さらば奥尻島。揺れるカランセ奥尻に乗船。函館から青森から東京へ|2018年 奥尻島旅行記その4

奥尻島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「奥尻島旅行記」その4をお届けします。

★前回の記事★

奥尻島のシンボル「なべつる岩」

奥尻島を車で1周し、最後にやってきたのは奥尻島のシンボル、「なべつる岩」です。

高さ19.5m、周囲約100mあり、写真では伝わらない迫力があります。

自然に出来た岩ですが、その形が鍋の取っ手(=つる)に似ていることが名前の由来となっています。

ただし、「珍しい形だなぁ」という以外、特にないので写真を撮るだけ(笑)

干潮の時間は歩いてそばまで行けたり、夜はライトアップもされたりするそうです。

ということで、奥尻島を1周しました。

港のそばには、奥尻島のカントリーサインがありました。

標識には島の4つの名所が吹き出しで書かれていますが、このうちのひとつ「北追岬公園(左下)」以外は全て巡ることが出来ました。

カランセ奥尻に乗船

レンタカーを返して、港でフェリーの乗船を待ちます。

港には奥尻島のマスコットキャラクター、「うにまる」さんのモニュメントが置かれていました。

町のホームページに書かれている情報によると、フェリーの発着時間に合わせてリアルうにまるが出現するようですが、この日は出会えませんでした。

★うにまるさんの詳細はこちら★

マスコットキャラクター 「 うにまる 」 | 奥尻町
北海道の南西端に浮かぶ海の幸の宝庫・奥尻町の公式ホームページ。観光情報、イベント情報、住民向け情報など。
【接岸】奥尻島 揺れるカランセ奥尻

風が強く、船は大きく揺れながら接岸しました。

ここから東京へと戻ります。

土曜日の16時。

月曜日からまた仕事なので東京へ戻ります。

まずはカランセ奥尻に乗船し江差港へ。

船の看板には「せたな」という地名が書かれています。5月~10月の間、カランセ奥尻の1日のスケジュールは以下の通りです。

奥尻島→江差→奥尻島→せたな→奥尻島→江差→奥尻島

  • 奥尻島↔江差 1日2往復
  • 奥尻島↔せたな 1日1往復

せたな↔奥尻航路は1977年に運航を開始したそうですが、私が奥尻島を訪れた2018年度を以って廃止になりました。

利用者の減少に加え、団体旅行を受け入れていた「奥尻湯の浜温泉緑館」の休業が影響しているそうです。

奥尻島→函館→青森→東京

【船旅】奥尻島 揺れるカランセ奥尻

出港すると船はそこそこ揺れました。

予め売店でビールを買っていたので、酔い止めとしてそれを飲んで寝ていました(船に酔う前に酒に酔う)。

この時は、日帰りでも島を1周することが出来ましたが、せたな航路廃止により、奥尻島を出港する船の時刻が繰り上げられたため、日帰りで奥尻島を1周することは難しくなっています

★参考:最新の時刻表はこちら★

http://www.heartlandferry.jp/timetable/time3/

時刻は18時過ぎ。夕暮れの江差港です。

ここから路線バスに乗って函館へ向かいます。

バスの車窓から水平線に沈む夕陽を眺めます。

こんなことをしている社会人1年目はなかなか少ないのではないでしょうか。

函館に到着。

函館山には行きませんでしたが、道端からでも、このように夜景を楽しむことが出来ます。

この日もまた、行きと同様、青函フェリーで夜を明かします

函館港からフェリーに乗り、夜を明かして早朝の青森港に到着。そして、青森港から青森駅までやってきました。

日曜日の朝ということで、駅の周辺に人はほとんどいません。

日曜日の朝、静かな青森駅

青森駅の先には海に向かって線路が伸びており、かつてはそこから電車を船に乗せ、青函連絡船が運航していました。

現在は芝生とベンチが置かれており、しばしそこでのんびりと。

写真はないのですが、この日は1日バスでした。

8時に青森駅を出発し、19時前に上野に着くというスカイ号。大人一人6000円というのも驚きのお値段です(笑)

ということで、日曜日の夜、東京へ帰って来て、翌日はまた仕事へ出かけました…(笑)

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★次の島旅はこちら★

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