2020-08

観光アイデアノート

空港から車で約2時間!沖縄美ら海水族館に観光客が訪れる理由|観光アイデア教科書 vol.3

取り組みそのものが面白くても、「集客」がうまくいかず、収益も上がらないため、取り組みが頓挫してしまうことが多いのが実情です。「なぜこの場所に人が集まるのか」を考察することは、観光地や地域に人を呼ぶ上で、とても重要なことです。今回は『沖縄美ら海水族館』を分析することで、集客についての知見を得たいと思います。
南国日記~沖縄移住の記録~

雨の今帰仁城跡を散策!事前予約で入場割引に|沖縄路線バスの旅 旅行記その4

今帰仁城跡にやってきました。直前にアソビューで前売りチケットを購入したので、入場料は20%割引です。雨が降ってきたので、傘を差しながら、今帰仁城跡を散策します。見学コースに沿って歩いていると、いよいよ雨も本降りになってきました。今帰仁城跡は首里城に次ぐ大きさですが、滞在時間は約30分でした。
南国日記~沖縄移住の記録~

名護・大家(うふやー)の古民家で沖縄そばの昼食 ボリューム満点|2020 旅行記その3

古宇利島から、昼食を食べるためにやってきたのは、名護市にある「大家(うふやー)」です。そして出てきたメニューはこちら!沖縄そば定食。沖縄そばの定食を頼むと、ジューシーという、沖縄風炊き込みご飯がセットで付いてくるのがスタンダード。そのボリュームに圧倒されます。完食。ボリュームたっぷりなのでお腹いっぱいです。
利島・伊豆大島旅行記

圧倒的スケール!三原山・裏砂漠へ 日本で唯一の砂漠?|2018 伊豆大島 旅行記

三原山の東側一帯に広がる裏砂漠。日本で唯一、地図上で「砂漠」と表記されている場所ですが、地面を覆うのはスコリアで、砂ではありません。また「年間降水量250mm未満」というケッペンの気候区分における砂漠気候(BW)の定義からも、裏砂漠は外れます。裏砂漠は「日本で唯一の砂漠」ではなく、あくまで愛称なのです。
南国日記~沖縄移住の記録~

ここは東南アジア?赤墓ビーチから今帰仁城跡まで歩く|沖縄路線バスの旅 旅行記その3

赤墓ビーチは、ネットで「穴場ビーチ」として紹介されており、知る人ぞ知る絶景スポットになっています。赤墓ビーチはこの辺にして、私は次の場所へと向かうことにします。続いては、世界遺産・今帰仁城跡。およそ3km、30分ほどで着く上に、バスの本数も少ないので歩きます。『今帰仁城跡への旧道を行く』という看板がありました。
観光アイデアノート

ワーケーションで地域活性化!観光地や地方が受け入れ体制を作るのがおすすめな理由 ~観光アイデア教科書 vol.2~

今回はワーケーションを、観光地や地方からの視点で解説したいと思います。結論からいうと、旅行者を呼びたい観光地や地方はワーケションの受け入れ体制を作ることをおすすめします。
利島・伊豆大島旅行記

人口300人 小さな東京の島をご紹介!日本有数の椿油生産地|2018 利島旅行記2

利島ひとつで「利島村」。 縄文時代から人が住んでいたそうですが、2020年国勢調査の人口は約300人。人口は全国で5番目の少なさ、面積も全国で5番目に小さいという、本当に小さな島なのですが、日本有数の椿油生産地。島の8割がヤブツバキに覆われており、その本数は20万本にもなるそうです。
南国日記~沖縄移住の記録~

絶景!展望台からの古宇利大橋 古宇利オーシャンタワーを見物|2020 沖縄旅行記その2

次に向かうのは古宇利島です。古宇利大橋を渡る手前に駐車場があったので、そこに車を停め、まずは歩いて橋から見える海の景色を楽しみます。通行料無料の橋としては宮古島・伊良部大橋に次ぐ、沖縄県内で2番目に長い橋です。やってきたのは島のシンボル「古宇利オーシャンタワー」です。
南国日記~沖縄移住の記録~

