奥尻島をレンタカーで1周する!うにまる公園~青苗岬~奥尻空港|2018年 奥尻島旅行記その2

奥尻島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「奥尻島旅行記」その2をお届けします。

★前回の記事★

レンタカーで奥尻島を1周する

奥尻島に到着しました。滞在時間は約4時間。

原付を借りる予定でしたが、「風が強いから止めた方がいい」と言われ、レンタカーを借りることにしました。

奥尻島の周囲は84km。時計回りで島を1周します。

まずやってきたのはうにまる公園

写真のオブジェは、奥尻島を代表する海の幸「キタムラサキウニ」がモチーフになっており、「ウニマル」という名で親しまれています。

ちなみに、オブジェのトゲは夜になると光るそうです(笑)

うにまる公園から島を1周する道路へ戻ります。

坂道を下る道から見える海は白波が立っており、風の強さが分かります。

島の南端「青苗岬」にやってきました。写真は「青苗岬徳洋記念碑」。

1880年にイギリス東洋艦隊旗艦が青苗岬で座礁。たまたまその船に乗っていた有栖川宮威仁親王が、島民や他国の軍艦と協力し、人々の救助にあたりました。

その出来事を後世に伝えるための記念碑です。

青苗地区は奥尻島の漁業の拠点ということもあり、島内でも人口が集中しているエリア。

1993年7月、北海道南西沖地震による巨大津波が襲い、壊滅的な被害を受けた地区でもあります。

ポツンと止まっているのが、今回私が借りたレンタカー。

青苗岬周辺には「南西沖地震慰霊碑」や「奥尻津波記念館」などもありますが、今回は時間がないのでパス。

1日1便就航 奥尻空港

青苗岬の近くには奥尻空港があります。

さびれてしまっていますが、JALの小型機(36人乗り)が島と函館の間を1日1往復運航しているそうです。

空港の中はとてもきれいです。

ただ、利用する人はほとんどいないようで、平成27年度の函館-奥尻間の搭乗率は42.3%

カフェや飲食店もありません。実際、私が行った時も、空港内には誰一人いませんでした。

時刻はもう13時。奥尻空港を出発し、島の西側を走ります。

昼食も時間がないので、スーパーの菓子パンで済ませました。

稲作とワイナリー

里山と田んぼの、古き良きニッポンの景色がありました。ここが北海道、また離島であるとは思えません。

奥尻島は稲作の離島北限。北海道の離島で稲作が行われているのは奥尻島南部だけです。

奥尻島では1887年から水田稲作が行われ、現在は10数戸の米農家によって、「ふっくりんこ」「ななつぼし」「ゆめぴりか」等が収穫されているそうです。

こちらはブドウの木だと思われます。

奥尻島には、日本の離島で唯一「ワイナリー」があり、ブドウ栽培からワインの醸造までが全て島内で行われています

奥尻島を襲った震災の後、島の新しい産業として、もともと自生していた山ぶどうに焦点が当てられたことがきっかけだそう。奥尻ワイナリーでは現在、9種類のワインが販売されています。

★参考:奥尻ワイナリーのHP★

http://okushiri-winery.com/winelist.php

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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