2019-09

南国日記~沖縄移住の記録~

【糸満大綱引に参戦】決着までに30分!?何時に終わるか分からない 休憩もある沖縄の伝統行事

糸満大綱引では、北組(ニシカタ)と南組(へーカタ)に分かれて綱を引き合います。その場にいれば、誰でも綱引きに参加することが出来ます。 糸満大綱引は五穀豊穣・大漁祈願・家内安全・無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占う行事。勝敗よりも融和と調和を図り、絆を深めることが目的とされています。
伊平屋島旅行記

知られざる絶景!野甫大橋から見る沖縄の海が美しかった|2019 伊平屋島旅行記 その3

港から歩いて、伊平屋島の南端・野甫大橋までやって来ました。この橋の上が、知られざる絶景スポットとなっています。沖縄の絶景ビーチを紹介するネット記事はたくさんありますが、伊平屋島・野甫島が紹介されてることは、ほとんどありません。野甫島からもまた、美しい伊平屋ブルーを見ることが出来ます。
初めての小笠原諸島

ノープラン・父島男1人旅 前浜海岸でシュノーケル&港周辺を歩く|初めての小笠原諸島 旅行記3

とりあえず、宿の周りを歩いてみることにしました。事前学習はほとんどせず、しかもノープランなので、どこに行って何をすればいいのか、いまいち分からない状態。陸を歩いていても、いまいち面白くなかったので…前浜海岸でシュノーケル。3泊4日のまだ2時間しか経っていませんが、次は何をしようという感じ。それを相談する相手もいません。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄に移住してから初めての台風上陸!台風の準備&暴風域に入った日の様子をご紹介

今回は、沖縄に移住してから初めて経験した、台風が上陸した日の様子をご紹介します。沖縄移住を検討する際、「台風が不安」という方も多いと思います。最近は本州にも強い台風が直撃するため、沖縄だから特別違うことはありません。ただ、沖縄では、自宅や職場が、台風の「暴風域」に入るかどうかが、重要な指標となっています。
伊平屋島旅行記

沖縄最北の島を歩く!港から野甫島へ 北緯27度線を超える|2019 伊平屋島旅行記 その2

沖縄最北に位置する有人島・伊平屋島に上陸しました。車・原付・自転車のレンタルもあるようですが、今回は節約のため、歩いて島を回ります。まずは、伊平屋島の南端を目指して、約7kmの道のりを歩きます。平日の日中ですが、歩いている人はゼロ、車もほとんど通りません。これぞ「島」です。北緯27度線を越えて、野甫大橋に到着しました。
旅の思い出

宮崎県の島・島浦島上陸!日本一のサンゴを目指して山を歩く|2015年 旅行記

島浦島は宮崎県延岡市に属している、人口約1000人の離島です。この島に行こうと思ったのは、地図を見ていて、たまたまそこに「島があったから」 。船が入る港でこのきれいな海。島浦島の目玉といえばこちら。日本最大級のオオスリバチサンゴの群生です。日本一のサンゴを目指して、登山道を見つけたので、歩いてみることにしました。
島活in与論島

朝のカフェで島の方と交流!そのまま島を案内してもらう|2019年8月与論島旅行記 その5

カフェは小さな離島では珍しく、朝早くから開いており、おしゃれな雰囲気なので、宿に宿泊していない観光客も訪れます。そして、島民の常連さんたちは、観光客に島の話などをしてくれます。島民の方に「今日はどこに行くの?何するの?」と聞かれました。「決めていません」と答えた結果、島を案内していただけることになりました。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄好き必見 沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェストに行ってきた|2019年旅行記

沖縄には本土とは異なる独特の文化が色々とありますが、夏の風物詩【盆踊り】もそのひとつ。沖縄にはこれと同じ意味を持つ風習として「エイサー」があります。本場のエイサーを見てみたいという方におすすめしたいのは【沖縄全島エイサーまつり】です。隣接する会場では、オリオンビアフェストも行われています。沖縄好きな人には堪らないはず。
伊平屋島旅行記

