欠航してほしい 乗りたくない 台風でもおがさわら丸は出港した|初めての小笠原諸島 旅行記その1

初めての小笠原諸島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

台風13号は過ぎ去ったはずですが、いまいち天気の悪い沖縄からお届けします。

台風発生したけど、出港するの?

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天気図を見ると、台風13号は、確かに沖縄を通過しており、今朝は韓国のあたりにいたようです。

しかし、今度は小笠原諸島で台風15号が発生しました。

小笠原諸島で台風が発生すると、気になってしまうのはこちら。

おがさわら丸は出港するのかということです。

本日、東京・竹芝桟橋を出港するおがさわら丸は、出港が2日後に延期されました。

ということは…

台風15号は、比較的強い勢力で、本州へと上陸することが見込まれます。

★根拠★

おがさわら丸が欠航してほしい

思えばちょうど3年前の2016年9月7日は、当時大学3年生だった私が、初めておがさわら丸に乗船した日です。

どんより曇り空の竹芝桟橋に到着。

この時は、南西諸島の南の海上で台風13号が発生しており、関東地方に向かって来ていました。

ここから24時間の船旅を経て、父島に到着後は島で3泊。

そしてまた、24時間かけて、船で帰ってくるという、5泊6日のスケジュール。

小笠原諸島へ行く方法はこれしかありません

竹芝桟橋には、おがさわら丸に乗船する人と、その見送りをする人で賑わっています。

この日は509人が乗船していたそうです。

しかし、私はこの日の朝まで、おがさわら丸が欠航して、船代が全額返金になればいいと思っていました。

その理由は以下の通りです。

・雨の島に行ってもやることがない
・ひとり旅だからきっと退屈
・それでも島で3泊しないといけない
・その割に船代が高すぎる(学割でも4万5千円くらい)

高い船代を払って、わざわざ天気の悪い島に行って、3泊4日も閉じ込められるわけです。

天気が悪い時の島旅ほど、退屈なものはありません(笑)

お店もなければ、自然の景色も微妙になります。

返金なし 行きたくない だけど小笠原にハマった

しかし、小笠原海運側から、欠航や出港延期の案内がない限り、船代の返金はありません

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船代は、予約と同時に支払う必要があり、直前に自らキャンセルすると、取消料がかかります

私ももちろん、船代は支払い済み。

取消料を支払うのはもったいないので、「本当に行くのかぁ」と思いながら、おがさわら丸に乗船したのでした。

ちなみに、当日でも空席がある場合は、予約なしで乗船することも出来ますが、空席がない場合も多いので、事前に予約をして、天気を願うのがおすすめです。

★参考:予約が取れない定期船 おがさわら丸★

天気が悪いからというだけでなく、「旅をする気にもならなかった」というのもあります。

この旅の前週に約1週間、友人たちと奄美大島へ行き、かなり充実した内容の旅をしたばかりでした。

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しかし、さすがは欠航しない定期船・おがさわら丸。

私の「欠航してくれ!」という想いとは裏腹に、台風で大しけ予報の青海原へ向けて、通常通り出港しました。

小笠原村のマスコットキャラクターでありながら、村にはほとんどいることがないことで有名な「おがじろう」も、見送りに来ていました。

ひとり旅で、「行きたくない」と思いながら旅に出るというのも、なかなかないことだと思います(笑)

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そしてなぜか、2年前の今日、2017年9月7日も、私は小笠原諸島・父島にいました(笑)

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社会人1年目の昨年、2018年9月8日は、竹芝桟橋までおがさわら丸の見送りに行っています。

「行きたくない」から、どうしてここまで私が小笠原諸島にハマってしまったのか、そしてハマっている人(ファン)が多いのか…

次回から【初めての小笠原諸島の旅】を振り返り、私が小笠原にハマっていく様子をご紹介していきます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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