那覇空港経由で宮古島上陸!原付で伊良部大橋・下地島へ|2018年 宮古島旅行記その1

宮古島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2018年「宮古島旅行記」その1をお届けします。

★前回の旅行記★

成田空港発、那覇空港経由宮古島行き

2018年7月下旬、成田空港第3ターミナルへやって来ました。

今回の目的地は宮古島

3連休をゲットしたので、2泊3日の旅となります。

まずは10時40分発、JW805便で那覇空港へ。

雨の那覇空港に到着!

約2時間の乗り換え時間を経て、JTAのサクラジンベエで宮古島へ向かいます。

那覇と宮古島は、同じ沖縄県内ですが、飛行機でしか行くことが出来ません

料金は往復で18,000円!

ちなみに、今回の成田⇔那覇の料金は以下の通り。

行き:成田(バニラエア)那覇 13,760円
帰り:那覇(ジェットスター)成田 13,270円

予約が直前だったこともあり、LCCにしては、なかなか高めです。

結局、東京と宮古島の往復の飛行機代だけで、45,030円もかかりました。

★参考:那覇空港から宮古島へのアクセス★

宮古島着陸直前の車窓

那覇空港から宮古島までは1時間もかかりません。

那覇は雨が降っていましたが、宮古島は快晴でした。

原付を借りて伊良部大橋へ

空港からまずは、予約をしていたゲストハウス・familiaまで、路線バスで移動。

1泊3000円、アットホームな素泊まり宿です。

チェックインと同時に、宿の原付を借りることが出来ました。

ということで、もう夕方ですが、少しだけ原付で島を巡ります。

こちらは天然記念物「オカヤドカリ」に注意という、日本では沖縄と小笠原諸島でしか見られない標識です。

やって来たのは、宮古島でも屈指の人気スポット・伊良部大橋です。

対岸に見えている伊良部島までの全長は3540m

2015年に開通し、無料では、日本一長い橋となっています

橋の下には、沖縄らしいコバルトブルーの海が広がります。

陽が傾いて、少し暗くなっていますが、それでも十分綺麗です。

透明度が高いので、橋の上からでも水中の様子が分かります

こちらは「来間島」。

伊良部島以外にも、宮古島と橋で繋がっている島はいくつかあり、来間島もそのひとつ。

宮古島を訪れたら、海の絶景を楽しむことが出来る【橋巡り】もおすすめです。

このまま伊良部大橋を渡り切って、伊良部島に上陸しました。

下地島で夕陽を見る

伊良部島を素通りし、さらに橋を渡って、下地島に上陸しました。

帯岩」と呼ばれる巨大な岩がありました。

高さ12.5m、周囲59.9m、重さは約2万トン。

1771年3月10日、下地島に押し寄せた大津波によって打ち上げられ、それ以降、人々の信仰の対象になっているそうです。

その近くで、人が誰もいないビーチを見つけたので、水平線に沈んでいく夕陽を眺めることに。

カニを見つけました。

数秒ごとに変化する夕焼けの景色。

結局、太陽は途中で雲に隠れてしまいました。

【島旅】宮古島の夕陽と波の音.2018

時刻はもう20時前ですが、まだ明るいです。

西にいることを実感させられます。

★参考:宮古島の日没が遅い理由★

夕陽が沈んだ後の道を原付で走り、ゲストハウスへ戻りました。

ちなみに夕食はカップラーメン

宮古島には、全国チェーンの飲食店はもちろん、ファミリーマートもスーパーもあるので、なかなか便利です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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