鉄砲伝来の地へ!種子島・南種子町を車で観光 実は農業の島?お土産もご紹介|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/minamitane/) - レンタカーで種子島の南部・南種子町をドライブ。今回は宝満神社から鉄砲伝来の地、種子島最南端・門倉岬、お土産を探して天空のパラダイスとトンミー市場を巡ったので、その様子をお届けします。種子島は日本における稲作始まりの地と言われていたり、鉄砲とともに酪農が伝えられていたりと、農業の島であることが分かりました。 - [大きな島 種子島をレンタカーでドライブ!最北端~安納地区~宇宙センターへ|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tanegashima-drive/) - この日は丸一日かけて、日本で7番目に大きな島・種子島を観光します。島を縦断する路線バスもありますが、今回はレンタカーを利用してのドライブ旅。ニコニコレンタカー種子島店で軽自動車を借りて、まずは西之表市街地から島の最北端・喜志鹿崎灯台へ。安納地区で安納いもを探した後、国道58号線を南下し、宇宙センターへと向かいます。 - [見学無料!種子島宇宙センターを車で観光 JAXAの社員食堂も利用してみた|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tanegashima-spacecenter/) - 種子島の南端に位置する種子島宇宙センターにやって来ました。しかし、まさかの宇宙科学技術館が臨時休館となり、予約していた見学ツアーも中止に。ただ、一般の観光客が立ち入ることの出来るエリアは他にもあり見学は無料です。ということで今回は、車で種子島宇宙センターを観光。JAXA職員の方の社員食堂も利用してみました。 - [揺れる?指宿枕崎線の半日旅~JR日本最南端の駅・西大山駅と終着駅・枕崎駅へ|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ibusukimakurazaki/) - 朝4時半、鹿児島中央駅にやって来ました。この日の午前中は、日本最南端のJR線・指宿枕崎線に乗車。JR日本最南端の駅「西大山駅」とJR線の終着駅「枕崎駅」を目指す半日旅です。それにしてもこの列車、よく揺れます。開聞岳を見ながら、7時25分に指宿枕崎線の終点・枕崎駅到着。10分ほど滞在し、西大山駅へと向かいます。 - [中央本線 普通電車で長野から東京へ!中山道経由の鉄道が開業した歴史と理由 |2022 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/chuoline/) - 今回は中央本線の普通電車に乗り、長野駅から東京都内まで移動した様子をお届けします。東海道本線の建設に際し、「海から離れた場所に鉄道を建設すべし」という声が高まり、中山道沿いに建設されることになった鉄道が、現在の中央本線です。その開業の歴史についてもご紹介します。 - [パワースポット?高島の宝当神社と神集島へ!佐賀・玄海諸島でゲン担ぎ|2023 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/takashima-kashiwajima/) - 2023年1月2日、佐賀県唐津市にやって来ました。今回私が訪れるのは唐津市に属する離島『高島』と『神集島』です。この2島を1日で観光します。午前中に高島のパワースポット・宝当神社で初詣をしてから午後は神集島(神が集う島)へ。これ以上に縁起の良さそうな島旅は無いでしょう。まさに玄海諸島でゲン担ぎの旅です。 - [神が集うエミューの島?佐賀・神集島を日帰りで観光!島の歴史や産業もご紹介|2023 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/saga-kashiwajima/) - 13時前、佐賀・玄海諸島の有人島「神集島(唐津市)」に上陸しました。今回は15時の船まで約2時間、島を歩いて観光した様子をお届けします。島で唯一の商店で区長さんに出会い、案内していただいたのはエミュー牧場?どうやらエミューで島おこしが行われているそうです。気になる島の名前の由来や歴史、産業についても調べてみました。 - [秘境の地に五能線が開業した理由~背景にある津軽藩の交易と北前船の歴史|2023 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/aomori2023-3/) - 地元の誘致運動によって開業した五能線。本州の隅っことも言える秘境の地域に、なぜ鉄道が必要だったのでしょうか。今回はその背景にある、中世以降の津軽藩と北前船の歴史をご紹介します。現在、弘前ー鯵ヶ沢ー深浦は国道101号線と五能線によって結ばれています。この経路のルーツとなるのは、江戸時代以前から利用されていた西浜街道です。 - [沖縄の路線バスは遅れやすい?観光客向けの乗り放題パスで那覇から恩納村へ|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawabus-delay/) - 沖縄の路線バスは時間通りに来ないことで知られています。今回は観光客向けに販売されている乗り放題パス「沖縄路線バス周遊パス」を利用して、那覇から恩納村へ向かった様子をお届け。日曜日の朝ということもあり、恩納には定刻通りに到着しましたが、帰りは渋滞でバスが動かなくなり… やはり、沖縄の路線バスは遅れやすいのでしょうか。 - [日本一細い島・成ケ島を観光!トンボロ?陸繋島?砂州?島の正体を地理的に解説|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/narugashima-1/) - 淡路島から渡し船で約2分。無人島・成ケ島に上陸しました。パンフレットでは、島の幅が15m~330mと紹介されており、定期船(渡船)がある島の中で『日本一細い島』と言えるでしょう。この島の正体は陸繋砂州(トンボロ)?陸繋島?砂州?砂嘴?今回はこの島の成り立ちと砂州の上を歩いて観光した様子を地理的にご紹介します。 - [お城も要塞も築かれた!南北2.5km×幅330mの砂州の島・成ケ島の歴史|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/narugashima-2/) - 成ケ島は南北に約2.5km、島の幅が15m~330mという細長い砂州の島ですが、人が住んでいた時代もあり、対岸の淡路島・由良地区とともに長い歴史のあります。江戸時代は成山に由良城というお城が築かれ、明治時代には由良要塞となりました。戦後は国民宿舎もあったようです。今回は成ケ島の歴史をご紹介します。 - [国道28号線の旅~高速バスで明石海峡大橋を渡り神戸三宮から淡路島へ|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/route28/) - 神戸三宮バスターミナルにやって来ました。今回は国道28号線の旅。高速バスで日本最長の吊り橋・淡路海峡大橋を渡り淡路島へ渡った後、淡路島で国道28号線を少しだけ歩きます。私が乗車する予定のバスは7時50分発の洲本バスセンター行き。所要時間はおよそ1時間半です。 - [家島諸島の坊勢島(兵庫県)に上陸!島を歩いて観光 漁業が盛んな理由を知る|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/bouzejima/) - 瀬戸内海に浮かぶ兵庫県の離島、坊瀬島と家島に上陸しました。坊瀬島は1つの漁港あたりの漁船数が日本一とも言われており、島民のおよそ半数が漁業に従事しています。今回は漁業の島・坊勢島と家島を歩いて観光した様子をお届け。なぜ漁業が盛んなのか。島の人口と産業も分析してみました。 - [日帰り!滞在時間1時間半 サフォークの島・焼尻島を観光タクシーで巡る|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/yagishiri-3/) - 北海道・焼尻島に上陸しました。本来は宿泊する計画でしたが、前日に船が欠航した影響で日帰りに変更。滞在時間は約1時間半だけです。今回は観光タクシーで島を巡ることになったので、その様子をお届けします。途中で車を降りて島を歩いたり、サフォークの写真を撮ったりすることも出来て、大変充実した1時間半の滞在となりました。 - [最初の英語教師 ラナルド・マクドナルドが鎖国中の日本・焼尻島に上陸した理由|2022 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/yagishiri-4/) - どうやら焼尻島は【ラナルド・マクドナルド 日本最初の上陸地】のようです。捕鯨船に乗っていたラナルド・マクドナルドが焼尻島に上陸したのは1848年。ということは、日本はまだ鎖国中で、ペリーが浦賀を訪れる5年前のことです。彼はなぜ北海道・焼尻島へやって来たのでしょうか。今回はその理由を調べてみました。 - [北海道 天売島・焼尻島の旅!高速はぼろ号で札幌から羽幌フェリーターミナルへ|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/yagishiri-1/) - 土日休みで北海道の有人島「天売島」「焼尻島」へ。札幌から高速はぼろ号に乗車。今回は船が出る羽幌フェリーターミナルまではバスで移動した様子をお届けします。8時に札幌を出発し、羽幌町の「本社ターミナル」に到着するのは11時12分。このバスを利用すると、11時40分発の高速船に乗船することが出来ます。 - [暖かい雨が降っている?雲が発達する仕組みと雷が鳴らない積乱雲の正体|2022 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/cumulonimbus-cloud/) - フェリー波之上で奄美大島から沖縄へ。船のデッキでのんびり過ごしていると、左舷側はいつの間にか大雨。ただ、私の上空に雨は降っておらず、雷も鳴っていないので、積乱雲ではありません。果たしてこの雲の正体は…どうやら暖かい雨が降っているようです。今回は雲が発達する仕組みや雷が発生する理由などを調べてみました。 - [沖縄のカタブイとは何か?ゲリラ豪雨・夕立・通り雨・スコールとの違い|2022 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/katabui/) - 局地的に降る短時間の降水といえば、現在は「ゲリラ豪雨」が有名です。他にも「通り雨」や「天気雨」「夕立」「スコール」などがあります。沖縄では、局地的かつ短時間の激しい雨がよく降り、古くからこうした雨は「片降り(カタブイ)」と呼ばれています。今回はカタブイとゲリラ豪雨や夕立、通り雨、スコールなど雨との違いを調べてみました。 - [雲の底が平らな理由~船から見えた雲の正体は?雲・上昇気流・雨を調べてみた|2022 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/cumulus-cloud/) - フェリーせとなみの進行方向にあるやや大きな白い雲は「積雲」でしょうか。雲をよく見ると、雲の上部はモクモクとしている一方で、下部は綺麗な直線(平ら)になっています。今回は雲が出来る仕組みや上昇気流が発生する仕組み、雨が降る仕組みから、船から見えている雲の正体を調べてみました。 - [小笠原諸島「父島」と「母島」の違いは?観光はどちらがおすすめ?私は父島派です|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hahajima/) - 小笠原諸島には30余りの島々がありますが、一般人が上陸できるのは父島と母島だけ。母島は時間的・心理的的に一般人が行くことの出来る日本で一番遠い有人島。私は父島が好きで、母島には1回しか訪れたことがありません。今回は1泊2日で母島を訪れたときの様子と、私が思う父島と母島の違いをご紹介します。 - [滞在時間10時間!日帰り請島の旅~請阿室集落を歩いて散策 木山島も見る|2022 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/ukejima-2/) - 奄美群島・請島の請阿室集落にやって来ました。他の集落に比べて高齢化率が高く「廃墟」が目立ちます。集落からは地図に無い道を歩いて木山島が見える海岸へ。今回の滞在時間は約10時間。日帰りの島旅で、こうした時間を過ごすことが出来るのは贅沢かもしれません。海の絶景や昔ながらの集落など、見るべきものは見たと思います。 - [奄美群島屈指の絶景!請島 池地から請阿室へ歩く ヘリポート展望台がおすすめ|2022 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/ukejima-1/) - 奄美の秘境・請島に上陸しました。かつては1,100人以上が暮らしていたようですが、2020年の人口は77名。池地集落には42名が暮らしてます。請島では池地から請阿室まで歩くのがおすすめです。普通に歩いているだけでも奄美群島屈指の絶景を見ることが出来ます。個人的にはヘリポート展望台からの景色が一番綺麗だと思います。 - [与路島~ハミャ島~請島へ!秘境の美しい海と島で野宿した様子をご紹介|2022 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/yorojima-2/) - 奄美大島の南に浮かぶ有人島・与路島。GoogleMapに存在しない道を歩いた先の秘境には美しい海がありました。そしてこの日は野宿。この島で過ごした島時間を一生忘れることは無いでしょう。沖縄や奄美が好きな人に強くおすすめしたい島のひとつです。翌日は朝一の船で与路島からハミャ島の横を通り、請島へ渡りました。 - [日帰り不可!宿無し!欠航多し!フェリーせとなみで奄美の秘境 与路島・請島へ|2022 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferry-setonami/) - 奄美大島南部に位置する古仁屋港にやって来ました。この日の目的地は奄美群島のひとつ「与路島」。日帰りも島での宿泊も難しいことに加えて、定期船・フェリーせとなみの欠航も多く、与路島と請島は上陸難易度が高い島として知られています。いわば「秘境中の秘境」。今回は古仁屋港からフェリーせとなみに乗船した様子をお届けします。 - [口之島を通る北緯30度線と戦跡~十島村の米軍統治と本土復帰の歴史|2022 トカラ旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-4/) - 港から口之島最北端へ向かう途中には、十島村の歴史において重要な意味を持つ北緯30度線があります。1946年2月2日、口之島から南の島々は米軍統治下に置かれることが宣言されました。2022年は十島村が本土復帰を果たしてから70周年。今回は十島村の米軍統治と本土復帰の歴史をご紹介。フリイ岳周辺に残る戦跡も見学しました。 - [フェリーきかい乗船!船で鹿児島から奄美大島へ 16時間の船旅の様子|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ferry-kikai/) - 今回はフェリーきかいで鹿児島から奄美大島・古仁屋港までの約16時間の船旅の様子をお届けします。予約はしていませんでしたが、乗船券を無事ゲット。この日はフェリーきかいの船内で一晩を過ごします。乗船してまずは船内を散策。天気が良かったので、船が揺れることもなく、錦江湾の景色や奄美の海の絶景も楽しむことが出来ました。 - [西郷隆盛銅像がある国道58号線の起点へ!鹿児島市内区間の700mを歩く|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/route58-origin/) - 国道58号線は、ここ西郷隆盛銅像前交差点(鹿児島県鹿児島市)を起点に、種子島・奄美大島を経由し、沖縄県那覇市の明治橋まで続いています。今回は国道58号線の起点から、鹿児島市内区間の約700mを歩いた様子と、なぜ朝日通りと呼ばれるこの道が国道58号線になったのか、その歴史的背景を考察します。 - [渋滞で遅れる?お盆休みに深夜バス乗車!東京から大阪・関西空港へ移動した結果|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tokyo-kix-bus/) - 2022年8月10日21時過ぎ、東京駅にやって来ました。この日はここから大阪・関西空港まで移動します。私が利用するのは深夜バス。約9時間のバスの旅です。お盆休み直前の最繁忙期なので、私が懸念していたのが渋滞による到着遅延。このバスが遅れたら、関西空港からの飛行機に間に合わなくなる可能性があります。果たしてその結果は… - [愛知県の離島・佐久島上陸!アートの島の歴史と人口減少・高齢化を考える|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/sakushima-1/) - 今回は三河湾を行く参宮船の航路上にある愛知県の離島「佐久島」です。江戸時代、伊勢神宮を目指す旅行者の中にも、佐久島を訪れた人はいたのでしょうか。かつては海運で栄えましたが、現在は「アートの島」として観光に力を入れています。一方で島の人口は減り、高齢化率も上昇。アートの島の歴史と人口減少・高齢化を考えます。 - [滞在時間3時間半!「三河湾の黒真珠」と呼ばれる佐久島の西集落を歩く|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/sakushima-3/) - アートの島・佐久島(愛知県)を歩いて観光しています。島での滞在時間は約3時間半です。東集落から国道1号線を歩き、西港周辺の集落に入ると、まるで時代をタイムスリップしたかのような、昔ながらの集落景観が広がりました。この景観は「三河湾の黒真珠」と呼ばれています。 - [日本一低い富士山がある?アートな佐久島を歩いて観光!筒島&大島にも上陸|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/sakushima-2/) - 佐久島での滞在時間は約3時間。三河湾に浮かぶ有人島の中で最も面積が大きな島ですが、東港から西港までの距離は約2km程度。ゆっくりアートを楽しみながら歩いても、十分島を観光することが出来ます。今回は佐久島と繋がった筒島と大島にも上陸。佐久島にある日本一標高の低い富士山についてもご紹介します。 - [ニッカウイスキーが北海道・余市にある理由~ブドウとワインとリンゴの関係史|2024 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/yoichi-wine/) - 北海道屈指のワイン用ブドウ生産量を誇る余市。余市といえばワインだけでなくウイスキー…いや、最近はウイスキーの方が有名かもしれません。どうやらウイスキーが余市にやって来た背景には、リンゴ栽培があるようです。今回は余市におけるブドウとワインとリンゴの関係とニッカウイスキーが余市にある理由を調べてみました。 - [Peach弾丸往復運賃!日帰りで冬の北海道へ~余市ワインとウヰスキーの旅|2024 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/peach-hokkaido2024/) - 今回はPeachの「往復弾丸運賃」を利用した、冬の北海道日帰り旅の様子をお届けします。成田空港から雪が降る新千歳空港に到着。北海道での滞在時間は約10時間半です。JRとバスを乗り継ぎやって来たのは余市。余市ワイナリーでワインをゲットした後、ニッカウヰスキーの蒸留所見学ツアーに参加。日帰りでも十分楽しむことが出来ました。 - [おすすめの時期は?データをもとに北海道の気候を調べてみた|観光アイデアノート vol.27](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-climate/) - 日本で最大の面積を持つ都道府県と言えば北海道。その面積は九州の2倍強、四国の6倍弱にもなり、国土面積の22%を占めています。ということは、1年間の気候も全く異なるはず。今回は気象庁が出しているデータを基に、北海道の気候について調べてみました。対象とする地域は余市・函館・札幌・旭川・網走・帯広・釧路・稚内の8か所です。 - [歴史上初めてロシアとの交易が行われた地~網地島とベーリングの関係|2022年 網地島旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ajishima-3/) - 宮城県石巻市の沖合に浮かぶ網地島は、日本の歴史上初めてロシアとの交易が行われた地と言われており、網地白浜海水浴場にはベーリングの像が置かれています。しかし、当時の日本は鎖国中。なぜ網地島にロシアの船がやって来たのでしょうか。今回はベーリングと網地島の関係、元文の黒船についてご紹介します。 - [猫の島?網地島を日帰り観光!長渡港から網地港まで歩いた様子をご紹介|2022年 網地島旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ajishima-2/) - 宮城県石巻市の有人島「網地島」の長渡港に上陸しました。今回は日帰り旅。島での滞在時間は約3時間です。島の南部に位置する長渡港から、北部の網地港まで歩いて移動しながら島を観光した様子をご紹介します。田代島だけでなく、網地島も猫の島?長渡ではパワースポット「大金神社」にも行きました。 - [網地島ラインに乗船!北上川の舟運で繁栄した石巻の歴史を体験する|2022年 網地島旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ajishima-1/) - 宮城県石巻市の有人島「網地島(あじしま)」へ渡ります。本土と島を結ぶ定期船の網地島ラインは海ではなく、東北で最も大きな川・北上川の河口から発着しています。かつて北上川の舟運によって繁栄した石巻の歴史を体験できる貴重な機会です。今回は石巻港の歴史と、網地島までの船旅の様子をご紹介します。 - [郵便局もコンビニも自販機もある!漁業の島・桂島を歩いて観光|2022 浦戸諸島旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/katsurajima/) - 日本三景「松島」の島々のうち、人が暮らしている朴島・寒風沢島・野々島を順に巡り、最後に上陸するのは桂島です。今回は島を歩いて観光した様子をお届けします。島の人口は124名。50歳以上の島民が大半を占め、多くの方が漁業に従事しています。桂島には浦戸諸島唯一の郵便局だけでなく、コンビニや自動販売機もあります。 - [野々島を歩いて観光!人工洞窟「ボラ」と東日本大震災の爪痕を見る|2022 浦戸諸島旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/urato-nonoshima/) - 渡し船で寒風沢島から野々島へ上陸しました。今回は1時間半かけて島を歩いたので、その様子をご紹介します。浦戸諸島の中心的な島と紹介されているこの島の名物は、戦前からある人工洞窟「ボラ」。その歴史や目的について正確なことは分かっていないそうです。ボラの周辺にある集落では、東日本大震災による津波の影響が残されていました。 - [船で通う?無料の渡し船に乗船!日本三景・松島にある浦戸小中学校へ|2022 浦戸諸島旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/urato-school/) - 浦戸諸島の寒風沢島と野々島の間は直線で200m。GoogleMapには道のようなものも書かれていますが、実際には島と島を繋ぐ道は無く、無料の渡し船が運航されています。その船に乗船し、野々島へ上陸しました。そしてやって来たのは浦戸小中学校。日本三景・松島にある小中一貫校で、児童も教職員も船で通学しているそうです。 - [小笠原諸島・父島の半日ツアーに参加!野生のイルカと泳ぐ&美しい海を見る|2023 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-8/) - [米の島 寒風沢島を歩く!東廻り航路で繁栄&榎本武揚に米を提供した島|2022 浦戸諸島旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/urato-sabusawajima/) - 宮城県・浦戸諸島の旅。寒風沢島に上陸しました。今回は滞在時間1時間で島を歩いて知った島の歴史をご紹介。寒風沢島は塩竈市唯一の米の生産地。江戸時代に年貢米を輸送するための東回り航路が開設されると、海運で繁栄した島でもあります。戊辰戦争中、榎本武揚率いる幕府艦隊が入港した際には、寒風沢の米蔵から食料が提供されたそうです。 - [松島湾の謎めいた島?人口10人の朴島を25分間で観光してみた|2022 浦戸諸島旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/urato-hojima/) - 塩竈港から定期船でおよそ55分、浦戸諸島・朴島(ほおじま)に上陸しました。折り返しの船が出港するまで約25分、今回は朴島を歩いて観光した様子をお届けします。島の人口は10人。様々な島がある松島湾で、なぜ朴島に昔から少数の人々が暮らし、震災後も無人島にならなかったのかは興味深く、「謎めいた島」と紹介されています。 - [辛い!寝れない!東京・バスタ新宿から宮城県・仙台駅へ 格安深夜バスの旅|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/overnightbus/) - 夜の東京・バスタ新宿にやって来ました。今回は格安深夜バスに乗車し、宮城県仙台駅まで約6時間のバスの旅。所要時間が長いと、身体も慣れてくるせいか、途中からしっかり眠れるようになる場合が多いですが、所要時間5~6時間くらいが一番辛いです。まともに寝られず、翌朝も全身に疲労感が感じられました。 - [小笠原諸島で婚姻届を出してみた!旅行先で婚姻届を提出する流れをご紹介|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-5/) - 2023年7月2日、東京都小笠原村の役場にやって来ました。この日は日曜日。通常役場はお休みですが、私が何故日曜日の役場へやって来たかというと、婚姻届を提出するためです!私も彼女も小笠原諸島に本籍があったり、住民票があったりするわけではありません。今回は旅行先で婚姻届を提出する際の流れをご紹介します。 - [船から小笠原諸島・北硫黄島を観光!地図に残る2つの集落を見る|2023 硫黄島クルーズ3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-4/) - 北硫黄島が見えてきました。周囲を急峻な崖に囲まれているにも関わらず、北硫黄島に人が暮らしていたのは水が得られたが故のことでしょう。