【白神山地】世界自然遺産!ブナ林の紅葉と青池。おすすめは沸壺の池|2020年 旅行記その5

沖縄から東北

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「紅葉色付く白神山地を目指す旅」その5
をお届けします。

★前回の記事★

白神山地の紅葉

紅葉を見るため、沖縄から
青森県・白神山地までやってきました。

白神山地にある十二湖のうち
最も有名な「青池」を目指して歩きます。

その途中にもいくつか湖沼がありますが
紅葉した木々が水面にも映り
とても美しい光景を見せてくれます。

中の池

青森県の紅葉スポットといえば
奥入瀬渓流や蔦沼が有名です。

ちょうどそれらのスポットでも紅葉が
見ごろというニュースが流れていました。

白神山地でも、期待通りの綺麗な紅葉を
見ることが出来てよかったです。

青池のそばにも駐車場がありますが、
こうして紅葉を楽しみながら
のんびりと歩くのもいいものです。

曇っているので寒いですが、
坂道を歩いていると
自然と身体も温まってきます。

沸壺池の清水

平成の名水百選「沸壺池の清水」を
飲んだり、汲んだりすることが出来ます。

水の硬度は中硬水になるそうで、
冷たく飲みやすいです。

沸壺池は青池の先にあるのですが
青池にも劣らない美しい池。

今回は青池だけでなく沸壺池まで歩きます。

道端にマスクが落ちていました。

このご時世ならではの光景です。

歩いている間にも
多くの観光バスが通過していきましたが
これは意外でしたね。

沖縄では、まだ観光客が少なかったので
日本全国が同じ様子かと思っていました。

車を停めてから30分ほど歩き
青池の手前までやってきました。

この階段を登ると
青池を見下ろすことが出来ます。

ここでもコロナ対策が呼びかけられています。

青池に到着

こちらが青池です。

晴れている日よりも蒼さは劣りますが
それでも美しい池です。

幸い、落ち葉も池の隅に寄っていて
水中の木々などもよく見えます。

ただ、青池の面積がそれほど大きくないので
周囲の紅葉した木々と青池を
一緒に写真に収めることは難しいです。

多くの観光客は青池を見て
引き返してしまいますが
まだ先にも道は続いています。

この道を歩いた先にある
沸壺池もまた美しい池です。

青池の先にある沸壺の池

白神山地は世界自然遺産ですが
その登録の理由は「ブナの原生林」。

青池で折り返してしまうと
こうしたブナに囲まれた道を
歩くようなことも出来ません。

非常にもったいないのです。

ブナだけでなくカエデもあります。

桜の開花と同じように例えると
紅葉の度合いは2分咲きでしょうか。

本格的な紅葉はまだ先のようです。

そしてこちらが青池から
10分ほど歩いたところにある「沸壺の池

池の左右で池の色が異なるのが特徴です。

青池や沸壺池などがある
十二湖の水源はブナの木。

ブナの木1本で
年間8tもの水を蓄えるそうです。

その水の一部が地中へ浸透し
こうした美しい池を作りだしているのです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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