与論島でおすすめの夕食バイキング 地域商品券でお土産もお得に!|2020年9月旅行記 後編

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2020年9月「与論島旅行記」後編をお届けします。

★前回の記事★

茶花で夕食を探す

与論島を歩いて散策し、茶花までやってきました。

「与論島循環線」という名の通り、この道路を辿ると、与論島を1周することが出来ます。海沿いにある道ではないので、1周しても約10kmです。

ちなみに、『県道623号線』というのは、なかなかの数字の大きさで、珍しいように思えますが、どうやら福岡県には、県道800号線があるそうです。

小さな島ですがパチンコ屋もあります。

島では貴重な娯楽施設です。

与論島の銀座通りにやってきました。

ここで夕食を探します。

まずは、スーパーへやって来ました。

離島にしては、お肉がなかなか安いので、買ったものを料理しようかと考えましたが…

やって来たのは「やぐら」というお店。

しばらく休業していたそうですが、ちょうど前日くらいに営業を再開したとのこと。

この日は、こちらで夕食を食べることにしました。

テーブルにはしっかりと飛沫感染防止対策がされています。

そして、このお店の魅力は【おつまみバイキング 800円】です!

やぐらのおつまみバイキング 800円!

カードが使えないお店なので、このためにスーパーのATMで1000円札を下ろしました。

チャーハンやチキン南蛮、サラダなど、おつまみというよりも、がっつりおかずが10種類以上並びます。

これらが全部食べ放題

さらに、時間制限もないので、かなりお得なバイキングなのです

もちろんお料理の味も間違いありません。

ただし、お店はそれほど大きくはないので、すぐに席が埋まってしまいます。

入ることが出来たらラッキーなお店です。

アクリル板越しに乾杯。

与論島には、与論献奉という、お酒の回し飲み文化があります。これによって、コロナのクラスター感染が発生したと言われており、現在は与論献奉禁止令が出されています。

果たして、この文化が今後、復活することはあるのでしょうか。

ビールもいただきました。

グラスにはオリオンビールと書かれていますが、このビールがオリオンであるかは不明です。

やぐらでお腹いっぱいいただき、夜の島を歩いて、中田さんの小屋に戻りました。

与論島滞在2日目

与論島滞在2日目は朝から雨でした。

与論島に上陸したのはこれが6度目ですが、毎回雨が降り、星空も見たことがありません。

そしてなぜか、帰り際には晴れてきます。

天気予報を見ると、今回もやはり、雨が降るのは午前中だけのようです。

午前中はずっと、中田さんの小屋でパソコン作業をしていました。

予報の通り、お昼頃に雨が止み、青空も見えてきました。

沖縄行きの船が出港するのは14時過ぎなので、中田さんの車に乗せてもらい、遠回りで港へ向かいます。

こちらは「黄金牛」といわれるオブジェ。

噂によると、このオブジェは、2010年くらいに突如現れて、いつしか「お腹を触るといいことがある」と言われるようになったそうです。

しかし、現場には「触らないよう」という看板がありました。幸せはそう簡単に手に入らないということでしょうか。

緑で覆われた与論島。

晴れてきたので、海の向こうに沖縄本島も見えています。

ここはNACASAKIという海岸。

与論島や沖縄はサンゴ礁で出来た島なので、本州で見られるような、黒い岩で作られた海岸は珍しいです。

道端にヤギがいました。

よく見ると、首輪とリードで木に繋がれています。

ヤギはひたすら草を食べてくれるので、草刈り目的で、飼育されているのかもしれません

お得にお土産をゲットする!

前回の記事でもご紹介しましたが、本部港から船に乗ると、地域商品券2000円分がもらえます。

今回はこちらを使って、お土産を選びます。

ヨロン島ガム。

ガムには、与論島の「十五夜踊り」 に登場する、「アサイナー」呼ばれる仮面がプリントされています。

★参考:BASEでも買うことが出来ます★

ヨロン島ガム 与論島十五夜アサイナー仮面 1個 | oceanline・与論島・ヨロン島・ヨロン・焼酎・黒糖・有泉 powered by BASE
国の重要無形民俗文化財に指定される「与論島十五夜踊り」。その中で登場する酔っぱらいをモチーフにした、アサイナーと呼ばれる仮面のガムです!食べてよし、飾ってよし!インスタ映え間違いなし!!与論島のお土産、プレゼントにいかがですか?※梱包資材はリサイクルの段ボールを使用致します。予めご了承ください。※二種類ありますが、どち...

もずくそば。スープも付いています。

与論島に来るといつも食べていますが、お土産用に購入するのは初めてです。

ヨロン糖という名の黒糖。

与論島を正しく読むと「よろんじま」なので、だじゃれのような商品名ですが、絶妙にだじゃれではありません。

島有泉は、与論島で作られている黒糖焼酎です。

今回はビンではなく、プラスチックボトルに入った、ワンカップサイズを購入しました。

昼食は『ファッションおにぎり』。

沖縄では「ポークたまご」と言われる、スパムが入ったおにぎりですが、与論島では「ファッションおにぎり」と言うようです。

地域商品券はおつりが出ないので、2000円分をしっかり使い切りました。

団体旅行も島に来ている

14時に港へ着けば大丈夫だろう」と思って行動していたのですが、13時半頃には港に船が来ていました

急いで乗船手続きを済ませます。

無事に乗船の手続きも済ませ、港で待っていると、旅行会社の団体ツアーが降りてきました。

今回は私個人でも、島に行くのを少しためらいました。

しかし、団体旅行も来ているならば、与論島に観光で訪れるのは、全く問題ないと言えるでしょう。

コロナでクラスターが発生し、メディアで大々的に取り上げられた一方で、島内はいつもと変わらなかったという話も聞けて少し安心しました。

今回の旅はこれにて終了です。

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★次の旅はこちら★

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