国土地理院地図を見ると、島には「石野村」と「西村」という2つの集落があります。開拓者たちはまず石野村を中心にサトウキビ栽培を始め、やがてヘゴ、ショウガ、粟などの栽培もしていたそうです。 - [上陸出来ない?船から見た小笠原諸島・硫黄島の様子と島の歴史をご紹介|2023 硫黄島クルーズ2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-3/) - おがさわら丸で行く硫黄3島クルーズ。硫黄島が見えてきました。太平洋に浮かぶこの小さな島は戦争の激戦地として有名です。1968年6月26日に小笠原諸島が日本に返還されてからは、海上自衛隊の基地が置かれ、島内全域が自衛隊の管轄下となり、一般人が島に立ち入ることは出来ません。今回は船から見た島の様子と島の歴史をご紹介します。 - [小笠原諸島はつまらない?仕事を辞めておがさわら丸乗船 5泊6日で父島へ|2018 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2018-1/) - 小笠原諸島へ行く唯一の交通手段・おがさわら丸の運航スケジュール上、小笠原旅行には最低5泊6日が必要です。1日あれば歩いて1周することが出来る小さな島に、3泊4日も滞在するのは退屈で、「絶対つまらないだろうな」と思っていましたが、すっかり島の雰囲気に魅了され、仕事を辞めて再びおがさわら丸に乗船しました。 - [日本に野生のイルカと泳げる海がある!ドルフィンスイムツアーに参加|2016 小笠原旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-7/) - 海のツアーはカヤック・SUP・釣りなどがありますが、一番人気はイルカと南島、冬場のクジラです。父島滞在最終日の午前中、「ドルフィンスイム・ウォッチング & 南島ツアー(半日)」に参加。野生のイルカと泳ぐことが出来る場所は日本にいくつかありますが、通年でドルフィンスイムを楽しむことが出来るのは小笠原諸島だけです。 - [ハリーポッターの魔法学校がある?船から小笠原諸島・南硫黄島を観光|2023 硫黄島クルーズ1](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2023-2/) - 今回は【硫黄3島クルーズ】に参加。船から小笠原諸島・南硫黄島を観光してきたので、その様子をご紹介します。排他的経済水域という観点から「国境の島」と言われることもある南硫黄島。人が定住した歴史が無く、現在も一般人の上陸は禁止されていますが、どうやら山頂にはハリーポッターの魔法学校があるそうです。果たして真相はいかに。 - [トラック環礁 沈没船シュノーケル!南洋群島と太平洋戦争の歴史を知る|ミクロネシア旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/jeep3/) - ジープ島滞在2日目はトラック環礁のシュノーケルツアーに参加。少し潜ると沈没船がありました。これは太平洋戦争時代に日本軍が使用していた戦艦。サンゴがびっしりと付いて、今は魚たちの住処となっています。なぜここに日本の船が沈んでいるのでしょうか。今回はミクロネシアを中心に、南洋群島と太平洋戦争の歴史をご紹介します。 - [沖縄旅行でやりたいことは何か?人気の体験を調査してみた結果|観光アイデアノート vol.10](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-activity/) - 沖縄に訪れる旅行者は沖縄で何がしたいのか… 今回はアンケート調査第2弾!予め30の選択肢を用意し「沖縄旅行でやりたいこと」を5つ選んでいただく調査をTwitterで実施しました。その結果210件の回答(年齢・性別・居住地は問わず)をいただいたので、人気上位から順にご紹介します。 - [八丈島と年貢と黄八丈~最後までモノで納税が行われていた島|観光アイデアノート vol.26](https://wwwkankomeijin.com/hachijojima/) - 「流罪の地」として有名な八丈島。江戸幕府の直轄領になった伊豆諸島の島々は、米の代わりに塩を納めましたが、八丈島は「絹織物(黄八丈)」。流人も養蚕技術の向上に貢献したと言われています。地租改正後も日本で一番遅くまで「現金」ではなく、「モノ」による納税が認められていました。今回はそんな八丈島と黄八丈の歴史をまとめました。 - [立山黒部アルペンルート 乗り物開業と道路開通の歴史をご紹介|観光アイデアノート vol.25](https://wwwkankomeijin.com/alpen-route/) - 2023年に立山黒部アルペンルートを訪れた観光客は71万人。開業から50年以上経った今も、日本屈指の山岳観光ルートとして人気を集めています。長野県大町から富山県立山まではトロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイなど様々な乗り物を乗り継いで移動します。今回はそんなアルペンルートの乗り物開業と道路開通の歴史をまとめました。 - [黒部川と水力発電所建設の歴史~目的はアルミニウムの精錬だった|観光アイデアノート vol.24](https://wwwkankomeijin.com/kurobe/) - 黒部ダムが「黒部川第四発電所」ということは、「第一」から「第三」までの発電所も存在します。黒部川第一発電所にあたるのは1927年に建設された柳河原発電所。もともとは、東洋アルミナム株式会社がアルミニウム精錬に必要な電力を供給するための発電所でした。今回は東洋アルミナムによる黒部渓谷の開発の歴史をご紹介します。 - [フェリーはいびすかすで鹿児島から種子島・屋久島へ!船内の様子をご紹介 | 2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hibiscus/) - 今回はフェリーはいびすかすに乗船し、鹿児島・谷山港から種子島・屋久島へ向かいます。この船は貨物船を改造したもので、船内の設備も非常にシンプル。鹿児島から種子島までは約3時間半の船旅。屋久島まで乗船の場合は少々不気味な船内で一晩を過ごさなければなりません。今回はそんなフェリーはいびすかすで行く船旅の様子をお届けします。 - [台風でも欠航しない!揺れるシルバーフェリーの深夜便に乗船 船内もご紹介 | 2023 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/silvertiara/) - この日の津軽海峡は台風の影響で大荒れ。他のフェリーが欠航する中、私が乗船するシルバーフェリーの深夜便は通常運航。ネットを調べても、過去にシルバーフェリーが全便欠航になったという情報はほとんど出てきません。苫小牧西港を出港すると、船は思っていたよりも早く揺れ始めました。今回は大荒れの海を行く船旅の様子をお届けします。 - [深夜のシルバーフェリー乗船!なかよしきっぷで札幌から盛岡へ移動してみた | 2023 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/nakayoshi-ticket/) - 今回は札幌駅から盛岡駅まで、シルバーフェリーが予約制で発売している「なかよしきっぷ」を利用して移動した様子をお届けします。札幌~苫小牧のバス・シルバーフェリーの2等運賃・八戸~盛岡のバスがセットになって8,400円。苫小牧西港からは深夜のシルバーティアラに乗船。通常よりも1,150円お得に移動することが出来ました。 - [青函フェリー はやぶさ乗船!深夜便で青森から函館へ 船内の様子をご紹介 | 2023 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/aomori2023-5/) - 青函フェリーの深夜便に乗船し青森から北海道・函館へ向かいます。青森駅からフェリーターミナルまで歩き、23時30分の「はやぶさ」に乗船。函館までは3時間50分の船旅です。揺れることもなく、よく寝ることが出来ました。真っ暗な函館に上陸。今回は乗船までの流れや船内の様子をご紹介します。 - [弘前市りんご公園でりんご狩り収穫体験!青森がりんご生産量日本一の理由も知る|2023 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/aomori2023-4/) - 海沿いを離れ、五所川原を過ぎた辺りから見られるりんご畑の景色は、五能線の見どころのひとつと言えるでしょう。青森県のりんご生産量は日本一。午後は弘前駅から路線バスで弘前市りんご公園へ向かい、りんご狩りを体験します。収穫体験自体は無料で楽しむことが出来るので、青森観光におすすめのスポットです。 - [十二湖駅からタクシーで白神山地・青池へ!沸壺の池から十二湖駅まで歩いて観光|2023 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/aomori2023-2/) - 五能線で十二湖駅にやって来ました。ここから白神山地までは、路線バスに乗るか歩くか迷いましたが、今回は運よくタクシーに乗ることが出来ました。青池と沸壺の池を見てから、白神山地の水を汲み、ビジターセンターも見学。帰りはそのまま坂道を下り、十二湖駅まで歩いて観光したので、今回はその様子をお届けします。 - [五能線で東能代駅から白神山地・十二湖へ!観光客に人気の絶景路線の歴史|2023 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/aomori2023-1/) - 秋田県東能代駅へやって来ました。ここからは五能線の普通列車で白神山地の玄関口・十二湖駅へ。地域活性化のため、1936年に全線開業した五能線ですが、沿線地域の人口減少により現在は赤字路線です。一方で絶景路線として人気を集めており、この日も多くの観光客が訪れていました。今回はそんな五能線の歴史もご紹介します。 - [米軍上陸の地 座間味村・阿嘉島の歴史と産業~鰹漁の島から観光の島へ|2022 沖縄旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/akajima3/) - 沖縄の鰹漁業始まりの地として知られる慶良間諸島。その島のひとつ・阿嘉島を歩いて観光しています。一時期は栄えた鰹漁ですが、戦争で中断。太平洋戦争末期の沖縄戦では、米軍が上陸し、数日間で占領されてしまいました。現在漁業に従事する人は少なく、観光がメインの島となっています。今回は座間味村・阿嘉島の歴史と産業をまとめました。 - [橋で繋がった島々を歩く!阿嘉島から慶留間島へ 外地島・慶良間空港も見学|2022 沖縄旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/akajima2/) - 慶留間島は阿嘉島と橋で繋がった島。さらに慶留間島は外地島と橋で繋がっています。今回は阿嘉島の港から慶留間島を経由し、外地島にある慶良間空港まで、橋で繋がった島々を歩くことにしました。距離は約5km、2時間程度で往復出来るはずです。現在慶良間空港に定期便はありませんが、施設の中を見学することが出来ます。 - [座間味村営船・フェリーざまみ3乗船!日帰りで慶良間諸島・阿嘉島に上陸|2022 沖縄旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/akajima1/) - 今回の旅先は慶良間諸島・阿嘉島です。那覇・泊港で往復の乗船券をゲットし、座間味村営船・フェリーざまみ3に乗船。2016年就航の清潔感ある綺麗な船で約1時間半、阿嘉島へ上陸。滞在時間は約4時間の日帰り旅です。阿嘉島は野生のシカが生息する日本最南端の地。歩いていると、天然記念物・ケラマシカを発見しました。 - [本場の味は違うのか?東京から日帰りランチで仙台へ!牛たんを食べに行く|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/gourmet-trip/) - 牛たんを食べたくなったので、急遽新幹線で東京から仙台へ行くことに!果たして本場の味は違うのでしょうか。やって来たのは仙台駅の3階。新幹線中央改札口のそば(改札の外)にある「牛たん通り・すし通り」です。しかしどのお店も行列が出来ていたのでテイクアウト。旅先のグルメで重要なのは、味よりも物珍しさや雰囲気なのかもしれません。 - [日本海以上?太平洋が荒れる理由~黒潮・季節風・台風の関係|観光アイデアノート vol.23](https://wwwkankomeijin.com/japan-kuroshio/) - 冬の日本海と言えば「荒れている」というイメージを持っている人が多いはず。一方、夏の日本海は穏やかで、年間を通じて見ると太平洋もなかなか荒れていることはあまり知られていません。これは年間を通じて流れる黒潮と、夏の台風と西高東低の冬型の気圧配置による季節風の影響。冬の太平洋側は晴れていても荒れているのです。 - [日本に吹く風と海流~偏西風・ジェット気流・季節風の関係とは|観光アイデアノート vol.22](https://wwwkankomeijin.com/japan-wind/) - 羽田空港から那覇空港までの所要時間は約2時間45分。一方、那覇空港から羽田空港までは羽田→那覇よりも15分ほど早く到着します。これは上空に吹く「偏西風(ジェット気流)」の影響です。偏西風は海流を引き起こすため、船の運航にも影響を与えることがあります。今回は日本に吹く風と海流の関係をまとめました。 - [台風で条件付き運航!揺れる東海汽船・さるびあ丸乗船 日帰り神津島へ|2022 伊豆諸島旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/sarubia2022/) - 伊豆諸島に台風が接近している影響で、この日の東海汽船・さるびあ丸は伊豆大島以外欠航。しかし、夕方に条件付き運航に変更となったので、神津島までの2等和室乗船券をゲットしました。乗船してまずは3代目さるびあ丸の船内を散策。そして22時、竹芝桟橋を出港。いざ台風で荒れる海へ。果たして船はどれだけ揺れるでしょうか。 - [東海汽船・橘丸 出港後に台風で欠航!全額返金になった船旅の様子|2022 伊豆諸島旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tatibana2022-2/) - 台風の影響で三宅島・御蔵島・八丈島はいずれも条件付き運航でしたが、三宅島は錆ケ浜港に接岸。御蔵島へ向かっている途中、八丈島の欠航を知らせる船内放送がありました。御蔵島に接岸後、橘丸は折り返し東京へ向けて出港。14時半過ぎに竹芝桟橋へ到着しました。運賃はが全額返金となった船旅の様子をお届けします。 - [台風の八丈島へ!揺れる?条件付き運航の東海汽船・橘丸に乗ってみた|2022 伊豆諸島旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tatibana2022-1/) - 東海汽船・橘丸に乗船し八丈島へ。この日、日本の南の海上には「非常に強い」勢力の台風14号が発生しており、伊豆諸島の島々は条件付き運航。船内放送では「波の高さ 4m~5m うねりを伴う」「東京湾を出ると揺れる」という案内がありました。船はどれだけ揺れるでしょうか。今回は台風の海を行く、橘丸の船旅の様子をお届けします。 - [所要時間10時間!揺れる?船で徳之島から沖縄へ 条件付き運航の船旅の様子|2022 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/tokunoshima-5/) - 徳之島から船で沖縄へ。乗船するのはマリックスライン・クイーンコーラルクロス。那覇までの乗船時間は約10時間です。しかしこの日は悪天候で、沖永良部島と与論島が条件付き運航。徳之島の出港も波と風の影響で30分ほど遅れました。果たしてどれだけ船は揺れるでしょうか。今回は条件付き運航の船旅の様子をお届けします。 - [路線バスと徒歩で徳之島を観光!犬田布岬にある徳之島コーヒーのカフェへ|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tokunoshima-3/) - 今回は徳之島・天城町を観光した様子です。町内にある島の玄関口・徳之島空港から歩いてやって来たのはウンブキ。島を代表する観光地のひとつで、幻想的な景色が広がっています。そこから歩いて、もうひとつの島の玄関口・平土野港へ。近くにはまるでタージマハルのような外観の天城町役場があります。平土野からはバスで犬田布岬へ移動します。 - [徳之島・犬田布岬で硫黄鳥島と戦艦大和の歴史を知る~富山丸の慰霊塔も見学|2022 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/tokunoshima-4/) - 徳之島最西端・犬田布岬には戦艦大和の慰霊塔があり、毎年慰霊祭が行われています。また、なごみの岬公園には「富山丸」と「武州丸」の慰霊塔もあります。いずれも太平洋戦争末期に米軍の攻撃により沈没し、多くの犠牲者を出した船です。なぜこれらの慰霊塔が徳之島にあるのでしょうか。今回はその歴史をまとめました。 - [農業の島!徳之島が子宝と長寿の島と言われる理由 徳洲会との関係もご紹介|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tokunoshima-2/) - 合計特殊出生率が高い「子宝の島」として知られている徳之島。子供たちだけでなく高齢者の方も非常に多い「長寿の島」でもあります。子宝と長寿の島である背景には、少なからず徳洲会グループの影響があるはずです。一方、島民の多くは『医療・福祉』よりも『農業・林業』に従事している「農業の島」でもあります。 - [船で徳之島上陸!路線バスで亀徳新港から平土野港&徳之島空港へ 港周辺も散策|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tokunoshima-1/) - 奄美大島から船に乗り、徳之島・亀徳新港に上陸しました。島の1周は約80km。1日で歩いて1周することは出来ません。大手レンタカー会社もありますが、今回は路線バスを利用して徳之島を1周します。バスの時間までは港周辺を散策し、やって来たバスに乗車。車窓からの景色を楽しみながら、平土野港を経由し、徳之島空港を目指します。 - [歴史の舞台 宝島上陸!十島村最南端の集落を歩いて散策|2022 トカラレントゲン便 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-7/) - トカラ列島最南端の有人島・宝島に上陸しました。宝島での滞在時間は約2時間。今回は147名が暮らす島の集落を歩いて散策したので、その様子をご紹介します。自然だけでなく文化的にも南方との接点と考えられている宝島。近代日本の歴史上、非常に重要な事件の舞台となっていることは、あまり知られていません。 - [小宝島上陸!亜熱帯の植物と奇岩が並ぶ島を歩いて1周|2022 トカラレントゲン便 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-6/) - フェリーとしま2のレントゲン便で小宝島に上陸しました。妊婦さんが横たわったようなフォルムが特徴的な小宝島。1周約4kmの島には69人が暮らしています。滞在時間は1時間10分。今回は亜熱帯の植物と奇岩が並ぶ島を歩いて1周したので、その様子をお届けします。集落を散策することも出来ました。 - [悪石島 フェリーとしま2で船内泊!売店と温泉まで歩く|2022 トカラレントゲン便 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-5/) - フェリーとしま2のレントゲン便は悪石島・やすら浜港で一晩停泊します。乗客は船内泊でも、島の民宿に宿泊してもOK。私は船内泊なので、22時までに船へ戻る必要がありますが、逆にそれまでは自由時間。集落の売店まで歩いてお酒をゲット!集落を散策してから船に戻り、夕食の後は湯泊温泉へ。鹿児島から乗船した人は船内2泊目の夜です。 - [全然平らじゃない 平島上陸!港から大浦展望台まで歩く|2022 トカラレントゲン便 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-4/) - 島の周囲は7.23km、鹿児島県十島村で2番目に小さな面積の有人島・平島に上陸しました。フェリーとしま2・レントゲン便の滞在時間は1時間10分。皆さん集落を目指す中、私は大浦展望台まで歩きました。「平島」という名前に反して、全然平らではありません。港からいきなり上り坂です。 - [ヒッピーの島?諏訪之瀬島上陸!噴火する火山島を歩く|2022 トカラレントゲン便 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-3/) - フェリーとしま2のレントゲン便で次に上陸するのは諏訪之瀬島。この日も噴火しており、火山灰が降る中での上陸となりました。江戸時代の大噴火で一時無人島となりましたが、明治時代の開拓や戦後に「ヒッピー」と呼ばれる集団が移住し、現在は78名が暮らしています。滞在時間は約1時間。十島村で唯一の飛行場を目指して歩きます。 - [中之島上陸!トカラ馬牧場と温泉へ 十島村最大の島を歩く|2022 トカラレントゲン便 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-2/) - 十島村最大の島・中之島に上陸しました。レントゲン便の停泊時間は2時間15分。港から3km先にあるトカラ馬牧場を目指して歩きます。港からトカラ馬牧場までの道はずっと上り坂。途中で走ったりしながら約30分で到着。御岳の麓で放牧されているトカラ馬を見物した後は島の天然温泉へ。足だけ浸かり船に戻りました。 - [フェリーとしま2 レントゲン便乗船!1泊2日で十島村全島に上陸する|2022 トカラ旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/ferrytoshimax-1/) - 年に1度の特別運航!フェリーとしま2・レントゲン便に乗船し、口之島から奄美大島・名瀬へ向かいます。十島村の各島に停泊する間、船内では島民の健康診断が行われ、乗客は一時下船が認められています。つまり、この船に乗ると1泊2日でトカラ列島の有人島全てに上陸することが出来るのです。予約をなかなか取ることが出来ない人気の船です。 - [商店や郵便局もある!口之島の集落を歩いて散策 島の人口と産業をご紹介|2022 トカラ旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-6/) - 日本最後の秘境とも言われるトカラ列島の島には、どんな暮らしがあるのでしょうか。今回は口之島の集落を歩いて散策したので、その様子をご紹介します。集落には商店や郵便局もありました。2020年の国勢調査によると、島の人口は103人。島の産業は、「農業」の次に「教育、学習支援業」に従事している人が多いです。 - [宿の車で雨の口之島をドライブ!秘境・セランマ温泉へ 野生の牛も発見|2022 トカラ旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-5/) - この日は1日島を歩くつもりでしたが生憎の雨。宿のご主人の計らいで、車を無料で貸していただいたので、トカラ列島・口之島をドライブします。目指すのは島の南端にあるセランマ温泉。山奥にある温泉や野湯を除いて、東京から訪れるのが大変な秘境温泉のひとつと言えるでしょう。その道中では野生化を見ることも出来ました。 - [黒潮が直撃する火山島 口之島上陸!地理的に面白い島を歩いて観光|2022 トカラ旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-3/) - トカラ列島最北端の島・口之島(鹿児島県十島村)に上陸しました。民宿「なかむら」さんにチェックインし、昼食を頂いた後、午後は島の最北端を目指して歩いて観光します。黒潮の流れのど真ん中に位置している火山島・口之島。南方から暖かい空気が運ばれてくることもあり、地理的に面白い島でした。 - [北風が強く曇りが多い?冬の沖縄が寒い理由を地理的視点から解説|観光アイデアノート vol.21](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-winter/) - 沖縄に咲く桜と言えばカンヒザクラ(寒緋桜)。この桜は1月から2月に満開を迎えるため、沖縄では卒業・入学シーズンに桜を見ることが出来ません。『暖かくなるのが早いから桜の開花も早い』と思われがちですが、冬の沖縄は結構寒いです。今回は冬の沖縄が寒い理由を地理的視点から解説します。 - [日本一長い村 十島村へ!秘境を行くフェリーとしま2の船内をご紹介|2022 トカラ旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-2/) - 午前2時に奄美大島・名瀬港を出港したフェリーとしま2は、朝5時に宝島へ入港しました。宝島は鹿児島県十島村の最南端に位置する有人島。私が目指している最北端の有人島・口之島までは6時間以上かかります。今回は日本最後の秘境「トカラ列島」を行くフェリーとしまの船旅と船内の様子をご紹介します。 - [Peach 2時間遅れ!深夜の成田空港到着 終電で都内に帰ることは出来るのか|2023 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/peach-delay/) - 21時33分、定刻から約2時間遅れて、私が乗るPeachはようやく那覇空港を離陸しました。ただし、こうした事態は想定内。Peachの夜遅い便は運賃が安い一方、遅れる可能性が非常に高いのです。深夜の成田空港に到着。終電に乗り、東京都内まで帰ることは出来るのでしょうか。今回はそんな旅の様子をお届けします。 - [奄美大島から鹿児島県十島村へ!深夜2時出港 フェリーとしまに乗船|2022 トカラ旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tokara2022-1/) - 今回の目的地は奄美群島と屋久島の間に浮かぶトカラ列島(鹿児島県十島村)です。沖縄からフェリー波之上に乗り、夜の奄美大島・名瀬港に到着。フェリーとしまの出港は深夜2時です。名瀬港から左大熊岸壁まで約3km歩き、出港1時間前の午前1時、フェリーとしまに乗船。船内で乗船券を購入することが出来ました。 - [日本一の豪雪路線・飯山線開業の歴史と沿線地域における産業発展の過程|2022 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/iiyamaline/) - 今回は日本一の豪雪路線とも言われる飯山線開業の歴史と沿線地域における産業発展の過程をご紹介します。飯山線の沿線では、雪と山の地形が信濃川・千曲川という流れを作り、川の水運は人やモノの移動を支え、雪解け水と地形が電気を生み出し、雪山がスキーという観光資源になり、地域の特性を最大限に生かした産業が営まれています。 - [なぜここに?上越新幹線しか止まらない上毛高原駅を歴史・地理・政治的に考察|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/jomokogen/) - 群馬県みなかみ町にある上毛高原駅にやって来ました。1982年の上越新幹線開通と同時に開業した駅ですが、停車するのは1時間に1本の新幹線だけ。在来線の乗り入れはなく、駅構内も周辺も閑散としており、利用者は多くありません。なぜここに駅が必要だったのか。今回は駅設置までの経緯を歴史や地理、政治的な観点などから考察します。 - [大雪で運休!上越線・後閑駅から新幹線・上毛高原駅まで歩いて乗り換える|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/heavysnow/) - 青春18きっぷを利用し、日帰りで冬の雪景色を見に出かけます。まずは高崎線と上越線を乗り継いで群馬県へ。いつもは新潟県との県境・水上駅の直前で雪景色となりますが、この日は高崎駅の時点で雪が降ってきました。この大雪の影響で水上~越後湯沢間が全線運休。そこで、後閑駅から上毛高原駅まで歩いて新幹線に乗り換えます。 - [コーヒーベルトとは何か?コーヒー栽培に必要な地理学的条件|観光アイデアノート vol.18](https://wwwkankomeijin.com/coffee-geography/) - 私たちが普段飲んでいるコーヒーの多くは、コーヒーベルト地域で生産された、外国産のコーヒー豆が使用されています。日本国内でも一部の地域でコーヒー栽培が行われていますが、生産量が少ないこともあり、その実態についてはほとんど知られていません。そこで今回は、コーヒー栽培に必要な条件を地理学的な視点から解説します。 - [22時過ぎ成田空港到着!終電に間に合うのか?Peach 那覇&新千歳便で検証|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/narita-lasttrain/) - Peachを利用して、22時過ぎに成田空港に到着した場合、東京都内へ向かう終電には間に合うのでしょうか。今回は北海道・新千歳空港を21時に出発する便と、沖縄・那覇空港を19時50分に出発する便で検証してみました。結論、22時過ぎに成田空港に到着して、東京都内まで帰ることが出来るかどうかは、運要素が強そうです。 - [誰でも利用OK!那覇空港のラウンジ華をご紹介 ドリンバーとシャワーもある|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/lounge-hana/) - 那覇空港での待ち時間、パソコン作業や読書をしたい方は、1F国内線到着ロビー「ラウンジ華」という場所がおすすめ。時間制限なく誰でも利用することが出来るラウンジです。ちなみに私は飛行機に乗る予定もありませんでした。あまり知られていませんが、那覇空港で唯一シャワーを浴びることが出来る施設で、ドリンクバーも付いています。 - [道の駅・安波へ!シャワーも洗濯機も完備 やんばるの観光にもおすすめ|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/aha/) - 今回ご紹介するのは道の駅やんばるパイナップルの丘 安波(あは)。ここでしか買えないようなやんばるの特産品はもちろん、カフェやテントサイト、コワーキングスペース、シャワーと全自動洗濯機もあり、生活することも出来てしまいそうな道の駅です。やんばる観光のついでに立ち寄ってみてはいかが。 - [沖縄の高速船・タクマ3に乗船!名護から那覇へ 早くて安い移動手段は船だった|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/takuma3-2022/) - 沖縄本島を移動する交通手段として、あまり知られていない高速船・タクマ3。これまで那覇・泊港と沖縄北部・渡久地港を直通していましたが、名護漁港にも寄港する便が登場。今回は就航初日、那覇行きの第1便に乗船したので、約75分の船旅の様子をお届けします。夕方に名護から那覇へ移動する場合、最も早くて安い移動手段かもしれません。 - [タコとふぐの日間賀島&おんべ鯛の篠島へ!愛知県の離島を歩いて日帰り観光|2022 旅行記15](https://wwwkankomeijin.com/himakajima-shinojima/) - 今回は日帰りで三河湾に浮かぶ愛知県の離島「日間賀島」「篠島」を歩いて観光しました。河和港の窓口で名鉄海上観光船の周遊乗船券をゲット。この乗船券があれば、河和港発着で日間賀島と篠島の両島へ行くことが出来ます。タコとふぐが有名な日間賀島、おんべ鯛が有名な篠島、島の人口や産業についてもご紹介します。 - [ロイヤルプリンセス&コンチェルトに乗船!食事なしで楽しむ神戸港クルーズ|2022 旅行記14](https://wwwkankomeijin.com/kobe-cruise/) - 夕方の神戸港にやって来ました。今回はロイヤルプリンセスとコンチェルトに乗船した様子をお届けします。目的は御船印なので、食事なしプランでの乗船。どちらの船も当日に空きがあれば、予約なしでも乗船出来るようです。ロイヤルプリンセスは昭和の面影が感じられる一方で、コンチェルトは船内の雰囲気が全く異なります。 - [与論島から沖縄へ マリックスライン・クイーンコーラルプラス乗船!船内を散策|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/queencoralplus/) - マリックスライン・クイーンコーラルプラスに乗船。与論島から沖縄・本部港までは約2時間40分の船旅です。2008年に就航した船ですが、外見は2021年に就航した新造船・クイーンコーラルクロスとそれほど変わりません。一方、船内の様子は全く異なります。今回はそんな船内の様子をご紹介します。 - [沖縄から日帰りで与論島へ!滞在2時間 穴場・ビドウ遊歩道を歩いて観光|2022 旅行記 後編](https://wwwkankomeijin.com/yoron2022/) - 鹿児島県・与論島にやって来ました。時刻は12時半。14時過ぎの船で沖縄に帰るので、滞在約2時間の日帰り旅です。港から歩き始めてすぐに「ビドウ遊歩道」という案内板を見つけました。パンフレットやネットの観光情報でも全く紹介されていない穴場です。私も何度か与論島を訪れていますが、こんなに面白い場所があるとは知りませんでした。 - [沖縄と鹿児島を結ぶ船の歴史~奄美の本土復帰と国境になった北緯27度線|2022 旅行記 前編](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-kagoshima-ferry/) - 奄美群島が日本本土へ復帰してから、沖縄本島と鹿児島県最南端・与論島の間にある北緯27度線が国境となりました。今回は沖縄と鹿児島を結んできた船の歴史をご紹介します。2022年4月28日はサンフランシスコ平和条約が締結されてからちょうど70年の日で、北緯27度付近では「海上集会」の再現も行われました。 - [太平洋フェリー・きそに乗船!仙台から名古屋へ 船内での過ごし方をご紹介|2022 旅行記13](https://wwwkankomeijin.com/ferry-kiso/) - 太平洋フェリー・きそに乗船!今回は船内での過ごし方をご紹介。【クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー】のフェリー部門で、2005年から2010年の間は毎年1位を獲得していた船です。船内レストランの昼食バイキングやお風呂も満喫。船内売店では御船印もゲットし、船も揺れず、仙台から名古屋まで22時間の船旅を楽しむことが出来ました。 - [辛い!日本最長 Peach直行便で北海道・新千歳空港から沖縄・那覇空港へ|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/peach-hokkaido-okinawa/) - 今回はPeachの北海道・新千歳空港発、沖縄・那覇行き直行便に搭乗したので、その様子をお届けします。テーブルを出すと身動きが全く取れなくなる狭さで、飛行時間3時間45分という国内最長航路に挑むのは、なかなか辛いです。果たして日本列島を縦断するこの飛行機からは、どんな景色を楽しむことが出来るのでしょうか。 - [シンフォニー 食事なしプランに乗船!50分間の東京湾クルーズで東京を観光|2022 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/symphony-cruise/) - 今回は東京湾クルーズ・シンフォニーに乗船したので、その様子をお届けします。私が予約していたのは15時出港のアフタヌーンクルーズの食事なしプラン。これが最も安くシンフォニーに乗船する方法です。日の出桟橋を出港すると、船はレインボーブリッジの下を通過。乗船時間は50分間ですが、東京観光を楽しむことが出来ました。 - [就航率19% 揺れる船で輪島から冬の舳倉島に上陸!人口約60人の漁業の島|2018 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/hegurajima-1/) - 日本海に浮かぶ絶海の孤島・舳倉島へ。輪島から1日1往復の船は就航率が低いですが、この日は運よく出港。約90分の激揺れに耐え、人口約60人の島に上陸しました。ほとんどの島民が漁業に従事しており、さらに漁期の夏だけ島に暮らす人もいるそうで、夏だけ開校する小学校もあります。今回は冬で人がほとんどいない島を約3時間で巡ります。 - [北海道・新千歳空港の過ごし方!温泉で1泊&周辺を歩いて観光&お土産選び|2022年 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/new-chitose-airport/) - 夜の北海道・新千歳空港に到着しました。今回は新千歳空港の過ごし方をご紹介。この日の宿は新千歳空港温泉。こちらは温泉&露天風呂&サウナ入り放題、フルフラットチェアで睡眠し放題、お茶&水&コーヒー飲み放題、朝食食べ放題。超お得に過ごすことが出来ます。翌朝は空港周辺と空港内を歩いて観光してから飛行機に乗りました。 - [熱海から冬の初島へ!首都圏から一番近い有人島に上陸 30分の船旅の様子|2022 旅行記10](https://wwwkankomeijin.com/hatsushima-1/) - 熱海駅から歩いて20分で、初島へ渡る船の乗り場に到着しました。今回は首都圏から一番近い有人島「初島」まで、30分の船旅の様子をご紹介します。事前予約は出来ず、乗船は先着順ですが、無事乗船券と御船印をゲット。冬の伊豆諸島へ向かう船はかなり揺れますが、この船はほとんど揺れず、あっという間に初島へ到着しました。 - [伊豆諸島が東京都である理由~もともと静岡県だった?初島の歴史とともに解説|2022 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/hatsushima-2/) - かつては初島も伊豆諸島も「伊豆国の島」でしたが、現在伊豆諸島は東京都であり、初島は静岡県です。現在の形に近い静岡県が成立した時には、伊豆諸島も静岡県となりましたが、江戸時代以降、東京との結びつきによって成り立っていた島々にとって都合なことでした。今回は伊豆諸島が東京都である理由を、初島の歴史とともに解説します。 - [宮古島から日帰りで沖縄・多良間島へ!滞在2時間 農業の島を歩いて観光|2022 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/taramajima/) - 沖縄・宮古島からフェリーで約2時間、多良間島の普天間港に上陸しました。今回は滞在時間2時間で、多良間島を歩いて観光したのでその様子をお届けします。多良間島にはおよそ1000人が暮らしています。島民の約4割が農業に従事する「農業の島」。人が牛が多い島でサトウキビ栽培も盛んです。観光地化は進んでいません。 - [台風の沖縄へ!Peachは飛ぶのか?飛行機が欠航になる那覇空港の風速と風向き|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/typhoon-peach/) - 台風が接近している沖縄へ向かいます。果たして飛行機は飛ぶのでしょうか。今回はPeachの便で検証するので、欠航にならない限り返金はありません。那覇空港を離発着する飛行機は、南北の風に強い一方で、東西からの風(横風)には弱いです。同じ風速11mでも東北東の風向きでは欠航。南東の風では運航となっていました。 - [フェリーたらまⅢ乗船!宮古島から船で多良間島へ 船内の様子をご紹介|2022 沖縄旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferrytarama/) - フェリーたらまⅢの乗船券をゲット。今回は宮古島・平良港から多良間島・普天間港まで、約2時間の船旅の様子をお届けします。新しい船で、さらに土足厳禁なので、船内はかなり綺麗です。宮古島と石垣島の中間に位置する多良間島。直線距離では宮古島よりも石垣島の方が近いですが、船でも飛行機でも、宮古島からしか行くことは出来ません。 - [亜熱帯海洋性気候とは何か?地理学的に沖縄の気候を分析してみた|観光アイデアノート vol.16](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-climate/) - 沖縄は「亜熱帯海洋性気候」であると紹介されることが多いです。しかし、ケッペンの気候区分には亜熱帯がありません。今回は地理学的に沖縄の気候を分析してみました。気候区分的にはAmまたはCfa気候、年間の気温差が小さい海洋性気候、生物地理学的には東洋区(熱帯)というのが、教科書的な沖縄の気候区分と言えるでしょう。 - [下地島空港から宮古島へ!伊良部大橋を渡る路線バスとエアポートライナーに乗車|2022 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/shimoji-bus/) - 今回は下地島空港から宮古島へバスで移動した様子をお届けします。路線バスは飛行機に接続しており、私が乗ってきた飛行機に接続するバスは行ってしまったので、伊良部島にある最寄りのバス停まで歩きました。バスは伊良部大橋を渡り宮古島へ。車窓からは海の絶景を楽しむことが出来ます。直行便・エアポートライナーにも乗車しました。 - [宮古島 17endとは?下地島空港から歩いて17endへ!幻のビーチも上陸|2022 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/17end/) - 下地島空港から航空ファンの聖地&海の絶景ポイント「17END(ワンセブンエンド)」まで歩きます。距離は3,3kmほど、片道40分ほどかかります。名前の由来は航空業界の方角。反対側には35endもあります。滑走路の西には、潮が引くと出現する幻の「17endビーチ」もあり、ここから見る海が絶景でした。 - [富士山の観光と富士急の歴史を辿る旅!電車とバスで河口湖~山中湖~御殿場へ|2022 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/kawaguchiko-yamanakako/) - 今回は元旦に電車と路線バスを乗り継いで、かつて馬車で結ばれていた大月駅から御殿場駅まで移動し、明治時代以降の富士山周辺の観光開発と富士急行株式会社の歴史を辿りました。河口湖では遊覧船「天晴」、山中湖では遊覧船「白鳥の湖」の御船印もゲット。電車も路線バスも遊覧船も、富士急行グループの会社によって運行されています。 - [まるでお洒落なカフェ みやこ下地島空港に到着!スカイマークで沖縄・宮古島へ|2022 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/shimojishima/) - スカイマークで沖縄・宮古島へ行く場合、到着する空港は宮古空港ではなくみやこ下地島空港です。高度が下がり雲を抜けると、思わず「すごい!」と声が出てしまいそうになるほど、美しい海の景色が現れました。空港は全体的に広々としており、まるでお洒落なカフェのよう。宮古島への旅行はみやこ下地島空港の利用がおすすめです。 - [海上国道 伊勢湾フェリーに乗船!揺れる船と路線バスで鳥羽~伊良湖~豊橋へ|2021 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/isewanferry/) - 津エアポートラインで中部国際空港へ渡る予定が、海上荒天で船が欠航。予定を変更し、鳥羽から伊勢湾フェリーに乗船し伊良湖岬へ。伊良湖岬からは路線バスで豊橋駅まで移動することにしたので、その移動の様子をお届けします。国道42号線と国道259号線の海上区間にもなっている伊勢湾フェリー。この日は風と波で揺れる船旅となりました。 - [台風の沖縄・那覇空港へ!帰りの飛行機が欠航 沖縄旅行から帰ることは出来るのか|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/typhoon-okinawatrip/) - 台風が上陸し、那覇空港が閉鎖され、「終日全便欠航」ということになると、沖縄から帰ってくることが出来なくなります。私が予約していた帰りの飛行機は欠航。幸い他の便に振り替えることが出来たので、これ以上心配しても仕方がありません。台風の沖縄本島をドライブ旅行することにしました。果たして台風の沖縄帰ることは出来るのでしょうか。 - [パン食べ放題!那覇・金城ベーカリーのバイキングへ 沖縄旅行の朝食におすすめ|2022 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kinjo-bakery/) - 那覇にある金城ベーカリーの名物は「パンバイキング」。1,320円で店内のパンが1時間食べ放題です!パンだけでなく、コーヒーやジュース、さんぴん茶も飲み放題という太っ腹ぶり。観光で沖縄を訪れる人には全く知られていませんが、沖縄旅行の朝食にもおすすめです。車を3、4台を止めることが出来る駐車場もあります。 - [日本で一番早い初日の出を見られる場所は?理由も地理学的に解説|観光アイデアノート vol.15](https://wwwkankomeijin.com/first-sunrise/) - 一般人が旅行で行くことの出来る場所で、日本一早い初日の出を見られる場所は日本最南端の地・納沙布岬(根室市)ではなく、小笠原諸島・母島の乳房山です。今回は元旦の「初日の出」を地理的な視点から解説。母島で日本一早い初日の出を見ることが出来る理由を解説します。 - [国道58号線 原付の旅!那覇~名護~本部港~那覇港 原付で船にも乗る|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-lastrun/) - 沖縄本島あちこちを巡ったこの原付ともいよいよお別れ。那覇から名護まで国道58号線を走る旅を、この原付のラストランとすることにしました。日本一長いこの国道を果たして何往復したでしょうか。これからもきっと、私にとって思い出の道となるはず。帰りは船に乗り、本部港から那覇港まで移動しました。 - [西表島から歩いて由布島上陸!沖縄にある水牛の島を観光 島の歴史もご紹介|2021 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/yubujima/) - 西表島から歩いて由布島へ上陸しました。ただ、観光客は水牛車で渡るのが一般的です。今回は沖縄にある水牛の島を観光した様子をお届けします。また、由布島が水牛の島となっている理由も、島の歴史とともにご紹介。最初の水牛・大五郎と花子の家系は現在まで続いており、竹富島や沖縄本島で活躍している水牛たちもその血筋です。 - [日帰り沖縄旅行は那覇空港の観光がおすすめ!沖縄らしいお土産やグルメも充実|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/naha-airport/) - 今回は那覇空港を観光してきたので、その様子をお届けします。沖縄県の調査によると日帰り旅行者は1.1%。短い時間で沖縄を観光するには那覇空港の観光がおすすめです!沖縄らしいお土産や沖縄グルメも充実しています。ポイントを押さえれば、空港の敷地外へ出かけなくても沖縄を楽しむことが出来ます。 - [絶景路線バスの旅!【67】辺土名線に乗車 やんばるの観光にもおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hentona-bus/) - 今回は沖縄本島を走る絶景路線バス【67】辺士名線をご紹介します。名護から国頭村を結ぶこの路線は、海沿いの国道58号線を走るため、車窓からは沖縄の美しい海と世界自然遺産のやんばるの森の景色を楽しむことが出来ます。やんばるの観光にもおすすめ!路線バスで沖縄の旅を楽しむのはいかが。 - [野生のクジャクを発見!日帰りで沖縄・小浜島を観光 大岳山頂を目指して歩く|2021 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/kohamajima/) - 沖縄・小浜島の滞在時間は約3時間。今回は日帰りで観光します。港から歩いてやって来たのは小浜島最高峰・大岳の山頂展望台。しばらく雨宿りをしてから、港へ戻る途中、ふとサトウキビ畑に目を向けると、何やら動いている生き物を発見しました。小浜島ではヤマハリゾートで飼育されていたクジャクが脱走し、野生化しています。 - [レンタカーの予約が取れない~車が必要な沖縄旅行の課題と解決策|観光アイデアノート vol.14](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-rentacar/) - 沖縄旅行で「レンタカーの予約が取れない」という課題が生じています。沖縄ではレンタカーを利用することが一般化していますが、レンタカーが足りないことではなく「レンタカーが一般化している」こと自体が課題です。この記事ではレンタカー依存によって生じる3つの課題と解決策をご紹介します。 - [欠航率高め!骨折するほど船が揺れる?冬の沖縄・鳩間島に日帰りで上陸|2021 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/hatomajima/) - 安栄観光の高速船を利用して沖縄・鳩間島へ日帰りで上陸します。冬の鳩間島は欠航率高め。船内には『船は海上を時速50km~65kmで爆走するため、シートベルトを着用しないと、大人しく座っていても骨折する恐れがある』という旨が書かれた案内が掲示されていました。冬の八重山諸島は強い北風が吹き、海も荒れることが多いです。 - [安栄観光と八重山観光は何が違う?石垣島からの時間・料金が同じ2社を比較|2021 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/anei-yaekan/) - 現在、八重山諸島の島々で運行されている定期船は八重山観光と安栄観光の2社。また、石垣島ドリーム観光が自社のツアー専用で船を運航しています。安栄観光と八重山観光の船はほぼ同時刻の出港。黒島から石垣島まで、2社の所要時間やサービスがほとんど変わりません。そして料金も同じ。果たして安栄観光と八重山観光は何が違うのでしょうか。 - [ザネー浜(Beach51)に行ってみた!人気の穴場絶景スポットをご紹介|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/beach51/) - 沖縄本島で穴場絶景スポットはいくつかありますが、おすすめは沖縄本島中部・恩納村にある「真栄田岬」から歩いて10分ほどの場所にある「ザネー浜(Beach51)」です。今回は場所・行き方・景色・綺麗に見える時間帯などをご紹介。フォトジェニックな海の写真を撮りたい方はぜひ、ルールやマナーを守って訪れてみてください。 - [函館山の雪夜景を見る!1泊2日 冬の北海道・函館を観光 雪の五稜郭公園も歩く|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hakodate2018/) - 札幌から「高速はこだて号」に乗車し約5時間半、道南の街・函館にやって来ました。今回は1泊2日で冬の北海道・函館を観光します。函館駅から赤レンガ倉庫と八幡坂を通り、函館山のロープウェイ乗り場へ到着。そして山頂からは雪夜景を見ることが出来ました。2日目は雪の五稜郭公園へ。昼食にやきとり弁当を食べて、空港へ向かいました。 - [八重山の黒島を日帰り観光!島全体が牧場?人よりも牛が多い沖縄の島を歩く|2021 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/yaeyama-kuroshima/) - 石垣島から八重山観光フェリーに乗船し、黒島に上陸しました。周囲12.6kmの小さな島を、今回は夕方の船までの約4時間で歩いて観光します。黒島といえば「牛」。島全体が牧場のようになっており、人よりも牛の方が多い沖縄の島としてしられています。伊古桟橋や日本最南端の県道にも訪れました。 - [観光バス ホワイトピリカ号で冬の北海道を観光!釧路~摩周湖~屈斜路湖~阿寒湖|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2018/) - 冬の北海道へやって来ました。今回は観光バス「ホワイトピリカ号」に乗車し、道東を1日観光しました。午前中は釧路駅から鶴見台、摩周湖、屈斜路湖を巡り、道の駅・摩周温泉で昼食。午後は阿寒湖を見学するコースです。冬の北海道で慣れていない観光客が雪道をドライブするのは危険。こうしたツアーに参加するのがおすすめです。 - [沖縄のテレビ塔?那覇にある出雲大社?空港周辺の穴場スポットを半日観光|2022 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa2022/) - 今回は那覇空港周辺の穴場スポットを半日観光してきたので、その様子をお届けします。ランチを食べるため、沖縄やまや(豊見城市)からスタート。沖縄明太子でお腹を満たした後にやって来たのは「沖縄タワー」。沖縄のテレビ塔ですが、知名度はゼロと言っていいでしょう。与儀公園にあるSLを見て、最後にやって来たのは出雲大社です。 - [台風の北海道 2泊3日レンタカーの旅!最北端・宗谷岬から最東端・納沙布岬へ|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2017/) - 台風が上陸した北海道に上陸しました。新千歳空港でレンタカーを借りて、2泊3日で北海道を旅します。まずやって来たのは日本最北端の地・宗谷岬。宗谷岬からは知床を経由し、日本最東端の地・納沙布岬まで移動します。3日間の走行距離は約1660km。北海道の大きさを改めて実感する旅となりました。 - [石垣島を歩いて観光!