黄金に光る鳥居 新年の京都・御金神社に参拝|2019年→2020年 年末年始の旅 旅行記20

2019年→2020年 年末年始の旅

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今回は「2019年→2020年 年末年始の旅」その20をお届けします。

★その19はこちら★

ライトアップされた御金神社へ

夜の京都観光。

伏見稲荷大社を見学し、22時半に京都駅へ戻って来ました。

この時間ですが、もう1か所見学したい場所がありました。

京都駅から地下鉄烏丸線に乗り、3つお隣の鳥丸御池駅で下車。

御金神社」にやってきました。

正しい読み方は「みかね」ですが、「おかね」と読むことが出来ることで有名です。

住宅街にある小さな神社ですが、この時間でもライトアップされた金色の鳥居は、いかにも「金運」にご利益がありそうです。

★御金神社 公式ホームページ★

京都 御金神社 | 京のまちなか「金運招福」の小さな神社
御金神社の公式ウェブサイト。京のまちなか「金運招福」の小さな神社です。

御金神社は金運アップのパワースポット

もう23時前ですが、多くの参拝者が訪れています。

ただ、こちら伏見稲荷大社と同様、外国人観光客の姿は見られません。

金色の鳥居をくぐると小さな社殿があり、その横で絵馬やおみくじが販売されています。

小さな神社なので、外まで並ぶこともあるそうです。

神社の前には警備員の方が一人立っており、この時間でもたまにやってくる高級車の誘導などをされていました。

「金」 と書かれた絵馬がびっしり。何だかギラギラしたものが感じられます。

私も絵馬は書きませんでしたが、しっかり手を合わせて「お金と縁がありますように」と、心から念じました(笑)

御金神社には金山毘古命という、鉱山・鋳物・鍛冶・金属全般の神様が祀られています。鉱物の中でも、金・銀・銅は通貨になることから、「お金の神様」となったそうです。

御金みくじを買ってみた

金山毘古命を祀る神社は全国に3000社以上あり、総本山は岐阜県にある南宮大社ですが、ここ京都の「御金神社」が特に人気です。

1つ300円の「御金みくじ」を買いました。

おみくじや絵馬が並んでいる場所にスタッフの人はおらず、無人販売です(日中は分かりません)。箱があるので、そこにお金を入れるのですが、両替も出来ない&おつりも貰えません。

300円ぴったりなければ、500円玉を入れることになり、500円玉もなければ1000円札です。1000円だと「おみくじ+絵馬」もゲットできます。

しかも、絵馬やおみくじに「正月限定」と書かれてあるのもズルい(笑)

私ももう少しで1000円に合わせるため、お守りも買うところでしたが、たまたま300円あったのでセーフ。

何を買って金額を合わせようか、迷われている方は本当に多かったです。

おみくじは大吉でした!

他の神社で引くおみくじとは、喜び度合いが比べ物になりません。

御金神社のビジネスモデル

御金神社には、以下のようなビジネスモデルがあります。

・ネームバリューかつ24時間営業
・グッズ(おみくじ・絵馬・お守りなど)販売
・少人数で回す(無人販売)
・神様がいる場所で盗めない心理
・狭い敷地=回転率アップ(日本人の譲り合い)

さすが御金神社、商売上手です

相当儲かっているんだろうなと思います。

ということで、夜の京都観光はここまで。この日はもう少し移動します。

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★動画はこちら★

【2019→2020 年末年始の旅】夜の京都を観光する vlog #15

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