ヨロン駅に自転車で行く。わらびもちのようなヨロンブルー|2020年3月与論島旅行記 番外編後編

島活in与論島

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今回は【与論島旅行記】3月編番外編後編をお届けします

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与論島2日目スタート

与論島2日目はMEEDAFU’S YUI HOSTEL and COFFEEのモーニングからスタート。

都道府県別のノートは写真に撮りたくなります。

そして気付いてしまいました。大坂…(笑)

朝食を食べた後はTさんのお手伝いへ。車には大量の木々が積み込まれています。

これもあまり見られない光景です(笑)

ヤギに餌やり。刈った草を食べてくれます。

このヤギは親子。先日生まれた子ヤギもすくすく育ってます。

こちらは植樹の準備をしているところ。土を掘るTさん。

スコップで空けた穴に木々を植えていきます。

日本一の絶景ベンチ

植樹を終えたら与論島の絶景スポットへ。

2日目もいいお天気に恵まれたようです。

人がいないビーチに広がるヨロンブルー

最高のロケーションです。

こんな絶景が広がる場所にテーブルとベンチがあるのです!

時間を忘れてここで過ごすことが出来そうです。看板などはないので、知る人ぞ知る穴場です。

船の出港まではサイクリング。

与論島舞台にした「めがね」という映画。私も見たことはないのですが、映画の中でも自転車が活躍しているそうです。

まるで「わらびもち」のような海の透明度。

私もまだ与論島では泳いでいないので、夏が来たら泳いでみたいですねえ。「与論島では」というよりも、沖縄に移住してから海に入っていません。

埼玉にいるときは「海行きたい」が口癖でした。夏の沖縄は日差しは強いものの、風が吹いているので木陰は涼しげ。海は眺めてることが多いですね。

サイクリングとサトウキビ畑

収穫を終えたサトウキビ畑とその向こう側に見える綺麗すぎる色の海、そして自転車。

3月はサトウキビ収穫の最盛期。

その収穫の様子は見ることが出来ますが、サトウキビが風に揺れる「ざわわな光景」は見られない時期となっています。

オシャレな岸壁と自転車。

ここは島の西側、茶花海岸通り沿いにある「ミコノス通り」。ミコノスとはエーゲ海に浮かぶギリシアの島。海沿いの白い建物が作り出す景観が有名です。

写真をみたらきっと「あぁ~ここか」となるはず。

1984年から与論島とギリシアのミコノス島は姉妹都市の関係にあり、壁にはギリシアの街並みが彫刻されています。

砂浜と自転車。

この「あえて投げ出してる感」で、エモさを演出しています(笑)

ヨロン駅と自転車。

この駅に停車するのは「天の川銀河鉄道本線」(看板には本当にそう書かれています)。

岩手にもIGRいわて銀河鉄道という路線があり、こちらは実在する路線。盛岡駅から青森県の目時駅を結んでいます。

最後はおしゃれなカフェで。

与論島旅行記、番外編後編はこれにて終了。中田さんが動画でも配信しているので、そちらもチェックしてみてください。

★動画編★

【島活3期生 #3】離島でスローライフを体験!!【in与論島】

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住2年目 132日目終了~

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