日本最南端のマクドナルドから石垣港離島ターミナルへ|2021 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ishigakijima2021-1/) - 石垣島に上陸。今回は空港から乗車した路線バスを途中で降りて、石垣島を歩いて観光した様子をお届けします。新石垣空港から石垣市街地まで続く国道390号線は日本最南端かつ最西端の国道。この道路沿いにはマクドナルドをはじめ、日本最南端・日本最西端が色々あります。730交差点やファーマーズマーケット、公設市場なども訪れました。 - [路線バスでオリオンビールの工場見学へ!ビール2杯の試飲とおつまみ付き|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/orion-beer/) - 路線バスのフリー乗車券を利用して、名護十字路バス停で下車。ここから歩いて向かうのはオリオンビール名護工場です。オリオンビールの工場見学ツアーはとても人気が高く、1日数回開催されているツアーは、いつも予約が埋まっています。参加料500円でグラスビール2本の試飲とおつまみ付き。飲みたい人は路線バスの沖縄旅行がおすすめです。 - [名護市・津嘉山酒造へ!泡盛の試飲を体験~路線バスで行くお酒の旅|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-awamori/) - 今回は朝から晩まで、お酒を飲みながら路線バスで沖縄を旅をします。以前からやってみたかった『呑んだくれ呑兵衛の旅』です。那覇にある足立屋を訪れた後は名護市へ移動。津嘉山酒造の見学と泡盛の試飲を無料で体験させていただきました。お昼はファミマの人気商品「泡盛コーヒー」をゲット。ほろ酔いの沖縄路線バス旅行もおすすめです。 - [北海道のヒグマを見ることは出来るか!神の子池から知床半島をドライブした結果|2016 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2016-3/) - 神の子池にあったのは北海道名物「熊出没注意」の看板。道の駅しゃりには「トドの死体を捕食しているヒグマが確認されました」と書かれた張り紙もありました。知床ドライブで楽しみにしていたのはまさにヒグマとの遭遇。国内最大の野生陸上生物で、日本では北海道にしか生息していません。果たしてヒグマを見ることは出来るでしょうか。 - [日帰り旅行 沖縄から福岡空港へ!進行方向右側F席から見える景色をご紹介|2021 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hukuoka2021/) - 今回は日帰りで福岡を訪れます。沖縄に移住してからあちこちへ旅をしていますが、日帰りで県外へ出かけるのは初めてです。なお、Peachのセールでゲットした航空券なので、往復料金は1万円もかかりません。席は進行方向右側「F席」。沖縄本島や九州の景色を上空から楽しむことが出来ました。 - [ネオルネサンス様式の門司港駅を観光!フォトジェニックなホームで写真を撮る|2021 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry7/) - 門司港レトロを歩き門司港駅に到着。列車の出発まで、国の重要文化財に指定された門司港駅を少々観光します。ネオルネサンス様式を基調とした駅舎は、駅とは思えない雰囲気。関門トンネルが無かった時代の関門連絡船通路跡など、昔の名残も残されています。ホームで撮るフォトジェニックな写真も人気です。 - [門司港レトロを歩いて観光!日本三大港に数えられた門司港の歴史を知る|2021 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry6/) - 門司港が発展するのは1889年以降、石炭などを扱う国の特別輸出港に指定されてからのことです。金融機関や商社・海運会社の支店が相次いで進出し、貿易港として発展。日本三大港にも数えられた歴史があります。門司港駅舎が重要文化財に指定されたことで観光地化が進み、「門司港レトロ」として1995年にグランドオープンしました。 - [レンタカーで行く夏の北海道ドライブ!ひまわりの里~美瑛の絶景~富良野~釧路|2016 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2016-2/) - 今回は数日間レンタカーを借りて、夏の北海道をかけ巡るドライブ旅の様子をお届けします。北竜町にあるひまわりの里からやって来たのは美瑛。絶景スポットが点在している美絵は夏のドライブ旅におすすめのスポットです。色彩の丘や青い池を見物し、富良野・ファーム富田から向かったのは釧路。長距離移動もまた北海道ドライブ旅の醍醐味です。 - [飛行機を使わずに北海道へ!東京から札幌 0泊2日 北海道&東日本パスの旅|2016 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido2016-1/) - 東京から普通電車と船を乗り継ぎ、0泊2日で北海道・札幌まで移動します。青春18きっぷを利用するのが一般的ですが、今回は北海道&東日本パスを利用。盛岡から八戸経由で青森まで行くことが出来ます。青森からは深夜の青函フェリーで函館へ。朝の函館を観光してから列車を乗り継ぎ、17時半前に札幌へ到着しました。 - [決闘の地 巌流島には何がある?下関から船で10分の無人島を歩いて観光|2021 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ganryujima/) - 【巌流島】という名前は広く知られていますが、「行ったことがない」「どこにあるか分からない」という人がほとんど。 この小さな島には何があるのでしょうか。ネットでは「何もない」という検索候補が出てくるほど、何もない島だと紹介されています。今回は約1時間島を歩いて観光した様子をご紹介します。 - [フェリーあぐに乗船!日帰りで粟国島へ ソテツの島を歩いて観光してみた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/agunijima/) - 今回ご紹介するのは沖縄の有人島の中で北大東島の次に観光客数が少ない島「粟国島」。那覇・泊港からフェリーあぐにを利用し、滞在時間2時間で島を歩く日帰り観光です。火山岩とサンゴ礁の隆起で形成された島の雰囲気は、他の沖縄の島々とは少々異なります。「ソテツの島」と言われる理由も調べてみました。 - [揺れる関門汽船乗船!関門海峡を渡り巌流島と門司港へ 下関造船所で船を見る|2021 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry5/) - 今回は関門汽船に乗船し、関門海峡に浮かぶ「巌流島」に上陸した様子をお届けします。巌流島は関門海峡に浮かぶ島。関門汽船は日本三大潮流と言われる、非常に流れが速い場所を通過するため、船はどれだけ揺れるでしょうか。巌流島からは対岸にある「三菱重工業 下関造船所」の様子を見ることが出来ます。 - [北海道&東日本パスで行く北海道の旅!神威岬~小樽~札幌~函館を観光|2014 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hokkaidohigashinihon-2014/) - 今回は2014年に北海道&東日本パスで北海道を旅した様子をお届けします。青森から急行はまなすに乗車し北海道へ上陸。はまなすの終点・札幌からは余市へ移動し、路線バスで神威岬へ。積丹ブルーの絶景を見て、小樽運河を観光し、札幌で2泊した後、函館本線で函館まで移動。最後は函館山の夜景を見て、青函フェリーで青森へ戻りました。 - [早朝の新門司港から無料バス乗車!門司から下関へ フグのまちを歩いて観光|2021 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry4/) - 早朝の新門司港に到着しましたが、北九州の市街地から遠く、周辺には何もありません。そのため、名門大洋フェリーでは船の到着に合わせて、門司駅経由小倉駅行きの無料バスを運行しています。今回はこのバスで門司駅へ移動し、電車で下関駅にやって来ました。下関といえばフグが有名。歩いて観光していてもフグ一色でした。 - [地方移住の課題は仕事なのか?地方創生に必要なことを考える|観光アイデアノート vol.12](https://wwwkankomeijin.com/icl2021/) - 中山間地域の人口減少や高齢化については、長きにわたって様々な取り組みが行われています。今回は地方創生や田舎の活性化を進める上で「本当に必要なこと」を考えます。果たして地方の課題は『仕事』なのでしょうか。この内容は地方創生☆アイデアコンテスト2021で中国経済産業局局長賞を受賞しました。 - [名門大洋フェリーはレストランがおすすめ!夕食バイキングと朝食をご紹介|2021 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry3/) - 名門大洋フェリー・きょうとⅡの船内レストランはバイキング形式。通常のバイキングと異なるのは「制限時間がない」こと。そしてもうひとつ…夕食を利用すると朝食も無料!!移動の運賃と食事代をトータルで考えると、安い、安すぎる。今回は持参した食事ではなく、船内レストランを利用することにしました。大満足なのでおすすめです。 - [クイーンコーラルクロス 船内の様子をご紹介!2等室で那覇から本部まで乗船|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/queencoralcross2/) - マリックスラインの新造船・クイーンコーラルクロスに乗船。2等室を利用し那覇港から沖縄北部・本部港まで約2時間の船旅です。今回は船内の様子をご紹介。客室があるのは船の3階と4階。クイーンコーラルクロスは2等室の定員が減らされ、個室が増設されました。おすすめは船首の景色を見ることが出来るビューシートです。 - [マリックスライン クイーンコーラルクロス乗船!売店とレストランをご紹介|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/queencoralcross1/) - 沖縄と鹿児島を結ぶマリックスラインの新造船・クイーンコーラルクロスの就航初日に那覇から乗船しました。この航路は観光客やトラック輸送よりも、奄美群島の人々が移動したり、モノを運んだりするための利用がメイン。そのため船の内装もシンプルです。今回は船内売店とレストランをご紹介。就航記念の御船印とキーホルダーもゲットしました。 - [名門大洋フェリー きょうとⅡ乗船!大阪から新門司へ 船内の様子をご紹介|2021 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry2/) - 大阪南港から北九州・新門司港に向けて名門大洋フェリー・きょうとⅡの船旅が始まりました。波の影響をほとんど受けない瀬戸内海するため船は揺れず、電波が繋がることも瀬戸内海の船旅のいいところです。 この日は夕焼けの絶景と明石海峡大橋を楽しむことが出来ました。船内の様子もご紹介します。 - [五能線・十二湖駅からバスと徒歩で青池へ!世界自然遺産・白神山地を歩いて散策|2014 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/aoike/) - 白神山地の玄関口、五能線の十二湖駅に到着しました。ここからは白神山地を散策。 白神山地で最も有名なスポット・青池までは、十二湖駅から約6km。歩けなくもない距離ですが、青池までは上り坂が続くため、この時はバスを利用しました。帰りは時間に余裕があり、駅までの道も下り坂なので、徒歩で移動することにしました。 - [安い高速バス YKB888に乗車!やんばる急行バスで那覇から沖縄北部へ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ykb888/) - 那覇から沖縄本島北部まで行く高速バスはいくつかありますが、今回乗車するのは一番安い「やんばる急行バス」です。GoogleMapの表示はYKB888。那覇空港から名護市役所や美ら海水族館を経由し、今帰仁村の運天港までを結びます。乗車するにあたって、事前に予約をしたり、乗車券を購入しておく必要はありません。 - [日本の南の島!沖縄と小笠原諸島(東京都)の違いをご紹介|観光アイデアノート vol.11](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-ogasawara/) - 日本にある南の島「沖縄」と「小笠原諸島(東京都)」。その違いについては、以前旅先で聞いた「沖縄は中国・東南アジア、小笠原はハワイの雰囲気」という話が私の中で印象に残っています。そこで今回は、学生時代に小笠原諸島の研究をし、その後3年半沖縄で暮らした私が、沖縄と小笠原諸島の違いをご紹介します。 - [日本最西端 道の駅豊崎を見学!ローカルな食材を見る お土産にもおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/mitinoeki-toyosaki/) - 那覇空港でレンタカーを借りて「さてどこへ行こう」となった時、おすすめしたい場所が『道の駅豊崎』。日本最西端の道の駅でもあります。併設されている直売所のローカルな雰囲気が魅力です。観光客だけでなく、沖縄に住んでいる人も買い物で訪れる場所なので、沖縄生活を垣間見ることが出来ます。お土産選びにもおすすめです。 - [寄港回数日本一!那覇クルーズターミナルでコロナのワクチンを接種してきた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/naha-cruise/) - 9月上旬のある日、那覇クルーズターミナルにやってきました。今回私がクルーズターミナルにやって来た目的は船に乗ることではなく、新型コロナウイルスのワクチン接種です。クルーズ船の寄港回数は日本一。毎日のようにクルーズ船が寄港していましたが、コロナが始まってからはゼロ。2021年はワクチンの大規模接種会場に指定されました。 - [沖縄・那覇空港から大阪・関西空港へ!進行方向左側A席から見える景色をご紹介|2021 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/meimontaiyoferry1/) - 今回はPeachを利用し、沖縄・那覇空港から大阪・関西空港へ!進行方向左側A席から見える景色をご紹介します。沖縄・那覇空港から大阪・関西空港までは約2時間のフライト。飛行機は沖縄の島々から九州を経て四国へ。本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋が見えてくると、間もなく飛行機は関西空港へ着陸します。 - [真冬の只見線乗車!小出から会津若松へ 日本有数の豪雪地帯を走る鉄道の歴史|2011 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tadamiline/) - 2022年10月、ついに只見線が全線で運行を再開しました。この記事は2011年1月に只見線に乗車した時の旅行記です。只見線といえば雪!あまりに雪が多いので、冬は運休になることが多い只見線ですが、この日は運よく乗ることが出来ました。そもそもなぜ日本有数の豪雪地帯に、鉄道が走ることとなったのかその歴史も調べてみました。 - [博多駅から福岡空港まで歩く!国際線から国内線への移動は無料バスが便利|2021 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/hankyuferry5/) - 今回は博多駅から歩いて福岡空港へ移動した様子をお届けします。地下鉄を利用するのが一般的ですが、歩いても30分~40分しかかかりません。新幹線の駅や都道府県庁からこれだけ近い空港は珍しいです。博多駅から国際線ターミナルまで歩き、そこから国内線ターミナルまでは無料バスを利用するのがいいのかもしれません。 - [博多南線乗車!博多駅から博多南駅へ 新幹線の車両基地と0系新幹線を見学|2021 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/hankyuferry4/) - 今回は博多駅から博多南線に乗車。山陽新幹線の終点は博多駅ですが、その先に一駅だけ「博多南駅」という、新幹線の車両でしか行くことが出来ない在来線の駅があるのです。所要時間は約10分。あっという間に博多南駅へ到着しました。ホームの向こう側にある新幹線の車両基地を見学。普段は見ることが出来ないような車両も置かれていました。 - [小倉から博多へ 最長経路で行く!JR福岡近郊区間 大回り乗車に挑戦してみた|2021 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/hankyuferry3/) - JR九州の大都市近郊区間にあたる小倉駅~博多駅間でも、大回り乗車が認められています。小倉駅から博多駅まで鉄道で移動する場合、新幹線かJR鹿児島本線を利用するのが一般的ですが、今回は小倉駅から大回り乗車で博多駅へ向かう場合の最長経路に挑戦するため、小倉駅から日田彦山線に乗車します。 - [高知県の離島・沖の島上陸!うどの浜を目指して歩く 産業と人口もご紹介|2013 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/okinoshima/) - 高知県に離島があること自体あまり知られていません。宿毛市片島港から市営船に揺られ約1時間半、沖の島に上陸しました。2020年の国勢調査によると島の人口は119人。観光地化もされていない島ですが、水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキングで、この島の「うどの浜」が1位に選ばれました。今回はその海を目指して歩きます。 - [早朝の新門司港に到着!無料バスでフェリーターミナルから門司駅&小倉駅へ|2021 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/hankyuferry2/) - 早朝の福岡県北九州市・新門司港に到着。新門司港はフェリーターミナルから駅までが遠く、徒歩客にとって少々不便な立地です。そのため、早朝の船の到着に合わせて、各船会社が無料送迎バスを運行しており、下船後に門司駅と小倉駅まで移動出来るようになっています。今回は無料バスで移動した時の様子をお届けします。 - [日本最後の清流・四万十川サイクリング!レンタサイクルで江川崎から中村へ|2013 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/shimantogawa/) - 江川崎駅前でレンタサイクルを借りて四万十川をサイクリング!河口の町・中村まで約40kmを自転車で移動したのでその様子をご紹介します。沈下橋に代表されるように、日本の原風景を思わせる川沿いののどかな景色と四万十川の名前の由来、日本最後の清流と言われる理由も調べてみました。 - [青春18きっぷの旅 ムーンライトながら乗車!1日で東京から四国・松山へ移動|2013 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/moonlight-nagara/) - 23時10分発のムーンライトながらに乗車し岐阜県・大垣へ!今回は青春18きっぷを利用し、1日かけて東京から四国・松山まで移動する旅の様子をお届け。ムーンライトながらにベッドはなく、座席で1晩を過ごすことになりますが、青春18きっぷユーザーには人気の列車でした。松山からはは「四万十・宇和海フリーきっぷ」を利用します。 - [神の島 瀬長島の歴史~米軍基地から288万人の観光客が訪れるリゾートへ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/senagajima/) - 今回は沖縄本島と海中道路で繋がった瀬長島の歴史をご紹介。豊見城発祥の地と言われ、戦前は神の島として扱われましたが、戦後は米軍基地となり、住民の立ち入りは禁止されました。2005年に「エアウェイリゾート豊見城地域」に指定されたことで観光開発の機運が高まり、現在は年間288万人の観光客が訪れる観光地となっています。 - [天ぷらで有名 奥武島(南城市)に上陸!漁業が盛ん?地名の由来もご紹介|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ojima/) - 沖縄県には「奥武」という名前が付いた小島が7つあります。今回訪れたのは沖縄本島南部・南城市にある奥武島です。1周1.7kmの島に740人が暮らしています。もともと風葬が行われていたことが地名の由来です。現在は「天ぷらの聖地」と言われていますが、その背景については調べても分かりませんでした。 - [阪九フェリー・ひびき乗船!大阪から新門司まで12時間 船内の様子をご紹介|2021 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/hankyuferry1/) - 阪九フェリーに乗船するため、大阪・泉大津にある堺泉北港へやって来ました。今回は阪九フェリー「ひびき」の二等和室を利用。大阪から瀬戸内海を航行し、九州・新門司まで12時間半の船旅の様子をご紹介します。船内はとても綺麗で、御船印をゲットすることも出来ました。 - [天国に一番近い場所?ジープ島からサンドパラダイスへ!地図にない秘境の絶景|ミクロネシア旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/jeep4/) - ミクロネシア滞在最終日。午前中は皆さんで、ジープ島の近くにある無人島・サンドパラダイスに上陸。地図にもまだ載っていない秘境の絶景。このコバルトブルーの海が360度広がっている景色は圧巻です。こうした絶景はよく「天国に一番近い場所」というキャッチフレーズで紹介されますが、まさにその類の景色がここにありました。 - [船で東京観光!隅田川の防災船 東京水辺ライン乗船 両国から竹芝桟橋へ|2021 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tokyo-waterbus/) - 両国駅から3分ほど歩いて、東京水辺ライン(水上バス)の乗り場へやって来ました。今回は隅田川を下り港区・竹芝桟橋まで移動します。この船の本来の役割は東京都の防災船。平常時は隅田川や東京湾を周遊する水上バスとして活躍しており、誰でも予約なしで利用することが出来て、東京観光を楽しむことが出来ます。 - [1周3分の無人島・ジープ島をご紹介!ダイビングをしない過ごし方|ミクロネシア旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/jeep2/) - ミクロネシア・ジープ島に上陸。今回は島の直径35m、周囲111m、歩いて3分ほどで1周することが出来てしまう島での過ごし方をご紹介。扇風機やエアコンが無くても、常に海風が吹き、虫もいないので、日陰にいると非常に過ごしやすいです。ダイビングをしない方でも十分楽しむことが出来ます。 - [成田からグアム経由でチュークへ!絵本に出てくるような無人島・ジープ島上陸|ミクロネシア旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/jeep1/) - 今回の旅の目的地はミクロネシア・ジープ島。北緯7度に位置する、まるで絵本に出てくるような無人島です。まず21時20分発のユナイテッド航空を利用しグアムへ。グアムで飛行機を乗り換えて、ミクロネシア・チューク国際空港へ向かい、バスに乗り、ボートに乗り、最後は海を歩いて、ジープ島に上陸するまでの旅の様子をお届けします。 - [東京にある沖縄のアンテナショップ・わしたを見物!マニアックな商品も並ぶ|2021 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/washita/) - 東京駅の近くにある沖縄のアンテナショップ「わした」にやって来ました。今回は「沖縄に住んでいる人」の目線で、店内の様子をご紹介します。アンテナショップということで、旅行のお土産とはまた違う、沖縄の日常が感じられるような、いわゆる「ファンに刺さるマニアックな商品」が並んでいたので面白かったです。 - [道の駅ぎのざ(宜野座村)を観光!阪神タイガースグッズと真実の口もある?|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ginoza/) - 今回は「道の駅ぎのざを観光してきた」ので、その様子をお届けします。沖縄本島の道の駅といえば、許田やいとまんが観光客に人気ですが、『ぎのざ』はあまり知られていません。阪神タイガースのグッズが並ぶ展示室やイタリアにある「真実の口」のレプリカ、特産品もあるので観光におすすめです。 - [小宝島上陸!人口70人 1周4km 安産に縁起のいい島を観光|2016 トカラ列島 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/tokara2016-5/) - トカラ列島・小宝島に上陸!「こだから」という島の名前だけでなく、島の形が「妊婦さんが横になっている姿に見える」ことから、小宝島は安産に縁起がいい島と言われているそうです。 島の1周は約4km、人口は約70人。ゆっくり歩いても1時間程度で周ることが出来る小さな島を歩いて観光したので、今回はその様子をお届けします。 - [宝島上陸!ひと晩で25回の地震を観測 地震が多い理由も解説|2016年 トカラ列島 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tokara2016-4/) - 小説「宝島」のモデルとなったと言われるトカラ列島の宝島に上陸。洞窟に隠された財宝を探してみましたが、見つけることが出来ず。夜、寝ようとしたところに地震がやって来ました。この日はひと晩で25回の地震を観測。トカラ列島は地震が多い地域として知られており、その理由についても解説します。 - [大分・別府温泉を歩いて観光!海地獄から血の池地獄へ 鬼滅の刃の聖地も見学|2021 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferry-sunflower4/) - さんふらわあで別府港に到着し、別府の温泉を歩いて観光しています。海地獄から血の池地獄へと歩き、映画「鬼滅の刃」の聖地としても有名な八幡竈門神社も見学。何だかんだ半日で10km以上歩いたようです。最後に別府駅前で温泉に入り、たくさん歩いた疲れを癒してから、高速バス・とよのくに号で福岡空港へ移動します。 - [船から日本一の温泉へ!別府温泉郷の観光と別府港・さんふわらあの歴史|2021 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ferry-sunflower3/) - 船から日本一の温泉へ。