2020-07

旅の思い出

東京湾に浮かぶ無人島・猿島で「ラピュタの世界観」を体験する|2018年 猿島旅行記

猿島は横須賀沖に浮かぶ無人島。ネット上では「ラピュタの島」とも言われており、以前から気になっていた島です。とりあえず、島を歩いて1周しますが、入口からすでに独特の雰囲気が漂っています。2015年には島全体が国史跡に指定されました。島に住んでいる人もおらず、観光向けの整備がされているので、島全体がテーマパークのようです。
沖縄コーヒー

収穫シーズン以外の1日を体験 台風対策とカフェづくり|沖縄コーヒー農園 2020年7月旅行記

収穫作業がない夏の時期、コーヒー農園の1日は草刈りから始まるそうです。夏の沖縄といえば、強い「台風」がやって来るので、その対策も必要です。コーヒーの収穫作業がない時期、安里おじいが力を入れているのは、カフェの建設です。測量をしたり、鉄パイプをカットしたり、私も手作りカフェの一部をお手伝いさせていただきました。
南国日記~沖縄移住の記録~

羽田空港の2倍の広さ。米軍基地が見える道の駅かでなへ|戦跡巡り旅行記その3

米軍上陸地のモニュメントの次にやってきたのは「道の駅かでな」です。大きな飛行機もそうですが、特に戦闘機が飛び立つとき、ここにいると物凄い音を聞くことが出来ます。太平洋戦争において、米軍が硫黄島や沖縄に攻撃した主な目的は本土攻撃をするための「飛行場の確保」でした。
三宅島旅行記

さらば三宅島!火山体験遊歩道を歩いて橘丸乗船|2018 三宅島旅行記 最終回

眼鏡岩のそばに「火山体験遊歩道」があります。こちらの溶岩は1983年の噴火によって流れ出たものだそう。三宅島を出港しました。島民の方が数名、見送りに訪れています。緑の木々に覆われた三宅島と雄山。20年に1度噴火するとしたら、次の噴火はいつやって来るのでしょうか。目が覚めると時刻は18時。橘丸は東京湾に入っていました。
南国日記~沖縄移住の記録~

ミニミニ動物園の動物たち。ジャンボシュークリームがおすすめ|沖縄旅行記 最終回

うちなーガイドの稲福さんが「本当におすすめ」ということで、到着したスポットはこちら!ミニミニ動物園!? 約50種類250頭にもなる動物が飼育されているのは、こちらの代表の方の趣味なのだそう。沖縄でNo1のジャンボシュークリームがあるようです。クリームもたっぷりで、間違いない美味しさでした。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄戦で米軍が上陸した地と米軍基地周辺の景色|戦跡巡り旅行記その2

那覇市・雨乞嶽の次は、米軍が沖縄本島に上陸した地点へ向かいます。慶良間諸島を上陸から3日で占領した米軍は、1945年4月1日、沖縄本島の中部・読谷村の渡具知ビーチから上陸しました。米軍が沖縄本島に上陸してから、1945年6月23日、日本軍の組織的抵抗が終わるまでの約3カ月、住民を巻き込んだ日米の激しい戦いが行われます。
三宅島旅行記

錆ヶ浜港からキャンプ場へ。歩きながら噴火の名残を見る|2018 三宅島旅行記 その4

途中に商店などもありますが、昼食も食べずに歩き続け、14時頃、錆ヶ浜港に到着しました。港にはちょうど、八丈島で折り返してきた東京行きの橘丸が入港していました。朝は港からキャンプ場までバスで向かいましたが、歩くとおよそ10km。あと2時間少し歩けばゴール出来そうです。
南国日記~沖縄移住の記録~

