2019-07

南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄独特の夏祭!名護夏祭りに行ってきた オリオンビール後援 屋台には沖縄グルメ

名護夏祭りは、毎年名護漁港で行われている、沖縄本島北部を代表する夏のビックイベントなのだそ。後援は名護に工場があるオリオンビール!「夏祭り」とは言いつつも、看板にはデカデカと【ビールまつり】とも書かれています。屋台には沖縄そばとタコライス。これは沖縄でしか見られないはずです。
沖縄コーヒー

やんばるの山奥で銃撃されそうになりました|沖縄コーヒー2019 番外編

実はコーヒー農園がある集落は、周囲を柵で囲まれており、入口のゲートには「イノシシ対策のため、開けたら閉めてください」と書かれてます。迷いながら原付を走らせていると、突如1人の男性が現れました。「何をしているの?」男性は妙に穏やかです。男性は「早く出ないと撃たれるよ」と言いながら、真顔で銃で撃つジェスチャーをしています…
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄の鉄道事情をご紹介!鉄軌道ってどうなの?ゆいレールの現状と軽便鉄道の歴史 廃線跡もある

今回は沖縄の鉄道事情をご紹介します。2003年に開業した沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」は、鉄道事業法で鉄道の一種とされています。戦前の沖縄には、2本の線路の上を走る鉄道がありました。その鉄道の名は「沖縄県営軽便鉄道」です。現在は2本の線路を走る電車がない沖縄ですが、建設計画は着々と進んでいます。
沖縄コーヒー

貴重!国産コーヒーの農園を見学 焙煎・試飲・植樹を体験してきた|沖縄コーヒー その1

日本国内でコーヒーの生産が行われていることは、あまり知られていません。沖縄コーヒーと何らかの形で関われないかと調べて、偶然見つけたのが「コーヒー農園カフェのボランティア」です。やって来たのはやんばるの山奥。こちらがコーヒーの木々たち。日本の他の場所ではなかなか見ることが出来ない、貴重な景色が広がっていました。
原付の旅

原付で最北端・辺戸岬に到達 日本で7番目 沖縄島の大きさを体感|2019年 沖縄旅行記その4

糸満市喜屋武岬を出発してから約6時間半、原付で辺戸岬に到達しました。なかなかの達成感があります、というよりも、達成感しかありません。「沖縄本島」と呼ばれることが多いですが、正式名称は沖縄島。本州・北海道・九州・四国・択捉島・国後島に次いで、日本で7番目に大きな島です。今回の旅では、その大きさを体感することが出来ました。
原付の旅

原付でやんばる・東村を走る!森に囲まれた県道70号線を北上|2019年 沖縄旅行記その3

喜屋武岬を出発してから約4時間、いよいよやんばる3村のひとつ、東村に入ります。やんばるは、奄美・西表島とともに、世界自然遺産に登録されるほど、自然が豊かな地域です。名護からサンライズひがしまでは、国道331号線を走っていましたが、ここから先は県道70号線となり、景色もローカル感が増してきます。
南国日記~沖縄移住の記録~

無料!予約不要!上間菓子店・スッパイマン工場見学へ 雨の日の沖縄旅行にもおすすめ

上間菓子店では、スッパイマンを製造する工場の見学を楽しむことが出来ます。上間菓子店は空港から車で約20分。10人以下の場合は予約不要で、飛び込み参加もOK。見学終了後には渡されるチケットを、工場に併設されているショップへ持っていくとお土産も貰えます。雨の日の沖縄旅行でもおすすめです。
原付の旅

国道329号線を原付で北上!沖縄本島中部から名護市へ|2019年 沖縄旅行記その2

原付で沖縄本島最北端・辺戸岬到達を目指します。名護までは国道329号線をひたすら走ります。中城村からは北中城村・沖縄市・うるま市・金武町・宜野座村を通過し、いよいよ名護市に到達。国道329号線は、単調な景色が続くこともあり、沖縄本島の大きさを心身(心:遠すぎる/身:疲れた)ともに痛感させられます。
原付の旅

原付沖縄本島1周の旅へ!喜屋武岬から南部を走る|2019年 沖縄旅行記その1

今回はここ糸満市・喜屋武岬から、原付で沖縄本島最北端・辺戸岬を目指します。さらに、本島にある全26市町村にも上陸する予定です。まずは糸満市から八重瀬町へ。八重瀬町のおすすめは「ぐしちゃん浜」。PerfumeのMV撮影も行われた穴場スポットで、奇岩が並ぶ光景を楽しむことが出来ます。八重瀬町の次は南城市、そして西原町へ。
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