江戸時代以降、春の別府港には多くの湯治船が係留され、湯治船は春の季語にもなっています。明治初期に港の整備が行われ、1912年、阪神~別府航路に就航した大阪商船の貨客船「紅丸」が、現在のフェリーさんふらわあに繋がっています。今回は別府温泉の観光と別府港の歴史をまとめました。 - [イルカの街・名護でイルカ(ヒートゥ)定食を食べる!その味はいかに|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-dolphin-3/) - イルカの街・名護(沖縄県)でイルカの自由捕獲は行われていませんが、今でもたまに網にかかることがあるそうです。そのイルカを食べることが出来るお店が「名護曲」さん。「ヒートゥ(イルカ)のニンニク炒め定食」を注文。イルカの肉と思われる真っ黒な塊と、白くて薄い身がたっぷりと盛られたどんぶりがやって来ました。その味はいかに。 - [吐噶喇列島ってどこ?フェリーとしま乗船!日本最後の秘境へ上陸|2016 トカラ列島 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tokara2016-1/) - トカラ列島、漢字で書くと「吐噶喇列島」。このいかにも強そうな島の名前を聞いたことはありますか。トカラ列島は屋久島と奄美大島の間にある島々のこと。十島村の村営船「フェリーとしま」は欠航や抜港が多いため、アクセス難易度が高く、ネットでは「日本最後の秘境」とも紹介されています。今回はそんな島々を野宿で旅します。 - [悪の軍団がいる?悪石島を歩いて観光!地獄の持久走大会にも参加|2016 トカラ列島 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tokara2016-3/) - トカラ列島の悪石島に上陸しました。今回は島を歩いて観光したので、その様子をお届けします。島の人口は約80人。ボゼの島にはいつから人が暮らしているのでしょうか。島の小中学校の持久走大会にも参加。アップダウンが激しく、地獄のような体験でしたが、悪の軍団の皆さんとの交流も楽しむことが出来ました。 - [沖縄の海に野生のイルカはいるか?名護が「イルカの街」である理由|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-dolphin-2/) - イルカの街として知られている名護。しかし、私は沖縄で野生のイルカが見られるという話を聞いたことがありませんでした。今回は「沖縄にイルカはいるか」調べてみました。明治以降から名護では大規模なイルカ(ピトゥ)の追い込み漁が行われていたそうです。イルカ漁の時期は、名護湾がイルカの血で真っ赤に染まったとも言われています。 - [さんふらわあ あいぼりで大阪から別府へ!12時間の船旅 船内の様子をご紹介|2021 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ferry-sunflower2/) - 今回は大阪南港から「さんふらわあ あいぼり」に乗船。大分・別府まで12時間の船旅と船内の様子をご紹介します。船の就航は1997年ということで、大浴場や船内売店、ゲームコーナーもあり、全体的には綺麗ですがレトロさを感じる部分もあります。御船印もゲット。明石海峡大橋や瀬戸大橋の通過を見ることも出来ました。 - [感動!夜の沖縄でウミガメの上陸と産卵を見る 観察のルールも徹底解説|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-seaturtle/) - 沖縄では【大潮の日の満潮時刻が夜】の場合、ウミガメ上陸の可能性が高まります。ということで、5月下旬の夜、沖縄本島のとある砂浜へやって来ました。今回はアカウミガメが上陸し、産卵している様子を見ることが出来たので、その様子をご紹介します。観察のルールやウミガメ保全が重要である理由についても解説します。 - [沖縄の農園でマンゴー狩りを体験!収穫直後の完熟マンゴーが美味しかった|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-mango/) - 今回は沖縄のマンゴー農園でマンゴーの収穫を体験させていただきました。収穫する果実は完熟したもので、完熟の証は自然落下。つまり、ハサミを使いません。収穫したマンゴーはその場でいただきました。なし狩りや桃狩りのように、沖縄には「マンゴー狩り」がないので、こうした体験を沖縄で出来るのはかなり貴重です。 - [関西空港から電車で大阪南港フェリーターミナルへ!さんふらわあに乗船する|2021 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ferry-sunflower1/) - 関西空港へやって来ました。今回は大阪南港からさんふらわあ・あいぼりに乗船します。関空からは南海電車に乗り住之江駅へ。住之江駅からは住之江公園駅まで歩きニュートラムに乗車。大阪南港フェリーターミナルの最寄り・トレードセンター前駅で下車。駅からビルの中を歩くこと約5分。さんふらわあの乗船受付窓口に到着しました。 - [奄美 加計呂麻島上陸!源為朝も上陸した島を観光 日本海軍の戦跡も見学|2016 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kakeromajima/) - 奄美大島・古仁屋港からフェリーかけろまに乗船し、加計呂麻島に上陸しました。奄美大島が大きいので、地図で見ると小さな加計呂麻島ですが、実際はそこそこ大きな島です。2020年の国勢調査によると人口は1080人。保元の乱に敗れて伊豆大島へ流刑になった源為朝が、沖縄へ向かう途中に流れ着いたという伝説もある島を観光します。 - [奄美大島上陸!レンタカーで大自然を観光 マングローブと奄美ブルーも体験|2016 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/amami2016/) - 奄美大島は佐渡島に次いで日本で4番目に大きな島。島の北部にある空港から南端のヤドリ浜までの距離は75km以上もあります。今回は空港の近くでレンタカーを借りて、島の大自然を観光することにしたので、その様子をお届けします。マングローブのカヤックや奄美ブルーも体験し、ウミガメと一緒に泳ぐことも出来ました。 - [沖縄の闇をデータでご紹介!教育と貧困が悪循環する経済と社会の構造|国道58号線の旅 後編](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-society/) - 那覇から国道58号線をひたすら歩き、時刻は朝6時になりました。そういえば夜通し歩いている間、暴走族に遭遇しませんでした。沖縄の成人式が「荒れる」ことは有名ですが、沖縄本島には暴走族も未だ健在です。その理由は何か。今回は様々なデータを用いて、沖縄の経済と社会が抱える問題、いわゆる「沖縄の闇」をまとめました。 - [レンタカーで雨の沖縄・石垣島を1周!夕方から島の絶景を巡る 川平湾も観光|2016 旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/hateruma5/) - 夕方の沖縄・石垣島にやって来ました。時刻はすでに16時を過ぎており、雨も降っていますが、石垣島を全く観光しないのも勿体ないので、レンタカーで島を1周することに。今回は石垣島の絶景をまとめたサイトを参考に、川平湾をはじめとした島の絶景スポットを観光した様子をご紹介します。 - [過酷!那覇・明治橋から名護まで歩く旅~夜の沖縄本島を歩いて観光|国道58号線の旅 前編](https://wwwkankomeijin.com/route58/) - 今回は明治橋から国道58号線を歩いて北上し、名護のその先、沖縄本島北部・本部港を目指します。ということで、夜0時の那覇を出発。人も車もほとんどいませんが、さすがは沖縄本島の大動脈。この時間でも沖縄ならではの景色を見つけることが出来ます。ただ辛い…睡魔と闘いながら、沖縄本島中部を通過したあたりで夜が明けてしまいました。 - [高速バス・北陸道グラン昼特急で金沢から大阪へ!5時間半のバス旅の様子|2021 旅行記18](https://wwwkankomeijin.com/highwaybus-kanazawa-osaka/) - 北陸道グラン昼特急大阪号に乗車し、金沢から大阪へ移動します。所要時間約5時間半という長丁場ではありますが、この時の料金は破格の2740円!充電も出来て、Wi-Fiもサクサクでした。3列シートで席ごとにカーテンも付いています。乗客少なかったので、座席も倒し放題。ここまで快適に過ごせる高速バスは滅多にありません。 - [退屈?天気が悪い波照間島の過ごし方~原付で島を観光!海は最悪で星も見えず|2016 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/hateruma4/) - 悪天候で船が全便欠航となり、波照間島から出ることが出来なくなったので、原付を借りて島を観光することに。今回は天気の悪い波照間島で過ごした様子をご紹介します。さとうきびの景色を走り「日本一美しい」とも言われるニシハマへやって来ましたが、海のコンディションもまた最悪。そして寒い。星を見ることも出来ませんでした。 - [北陸の天気が変わりやすい?冬の積乱雲が発生する仕組みと「鰤起こし」の由来|2021 旅行記17](https://wwwkankomeijin.com/hokuriku-wether/) - 冬の北陸は天気が変わりやすいことで知られており、金沢市は雷の発生回数日本一。「弁当忘れても傘忘れるな」という言い回しも有名です。今回はその理由はまとめました。ポイントは冬の北陸で発生する積乱雲。ちょうど「寒ブリ」のシーズンとも重なっていることから「鰤(ブリ)起こし」という言葉の由来にもなっています。 - [不吉?沖縄の御嶽に行かない方がいい?船が欠航!波照間島から出られなくなった|2016 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/hateruma3/) - 島の商店の方に御嶽の場所を聞くと、「御嶽?何しに行くの」と厳しい口調に変わりました。「不吉なことが起こるから、行かない方がいい」とのこと。沖縄本島では御嶽で拝みをしている人をよく見かけますが、波照間島の人はあまり御嶽に近寄らないそうです。そして翌日、嵐がやって来ました。船は全便欠航。島から出られなくなってしまいました。 - [名護市・羽地の駅を見学!直売所に並ぶ特産品とニューハーフの正体をご紹介|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hanejinoeki/) - 今回は名護市北部、国道58号線沿いにある「羽地の駅」を見学してきたのでその様子をご紹介します。空港や国際通りにもあるような定番の沖縄土産も並んでいますが、こうした直売所の醍醐味は地元の特産品。道路沿いから見える看板【名物 ニューハーフ】の正体も突き止めました。 - [青の洞窟が青い理由~青の洞窟(恩納村)シュノーケルツアーに参加してきた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-bluecave/) - 今回見学する「青の洞窟」があるのは真栄田岬(恩納村)。車は真栄田岬の有料駐車場に停めることが出来ます。なお、洞窟までの遊歩道などはなく、洞窟まで行く方法は「泳ぐ」しかありません。1人で泳いで洞窟まで行ってもいいそうですが、今回は青の洞窟のシュノーケルツアーに参加。青の洞窟が青い理由も解説します。 - [冬の能登半島をドライブ!聖域の岬~最先端の地・禄剛崎~白米千枚田へ|2021 旅行記16](https://wwwkankomeijin.com/noto-drive/) - 朝6時過ぎ、富山市を出発。この日は友人の運転で冬の能登半島をドライブしたので、その様子をご紹介します。目指すのは能登半島最先端・禄剛崎。道路は除雪はされていますが、所々で車が滑り、あらぬ方向へ行ってしまいそうになりながら、到着したのは金剛崎。別名「聖域の岬」です。その後、禄剛崎を見学し、白米千枚田まで移動しました。 - [揺れる?船酔いする?冬の新日本海フェリー乗船!船内の過ごし方をご紹介|2021 旅行記15](https://wwwkankomeijin.com/shinnihonkaiferry/) - 新日本海フェリー・すいせんに乗船。今回は北海道・苫小牧東港から福井県・敦賀港までの21時間の船旅と船内の様子をお届けします。冬の日本海を行くということで、相当な揺れと船酔いを覚悟しての乗船。寝ている間も揺れで何度か目を覚ましましたが、船が大きいせいか、そこまで激しい揺れを感じることはありませんでした。 - [Peach利用 関西空港から石垣島へ!安栄観光の高速船で波照間島に上陸|2016 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/hateruma1/) - 関西空港のベンチで1泊し、朝のPeachを利用して石垣島にやって来ました。今回の目的地は日本最南端の島「波照間島」です。空港からは路線バスで離島ターミナルへ移動し、「海の暴走族」とも言われる安栄観光の高速船に乗船。八重山諸島の島々を横目に見ながら、船は美しき海上を爆走。石垣島から約1時間で波照間島に到着しました。 - [海洋博公園 無料のイルカショー・オキちゃん劇場へ!餌付けも体験|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-dolphin/) - 海洋博公園には「美ら海水族館」をはじめ、様々な施設がありますが、公園内を歩いているだけならお金はかかりません。1日数回のイルカショーが行われている「おきちゃん劇場」も、海洋博公園内にある無料施設のひとつ。イルカショーの後には、500円で餌付けも体験することが出来ます。 - [揺れる高速船!タクマ3 ジンベエ・マリンで那覇から本部へ 船酔いと闘う|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/takuma3/) - 高速船タクマ3 ジンベエ・マリンで那覇から本部町・渡久地港へ。外洋へと出ると、案の定船が大きく揺れ始めました。船は時速50kmを超えるスピードで、東シナ海を爆走し沖縄本島を北上。 船酔いの気配を感じてからは目をつぶり、目覚めると本部半島の手前まで来ていました。揺れることが多いようなので、不安な人は酔い止め必須です。 - [日高本線開業の歴史を辿る!列車と代行バスで苫小牧ー鵡川ー静内ー様似へ|2021年 旅行記14](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-train5/) - 北海道・苫小牧駅にやって来ました。今回は列車と代行バスを乗り継いで、様似駅を目指す日高本線の旅の様子をお届けします。これだけ人口が少ない地域に、なぜ鉄道が走っているのでしょうか。苫小牧駅から静内駅までの区間は王子製紙と三井物産という会社が、静内駅から様似駅までの区間は鉄道敷設法の歴史が関係しています。 - [生産量が増えている?知る人ぞ知る沖縄キノコの収穫を体験してきた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-kinoko/) - 沖縄のキノコは知る人ぞ知る「幻の最強フード」。沖縄でキノコの栽培が行われていること自体、私は初めて知りましたが、沖縄には13団体からなる【沖縄県きのこ生産振興会】もあり、近年生産量が増えています。今回は沖縄で「キノコの収穫」を体験してきたので、その時の様子をお届けします。 - [丸かじりしても美味しい!沖縄県産ピーマン「ちぐさ」の収穫を体験|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-greenpepper/) - ピーマンが実っている様子を見たことはありますか。今回は沖縄でピーマンのハウスを見学させていただいたので、その様子をお届けします。沖縄のピーマン生産量は全国11位。「ちぐさ」というサイズの大きいピーマンが、沖縄本島の南部で栽培されています。収穫だけでなく、ピーマンを丸かじりのするのも初めての体験でした。 - [日本一人口が少ない村 東京都青ヶ島村~島の産業と還住の歴史をご紹介|2015 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/aogashima-3/) - 東京都青ヶ島村の人口は169人。日本一人口が少ない市町村となっています。1785年の噴火で全島民避難となり、青ヶ島は無人島になりました。還住以降人口が増加していた島に転機が訪れたのは、横浜ー八丈島ー小笠原諸島を結ぶ定期航路が就航し、小笠原の開拓が本格化したところからです。今回はそんな島の歴史や産業をご紹介します。 - [沖縄旅行の目的は何か?統計と独自調査から観光客を分析してみた|観光アイデアノート vol.9](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-tourism/) - 新型コロナウイルスの影響で沖縄を訪れる観光客数は激減しましたが、それでも令和2年度は約260万人が訪れています。私が気になるのは≪沖縄旅行の目的は何か≫という点です。今回は私のTwitterで行った調査結果と県の統計を読み解き、沖縄を訪れる観光客を分析します。重要なのは沖縄らしさ?リゾート? - [青ヶ島を歩いて観光!大凸部展望台から二重式カルデラを見る ひんぎゃも体験|2015 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/aogashima-2/) - 船で青ヶ島に上陸しました。今回は島を歩いて観光した様子をご紹介します。数千年前の噴火で誕生した青ヶ島。1785年の大噴火によって形成されたのが丸山火砕丘です。二重式カルデラと呼ばれる世界的にも珍しい地形を見ることが出来ます。山の斜面からは「ひんぎゃ」と呼ばれる湯気が立っており、サウナや製塩に活用もされています。 - [瀬底島とホテル開発の歴史~瀬底大橋からヒルトンリゾートまで歩く|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/sesokojima/) - 今回は瀬底大橋を渡り「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」まで歩いたので、その様子をご紹介します。約800人が暮らす島の産業は「宿泊業、飲食サービス業」。3割以上の方がいわゆる観光業に従事しています。瀬底島はホテルを中心に観光開発が進んだのかと思いきや、そうではなさそうです。瀬底島のホテル開発の歴史についてもまとめました。 - [就航率が低い?難易度S級 青ヶ島に船で行く!揺れるあおがしま丸に乗船|2015 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/aogashima-1/) - 竹芝桟橋から22時半出港の東海汽船・橘丸に乗船し八丈島へ。今回の目的地はさらにその先に浮かぶ孤島・青ヶ島です。船の就航率が低いため「難易度S級」とも言われており、念のためヘリコプターも予約していました。この日のあおがしま丸は通常運航!黒潮の影響で揺れる船に乗船すること約3時間、青ヶ島に上陸しました。 - [離島への玄関口 那覇・泊港(とまりん)へ!出港する船たちをご紹介|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tomarin/) - 沖縄本島周辺の有人島へ渡る船の多くは那覇市・泊港から出ています。「とまりん」という愛称で親しまれている泊港。13世紀から14世紀にかけて、宮古・八重山・奄美方面の船が出入りするようになり発展した港です。今回はそんな離島への玄関口「泊港」と、ここから出港する船たちをご紹介します。 - [青春18きっぷで紀伊半島1周の旅!大阪から名古屋へ 紀勢本線の歴史もご紹介|2011 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kiseiline/) - 今回は青春18切符を利用し、大阪から紀伊半島を経由して名古屋へ向かいます。紀伊半島を走る鉄道は紀勢本線のみ。きのくに線という愛称で親しまれていますが、沿線人口の減少とともに利用者数も減少し、JR西日本管内でも赤字が大きい路線となっています。そもそもなぜこの場所に鉄道が開通したのかなど、その歴史もご紹介します。 - [沖縄と海洋ゴミの問題を考える~ナガンヌ島ビーチクリーンに参加してきた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nagannu-beachclean/) - 今回は沖縄の無人島・ナガンヌ島で開催されたビーチクリーンに参加してきたので、その様子をお届けします。ナガンヌ島には多くのゴミが落ちており、砂の中にはマイクロプラスチックが混ざっていました。沖縄のビーチに流れ着く世界中のゴミ。なぜこれほどゴミが多く打ちあがるのか。沖縄と海洋ゴミの問題についても考えます。 - [北海道 納沙布岬へ!バスで行く日本最東端の初日の出&根室の神社で初詣|2020 旅行記12](https://wwwkankomeijin.com/nosapp2020/) - 2020年12月31日、北海道・根室駅に到着。翌日は元日。納沙布岬から初日の出を見るためにここまでやって来たのです。今回は納沙布岬の初日の出と、根室での初詣の様子をご紹介。根室交通が運行している【初日の出詣バス】を利用して納沙布岬で初日の出を見た後は、根室市内にある金刀比羅神社と日本最東端の駅・東根室駅にも訪れました。 - [普通列車で東京から長野・金沢・福井を経由して大阪へ 青春18きっぷの旅|2011 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hokuriku2011/) - 今回は東京から未来の北陸新幹線の経路にあたる長野・金沢・福井を経由し大阪へ。当時は全線JRが運行していましたが、新幹線開業後は日本海沿いを走る北陸本線の大部分が第三セクターに移管されたため、青春18きっぷを利用することが出来なくなっています。ムーンライト信州から始まる1泊3日、普通列車で行く旅の様子をお届けします。 - [田芋の産地 金武町へ!沖縄の伝統行事に欠かせない食材の収穫を体験してきた|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/taimo/) - 金武町にある畑?というよりも、田んぼのような場所にやって来ました。今回はこちらで田芋の収穫を体験させていただいたので、その様子をお届けします。田芋は子孫繁栄をもたらす縁起物として、親戚一同が集結する沖縄の盆や正月など、伝統行事の際に出る料理に欠かせない食材です。午後だけの作業でしたが、たくさん収穫することが出来ました。 - [生産量全国2位!沖縄のパッションフルーツハウスを見学 お土産にもおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/passionfruit/) - 今回は知り合いにパッションフルーツの農家さんを紹介していただいたので、ハウスを見学させていただいた様子をお届けします。沖縄県のパッションフルーツ生産量は全国2位。2月から7月にかけて収穫が行われます。パッションフルーツを加工したお菓子等も売られているので、沖縄旅行のお土産にもおすすめです。 - [島巡りにおすすめ!那覇からツアーでナガンヌ島へ 無人島で美しい海を見る|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nagannu/) - 沖縄本島を訪れたついでに「島にも行ってみたい」という方におすすめなのがナガンヌ島。人は住んでいない無人島ですが、那覇から出ているツアーに参加することで、お手軽に上陸することが出来ます。那覇の近くでこれだけ美しい海が見られるにも関わらず、旅行雑誌やネット記事にはあまり登場しない、知る人ぞ知る穴場スポットと言えるでしょう。 - [日帰り 伊江島上陸!沖縄で5番目に人口が多い農業の島を歩いて観光|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/iejima/) - 本部半島の北西9kmの海上に浮かぶ伊江島に上陸。人口は約4,000人。本島・宮古島・石垣島・久米島に次いで、沖縄の離島の中で5番目に人口が多い島です。農業が盛んで、最近ではオリオンビールの原料に伊江島産大麦が使用されるようになりました。今回は日帰り、しかも滞在時間は1時間半。港の周辺を歩いて観光した様子をお届けします。 - [冬の北海道をドライブ!網走から釧路へ 硫黄山~摩周湖~阿寒湖を車で観光|2020 旅行記11](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-winterdrive/) - 網走にあるゲストハウス・いもだんご村で出会った方の車に乗せていただき、冬の北海道をドライブすることになったので、その様子をお届けします。目的地は釧路。途中で硫黄山や摩周湖、阿寒湖などにも寄り道。窓の外には広大な雪原が広がります。冬の北海道を車で観光するのは初めてのことです。 - [ホエールウォッチングツアーに参加!冬の沖縄はザトウクジラがおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/humpback-whale/) - 2月から3月にかけて、沖縄本島周辺の海にはザトウクジラがやって来て、子育てと繁殖活動を行います。今回は那覇から出ているホエールウォッチングツアーに参加した様子をご紹介。大型バス1台分に相当する巨体が動く様子は迫力満点です。冬の沖縄観光におすすめ。船酔いと寒さ対策は必須です。 - [冬の沖縄でいちご狩り!美らいちごの食べ比べ 沖縄旅行にもおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/churaichigo/) - 冬になると、全国各地で楽しむことが出来るいちご狩りですが、実は沖縄でも行われています。今回訪れたのは「美らいちご 南城ハウス」。平日にも関わらず、ハウスの中には常に30人以上のお客さんがおり、とても賑わっていました。味も美味しかったので、2500円の元は取れたと思います。いちご狩りは冬の沖縄旅行にもおすすめです。 - [稚内駅と北防波堤ドームの歴史~北海道から定期船で樺太(ロシア・サハリン)へ|2020 旅行記9](https://wwwkankomeijin.com/wakkanai2020/) - 日露戦争後、南樺太(サハリン南部)が日本に割譲されました。稚内市の北端・宗谷岬から樺太南端までの直線距離は43kmしか離れていません。1923年に稚内と樺太の大泊(コルサコフ)を結ぶ「稚泊連絡船」が開設されました。こうした歴史から、稚内はロシアとの交流が盛んで、商店街のお店の看板にもロシア語が表記されています。 - [なぜ島尻郡?伊是名島上陸!