運天港からフェリーいへやに乗船!滞在時間24時間の島旅へ|2019 伊平屋島旅行記 その1

原付で4時間近くかけて、運天港に到着しました。ここからフェリーいへやに乗船し、伊平屋島を目指します。夏は船の運航が、1日2便ありますが、運天港を出港する時間が11時・15時、伊平屋島を出港する時間が9時・13時なので、日帰りでの島旅は難しいです。今回の旅は、当日の朝起きて決めたので、宿はありません。つまり、野宿です。
初めての小笠原諸島

台風の海へ出港!揺れるおがさわら丸 24時間 船酔いとの闘い|初めての小笠原諸島 旅行記その2

私にとって、24時間の船旅は人生初。台風の影響で、船が揺れることは想定内でしたが、乗り物酔いをしたことが無かったので、酔い止めは飲んでいませんでした。その結果、ずっと横になって、船酔いと戦うこととなりました。父島に飛行場はないため、アクセス手段はおがさわら丸だけ。誰もがこの24時間を乗り越えなければならないのです。
島活in与論島

「東洋に浮かぶ1個の真珠」全盛期の面影残る島を歩く|2019年8月与論島旅行記 その4

昭和を感じるレトロな案内板。「離島ブーム」が起こった1970年代後半、与論島は 「東洋に浮かぶ1個の真珠」 と呼ばれ、多くの観光客が訪れていました。現在、与論島へは鹿児島か沖縄本島から、飛行機と船で訪れることが出来ます。与論島は市街地をぶらぶらと巡るだけでも、いろいろな建物(お店?)があるので、案外面白いものです。
初めての小笠原諸島

欠航してほしい 乗りたくない 台風でもおがさわら丸は出港した|初めての小笠原諸島 旅行記その1

初めておがさわら丸に乗船した日。南西諸島の南の海上で台風13号が発生しており、おがさわら丸が欠航して、船代が全額返金になればいいと思っていました。高い船代を払って、わざわざ天気の悪い島に行って、3泊4日も閉じ込められるのです。私の「欠航してくれ!」という想いとは裏腹に、大しけ予報の青海原へ向けて、通常通り出港しました。
島活in与論島

おすすめのゲストハウス MEEDAFU’S YUI HOSTEL|2019年8月与論島旅行記 その3

「与論島 ゲストハウス おすすめ」と検索して出てきた宿がこちら。MEEDAFU’S YUI HOSTEL 宿のコンセプトは「島と旅人をつなげたい」。宿の1階はカフェ・レストランになっています。基本的に部屋はドミトリーですが、この日空いていたのは個室でした。
旅の思い出

佐世保・黒島へ。世界文化遺産「黒島天主堂」ある自然豊かな島|2015年旅行記

日本にはいくつか「黒島」という名前の島がありますが、今回ご紹介するのは、長崎県佐世保市の黒島です。黒島には「黒島天主堂」という教会があり、今は世界文化遺産にも登録されています。港から歩いて約30分。黒島天主堂に到着しました。これだけ立派なレンガ造りの建物が離島にあるのは珍しいことです。ここは昔、島にいた隠れキリシタンの方たちの祈りの場になっていました。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄本島で絶滅危惧種・ヤシガニに出会える!?沖縄ならではの食材が並ぶ牧志公設市場。

一時、沖縄本島では絶滅したとも言われていたそうですが、今回ヤシガニを発見した場所の周辺は住宅街。そんな貴重なヤシガニですが…写真のこんな感じで、展示されている場所があるのです。それは那覇市の第一牧志公設市場。老朽化による建て替え工事のため、現在は仮設市場で営業中です。新しい公設市場がオープンするのは3年後の2022年春。ある意味、今は仮設市場を楽しむことが出来る貴重な機会です。沖縄に来た際は足を運んでみてください。
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