ここは東南アジア?赤墓ビーチから今帰仁城跡まで歩く|沖縄路線バスの旅 旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「路線バスで行く沖縄の旅」その3をお届けします。

★前回の記事★

今帰仁村の絶景・赤墓ビーチ

土日祝限定フリー乗車券を利用した沖縄路線バスの旅。

名護バスターミナルから路線バスに揺られて、「赤墓ビーチ」に到着しました

潮が引いている時間だったこともあり、大変美しい海の景色が広がっていました。

赤墓ビーチは、ネットで「穴場ビーチ」として紹介されており、知る人ぞ知る絶景スポットになっています。

海の家のような場所もあり、車で行くと駐車料金が500円くらいかかります。

水平線の先にはやんばるの山々も見えています。

せっかくなので、ビーチまで降りてみました。

波が全くなく、水面が鏡のようになっています。

そんな水面の上をすべるように進むSUPの方たち。

とても気持ちがよさそうです。

私は足だけ入りました。

この写真だと、海に入っているとは思えませんが、これでもスネ位まで海に浸かった状態です。

透明度がとても高いことが分かります。

美しい海は、なぜだか色んな角度から写真を撮りたくなってしまいます。

ビーチには、希少価値が高いとされる「赤サンゴ」が落ちていました。

美しい海を前にして、ビーチでのんびり過ごすのもいいものです。

赤墓ビーチはこの辺にして、私は次の場所へと向かうことにします。

赤墓ビーチから今帰仁城跡まで歩く

続いて向かうのは、世界遺産・今帰仁城跡

およそ3km、30分ほどで着く上に、バスの本数も少ないので歩きます

低い山の斜面に赤い屋根の家々が立ち並び、どことなく異国を感じさせる1枚です。

ハブ注イ!

何だか味がある看板です。

かわいらしいハブ絵はもちろん、注イのイをカタカナにした理由も気になります。

道沿いで見つけた脇道へ入り、雑木林を抜けた先に、美しいビーチが広がりました。

どうやら今帰仁村には、集落ごとにビーチがあり、穴場ビーチが点在しているのです。

こちらでは、子供たちが海で遊んでいました。

彼らは何も思っていないのでしょうが、こんな美しい海が日常の遊び場というのは、何とも贅沢なことです。

道端に生えていた植物。鮮やかな赤い葉が美しく、写真に撮りたくなりました。

ショウジョウソウ』という名前の植物のようです。

道端に並ぶヤシの木とハイビスカス、少し土を被った道路…

この写真だけをみると、東南アジアを感じさせます。

ここも完全に東南アジア

綺麗に整備されているので、恐らく、観賞用の植物が育てられていると思われます。

日本で最も大きいクモ『オオジョロウグモ』が、道端で巣を張っています。

油断をしているとクモの巣にひっかるので、人気がない道を歩く時には注意が必要です。

綺麗な川が流れていました。

海もいいですが、日本の夏といえば川のイメージも強いです。

眩しい日差しの中で涼を感じさせてくれます。

綺麗に整備された赤瓦の家々と、道端に咲くハイビスカス、フクギの木。

絵にかいたような沖縄の風景ですが、沖縄本島で見られる場所は少ないです。

ここまで綺麗なY字路もなかなか見ないのではないでしょうか。

また、道路にがあるのは、ここが海沿いである証です。

上間商店。

気が付いたら、昭和の時代にタイムスリップしてしまったようです。

ブーゲンビリアが咲いているのもいいですね。

交通安全の人形です。

左手にはサイレンを持っています。

「なんだこれは!?」と、思わず脇見運転をしてしまいそうな怪しげなデザインです(笑)

今帰仁城跡へのチャレンジコース

今帰仁城跡への旧道を行く!』という案内看板がありました。

チャレンジコースというのがあるようで、「険しい道です」と書かれています。

距離的には通常のコースと変わらないようなので、チャレンジコースへ行ってみることにしました。

アスファルトの道を逸れて、石畳の道を歩きます。

そんな風情ある道にある「コインランドリー」。

沖縄ではコインランドリーがとても多いです。湿度が高く、乾燥機需要が高いことがその理由とされています。

おや、怪しげな雲がやってきました。

夏を感じさせる雲です。

ここ、親川(エーガー)でお参りをしてから、今帰仁城跡を目指すというのが順序なのだそう。

天然の湧き水で、かつては飲用水や洗濯場、田畑の灌漑用水として利用されたそうです。

ここが登山口ならぬ登城口。

この「ハンタ道」を登っていくと今帰仁城跡に着くようですが、すっかり雑草に覆われていしまっています。

いくらチャレンジコースといっても、これはチャレンジングすぎます。ハブが出てくる可能性もあります。

結局引き返して、通常のコースへ戻ることにしました。

この丘の上に今帰仁城跡があります。

「今帰仁城跡入口」というバス停もあり、そこから歩く場合でも、この丘の上を目指して、ひたすら上り坂を歩かなければなりません

城跡まで500mの看板がありました。結構疲れます。

やっと到着しました。

こちらが今帰仁城跡公園です。

赤墓ビーチからは40分ほどかかりました。

歩いている間は、誰一人ともすれ違いませんでしたが、今帰仁城跡には多くの観光客の方がいました。

駐車場が無料ということもあり、皆さんレンタカーで訪れているようです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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