第二尚氏 尚円王生誕の地で琉球王国の歴史を知る|2018 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/izenajima/) - 今回は1泊2日で沖縄県伊是名島を旅した様子をお届けします。島にある伊是名城跡は尚巴志の祖父「佐銘川大主」によって築かれたグスク。さらに、伊是名島出身の金丸が「尚円王」として琉球国王に即位したことで、琉球王国の第二王統はスタートしました。琉球王国の歴史と関わりが深い伊是名島が「島尻郡」に属する理由も考察します。 - [条件付き 揺れる東海汽船・さるびあ丸に乗船!船酔いと闘う8時間の船旅|2018 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/sarubia2018/) - この日のさるびあ丸は条件付き運航。果たして式根島から東京へ帰ることは出来るのでしょうか。条件付きの場合、島の近くまで船が来て、船長が港内の様子を見てから接岸を判断します。波に揺れながらも、さるびあ丸は無事式根島に接岸。天気は晴れていますが海は大しけ、船は大揺れ。船内をまともに歩ける状況ではありません。 - [沖縄で登山!名護市・嘉津宇岳を観光 思ったより険しくて遭難しかける|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/katsuudake/) - 自然豊かな沖縄ですが、「海」ばかりが注目がちで、「山」についてはほとんど知られていません。そこで今回は恐らく沖縄で最も有名な登山スポット、名護市の「嘉津宇岳(標高452m)」に登ってみました。ネットでは「初心者でも楽しめる山」と書かれていましたが、思ったよりも険しく、下山時には遭難しかけました。 - [雪道のオロロンラインを歩いて稚内へ!冬の北海道を歩く旅はおすすめしません|2020 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/ororonline/) - 今回は抜海漁港から稚内駅まで、冬のオロロンラインを歩いた様子をお届けします。寒さ・体力・時間・天気、そしてたまに通過する車を気にしながら歩くことが出来る自信が無ければ、真冬の北海道を歩く旅はおすすめしません。難易度は高いですが、雄大な大自然の中を歩く感動は、言葉で表現するのが難しいほど特別なものだと思います。 - [北海道・稚内で野生のゴマフアザラシの越冬を見る!駅から歩いて抜海漁港へ|2020 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/wakkanai-seals/) - 宗谷本線に乗り、旭川駅から揺られること約6時間、稚内市の抜海駅で列車を降りました。今回の目的はアザラシ。冬の時期、駅から2.5kmほど歩いた場所にある抜海漁港には、野生のゴマフアザラシの大群が越冬のために訪れているのです。漁港は広く、さらに相手は野生の生き物。果たしてアザラシを見つけることは出来るのでしょうか。 - [1周7km 伊豆諸島・式根島を歩いて1周!島の絶景スポットと温泉を観光する|2018 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/shikinejima/) - 新島からの連絡船にしきで式根島に上陸!人口約500人、周囲約7kmの小さな島です。レンタサイクルもありますが、今回は歩いて島を1周します。アップダウンが多いので、時間に余裕がある場合は歩くのがおすすめ。泊海水浴場や神引展望台、唐人津城の絶景だけでなく、島に点在する温泉を巡る観光を半日で楽しむことが出来ます。 - [出会いはあるのか?かつてのナンパ島・新島を歩いて観光!新島ガラスも見学|2018 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/niijima-2/) - バブルの時代、女子大生や女子高生のバカンス先として人気だった新島。女子たちを狙った男子たちも島に集まるようになり、別名「ナンパ島」とまで言われていました。島内にディスコが3軒もあったそうです。今回は新島を歩いて観光した様子をご紹介。果たして出会いはあるのでしょうか。ガラスアートセンターも見学しました。 - [なきじんゲストハウス結家がおすすめ!沖縄一人旅で出会いと交流を楽しむ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/musubiya/) - 今回ご紹介するのは、沖縄本島北部・今帰仁村にあるゲストハウス「結家」です。美ら海水族館や古宇利島からは車で約20分。海沿いにあるゲストハウスです。結家の名物は毎晩20時から行われる「おかず交換会」。おかず交換会は各自おかずを持ち寄って、夕食をシェアする時間です。一人旅でも交流を楽しむことが出来ます。 - [中乃湯に行ってきた!温泉と公衆浴場が少ない沖縄で一番古い銭湯へ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/nakanoyu/) - 沖縄の家にはシャワーしかない場合が多く、現在もゲストハウスや民宿には、シャワーしか無い場合がほとんど。沖縄県は【温泉地】【温泉公衆浴場数】ともに、全国で最も数が少ないです。今回は国際通りにある天然温泉「りっかりっか湯」と、沖縄で一番古い銭湯「中乃湯」に行ってきた様子をお届けします。 - [廃止になる?宗谷本線開業の歴史~旭川発稚内行き 1日1本の普通列車に乗車|2020 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/hokkaido-train2/) - JR北海道は2021年春のダイヤ改正で、18駅を廃止することを発表。うち12駅が宗谷本線の駅でした。自治体に管理が移行する駅も増えています。旭川に旧陸軍第7師団が置かれたのと同じ年、北海道鉄道敷設法が公布・施行され、稚内と旭川を結ぶ「宗谷本線」の建設は決まりました。今回は普通列車に乗り、その歴史を辿ります。 - [モアイ像がある?冬の伊豆諸島・新島に上陸!美しい海とコーガ石の島を観光|2018 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/niijima-1/) - 冬の伊豆諸島・新島に上陸!原付を借りて島を観光します。島の名物はイタリア・リーパリ島と新島でしか採れないとされる「コーガ石」。多くの用途に使用され、島に点在するモヤイ像もコーガ石で作られています。美しい海も新島の魅力。コーガ石が砕けて出来た石英の白い砂が海底にあることから、沖縄のような水色の海を見ることが出来ます。 - [勉強の意味あるの?学生時代に学ぶ地方創生・地域活性化とは|観光アイデアノート vol.7](https://wwwkankomeijin.com/chihousousei/) - 全国の大学で「地方創生」や「地域活性化」を学ぶ学部が開設されるようになりました。学生時代の「地域活性化」は、携わった学生にとっての楽しかった思い出であったり、就活で話すネタのひとつとなっています。こうした状況で、果たして学生時代に地方創生や地域活性化を勉強する意味はあるのでしょうか。 - [フェリーで苫小牧西港に到着!歩いて苫小牧駅へ 列車で旭川まで移動する|2020 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ferry-ishikari4/) - 太平洋フェリー・いしかりで北海道・苫小牧西港に到着しました。フェリーターミナルから苫小牧駅までの距離は約4km。バスもありますが、苫小牧から乗る予定の電車の時間にも余裕があるので、今回は節約のため歩きます。港から歩くこと約1時間、苫小牧駅に到着しました。ここからは列車で旭川駅まで移動します。 - [太平洋フェリー 仙台一時下船の過ごし方!イオンまで歩くのがおすすめ|2020 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ferry-ishikari3/) - 名古屋と苫小牧を40時間かけて結ぶ太平洋フェリーは、途中で仙台に寄港します。乗客の乗下船や荷役作業で、停泊時間が約3時間あり、無料で一時下船が認められています。今回は仙台での過ごし方をご紹介。おすすめは歩いて20分ほどの場所にあるイオン。様々な食料を調達し、船内に持ち込むことが出来ます。 - [太平洋フェリー2日目 揺れる?船内の過ごし方 朝食と昼食バイキングをご紹介|2020 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ferry-ishikari2/) - 太平洋フェリーで名古屋から北海道・苫小牧へ。2日目の朝を迎えました。しばらくデッキで過ごした後は朝食。船は全く揺れることなく、快適に過ごすことが出来ました。電波も繋がるので、午前中はパソコン作業をして、昼食は船内バイキングへ。今回は40時間の船旅の2日目の様子をお届けします。 - [レンタルバイクで沖縄観光!原付で那覇空港から万座毛へ 御菓子御殿も見学|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-rentalbike/) - 今回は那覇空港の近くで原付を借りて、レンタルバイクで沖縄を観光したときの様子をお届けします。やって来たのは沖縄旅行の定番観光スポット「万座毛」。1879年の琉球処分以降、沖縄と日本本土の間で人やモノの往来が盛んになり、その当時から万座毛は観光地だったそうです。近くは紅いもタルトのお店「御菓子御殿」もあります。 - [日本一豪華!太平洋フェリー・いしかり 2等室乗船 船内の様子をご紹介|2020 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/ferry-ishikari1/) - 名古屋・金城ふ頭から太平洋フェリー・いしかりに乗船。今回はクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーのフェリー部門で10年連続第1位を獲得しており、日本で一番豪華とも言われるフェリーの船内の様子をご紹介。私が利用するのは2等室。北海道・苫小牧まで約40時間の船旅が始まりました。 - [冬の小笠原諸島でザトウクジラを見る!ホエールウォッチングツアーに参加|2018 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2018-3/) - 冬の海のツアーのメインはクジラ!毎年12月から5月にかけて、ザトウクジラが子育てと繁殖のために、北の海から小笠原諸島周辺へやって来るのです。さらに冬でもイルカはいるので、ドルフィンスイム・ウォッチングも楽しめます。今回は1日ツアーに参加。果たしてクジラの姿を見ることは出来るのでしょうか。 - [船が片道3万円? 小笠原諸島の旅行にかかる費用を解説 格安ツアーがおすすめ|2018 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2018-2/) - 小笠原諸島へ行くためには最低5泊6日必要です。そしてもうひとつ、小笠原旅行に欠かせないのがお金です。往復の船代3万円に加えて、小笠原ではキャンプや野宿が禁止されているため、観光には最低3泊分の宿泊料金と食費がかります。そこで今回は旅費を節約するため、小笠原海運が実施する「謝恩ツアー」に参加してみました。 - [道の駅いとまん・ファーマーズマーケットを観光!お土産選びにもおすすめ|2021 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/farmersmarket/) - 冬の時期、沖縄では野菜の収穫シーズンです!今回やって来たのは、地元の人も買い物に訪れる道の駅いとまんのファーマーズマーケット。冬にも関わらずナスやトマトなどの夏野菜だけでなく、沖縄以外ではあまり見られない、珍しい野菜や果物も並んでいます。お土産も充実しているので、ローカルな沖縄を感じたい方には欠かせないスポットです。 - [周防大島が瀬戸内のハワイである理由~江戸時代の人口増加と出稼ぎ移民の歴史|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/suo-oshima/) - コロナ前は年間100万人前後の観光客が訪れていた周防大島のキャッチコピーは「瀬戸内のハワイ」。1963年にハワイ州カウアイ島との姉妹縁組が締結され、アロハシャツを島の正装とする「アロハビズ」なども行われています。周防大島とハワイにはどのような繋がりがあるのでしょうか。その答えは島の人口と移民の歴史にありました。 - [米軍基地内のレストラン SEASIDEに行ってみた!店内の様子をご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/seaside/) - 沖縄本島には広大な米軍基地がありますが、一般の日本人はその敷地に入ることが出来ません。今回は「米軍・嘉手納基地内にあるレストラン」に行ったときの様子をご紹介します。嘉手納町の国道58号線沿いにある「SEASIDE AT KADENA MARINA」は、米軍基地内にある誰でも利用することが出来るレストランです。 - [舳倉島を歩いて1周!能登半島の先にあるキングオブ何もない島を観光|2018 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/hegurajima-2/) - 石川県能登半島沖に浮かぶ舳倉島へ上陸。帰りの船が出るまでの約3時間で島を歩いて観光したので、その様子をお届けします。私が歩く道はこんな感じ。「キングオブ何もない」とはまさにこのことでしょうか。平坦な島なので、島で唯一の観光スポット『へぐら愛らんどタワー』は、どこからでも見ることが出来ます。 - [周南の工場夜景を巡る!工業発展の背景に港あり 江戸時代からの歴史をご紹介|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/syunan-yakei/) - 室蘭・川崎・四日市・北九州と並び「日本五大工場夜景」のひとつに選ばれている山口県周南市へやって来ました。今回は周南市内にいくつかある夜景スポットを巡ります。なぜ周南市ではこうした景色が見られるようになったのでしょうか。その背景にあるのは天然の良港「徳山下松港」の存在です。歴史には江戸時代まで遡ります。 - [日本最大のシークワーサーの産地へ!大宜味村でシークワーサー狩りを体験|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shikuwasa-okinawa/) - 今回は日本最大のシークワーサーの産地・沖縄県大宜味村でシークワーサー狩りを体験してきました。美味しくて栄養価も高いシークワーサー。たわわに実っていても放置され枯れてしまう。ただ、収穫する人もいない、収穫しても売り先がなく捨ててしまう。果たして沖縄を代表する特産品は、今後どのようになっていくのでしょうか。 - [沖縄移住は辛い?闇がある?20代移住2年目を振り返る 沖縄暮らしの現実は孤独との闘い](https://wwwkankomeijin.com/okinawaiju3/) - 20代でひとり沖縄に移住して丸2年が経ちました。今回はその感想と、2年間で感じた沖縄移住の現実をご紹介します。私は充実した生活を送ることが出来ていますが、「沖縄移住」でググると、検索候補には「闇」「失敗」「現実」など、比較的ネガティブな言葉が並びます。その理由は何でしょうか。辛いのは孤独との闘いかもしれません。 - [おんなの駅 なかゆくい市場を観光!沖縄グルメとお土産選びにもおすすめ|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/onnanoeki/) - 今回は恩納村にある『おんなの駅 なかゆくい市場』を観光してきたので、その様子をお届けします。沖縄本島中北部へドライブするときは、高速道路を使ってしまう人が多いですが、こうした場所に寄り道しながら、国道58号線沿いの観光を楽しんでみるのもおすすめです。沖縄グルメのお店が並び、お土産を買うことも出来ます。 - [合掌造り家屋の歴史~養蚕・焔硝生産業から観光へ 白川郷・五箇山の違いもご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shirakawago/) - 白川郷と五箇山地方に限定して見られる民家形態「合掌造り家屋」。屋根裏では養蚕が行われ、どうやら養蚕業の規模拡大に伴って、屋根も大きくなっていったようです。また、火薬の原料となる焔硝の生産も集落の重要な産業でした。現在は世界文化遺産になり、第一次産業に従事している方は少なく、観光が集落の産業となっています。 - [合計特殊出生率全国1位!沖縄県で人口減少・高齢化が進む理由|観光アイデアノート vol.6](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-population/) - 2022年の人口推計において、1972年の本土復帰以降、初めての人口減少となった沖縄県。今回は沖縄県の人口について調べてみました。これまであまり注目されていませんでしたが、沖縄県内にも他の日本の中山間地域と同様、人口減少・高齢化の問題を抱えている地域があるのです。 - [車で青森県深浦町を観光!紅葉の白神山地から黄金崎不老ふ死温泉へ 混浴も体験|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shirakami2020/) - 紅葉の白神山地へやって来ました。今回は車で青森県深浦町を観光したので、その様子をお届けします。白神山地の次にやって来たのは黄金崎不老ふ死温泉。日本海に面した露天風呂が人気です。普段は混浴と女湯に分かれていますが、この日利用出来たのは混浴だけ。女性は全員着用着を着ている一方で、男性は全員すっぽんぽんでした。 - [沖縄のパイナップル畑へ!ゴールドバレルの植え付け体験に参加してきた|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-pineapple/) - 今回私が参加させていただいたのは「パイナップルの植え付け体験」。パイナップルの収穫体験は沖縄やハワイで行われていますが、植え付けはあまりない体験です。イベントの参加者30名で約800本のゴールドバレルの苗を植え付けてきた様子をお届け。こうした体験を通じて、沖縄の地場産業に関心を持つ人が増えればいいなと思います。 - [仙台市内にない?仙台国際空港へ!沖縄からPeachの直行便で行ってみた|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/peach-sendai/) - 那覇空港から仙台空港を結ぶPeachの直行便に搭乗!約3時間で東北の玄関口・仙台に到着しました。仙台国際空港(SDJ)とは名ばかりで、空港ターミナルは名取市、滑走路は岩沼市に位置しており、仙台市内にある空港ではありません。仙台市街地までは約20km。渋滞に巻き込まれることもあるので、アクセスには注意が必要です。 - [沖縄・国際通りの歴史~奇跡の1マイルが沖縄を代表する観光地になった理由|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kokusaidori/) - 2020年10月の日曜日、歩行者天国として開放されている国際通り。しかし歩いている人はほとんどいません。これはコロナの影響で観光客が激減した影響です。昔は地元の人向けの商店街でした。今回は戦後の焼け野原から見事な発展を遂げ、「奇跡の1マイル」と称された国際通りが、沖縄を代表する観光地となった理由をまとめました。 - [沖縄みたいな海と話題!高知県の柏島に上陸 大堂山展望台からの景色もおすすめ|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kashiwajima/) - 高知県の南西端に浮かぶ柏島へやって来ました。約300人が暮らしており、島民の4人に1人が75歳以上という小さな静かな島です。足摺宇和海国立公園にも指定されており、昔からダイバーには有名でしたが、最近は透明度の高い海が「まるで沖縄みたい」とSNSで話題になり、人気を集めています。大堂山展望台からの景色もおすすめです。 - [LCC修行!24時間で日本1周 北海道・新千歳空港から沖縄・那覇空港へ|2020 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/lcc-travel/) - 早朝の便で成田空港を飛び、北海道・新千歳空港へ到着しました。滞在時間は次のフライトまでの約4時間。レンタカーを借りて支笏湖を観光し、続いては福岡空港経由で沖縄・那覇空港へ。今回はマイルやポイントは貯まらないLCC修行の様子をお届けします。24時間で日本1周を達成することも出来ました。 - [高知県の離島・鵜来島上陸!カフェもある?人口20人の島で民泊と海釣りを体験|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ugurujima/) - 高知県の離島「鵜来島」に上陸しました。海釣りのメッカとして知られるこの島の人口は約20人。家々は港の周辺に密集しており、その家々の間に細い道が通っています。自動車は1台も走っておらず、商店や交番、ATM、自動販売機などもありません。そんな鵜来島で今回は民泊を体験。島にあるカフェにも行ってみました。 - [空港で野宿!夜の成田空港到着 空港のベンチで夜明かし 早朝便に搭乗|2020 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/naritaairport-nojuku/) - 翌朝早い便に乗って、成田から北海道へと飛びます。成田空港は24時間開放されているため、この日は成田空港で野宿です。ここで夜明かしをするであろう人は周囲に数人しかいませんでした。空港内はWi-fiが繋がることに加えて、コンセントも完備されています。自分の充電できなくても、スマホとパソコンの充電が出来るのはありがたいです。 - [日本一美しい川 仁淀川(高知県)へ!仁淀ブルースポットを巡る1日ドライブ旅|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/niyodogawa/) - 高知市街地から車を走らせ、1時間もしないうちに仁淀川に合流しました。川沿いの道からも「仁淀ブルー」と称される、美しい川の様子が分かります。国土交通省が行う河川の水質調査で、仁淀川は2018年から3年連続「水質が最も良好な河川」に選ばれました。今回は仁淀ブルースポットを巡る1日ドライブ旅の様子をご紹介します。 - [コーヒー農園に密着!1杯の国産コーヒーが出来るまで 栽培の様子をご紹介|沖縄コーヒー3](https://wwwkankomeijin.com/okinawacoffee3/) - 沖縄北部にある安里コーヒー農園。ここでは日本では貴重なコーヒーの露地栽培が行われています。今回は農園の主・安里おじいに密着し、1杯の国産コーヒーが出来るまでの流れをご紹介。山の開墾から苗と土作り、台風対策などの様々な過程を経て、収穫までにかかる期間は4年~5年。手作業ということもあり収穫量は少なめ。貴重な1杯です。 - [新潟の有人島 粟島上陸!日帰りで島を1周 歩いて観光 人口と産業もご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/awashima/) - 新潟県の島といえば佐渡島が有名ですが、今回訪れるのはもうひとつの有人島「粟島」。人口は353人。青ヶ島村・御蔵島村・渡名喜村に次いで、日本で4番目に人口が少ない市町村です。 岩船港からは約1時間半の船旅。島の1周は約20kmなので、約3時間の日帰り滞在で島を1周歩いて観光します。 - [浜比嘉島上陸!アマミチューとシルミチューが眠る モズク養殖が盛んな島|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hamahigajima/) - 沖縄・浜比嘉島に上陸しました。周囲7kmの小さな島で、島を1周する道路はありません。橋を渡ってすぐの場所にあるT字路を左へ行くと比嘉集落、右へ行くと浜集落で、これが「浜比嘉島」という島の名前の由来となっています。今回はアマミチューとシルミチューのお墓がある、モズク養殖が盛んな島を観光した様子をお届けします。 - [色々な日本最南端・日本最西端をご紹介!マニアックな沖縄観光におすすめ|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/southernmost-westernmost/) - 47都道府県の中で日本最南端・日本最西端に位置する沖縄県。駅や国道、全国チェーンのお店、コンビニなど、色々な日本最南端・日本最西端があることはあまり知られていません。今回は沖縄本島にある日本最南端・日本最西端をご紹介。日本最南端・日本最西端を巡るマニアックな沖縄観光におすすめです。 - [伊計島上陸!車で行ける農業の島を観光 リゾートホテルもビーチもある|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ikeijima/) - 伊計島に上陸しました。沖縄本島と道路で繋がっており、車で行くことの出来る島ですが、2つも島を超えてくると、本島とは全く違う離島らしい雰囲気です。伊計島の産業の中心は農業ですが、リゾートホテルやビーチもあり、夏は観光客も多く訪れています。今回は島を観光した様子をお届けします。 - [無人島 藪地島上陸!藪地洞窟遺跡(ジャネーガマ)と屋慶名海峡展望台へ|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yabuchijima/) - 今回は沖縄の藪地島に上陸した様子をお届けします。1985年に開通した藪地大橋によって沖縄本島と橋で繋がっている島ですが、その当時から現在まで藪地島は無人島。島に人が住んでいたのは300年ほど前のことだそう。なぜ無人島に橋が架けられたのでしょうか。その理由は島にある拝所「藪地洞窟遺跡(ジャネーガマ)」です。 - [飛島上陸!レンタサイクルで1周 日本海に浮かぶ山形県唯一の有人島を日帰り観光|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tobishima/) - 酒田市街地の北西40km、日本海に浮かぶ山形県唯一の有人島・飛島に上陸しました。約3時間の日帰り滞在です。島は1周約6kmなので、ゆっくり歩いても1時間半で1周することが出来ますが、今回はレンタサイクルを借りて島を観光しながら、『日本海に浮かぶ不思議アイランド』の不思議を解き明かします。 - [日本のアドベンチャーツーリズム(AT)における課題と事例|観光アイデアノート vol.5](https://wwwkankomeijin.com/adventure-tourism/) - 最近、日本の旅行業界で聞かれるようになったアドベンチャーツーリズム。北米・欧州・南米といった主要地域では、AT市場の成長率が高く見込まれています。しかし、日本各地で行われているATと海外のATを比べると、その内容は異なります。