錆ヶ浜港からキャンプ場へ。歩きながら噴火の名残を見る|2018 三宅島旅行記 その4

三宅島旅行記

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今回は「三宅島旅行記」その4をお届けします。

★前回の記事★

1983年の噴火の名残

大路池で少しのんびりした後、1周道路に戻り、再び歩き始めます。

こちらは道路沿いにある新澪池跡

1763年の噴火で出来た池ですが、今は水が無く緑に覆われています。1983年の噴火で溶岩が流入し、池の水がなくなったそうです。

海に向かって尖っている部分があります。

こちらは新鼻新山

火口から噴出された岩石や火山灰が降り積もった「火砕丘」という地形。こちらも1983年の噴火によって一晩で出来た丘だそうです。

山のほうを見ると黒い溶岩と緑の山。

写真ではなかなか伝わらない、自然のパワーを感じるダイナミックな光景です。

錆ヶ浜港から大久保浜キャンプ場へ歩く

途中に商店などもありますが、昼食も食べずに歩き続け、14時頃、錆ヶ浜港に到着しました。

港にはちょうど、八丈島で折り返してきた東京行きの橘丸が入港していました。

朝は港からキャンプ場までバスで向かいましたが、歩くとおよそ10km。あと2時間少し歩けばゴール出来そうです。

黒い溶岩の向こうに広がる青海原。

錆ヶ浜港の近くには「ふるさとの湯」という温泉や、溶岩の上を歩くことが出来る「火山体験遊歩道」がありますが、これらは翌日の楽しみにしておきます。

上り坂を登り振り返ると絶景が待っていました。

谷の間から広がる海の景色もまた素敵です。

岬になっている先に小さな灯台があるのが見えます。

今度はその灯台を目指して下り坂を歩きます。

電柱や電線もない自然に囲まれた道。

きっと夜は星が綺麗なことでしょう。

そして、到着したのは伊豆岬灯台

明治後期に造られた歴史ある小さな灯台です。

野鳥観察小屋とベンチとヘリポート

道端にポツンと、木造の小さな小屋が立っていました。

野鳥観察小屋でした。さすが別名バードアイランド。

こうした小屋をみると水曜どうでしょうの「ブンブン」を思い出します。

ちなみに鳥は一匹も見えませんでした

海沿いの丘にポツンと置かれてるベンチ。

しばらくここでのんびりして、夕陽が沈むのを待とうとしましたが、風が強くなかなか寒かったので断念。

夕陽はまた別の場所で見ることにします。

ヘリポートにやってきました。

現在、東京愛らんどシャトルのヘリは三宅島空港から離発着していますが、かつてはこのヘリポートを利用していたようです。現在は緊急時などに使われているのでしょう。

ここまで来るとキャンプ場はもうすぐです。

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ということで今回はここまで。

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