コーヒー農園の整備をお手伝い 枯れ葉の掃除と水を通す作業|沖縄コーヒー2020 その8

沖縄コーヒー

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今回は「沖縄コーヒー農園2020 その8」をお届けします。

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沖縄もすっかり寒くなりました

2020年11月下旬、安里おじぃのコーヒー農園に行ってきました。

原付で長い時間を走るとすっかり寒い時期になりました。

コーヒー農園にある温度計を見ると、19度しかありませんでした。

いつものように看板犬ボスがお出迎え。

赤く色付いたコーヒーの実が多く実っていました

コーヒーの収穫は今の時期がピーク。

果実はひとつひとつ、手作業で収穫していきます。

シークワーサーも熟して、オレンジ色となっていました。

この状態のシークワーサーは、緑色の時よりも酸味が抜けて、甘くなっています。

私が到着したのは13時過ぎ。

安里さんはお昼休憩を終え、午後の作業の準備に取り掛かります。どうやらこの日のお手伝いは、コーヒーの収穫ではないようです。

マツの枯れ葉を取り除く作業

鍬を使って、斜面に降り積もった、マツの木の葉を落とす作業をします。

農園へ遊びに来た人が、見学をするためのコーヒーの木々は、谷底にあります。

その谷の斜面が、このように、マツの枯れ葉に覆われている状態でしたが、このマツの葉を取り除くと…

緑色のコケが出てきます。

枯れ葉に覆われているよりも、せっかくコケがあるなら、それがお客さんに見えていた方がいいという、安里さんのこだわりです。

私も鎌や鍬を使いながら作業します。

その間、安里さんはまた別の作業の準備に取り掛かっており、しばらくすると集合の声が掛けられました。

カフェに水道を通す!

こちらは水道のホースです。

安里さんの自宅からカフェまで水道を通すという、なかなか壮大なことをやるようです(笑)

木々の間にホースを通していきます。

斜面から落ちないように、木につかまりながら作業する安里さん。74歳とは思えないほどパワフルです。

ある程度の所までホースを伸ばし、試しに栓を開けてみたものの、水は一滴も出てきません…

途中で水漏れが無いかなどを確認していきます。

それでもなぜか水は出てきません…

1時間ほど悪戦苦闘しながら、ついに、カフェに水がやってきました

プシャッと綺麗な水が出て来る瞬間は感動です。

これまでカフェの水は、川から汲み上げたものをろ過して使っていましたが、綺麗な水を使えるようになりました。

最後におじぃの今後のビジョンなどを聞いて、この日のお手伝いは終了です。

おじぃのコーヒの詳細はこちら

生豆直売所(豆が買えます)
https://okinawa-coffee.stores.jp/items/5f2915a4791d02329ed62921

コーヒー体験
http://coffee.okinawa/

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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