今回は日本版アドベンチャーツーリズムの課題とすでに日本で行われている事例をご紹介します。 - [石油基地の島 平安座島上陸!島の人口と産業 海中道路の歴史もご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/henzajima/) - 平安座(へんざ)島にある石油タンクの数は合計63基にもなります。そして、GULF社による石油基地建設と引き換えに建設されたのが、沖縄本島と平安座島を繋ぐ全長4,240mの海中道路です。今回は海中道路の歴史と平安座島の人口や産業をご紹介。さらに、平安座島と宮城島が埋め立てによって陸続きにならなかった理由も考察します。 - [沖縄の海を埋め立てた地 豊見城市豊崎へ!人口増加と経済発展の様子をご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-toyosaki/) - 1997年以降の埋め立てによって作られた沖縄県内でも新しい地区「豊見城市豊崎」。日本全国で人口減少・高齢化が問題となっている中、人口ゼロからスタートした豊崎の人口は右肩上がりで増加しています。実際に訪れてみると、マンションや一軒家だけでなく、商業施設、工場なども集まり、沖縄の経済発展に貢献している様子が伺えました。 - [活火山の島 神津島を観光!神々が集った天上山へ 島の歴史と産業もご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kozushima/) - さるびあ丸で神津島・前浜港に到着しました。今回は2泊3日で島を観光した様子をお届け。伊豆諸島の歴史を語る上で欠かせないのが天上山。天上山は約1000年前の噴火で噴出した流紋岩質の溶岩ドームと火砕丘から形成されています。神津島自体も実は活火山です。そんな島の歴史や産業についてもご紹介します。 - [日本一!道の駅許田を観光 宝くじが有名?ローカルグルメと特産品もある|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kyoda/) - トリップアドバイザーから発表された「旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング 2020」において、沖縄県名護市にある「道の駅許田(きょだ)」が1位に選ばれました。そこで今回は道の駅許田を観光してきた様子をご紹介。それほど規模は大きくありませんが、沖縄のローカルグルメやお土産も並びます。そしてなぜか宝くじが有名です。 - [地方創生と関係人口の事例~田舎チャレンジャーラボの取り組み|観光アイデアノート vol.4](https://wwwkankomeijin.com/icl2020/) - 地方創生の取り組みにおいて注目されている「関係人口」という考え方。地域へ関わるきっかけとして、全国各地でファンクラブやアンバサダー制度等が設けられています。今回は田舎チャレンジャーラボ(周防大島町)の事例をご紹介。オンライン上での交流や仕事を通じて、地方に関心がある人々の繋がりが育まれ、関係人口が生み出されています。 - [観光客急増の宮古島が抱える課題~水不足と人手不足 高齢化も進んでいる|2018 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/miyakojima2018/) - 2015年以降観光客数が急増した沖縄の宮古島。宿泊施設の数も増えましたが、滞在人口に加えてホテルのプールやお風呂が増えたことで、今後懸念されるのが水不足です。また「宿泊業、飲食サービス業」に従事している人は420人しか増えておらず、人材不足であることも伺えます。今回は宮古島観光が抱える課題を考察します。 - [生産量日本一!パイナップル畑で収穫を体験 沖縄県産パインが美味しかった|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-pine/) - 今回は沖縄のパイナップル畑を見学させていただいた時の様子をお届けします。収穫作業は簡単ですが、苗を植えてから果実が実るまでには2年かかります。日本で販売されているパイナップルはほとんどが外国産。国産は全体の5%(ほぼ沖縄県産)しかありません。貴重な沖縄県産パイナップルの収穫と試食も体験させていただきました。 - [路線バスだけで沖縄本島最北端・辺戸岬へ!1日2便 国頭村営バスにも乗車|2020 沖縄旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-bus3/) - 今回は土日祝1日限定 フリー乗車券を利用して、沖縄本島を路線バスで旅した様子をご紹介します。名護市内から向かうのは沖縄本島最北端の地・辺戸岬。辺士名から先は1日2便、夕方のみ運行されている国頭村のコミュニティバスに乗り換えて、辺戸岬に到着。辺戸岬には約1時間滞在し、再び路線バスを乗り継いで那覇へ戻ります。 - [バスと歩きで世界文化遺産・今帰仁城跡を観光!北山王の拠点だった地の歴史|2020 沖縄旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/nakijinjoseki/) - 世界文化遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の構成資産のひとつ、今帰仁城跡に到着しました。今帰仁城跡からバス停までは歩いて15分かかるので、滞在時間45分で観光します。今帰仁城跡は北山・中山・南山が勢力争いを繰り広げていた時代、北山王の拠点となっていた歴史があります。 - [宮古島 八重干瀬ツアーに参加!日本一綺麗な海を見る 池間大橋もおすすめ|2018 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yabiji/) - 沖縄・宮古島に上陸。今回は池間島から出ているシュノーケルツアーに参加し、「八重干瀬(やびじ)」を訪れた時の様子をご紹介します。八重干瀬は宮古島の北方5~15kmの海域にある日本最大級のサンゴ礁です。私がこれまで見てきた中で、間違いなく一番美しい海。日本一綺麗な海はここにありました。池間大橋からの景色もおすすめです。 - [日本一の来場者数!沖縄美ら海水族館が人気の理由を分析してみた|観光アイデアノート vol.3](https://wwwkankomeijin.com/churaumi/) - 沖縄旅行者の3人に1人は美ら海水族館を訪れています。人気の理由は主に以下の3点。沖縄の海を誰でもいつでも体験することが出来ること。海洋博をきっかけに40年以上の歴史があること。沖縄には旅行者の頭にパッと浮かぶ観光コンテンツが少ないこと。今回は『沖縄美ら海水族館』に多くの観光客が訪れる理由を分析しました。 - [沖縄そばとは何か?蕎麦やラーメンとの違いは?歴史を調べて分かったこと|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawasoba/) - 沖縄そばの最大の特徴は「そば」という名が付きながらも、そば粉が入っていないという点。麺は小麦粉とかん水から作られており、汁は豚骨やかつおのだしが効いています。なぜ沖縄ではそば粉の蕎麦が広まらなかったのでしょうか。今回は蕎麦とラーメンの歴史を調べて分かった「沖縄そばとは何か」をご紹介します。 - [日本で唯一の砂漠 伊豆大島・裏砂漠は砂漠じゃない?砂漠の定義を調べてみた|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/izuoshima2018/) - 伊豆大島・三原山の東一帯に広がる裏砂漠へやって来ました。ここは国土地理院地図において、日本で唯一「砂漠」と表記されている地として知られています。しかし、地面を覆うのは真っ黒なスコリア(直径2mm以上の火山砕屑物)と火山灰で、砂ではありません。裏砂漠は本当に砂漠なのでしょうか。今回は「砂漠とは何か」をまとめました。 - [ワーケーションとは何か?観光へのインパクトと受け入れ地域の課題|観光アイデアノート vol.2](https://wwwkankomeijin.com/workation/) - ワーケーションとは「ワーク(work)」と「バケーション(vacation)」を合わせた造語のこと。仕事と休暇の両立させる新しい働き方です。今回はワーケーションを観光地や地方からの視点で解説。ワーケーションでは旅行者の長期滞在と閑散期の集客が期待されます。いずれも観光業へ大きなインパクトを与えるはずです。 - [さるびあ丸日帰り 利島上陸!宮塚山の山頂へ~ツバキが多い歴史的理由を知る|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/toshima/) - 奴隷船と化したさるびあ丸に乗船し利島へ上陸。島での滞在時間は約5時間。日帰り滞在ですが、宮塚山の山頂を目指すことにしました。日本有数の椿油生産地として知られる利島。標高507mの宮塚山がそのまま1つの島となっており、その8割がヤブツバキに覆われています。どうして利島はツバキが多いのか。その歴史的理由もご紹介します。 - [路線バス乗り放題!土日祝1日限定フリー乗車券の旅 沖縄観光におすすめ|2020 沖縄旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-bus1/) - 今回は路線バスが乗り放題になるお得なバス乗車券「土日祝1日限定 フリー乗車券」を利用して、沖縄本島を観光した様子をお届け。早朝の那覇バスターミナルから、片道60km以上を走る沖縄の長距離路線バス・名護西線に乗車。約2時間かけて名護バスターミナルに到着しました。ここでバスを乗り換えて、今帰仁村の穴場ビーチへ向かいます。 - [北海道最西端・奥尻島を日帰り観光!レンタカーで島を1周 歴史や産業もご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okushiri/) - 江差港からフェリーで約2時間、北海道最西端・奥尻島に上陸しました。島の周囲は約84km。滞在時間は約4時間の日帰り観光です。今回はレンタカーを借りて島を1周した様子をお届け。明治末期まではニシン漁で栄え、「夢の島」「宝の島」とも呼ばれた時期もあった奥尻島。島の歴史や人口・産業もご紹介します。 - [普天間基地を見る!基地移設問題を解説 県民は辺野古に反対しているのか|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/hutenma/) - 沖縄本島に上陸した米軍と日本軍が初めて激戦を展開した嘉数高地。現在は公園として整備され、展望台からは米海兵隊基地 普天間飛行場を見ることが出来ます。沖縄の基地問題を語るうえで、普天間基地は欠かせません。今回は辺野古移設についてもご紹介。嘉数高地に続いて、米軍は前田高地とシュガーローフも突破しました。 - [道の駅・かでなから米軍・嘉手納基地を見る!基地周辺の様子もご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kadena/) - 米軍が沖縄本島上陸日に占領した飛行場のひとつ・中飛行場は、米軍の「嘉手納基地」として現在も活用されています。通常、米軍基地の中に入ることは出来ませんが、道の駅かでなには、羽田空港より大きな嘉手納飛行場を見ることが出来る展望台や資料館もあります。今回は嘉手納基地の歴史と基地周辺の様子をお届けします。 - [溶岩に覆われた島を歩いて1周!火山の島・三宅島を観光 人口と産業もご紹介|2018 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/miyakejima/) - 竹芝桟橋から東海汽船・橘丸に乗船し、早朝の三宅島に上陸しました。富士火山帯上に位置することから、これまでに何度も噴火を繰り返してきた火山の島。島の至る所が黒い溶岩に覆われており、ダイナミックな自然景観を間近に見ることが出来ます。今回は1日で島を歩いて1周した様子と、噴火とともにある島の人口や産業などをご紹介します。 - [沖縄本島1日ドライブ旅!グルメ&体験 現地ガイドおすすめのスポットを観光|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-drive/) - 今回は沖縄生まれ沖縄育ちの現地ガイド・まっしーさん(通称:うちなーガイド)おすすめのスポットを観光する、沖縄本島1日ドライブ旅の様子をお届けします。那覇空港でまっしーさんと合流し、まずは沖縄本島最北端・国頭村へ。普通の沖縄観光では紹介されていないグルメや体験を楽しむことが出来ました。 - [道の駅いとまん お魚センターを観光!海の幸が勢ぞろい どんぶりがおすすめ|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/osakana-center/) - 今回ご紹介するのは道の駅いとまんにあるお魚センター。「海人(うみんちゅ=漁師)のまち」といわれ、古くから漁業が盛んな糸満市。お魚センターには11店舗が並び、新鮮な海の幸が揃います。沖縄ならではの珍しい魚を見ることも出来ます。おすすめはどんぶり。ディープな沖縄を観光したい方にはぴったりのスポットです。 - [糸満市の無人島・エージナ島へ!干潮の北名城ビーチから歩いて上陸出来るか|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ejinajima/) - 今回ご紹介するのは「エージナ島(糸満市)」。沖縄本島との距離が非常に近いため、潮が引いたタイミングで歩いて島へ上陸することが出来そうです。ということで、潮が最も引く大潮の干潮の時間を狙って、エージナ島の対岸『北名城ビーチ』へやって来ましたが… カヤックやSUPのツアーに参加するのもおすすめです。 - [沖縄南部のグスク巡り!尚巴志の登場と琉球王国成立までの歴史を知る旅|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/gusuku-shohashi/) - 沖縄各地に点在する城(グスク)。琉球王国成立以前、各地の豪族たちはグスクを拠点に活動していました。琉球王国を統一した尚巴志も南部にある佐敷上グスクを居城にしていたと言われています。今回はかつて「南山王国」と言われていた沖縄南部に点在するグスクを巡り、琉球王国成立以前の沖縄の歴史を知る旅に出かけてみました。 - [生産量日本一!沖縄のアセロラ農園で収穫体験とお手伝い お土産もゲット|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/acerola-activity/) - 「アセロラ」といえばジュースが有名ですが、アセロラの果実を見たことがありません。生産量は沖縄県が日本一。露地栽培が行われているのは沖縄だけと言われています。1958年にハワイから苗が持ち込まれたことをきっかけに、沖縄でアセローラ栽培が始まりました。今回はアセローラの収穫体験に参加したので、その様子をお届けします。 - [コロナで観光客がゼロに!一番大変だった時の那覇周辺の様子をご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/covid19-okinawa/) - コロナウイルスの影響で全国の観光・宿泊が壊滅的な影響を受けた2020年のゴールデンウイーク。沖縄の玄関口・那覇空港にも人は全くおらず、普段はずらりと並んでいるタクシーもほとんど止まっていません。むしろ「来ないでほしい」という空気もある中、それでも沖縄にやってきた観光客の気分で、今回は那覇周辺の観光スポットを巡りました。 - [沖縄最東端の島・北大東島を歩いて観光!玉置商会によるリン鉱採掘の歴史と産業|2017 旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/kita-daiou/) - 南大東島を出港して約1時間、北大東島に上陸しました。北大東島の開拓は1903年に始まり、1910年から玉置商会はリン鉱採掘事業に着手。今も西港のそばには北大東島燐鉱山遺跡が残されています。北大東島の周囲は18.3km。ぐるっと1周する時間はないので、歩いて島を観光します。まずは沖縄最東端の碑を目指すことにしました。 - [沖縄・南大東島上陸!八丈島出身・玉置半右兵衛が開拓したサトウキビの島を観光|2017 旅行記7](https://wwwkankomeijin.com/minami-daiou/) - 南大東島を含む沖縄の大東諸島は、今から1800年代前まで無人島でした。そんな島の開発に着手したのが八丈島出身・玉置半右兵衛です。現在も耕地面積の9割がサトウキビ畑であることから「サトウキビの島」と呼ばれており、八丈島の文化も残されています。約6時間という短い滞在時間でしたが、島をぐるっと原付で観光することが出来ました。 - [おきなわワールドに行ってみた!玉泉洞&エイサーショー&ハブショーを見学|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-world/) - 沖縄本島の南部・南城市にある沖縄県内で最大規模のテーマーパーク「おきなわワールド」へやって来ました。園内には様々な施設がありますが、今回の滞在時間は2時間半しかありません。まずは琉球石灰岩のカルスト地形に出来た鍾乳洞・玉泉洞を見学。その後は名物「スーパーエイサーショー」と「ハブショー」も鑑賞しました。 - [ジンベイザメはいる?DMMかりゆし水族館へ!美ら海水族館との違いをご紹介|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kariyushi-aquarium/) - 美ら海水族館と何が違うのか、ジンベイザメはいるのか?今回は沖縄に新しく出来たDMMかりゆし水族館をご紹介します。自然と映像が調和した空間や演出が重視され、一般的な水族館とは毛色が全く異なる水族館です。約1時間半で見学終了!沖縄旅行で雨が降ってしまったとき、時間を潰すのにおすすめです。 - [クレーンに吊るされる?フェリーだいとうで沖縄・大東島に上陸!15時間の船旅|2017 旅行記6](https://wwwkankomeijin.com/ferry-daitou/) - 17時に那覇・泊港を出港するフェリーだいとうに乗船し、大東島(南大東島・北大東島)へ向かいます。沖縄本島から大東島までは約400km、船での所要時間は約15時間です。しかし出港が延期となり、1日遅れの出発となりました。今回は予約から乗船まで、船内の様子、そしてクレーンに吊るされて南大東島へ上陸する様子をご紹介します。 - [南国の雰囲気を体験できる観光スポット!東南植物楽園(沖縄市)に行ってみた|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/southeast-botanical/) - 今回はイルミネーションで有名な東南植物楽園(沖縄県沖縄市)に行ってきたので、その様子をご紹介。園内にはおよそ3000本のユスラヤシの他、約1300種類以上の植物やカピバラなどの小動物、さらにはイルミネーションもあり、植物園の域を超えた観光エンターテインメント施設となっています。南国の雰囲気を体験できる観光スポットです。 - [昔は琉球王国だった?鹿児島・沖永良部島へ!じゃがいも生産が盛んな農業の島|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinoerabujima/) - 沖縄本島北部・本部港から約5時間の船旅です。途中、与論島に寄港し、沖永良部島・伊延港に到着しました。強い雨が降っていましたが、今回は港から島民の方の車に乗せてもらい、島を巡りましたが、この雨なので、島の自然や絶景を楽しめるようなスポットはどこもダメです。そこで、面白い島民の方を紹介してもらい、話を聞くことに。 - [琵琶湖に浮かぶ島・沖島上陸!滞在時間1時間 ノスタルジックな島を歩いて観光|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okishima/) - 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島に上陸。1時間で歩いて散策します。生活様式全てが重要な文化遺産ということで、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」にも登録されています。2020年時点で264人が暮らし、自家用車やバイクが1台もない代わりに、1家に【船】を1隻を所有しているそうです。港には船がずらりと並びます。 - [夜の京都観光へ!ライトアップされた伏見稲荷大社と御金神社で金運アップ|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kyoto2020/) - 今回は「夜の京都」を観光します。京都と言えば寺社・仏閣。24時間参拝出来る神社もあり、その中でもライトアップされ、安全に参拝することが出来る「伏見稲荷大社」と「御金神社」へ行くことにしました。どちらも商売繁盛やお金に縁がある神社なので、金運アップのパワースポットとして、夜でも参拝する人たちが訪れています。 - [対馬から韓国は見えるか?棹崎展望台と韓国展望所へ 比田勝港周辺も散策|2020 対馬旅行記5](https://wwwkankomeijin.com/tsushima2019-5/) - 対馬から韓国までは約50km。対馬から韓国を見ることは出来るでしょうか。対馬野生生物保護センターの裏手にある棹崎展望台へやって来ましたが、あいにくの曇り空で韓国は見えず。この日は韓国展望台からも釜山の夜景は見えませんでしたが、車では韓国のラジオも入りました。比田勝港の周辺を散策した様子もお届けします。 - [対馬最大級の要塞 姫神山砲台跡を観光!要塞化の背景にあったロシアの進出|2020 対馬旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/tsushima2019-4/) - 対馬は国境の島として要塞化が進み、1887年から1945年までに30箇所の砲台が建設されました。今回ご紹介するのは対馬最大級の規模を誇る姫神山砲台跡。大砲は撤去されていますが、レンガ造りの建造物などはそのまま残っています。パンフレット等に大々的には載っていないスポットですが、想像以上に見ごたえがありました。 - [新上五島町・中通島 29の教会を原付で巡る!潜伏キリシタン迫害の歴史|2017 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/nakadoorijima/) - この日は原付を借りて新上五島町・中通島を巡ります。 7つの有人島と60の無人島で構成されている新上五島町。その中で最も大きな島が中通島です。島内には29の教会があり「祈りの島」とも呼ばれています。夕方のフェリーの時間までに、教会をいくつ周ることが出来るでしょうか。たびのなk潜伏キリシタン迫害の歴史にも触れます。 - [滋賀県高島市を観光!駅からメタセコイア並木と琵琶湖に浮かぶ白髭神社へ|2020 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shiga2020/) - 湖西線に乗車しマキノ駅に到着。今回は滋賀県高島市を観光します。まずは駅からバスに乗り、映えスポットとして人気のメタセコイア並木へ。滋賀県を代表する観光地のひとつで、夕方でも観光客が訪れていました。続いては近江高島駅へ移動し、駅から歩いて白髭神社へ。ここでは琵琶湖に浮かぶライトアップされた鳥居を見ることが出来ます。 - [牛に注意?小値賀島を観光 レンタサイクルで島1周!教会が少ない理由を考察|2017 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ojikajima/) - この日は五島列島のひとつ・小値賀島を自転車で観光します。島の1周は約30km。港にあるおぢかアイランドツーリズムでレンタサイクルを借りました。長崎県内全市町村別で見ると、観光客が最も少ない穴場の島。その背景には教会が少ないことがあると考えられます。その一方で、島には「牛に注意」の標識があちこちにあります。 - [さらば小笠原諸島・父島!揺れるおがさわら丸に乗船 24時間の船旅の様子|2020 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2019-4/) - 冬のおがさわら丸は東京到着が遅れがちです。2017年の年明けに父島からおがさわら丸に乗船した時は28時間近くかかりました。果たして今回は何時間の船旅になるでしょうか。感動的なお見送りとともに、おがさわら丸は小笠原諸島・父島を出港。日没後、早々に船が揺れ始めました。今回は揺れるおがさわら丸の船旅の様子をお届けします。 - [日本最強の城・金田城跡 城山の山頂まで歩く!国防の拠点となった城の歴史|2020 対馬旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/tsushima2019-3/) - 今回ご紹介するのは最強の城・金田城。城山という山全体が城になっており、標高276mの山頂まで遊歩道が整備されています。金田城築城の背景にあるのは、663年に朝鮮半島で起こった白村江の戦い。国防のために造られた金田城は明治期に再整備が進み、1901年に城山砲台が完成。南下政策を進めるロシアに対する防衛拠点にもなりました。 - [ハングルの看板が並ぶ対馬・厳原港~対馬と韓国(朝鮮)の歴史をご紹介|2020 対馬旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/tsushima2019-2/) - 対馬・厳原港に到着しました。、港から1kmほど歩き市街地までやって来ると、離島っぽさはあまりなく、思っていたよりも都会で、車通りも多いです。厳原を歩いていると、「ハングル併記」の看板が多く見られました。この背景には最近の対馬に、韓国からの旅行者が多く訪れていたことがあります。対馬と朝鮮の関わりは昔から強いものでした。 - [沖縄のグスク(城)とは何か?世界遺産 座喜味跡・勝連城・中城城を巡る旅|2020 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/gusuku/) - 2000年、沖縄の「琉球王国のグスクおよび関連遺産」が世界文化遺産に登録されました。 沖縄には全部で200から300のグスクがあると言われていますが、世界文化遺産に登録されたのは5つのみ。今回は本島中部(=中山)にある、座喜味・勝連・中城を巡った様子と、グスクに関連した沖縄・琉球の歴史をご紹介します。 - [長崎・小値賀島から日帰りで野崎島上陸!旧野首教会と集落を歩いて観光|2017 旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/nozakijima/) - 今回は長崎・小値賀島のお隣に浮かぶ野崎島に日帰りで上陸したので、その様子をお届けします。滞在時間は約7時間。港から1.3km歩いた場所にある旧野首教会を目指します。