おすすめのゲストハウス MEEDAFU’S YUI HOSTEL|2019年8月与論島旅行記 その3

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年8月「与論島旅行記」その3をお届けします。

★前回の記事★

雨の中を歩く

1泊2日の与論島の旅。

当初は島で野宿をする予定でした。

【島旅】百合が浜に行きたくて与論島に来たけど…~2019年8月2日~

しかし、与論島に着くと、野宿など出来ないほどの嵐。

この日は飛行機も欠航していました。

本部港で買ったビニール傘も突風に吹かれ、一瞬にして折れてしまいました(笑)

だからといって、高いお金を払って宿に泊まっても、この雨だと外に出ることはできません。

まず考えたのは「14時の船で帰る」ということです。

14時の船】というのは、前日に鹿児島を出港した沖縄行きの船。

この船で沖縄に帰れば、本当に何もせずに与論島を去ることになります。

ただ、さすがにそれでは船代がもったいないので、雨の中、島を歩くことにしました。

港から集落までは約3km

原付に乗るときに着ていた合羽を持ってきたので、その合羽を着て、リュックサックの荷物はビニール袋に入れ、土砂降りの中を歩きます。

この嵐の中でも凛と咲く蓮の花。

防水ではないデジカメでこうした写真を撮っていたので、この日の夜、カメラも動かなくなりました

踏んだり蹴ったりとはこのことです。

沖縄に移住してから、すっかり見慣れたサトウキビ畑の景色。

港から集落までは家も少ないので、ずっとこんな感じの景色です。

「与論島 おすすめ ゲストハウス」で検索

心が折れそうになりながら、ようやく集落の郵便局に到着しました。

この時すでに14時。

沖縄に戻る船はすでに出港してしまい、もうこの日、与論島から出ることは出来なくなりました。

ここで初めて、雨宿りがてら、与論島の宿の情報を調べます。

与論島にはいくつか宿があるので、当日予約の問い合わせをしてみます。

さっそく「与論島 ゲストハウス おすすめ」と検索して出てきた宿がこちら。

http://yuihostel.okinawa/

MEEDAFU’S YUI HOSTEL

MEEDAFUは「メーダフ」と読み、この辺りの土地の名前だそう。YUIは沖縄の「結」から来ています。

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宿のコンセプトは「島と旅人をつなげたい」。

電話が繋がらなかったので、空きがあるか分からないまま、とりあえず行ってみることにしました。

宿の1階はカフェ・レストランになっています。

着いたときはちょうどランチ営業中でした。

飛行機欠航の影響で、島に来ることが出来なくなったお客さんがいたそうで、宿には空きがありました。

MEEDAFU’S YUI HOSTELに宿泊

無事に宿を確保することが出来ました。

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案内されたはカフェがある建物の2階の部屋ではなく、こちらのはなれ。

1階は子供たちの塾にもなっているようです。

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こちらは共有スペースの写真。

基本的に部屋はドミトリーですが、この日空いていたのは個室でした。

料金はひとり1泊4,800円個室ということもあり、ゲストハウスにしては少し高めのお値段です。

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部屋にはオートロックが付いています。

これは女性のお客さんが多いからでしょう。

ちなみに、部屋にWi-fiはありますが、テレビはありませんでした。

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無事、宿にチェックインすることは出来ましたが、時刻はまだ15時。

少し雨は降っているものの、島に着いた時のような嵐も落ち着いて、外は明るくなっています。

ここからもう少し島を歩いてみることにしました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

コメント

  1. rupannzasann より:

    昔は安く泊まるならぼろい民宿しかなかったけど、いつの間にか良い宿ができていますね~

  2. beautifuldreaman より:

    街はレトロさが残っています。同行した友人はは「まるで熱海のようだ」と話していました。

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