2020-02

2019年→2020年 年末年始の旅

おがさわら丸 大みそか便乗船!24時間の船旅へ|2019年→2020年 年末年始旅行記7

2019年12月31日11時、おがさわら丸は竹芝桟橋を出港しました。小笠原諸島・父島までの所要時間はここから24時間。つまり私は2020年の年越しを船内で迎え、初日の出を船上から見ることとなります。竹芝桟橋に門松、船内受付には鏡餅が置かれており、年末年始を感じさせます。この船の予約を取るのも大変でした。
旅の思い出

【与那国島の旅】日本最西端から台湾は見えるのか?海底遺跡の見学と島1周|2017年旅行記

与那国島は日本最西端の島。運がいいと台湾が見えるということでしたが、この日は見えませんでした。与那国島のすぐそばの海底にあるのですが、その歴史は明らかになっていません。海底遺跡ツアーの後は原付で島を1周しました。 与那国島1周の距離は約25km。原付でも2時間あれば1周出来てしまいます。
初めての小笠原諸島

ドルフィンスイムツアーに参加!野生のイルカ・マンタと泳ぐ|初めての小笠原諸島 旅行記14

年間を通じて、野生のイルカと泳ぐことが出来るのは、日本では小笠原だけ。父島滞在最終日、船の出港は15時半なので、この日の午前中は、前日のうちにドルフィンスイム・南島上陸ツアーを予約していました。料金は5000円。果たしてイルカと泳ぐことは出来るでしょうか。船に乗っている全員で、海面から出ているイルカの背びれを探します。
2020年→2021年 年末年始の旅

常磐線代行バスに乗車!浪江から富岡へ 原発近くを通過|2019年→2020年 年末年始旅行記6

仙台から常磐線に乗車し、太平洋沿岸を南下します。2019年年末時点でも、「浪江↔富岡間」はバスによる代行輸送が行われています。浪江駅に到着しました。時刻表上は、16時28分発の富岡行き。バスは2台来ており、電車からの乗り換えが済むと、これといった案内もなく発車。真っ暗な国道6号線を30分ほど走り、富岡駅に到着しました。
旅の思い出

【竹富島の旅】2時間で島を1周すると、同じ日に波照間島も行くことが出来る | 2017年旅行記

タイトルにもある通り、 竹富島の滞在時間は2時間だけでした。「短かっ!」と感じられるかもしれませんが、個人的にはそれで十分でした。竹富島の1周は8kmほど。2時間あれば歩いて回ることも、不可能ではありません。静かな竹富島を楽しみたい方は島に宿泊するか、朝一番がおすすめです。
2019年→2020年 年末年始の旅

銀山温泉は朝がおすすめ!雪道を歩く&日帰り入浴|2019年→2020年 年末年始旅行記5

朝8時、銀山温泉にやってきました。定番観光地ですが、この時間は歩いている人もまばらです。夜にライトアップされている様子が「幻想的」とメディアやSNSなどで紹介されていますが、この雰囲気を満喫したい場合は、人が少ない朝もおすすめです。今回私が利用するのは「しろがね湯」。大人500円というのもありがたい。
旅の思い出

【屋久島の旅】縄文杉トレッキング!危険を感じるほどの大雨でした|2017年旅行記

屋久島では「ひと月に35日雨が降る」と言われています。縄文杉へ行くには往復およそ22km、8時間以上歩かなければなりません。濡れてもいいように、水着を履いてトライしました。雨は降っています。しかもだんだん強くなってきました。登山口にはたくさん人がいましたが、いつの間にかいなくなり…
2019年→2020年 年末年始の旅

朝の銀山温泉へ!山形駅から電車とバスで行く方法|2019年→2020年 年末年始旅行記4

午前中は銀山温泉に向かいます。山形駅からおよそ1時間、銀山温泉の最寄り駅・大石田駅で電車を降りました。大石田駅からはバスで銀山温泉に行くのが一般的ですが、この時間、まだバスはありません。しかし、大石田駅から3kmほど離れたところにある尾花沢市役所からは、朝でもバスが出ているので、今回はそこまで歩いてからバスに乗ります。
初めての小笠原諸島

夕陽の後は出港パーティー!ウェザーは星空も美しかった|初めての小笠原諸島 旅行記13

ウェザーステーションで夕陽を見た後は、小笠原ユースホステルの出港パーティー!こんな経験が出来る宿は、私が知る限り日本でここだけです。ご飯が美味しいのはもちろんですが、パーティーの温かく優しい雰囲気にやられて泣いてしまいました(笑)パーティーの後は、日本一とも言われる星空を見るため、再び歩いてウェザーステーションへ。
島活in与論島

与論島で植樹とビーチクリーンを体験!美しい海の裏側を知る|2020 与論島旅行記

与論島でビーチクリーンに参加。「海謝美」というグループが、毎朝6時半からビーチの掃除をしています。今回は船にポスターがあったので、Tさんに連れてきてもらいました。ヨロンブルーの裏にある、こうした現実を知るのも大切なことです。海謝美さんは5年前から、毎日ビーチクリーンを行っています。記念の缶バッジもゲットしました。
旅の思い出

アフターダイブで1泊2日 ノープラン久米島へ 暴風吹きすさぶ「はての浜」上陸|2017年旅行記

沖縄を訪れた目的は「ダイビングのライセンス取得」。アフターダイブですぐに飛行機に乗ることは出来ないため、久米島を訪れることにしました。島に着いてから2,000円くらいで泊まれる宿を予約し、宿でレンタサイクルを借りて、夕方までに島を1周することにしました。翌日はハテの浜ツアーに参加。夜の飛行機で東京へ帰りました。
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