島といえば、海や山といった自然が魅力ですが、野崎島の見どころは文化!島そのものが世界遺産『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産となっています。 - [日帰りで小笠原諸島・父島を観光!滞在時間約4時間 おがさわら丸着発便に乗船|2020 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2019-3/) - GWや夏休みなどの繁忙期に限り、11時に父島へ到着したおがさわら丸が、その日の15時半に折り返し東京へ向けて出港する「着発便」が設定されます。今回の滞在時間は約4時間。子ガメの放流体験や初泳ぎ、初詣など、元旦ならではのイベントなどが行われている父島を日帰りで満喫します。 - [元旦の小笠原諸島・父島へ!おがさわら丸で年越し&絶景の初日の出を見る|2019 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2019-2/) - おがさわら丸の大みそか出港便が設定されることは滅多にありません。船内で年越しをした後、初日の出を見ることが出来ます。空の色が海にも反射し、周辺一帯がオレンジ色になりました。これは船で一晩を過ごす旅をしないと見られない絶景です。カツオドリが飛んできたらいよいよ小笠原諸島。約20分遅れで元旦の父島に到着しました。 - [瀬戸内海・大久野島を観光!ウサギが多い理由の背景にある要塞と毒ガスの島の歴史|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ohkunojima/) - ウサギの島として有名な瀬戸内国立公園・大久野島。明治時代には芸予要塞が建設され、島には砲台が置かれました。1929年、日本陸軍はひそかに毒ガス製造を始めました。今でも島内には当時の戦跡が残されています。今回は大久野島にウサギが多い理由の背景にある要塞と毒ガスの島の歴史をご紹介します。 - [フェリーちくし乗船!揺れる船内で1泊 夜の福岡博多港から長崎県対馬へ|2020 対馬旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/tsushima2019-1/) - 私が乗船するフェリーちくしは、博多港を0時5分に出港し、途中で壱岐を経由して、翌朝5時前に対馬・厳原港へ到着します。出港してすぐに「揺れての航海になります」という船内放送が流れました。船もなかなか揺れたので、あまり寝ることは出来ず。船が波にぶつかる度に「どおぉーん」という轟音が船内に響いていました。 - [天然記念物の島・南島上陸!小笠原を代表する絶景と生き物たちを見る|2016 小笠原旅行記8](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-8/) - 島そのものが天然記念物に指定されている南島。 初めて小笠原諸島を訪れる方には外せないスポットですが、ツアーに参加しなければ上陸することは出来ません。扇池の景色はパンフレットやポスターなどにもよく使われる、小笠原諸島を代表する絶景のひとつです。島の自然を守るため、ツアー参加者にもルールの順守が求められています。 - [日本最西端・与那国島上陸!国境の島を原付で1周 島の人口と産業もご紹介|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yonagunijima/) - 石垣島からの飛行機で日本最西端・与那国島に上陸。与那国島と石垣島の距離が127kmある一方、与那国島の西に浮かぶ台湾までは111kmしか離れていません。2020年の国勢調査では、島民の4人に1人が公務員。人口ピラミッドの形も特殊で、1945年は男性比率が高くなると見込まれています。今回は与那国島を原付で1周しました。 - [常磐線代行バスに乗車!仙台から東京へ 津波と原発の被害を受けた区間を通過|2019 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/jobanline2019/) - 常磐線は東日本大震災による津波と原発事故の影響を大きく受けた路線です。今回は2019年に仙台から鉄道と代行バスを乗り継いで、東京まで移動した旅の様子をお届けします。2020年3月14日、震災から9年の時を経て、常磐線は全線で鉄道による運行を再開し、代行バスは廃止となりました。 - [朝一の船で石垣島から竹富島へ!2時間で島を歩いて1周 観光は朝がおすすめ|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/taketomijima/) - 沖縄・波照間島行きの船が石垣島を出港するのは正午ごろ。それまでの時間にふらっと竹富島へやって来ました。滞在時間は2時間しかありませんが、島の1周は約9kmなので、2時間あれば歩いて島を1周することが出来ます。竹富島の静かな原風景を楽しむには、朝一番の船で上陸するのがおすすめです。 - [ガイドなし 大雨の縄文杉トレッキングへ!鹿児島県屋久島で雨が多い理由を知る|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yakushima2017/) - 屋久島は「1カ月で35日雨が降る」と言われるほど、雨が多いことで知られています。屋久島の降水量は東京の約3倍。その理由が今回解説する2つの地理的条件です。私が縄文杉を目指す日も大雨でトレッキングコースは川のような状態。雷も轟いていましたが、何とかガイドなしで往復22kmを歩くことが出来ました。 - [山形駅から電車とバスで銀山温泉へ!おすすめは朝 日帰り入浴も出来る|2019 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ginzanonsen/) - 山形駅から奥羽本線で約1時間、銀山温泉の最寄り駅・大石田駅に到着しました。ここからはバスが一般的ですが、朝は運行が無いので、尾花沢市役所まで歩いてからバスに乗り、雪景色の銀山温泉に到着。帰りのバスまで約2時間の滞在です。日帰り温泉も利用し、観光客が少ない朝の落ち着いた雰囲気を楽しむことが出来ました。 - [1泊2日で沖縄・久米島へ!自転車で島を巡る 雨風吹き荒れるはての浜にも上陸|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kumejima/) - 沖縄でダイビングライセンスを取得した翌日、船に乗り久米島に上陸しました。目的は「はての浜」。久米島沖に浮かぶ砂だけの島で、久米島のパンフレットの表紙でも紹介されることが多いスポットです。しかし、上陸当日は雨風が強く、まさに嵐。それでもツアーの船が出たので、はての浜に上陸することが出来ました。 - [渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島を巡る!冬でも海は美しかった|2017 沖縄・慶良間諸島旅行記](https://wwwkankomeijin.com/kerama/) - 2017年の冬は、2泊3日で慶良間諸島を巡りました。まずはフェリーで渡嘉敷島へ。その日のうちに座間味島へ渡り1泊。2日目は島民の方に借りた自転車で島を巡り、この日も座間味島泊。3日目は阿嘉島と橋で繋がった島を歩いてから那覇へ戻りました。寒かったので、ケラマブルーの海には入っていません。 - [犬持ち込み禁止?宮城県田代島を歩いて日帰り観光!猫の島と言われる歴史的理由|2019 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/tashirojima/) - 石巻から田代島(宮城県)に上陸。今回は滞在時間2時間で、島を歩いて観光します。「猫の島」として有名な田代島ですが、しばらく歩いても猫は姿を現していません。田代島は特別に猫の数が多いわけではありません。大漁を招くありがたい存在として、昔から猫が大切されてきたことが「猫の島」と言われる理由。犬の持ち込みは禁止されています。 - [真冬の北海道へ!日本最北端・宗谷岬と礼文島で最北端到達証明書をゲットする|2017 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/rebun/) - 真冬の北海道へやって来ました。今回の旅の目標は「日本最北端を制覇する」こと。新千歳空港からはJR線を乗り継いで、最北端の地・稚内へ。午前中は稚内駅からバスで宗谷岬へ向かい最北端証明書をゲット。午後は船に乗り最北端の島・礼文島上陸。礼文島では到達証明書が無料配布されています。最後は最北端のマックで時間をつぶしました。 - [「てるしの」の島・伊平屋島を観光!念頭平松からクマヤ洞窟・久葉山へ|2019 沖縄旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/iheya3/) - 沖縄・伊平屋島のパンフレットの表紙にもなっている念頭平松へやって来ました。伊平屋島を代表する観光スポットです。そのパンフレットに書かれている伊平屋島のキャッチフレーズは『「てるしの」の島』。てるしのとは太陽神を表す古語。その由来はクマヤ洞窟にありました。そして最後は島の最北端・久葉山へ。 - [サステイナブルツーリズムの事例~与論島 海謝美の観光客参加型ビーチクリーン|2019 旅行記4](https://wwwkankomeijin.com/yoron4/) - 鹿児島県・与論島で一番の観光資源といえば「ヨロンブルー」と称される美しい海。しかし、白砂のビーチには毎日たくさんのゴミが打ち上がります。この課題に取り組んでいるのが「海謝美」です。毎朝6時半からビーチクリーンを行っており、観光客も参加出来ます。今回は与論島で実践されているサステイナブルツーリズムの事例をご紹介します。 - [昔は琉球だった?与論島(鹿児島県)のスーパーを見学!沖縄との違いをご紹介|2019 旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/yoron3/) - 沖縄本島最北端・辺戸岬と与論島の距離は約23km。かつては琉球王国の勢力下だった歴史もあり、島の風景は沖縄とそれほど変わりません。しかし、現在はシーサーや石敢當、亀甲墓、沖縄風の苗字など、沖縄文化はほとんど見られない鹿児島県の島となっています。今回は島のスーパーを中心に、沖縄と与論島の違いをご紹介します。 - [沖縄コーヒーの味は美味しいのか?試飲会を実施!アンケート結果をご紹介|沖縄コーヒー2](https://wwwkankomeijin.com/okinawacoffee2/) - コーヒーは、種を蒔いてから果実を収穫出来るようになるまで、4~5年かかると言われています。安里おじいがコーヒー栽培を始めたのは2014年。最近少しずつ収穫量が増えてきたそうです。今回は銀座のわしたショップで行った試飲会の様子と、そこで集めたアンケート結果をご紹介。果たして沖縄コーヒーの味は美味しいのでしょうか。 - [原風景が残る渡名喜島を観光~沖縄で一番小さな村の歴史と人口・産業を知る|2019 旅行記後編](https://wwwkankomeijin.com/tonakijima-2/) - 沖縄で一番小さな村・渡名喜村を観光。346人が暮らす渡名喜島の集落は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、沖縄の原風景が残されています。今回は渡名喜島が歩んできた歴史と、村の人口や産業をご紹介します。過疎化の進行とともに、こうした景色もより貴重なものになっていくはずです。 - [1泊2日 日帰り式根島&伊豆大島の旅!爆弾低気圧の中でキャンプ(野宿)|2016 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shikinejima-izuoshima/) - 今回は1泊2日で式根島と伊豆大島に上陸します。さるびあ丸を利用しての旅になるので、式根島は日帰り。滞在時間は2時間20分しかないため、港から神引展望台まで歩いて終了。東京行きのさるびあ丸を伊豆大島で下船し、この日はトウシキキャンプ場で野宿!しかし、爆弾低気圧が通過する影響で、嵐の中でテントを張ることとなりました。 - [三大綱引き 那覇大綱挽へ!27万人が参加 異国情緒漂う沖縄の伝統文化|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/naha-tsunahiki/) - 沖縄三大綱引きのひとつ「那覇大綱挽」。会場となる久茂地交差点には、道路の真ん中に巨大な綱が横たわっていました。綱の全長約200m、重さは40トンにもなり、1995年には「世界一のわら綱」として、ギネスにも認定されています。今回は27万人が集結した那覇大綱挽の様子をご紹介。異国情緒漂う沖縄文化でした。 - [フェリー海邦乗船!日帰りで渡名喜島上陸 沖縄で一番小さな村を歩いて1周|2019 旅行記前編](https://wwwkankomeijin.com/tonakijima-1/) - 那覇・泊港から久米商船「フェリー海邦」に乗船し約2時間、渡名喜島に上陸しました。今回は滞在時間約4時間半の日帰り旅です。渡名喜村は沖縄で一番面積が小さな村。レンタサイクルもありますが、歩いて島を1周することにしました。その距離はおよそ8km。まずは島の南部にある「大本田展望台」を目指します。 - [島旅好きにおすすめ!沖縄の離島フェアが面白かった 各島のブースをご紹介|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/ritofair/) - 沖縄移住前から噂に聞いていた離島フェア。沖縄の各島だけでなく、島にあるお店や商工会などもブースを出しており、島のディープなグルメや泡盛を楽しむことが出来ます。今回は会場の様子と各島のブースをご紹介。島旅好きにおすすめ。沖縄県外からでも訪れる価値のあるイベントです。 - [本部町のクロワッサンアイランド・水納島へ!1時間半で島を歩いて観光|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/minnajima/) - 沖縄本島北部、本部町の渡久地港から朝一番の船に乗船し約20分。クロワッサンアイランドこと水納島に上陸しました。島の人口20人に対し、年間の観光客は6万人以上。今回の滞在時間は1時間半。レンタカーやレンタサイクルはありませんが、小さな島なので、徒歩でもしっかり観光することが出来ました。 - [伊平屋島をレンタサイクルで旅する!さとうきび畑と田んぼが広がる農業の島|2019 沖縄旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/iheya2/) - 沖縄・伊平屋島で野宿した翌日。朝の船で本島へ帰るつもりが、港行きのバスが時間になっても現れず、船に乗ることが出来なかったので、レンタサイクルを借りて島の北部を旅することにしました。島民のおよそ2割が第一次産業(農業・漁業)に従事している伊平屋島。集落を離れると、さとうきび畑と田んぼの景色が広がりました。 - [一人旅で出会いが楽しめる!父島の宿は小笠原ユースホステルがおすすめ|2016 小笠原旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-3/) - 世界自然遺産にも登録され、その自然が注目されがちな小笠原諸島ですが、観光客同士が仲良くなる、言い換れば「出会い」が旅行の一番の醍醐味かもしれません。皆さん一人旅なので、誰かしらと仲良くなりやすいのです。おすすめは小笠原ユースホステル。ミーティングや出港パーティーがあるので、他の宿泊者との交流を楽しむことが出来ます。 - [1泊2日 弾丸沖縄旅行!夜の那覇空港に到着 レンタカーで沖縄本島を1周する|2019 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/okinawatravel/) - 友人が沖縄へ遊びに来ました。しかし滞在時間は18時間半。夜に那覇空港へ到着し、翌日の昼には帰るというスケジュールです。短い時間でも沖縄を満喫してもらうため、レンタカーを借りて沖縄本島を1周することにしました。翌朝は出発まで、センベロで有名な足立屋でモーニングを体験。1泊2日、超弾丸沖縄旅行の様子をお届けします。 - [三大綱引き 糸満大綱引へ!休憩がある綱引きに参加 30分間の勝負の結果は|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/itoman-tsunahiki/) - 今回は糸満大綱引に参戦したので、その様子をお届けします。与那原・那覇と並んで沖縄三大綱引きのひとつに数えられる糸満大綱引。全長180m、総重量10トンの綱を引き合い、30分で決着を付けます。綱引きの最中に休憩を挟むのが糸満大綱引の特徴。五穀豊穣・大漁祈願・家内安全・無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占う伝統行事です。 - [東京都心よりも雨が少ない!小笠原諸島の気候と過ごしやすい理由を解説|2016 小笠原旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/ogasawara2016-2/) - プレートの動きとマグマが引き起こす海底火山活動によって、太平洋上に点々と誕生した海洋島・小笠原諸島。周囲に陸地がないため、島の生態系だけでなく気候も特徴的。年間の気温差が小さく、東京都心よりも雨が少ないため、沖縄とは全く異なります。日の出と日没の時間も早く、とても過ごしやすいです。冬は花粉症もありません。 - [台風に慣れている?台風上陸!暴風域当日の沖縄の様子と上陸への備えをご紹介](https://wwwkankomeijin.com/stormarea/) - 今回は沖縄に台風が上陸した当日の様子をご紹介!台風が来ると分かった時点で、沖縄の天気予報はガラッと変わってしまいます。沖縄が暴風域に入る予報が出ると、飛行機はもちろん、ゆいレールやバスは運休。学校や会社もお休みです。台風上陸への備えからも、台風に慣れている様子が感じられます。 - [宮崎県・島浦島上陸!漁業の島を半日観光 日本一のサンゴを目指して歩く|2015 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/shimanoura/) - 宮崎県には離島振興法の対象になっている島が3つありますが、いずれの島もそれほど知名度は高くありません。今回は3つの島の中で、最も面積が大きい島浦島に上陸。漁業の島を半日歩いて観光したので、その様子をお届けします。お目当ての日本一のオオスリバチサンゴを見ることは出来るでしょうか。 - [観光におすすめ!沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェストに行ってきた|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/zentoeisa-orionbeer/) - 沖縄には本土とは異なる独特の文化が色々とありますが、夏の風物詩【盆踊り】もそのひとつ。沖縄にはこれと同じ意味を持つ風習として「エイサー」があります。本場のエイサーを見てみたいという方におすすめしたいのは【沖縄全島エイサーまつり】です。隣接する会場では、オリオンビアフェストも行われています。夏の沖縄観光におすすめです。 - [佐世保・黒島上陸!世界遺産の教会・黒島天主堂がある島を歩いて観光|2015 旅行記](https://wwwkankomeijin.com/sasebokuroshima/) - 今回は長崎県佐世保市に浮かぶ九十九島最大の島「黒島」を歩いて観光したので、その様子をご紹介します。1周約10kmの島の人口は384人。潜伏キリシタンの暮らした歴史があり、1902年に完成した黒島天主堂は世界遺産にも登録されています。今もカトリック島民が多く、お墓には十字架があります。 - [フェリーいへや乗船!伊平屋島から歩いて野甫島へ 伊平屋ブルーを見る|2019 沖縄旅行記1](https://wwwkankomeijin.com/iheya1/) - 沖縄北部・運天港からフェリーいへやⅢに乗船。伊平屋島に上陸しました。今回は翌日の船まで約24時間の滞在。私が一番楽しみにしていたのは「伊平屋ブルー」と称される美しい海の景色です。港から歩いて、最も美しい伊平屋ブルースポットと言われている野甫大橋に到着。橋の上からは、想像を超える絶景が広がっていました。 - [観光ではなく農業の島?15万人が訪れた南国リゾート・与論島の産業をご紹介|2019 旅行記2](https://wwwkankomeijin.com/yoron2/) - かつて与論島は 「東洋に浮かぶ1個の真珠」 と呼ばれ、1979年の観光客数は15万人を超えたそうです。2018年に与論島を訪れた観光客は約6万6千人。観光の島であれば「宿泊業、飲食サービス業」に従事する人の割合が多くなりますが、実は与論島は島民の4分の1以上が農業に従事している『農業の島』なのです。 - [ヤシガニがいる?牧志公設市場へ行ってみた!那覇市民の台所が歩む歴史|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/makishi-public-market/) - 沖縄でヤシガニを見られる場所が那覇市内にあります。第一牧志公設市場。戦後の闇市から発展し、戦後復興の過程では那覇市民の台所として、最近では沖縄を代表する観光地として親しまれている場所です。ヤシガニの他にも、沖縄ならではの食材が並ぶ市場ですが、ついに建て替えが決まりました。今回は営業最終日と仮設市場の様子をご紹介します。 - [マリックスライン・クイーンコーラル8乗船!本部から那覇へ 2時間の船旅|2019 沖縄旅行記3](https://wwwkankomeijin.com/okinawa-gentsuki2019-3/) - 今回は沖縄北部・本部港から那覇まで、マリックスライン・クイーンコーラル8に乗船した様子をお届けします。原付で沖縄本島を1周している途中、原付が故障してしまったので、故障した原付も船に載せます。この船が就航したのは1999年。約22年にわたってこの地域の生活を支え、2021年に引退した船で行く約2時間の船旅です。 - [三大綱引き 与那原大綱曳へ!誰でも無料で参加出来る 記念Tシャツもゲット|2019 沖縄旅行記](https://wwwkankomeijin.com/yonabaru-tsunahiki/) - 440年以上の歴史がある与那原大綱曳に参戦!糸満・那覇と並んで、沖縄三大綱引きのひとつに数えられます。参加に際して事前申し込みなどは不要。時間までにその場にいればOKで、お土産に記念Tシャツもいただけます。勝負はそう簡単に決まりません。膠着状態が続くこと1分40秒、綱を引いていたほぼ全員が地面に尻餅をつきました。 - [予約が取れないおがさわら丸!連休に小笠原諸島へ 乗船券をゲットする手順とコツを徹底解説](https://wwwkankomeijin.com/ogasawaramaru-reservation/) - 小笠原諸島へ行くための交通手段は「おがさわら丸」という船だけ。しかしこの船、予約を取るのがなかなか難しいのです。ゴールデンウイークやお盆、年末年始など、長期休暇を取りやすい繁忙期は、おがさわら丸の乗船券は争奪戦となります。今回は小笠原諸島に行くために、おがさわら丸の予約手順やコツを徹底解説します。 - [欠航しない定期船・おがさわら丸!台風でも小笠原諸島へ向けて出港?他の船と比較してみた](https://wwwkankomeijin.com/ogasawaramaru-typhoon/) - 台風が発生し、本土から離れた島へ向かう定期船たちが軒並み欠航している中、唯一運航していた船が小笠原諸島・父島へ向かうおがさわら丸です。2022年度は1度も欠航がなく、『日本一欠航しない定期船』と言えるでしょう。欠航しない代わりに、大荒れの海を行くことになるのでかなり揺れます。 - [2019年3月1日 観光名人ブログ始めました 人と生活文化に会いに行く旅を創る](https://wwwkankomeijin.com/beginning/) - 旅行をするとき、多くの人は「観光名所」を訪れます。私が提唱したいのが「観光名所」ならぬ「観光名人」です。観光名人はその地で生活している人たちのこと。同じ日本でも、その土地によって生活や文化は異なり、そうした違いを作るのはそこに暮らす人です。人に会いに行くというのが新しい旅のカタチです。 ## 固定ページ - [観光名人旅行記ブログについてご紹介!発信している内容や実現したいことなど](https://wwwkankomeijin.com/観光名人ブログとは/) - ブログのタイトル「観光名人」は、「観光名所」を派生させた言葉です。私の旅の様子を中心に、旅先で学んだことや思ったことをまとめています。知られざる地域の魅力や面白さを知ってもらい、誰かの「行ってみたい!」のきっかけを作りたいです。言うなれば「長い長い口コミ」だと思ってお楽しみください! - [運営者の自己紹介](https://wwwkankomeijin.com/運営者の自己紹介/) - 観光名人旅行記ブログの記事は全て私(Jovislander)が作成しています。 - [管理者の自己紹介](https://wwwkankomeijin.com/jovislander/) - [特定商品取引法に基づく表記](https://wwwkankomeijin.com/特定商品取引法に基づく表記/) - [プライバシーポリシー](https://wwwkankomeijin.com/プライバシーポリシー/) - [お問い合わせ](https://wwwkankomeijin.com/お問い合わせ/) ## カテゴリー - [南国日記~沖縄移住の記録~](https://wwwkankomeijin.com/category/南国日記~沖縄移住の記録~/) - [沖縄コーヒー](https://wwwkankomeijin.com/category/沖縄コーヒー/) - [観光アイデアノート](https://wwwkankomeijin.com/category/観光アイデアノート/) - [沖縄県](https://wwwkankomeijin.com/category/沖縄県/) - [沖縄移住](https://wwwkankomeijin.com/category/沖縄移住/) - [鹿児島県](https://wwwkankomeijin.com/category/鹿児島県/) - [島旅](https://wwwkankomeijin.com/category/鹿児島県/島旅/) - [船旅](https://wwwkankomeijin.com/category/船旅/) - [東京都](https://wwwkankomeijin.com/category/東京都/) - [島旅](https://wwwkankomeijin.com/category/東京都/島旅-東京都/) - 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