マラソン中止でも島上陸!雨の日の過ごし方をご紹介|2020年3月与論島旅行記 前編

島活in与論島

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今回は【与論島旅行記 3月編】前編をお届けします

★2月編はこちら★

ヨロンマラソンが中止になった与論島へ

2020年3月7日・8日の土日は、与論島最大のイベント「ヨロンマラソン」が行われる予定でした。

私も走るのではなく、マラソンの手伝いをするため、島へ行く予定でしたが、コロナの影響で、マラソンは中止になってしまいました。

島へ行くかどうか迷いましたが、船の予約はしていたので、とりあえず行くことに。

雨の中、原付を走らせて、本部港に到着しました。

★参考:那覇ではなく、本部港から乗船する理由★

港で船が接岸する様子を見ていたら、「モオォッッー」という野太い叫び声。

声の聞こえる方へ行ってみると、コンテナに牛さんがいました。

今回の船はマリックスライン・クイーンコーラルプラス

マラソンは中止ですが、事前にネットの予約状況を見ると、どうやら船は満員で、実際に船内はとても賑やかでした

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_3202-1024x512.jpg です

周囲の会話を聞いていると、「勝手にヨロンマラソン」 と称して、例年のスケジュール・コースに合わせて、個人で走る方が多いようです。

与論島までの2時間半は、パソコン作業をしようとしましたが、Wi-fiが繋がらず

これも混雑の影響でしょうか。

船はほとんど揺れず、与論島に入港しました。

ちなみに、マルエーフェリーとマリックスラインでは、入港の入港の様子も異なります

マルエーは港内で船が旋回しますが、マリックスは港内手前で旋回し、バックで入港します。

港には、「歓迎 ヨロンマラソンランナーズ」という、旗を持った方もいました。

雨の与論島の過ごし方

私は今年2回目の与論島。

Tさんと中田さんも、港にお迎えに来てくれていました。

まずはレストラン「蒼い珊瑚礁」で、もずくそばの昼食。

海藻の王様」と言われるほど栄養分が豊富なもずく。もずくそばは、その栄養分を生かし、水や有害な添加物を使用せず、手作りで加工されています。

与論島に来る度食べていますが、美味しい上に、350円とかなりお得です。

昼食着は、中田さんの運転でTさんの家へ。

沖縄から与論島へ移住して、1ヶ月が経った中田さん

道端ですれ違う人とも挨拶を交わしたりして、すっかり島民になっていました。

[与論島移住計画 #1]牛舎をリフォーム !?夢の離島移住はできるのか‥?[島活家作り編]

ちなみに、中田さんは、Tさんの家の敷地内にあった牛舎を、セルフリノベーションして作った家に住んでいます

家の様子は、こちらの動画で紹介されています。

雨は止む気配が無く、どこにも出かける気になりません。

暇を持て余していたので、Tさんの家の庭にあった、マンゴーハウスの雑草取りをすることにしました。

Tさんはどこかへ行ってしまいました。

ハウス内にはガラクタも放置されていました。

写真はイスに乗せられた冬瓜。

もはや雑草と化した、バナナの木(写真中央)も発見しました。

ビニールハウスなので雨が入ってないかと思いきや、ほとんど整備されていないため、ハウスに空いた穴から雨が入ってきます。

結局、雨に濡れながら約2時間、マンゴーハウスの草刈りをしました。

夕食を調達する

夕食を調達するためにスーパーへ。

与論島にはスーパーや商店がいくつかあり、さらにはキャンドゥもあるので、食料の買い物に困ることはありません。

途中で寄り道して海へ。

雨は止む気配がなく、晴れていれば美しいはずの海も、どこか寂し気です。

さすがに雨の中、走っている人も見かけませんでした

たまご1パック128円】は、普通に安い気がします。

また、味噌汁が鍋で販売されているのも、他ではあまり見ないような気がします。自分で鍋から味噌汁をカップに入れて、レジへ持っていく仕組みです。

これ、ナスです

島で採れたものではありませんが(熊本産)、見たことが無いサイズのものが販売されていました。

Tさんからお寿司の差し入れもあり、 この日の夕食はなかなか豪華になりました。

雨の影響で、与論島らしいことは何もしてませんが、1日目はこれにて終了

雨の島旅を楽しむことは、なかなか難しいものです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★動画はこちら★

島活 in 与論島 2020年 3月編 前編 ~与論島旅行記~

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