おじいのコーヒー農園へ遊びに行って、焙煎を体験する|うちなーガイドと行く 沖縄旅行記 その4

昼食を食べているときにコーヒー農園の話になり、その場で連絡をして遊びに来てしまいました。コーヒー豆はまず実から種を取り出し、取り出した豆を乾燥させ、お米のように脱穀してから焙煎します。豆が粉になりました。この粉にお湯を淹れたらコーヒーの完成です。おじぃのコーヒーへの想いを聞くと、より味わいが深くなります。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄戦の戦跡を巡る旅。空襲で9割が消失した那覇を見る|旅行記 その1

今回の旅では原付を走らせ、1日で沖縄戦の流れを辿りました。まずやってきたのは那覇市にある「雨乞嶽」。那覇市街を見下ろす丘の上に展望台があり、夜には夜景も綺麗な、隠れた絶景スポットです。沖縄に初めて米軍の空襲が襲ったのは1944年10月10日。この空襲は10・10空襲と言われ、特に那覇市は壊滅的な被害を受けました。
三宅島旅行記

10km歩きました。港・空港・役場、島の重要機関を見る|2018 三宅島旅行記 その3

三宅島を歩いて1周する旅。歩き始めてから約3時間が経ちました。海を眺めていたら、ちょうど調布からのセスナ機がやってきました。続いてやってきたのは三宅島空港。離島の小さな空港はどこも「これが空港!?」という驚きがあるので面白いです。空港の中はこんな感じ。まるで病院の待合室のようです。
南国日記~沖縄移住の記録~

ヤンバルクイナがいる道の駅でイノブタそばの昼食|うちなーガイドと行く 沖縄旅行記 その3

時刻はもう12時過ぎ。到着したのは沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」です。道の駅の中にある「レストランくいな」にて、「いのぶた肉そば」(830円)をいただきます。臭みもなく柔らかいお肉で美味しいです。沖縄でイノブタを食べることが出来るのはここ国頭村だけ。山盛りのお肉と野菜でそばが見えていません。
南国日記~沖縄移住の記録~

豊見城市から那覇市のグスクへ!14のグスクを半日で巡る|旅行記 最終回

8つめのグスクは佐敷グスク。9つめのグスクは島添大里グスク。続いてやってきたのは豊見城市の長嶺城跡。11番目のグスク豊見城城跡。残り1時間。あとは那覇市内のグスクを巡るのみです。三重城跡を平定しました。滞在時間は5分ほど。13番目のグスクは天久城跡。 今回は沖縄本島南部にある14のグスクを半日で巡りました。
三宅島旅行記

1周30km!火山の島・三宅島を歩いて1周する|2018 三宅島旅行記 その2

山の方を見ると枯れた木々が立っています。溶岩で出来ているため、一面真っ黒という何とも異様な光景です。三宅島は海底火山の噴火によって出来た島で、いわば島全体が活火山。三宅島への避難指示が解除され、島民の帰島が始まったのは2005年。その後も火山ガスの放出は続き、全居住地区の規制が解除されたのは2015年のことでした。
南国日記~沖縄移住の記録~

高速道路を走る車窓から。沖縄本島を北上する|うちなーガイドと行く 沖縄旅行記 その2

車は那覇西道路に入り沖縄本島を北上。この日まずは沖縄本島最北端の町「国頭村」へ向かいます。ここまで車窓の左手に海が見えていましたが、右手にも海が見えてきました。高速道路を走る車の両側の車窓に海が見えるというのは、なかなかないことです。ここから先は「やんばる」と言われる自然豊かな地域へと入っていきます。
南国日記~沖縄移住の記録~

垣花城から知念城へ。日本最南端の名水百選「垣花樋川」に寄り道|旅行記 その5

ニッポン城めぐりというアプリを使って、沖縄南部にあるグスクを順に巡っています。南城市に入り、玉城城跡の次にやってきたのは「垣花城跡」です。7つめのグスク「垣花城跡」の次は「知念城跡」へ向かいますが、そのまえに寄り道。垣花城跡の近くには「垣花樋川」があります。日本最南端に位置する沖縄県で唯一の名水百選です。
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