名護から今帰仁村の絶景・赤墓ビーチへ 沖縄らしい景色を楽しむ|沖縄路線バスの旅 旅行記その2

那覇を出発から、2時間以上かけて、名護バスターミナルに到着しました。今帰仁村にある穴場ビーチへ行くため、9時15分発【66】今帰仁線に乗車。「諸志」というバス停で降りました。ここから歩いて「赤墓ビーチ」へと向かいます。「赤墓入口」という看板を見つけました。矢印の方へ歩いていくと、向こう側に美しい海が見えてきました。
利島・伊豆大島旅行記

日帰り利島!奴隷船と化したさるびあ丸乗船 宮塚山山頂を目指す|2018 利島旅行記1

23時出港のさるびあ丸に乗船し、向かうのは利島です。さるびあ丸は大混雑。船内の通路やトイレの前まで、人が横になり寝ている様子は、教科書などで聞く「奴隷船」を思わせる光景です。6時半過ぎに利島上陸。日帰りのため、滞在時間は約5時間しかありません。今回は標高507mの宮塚山山頂を目指すことにしました。
南国日記~沖縄移住の記録~

絶景巡り 嵐山展望台から古宇利島へ 古宇利大橋を歩くのがおすすめ|2020 沖縄旅行記その1

羽地内海の絶景が広がる嵐山展望台。そこからは、パイナップル畑を見ながら車を走らせ、古宇利島を目指します。全長2kmにもなる古宇利大橋の上からは、美しい沖縄の海の景色が広がるので、橋の手前に車を止めて、ゆっくり歩いてみるのがおすすめです。橋を渡ったら古宇利オーシャンタワーの展望台へ。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇発名護行き 沖縄の長距離路線バスに乗車 土日祝フリー乗車券利用|2020年 旅行記その1

「土日祝1日限定 フリー乗車券」を利用すると、特定の1日に限り、那覇バスと琉球バスが2000円で乗り放題になります。バス車内での販売はなく、県内数カ所にある窓口で購入する必要があります。5時45分発の名護西線に乗車し名護バスターミナルへ向かいます。那覇から名護までの距離は70km。所要時間約2時間という長距離路線です。
南国日記~沖縄移住の記録~

20万人以上が亡くなった沖縄戦。日本軍最後の地・摩文仁の丘へ|戦跡巡り旅行記その6

首里城の次にやってきたのは「ひめゆりの塔」です。手前の小さな石碑がひめゆりの塔。その横にある大きな穴は「ガマ」といいます。ガマは沖縄の方言で「鍾乳洞」のこと。沖縄本島南部は海底の琉球石灰岩が隆起した地形が広がり、こうしたガマが至る所に点在しています。沖縄戦では約20万人が犠牲になりました。
奥尻島旅行記

北海道最西端・奥尻島ってどんな島?ドライブして分かった歴史・人口・産業|2018年旅行記 後編

奥尻島での滞在時間は4時間しかありません。レンタカーを借りて島を1周したので、今回はその道中で撮影した写真とともに奥尻島をご紹介します。1767年、田口九兵衛が漁業を営むために移住して以来、永住する人が増え、現在の奥尻町には約2400人が暮らしています。水産業が盛んで、近年は観光にも力を入れているようです。
南国日記~沖縄移住の記録~

シュガーローフから第32軍司令部壕(首里城)へ。日本軍の南部撤退|戦跡巡り旅行記その5

ハクソーリッジ(前田高地)を突破した米軍は、日本軍の司令部がある「首里城」を目前にして、沖縄戦で最大とも言われる激戦を強いられます。沖縄戦でも、沖縄本島に上陸した米軍は「飛行場獲得」という目的を果たし、戦いを終わらせるため首里城を目指しました。1945年5月末、日本軍は司令部を摩文仁に移す「南部撤退」を実行します。
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