2021-03

南国日記~沖縄移住の記録~

ホエールウォッチングを徹底解説!冬の観光におすすめ 船酔い対策必須|2021年 沖縄旅行記

那覇港を出ると、波の影響で船が揺れ始めます。ホエールウォッチングツアーに酔い止めは必須。海風が冷たいので、上着も必要です。クジラを見るために船が止まると、かなり揺れます。揺れる船で、地味なクジラの動きを眺めていると、いつの間にか酔ってしまう場合も多いので、ホエールウォッチングは船酔いとの闘いとも言えるでしょう。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄戦跡公園で自然・海・文化・歴史に触れる 空港から車で30分|2021年 沖縄旅行記

今回は沖縄戦跡国定公園のおすすめスポットをご紹介します。結論から言うと、ここに来ると沖縄の自然・海・歴史・文化、その全てに触れることが出来ます。その存在が全く知られていない穴場スポット。遊歩道を歩いて巡るだけで、沖縄の自然・海・歴史・文化をまるっと知ることが出来るのです。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄でしか出来ない体験!アセローラ畑の見学と作業のお手伝い 市場に出回らない生の果実

アセローラ生産量日本一の沖縄でも、農家さんの数は少ないので、こうした作業に関わらせてもらえるのは、貴重な体験です。大きな台風が来なければ、4月中旬から11月まで収穫することが出来ます。 ひとつひとつ手作業で果実を摘み取っていきます。沖縄では50年以上、アセローラ栽培の歴史があり、健康にもいいとされています。
2020年→2021年 年末年始の旅

石北本線 旭川から網走へ 開業までの歴史を探る|2020年→2021年 年末年始旅行記11

この日は1日列車を乗り継いで、網走まで向かいながら、石北本線の歴史に触れてみたいと思います。ロシアの攻撃に対応するための防衛前線と考えられていた網走。旧陸軍第7師団が置かれた旭川から、網走への交通手段の確保は急務でした。北見峠を超える道路は完成していましたが、それでも鉄道が必要とされていたのにはいくつか理由があります。
伊是名島旅行記

伊是名島で初日の出 沖縄の元旦は曇りが多い?|2018年→2019年 年末年始 旅行記その3

伊是名島で迎えた1月1日の朝。テレビを付けると、日本全国の初日の出が中継で映されていましたが、沖縄はまだ大丈夫。太陽が見えそうな場所へやって来ました。空には雲が点在していますが、青空も見えています。この日の沖縄(那覇)の日の出は7時17分。果たして初日の出を見ることは出来るでしょうか。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄移住の現実 憧れるから失敗する 所詮は地方都市への引っ越し|観光アイデア教科書vol.11

沖縄本島に移住することは特別なことではありません。いち地方都市への引っ越しです。小さな離島や山奥へ移住する場合は、住む場所を見つけるのも難しいですが、本島にはアパートなども多いので、引っ越し自体は難しいことではありません。私も普段は、家と職場の往復なので、自分が沖縄にいることを忘れることもあります。
南国日記~沖縄移住の記録~

冬の沖縄でいちご狩り!南国でもいちごは美味しかった|2021年 沖縄旅行記

冬になると、全国各地で楽しむことが出来るいちご狩りですが、実は沖縄でも行われています。今回訪れたのは「美らいちご 南城ハウス」。平日にも関わらず、ハウスの中には常に30人以上のお客さんがおり、とても賑わっていました。味も美味しかったので、2500円の元は取れたと思います。いちご狩りは冬の沖縄旅行にもおすすめです。
2020年→2021年 年末年始の旅

稚内駅周辺を散策!ロシア・サハリンと交流がある町|2020年→2021年 年末年始旅行記10

日露戦争後、南樺太(サハリン南部)が日本に割譲されました。稚内市の北端・宗谷岬から樺太南端までの直線距離は43kmしか離れていません。1923年に稚内と樺太の大泊(コルサコフ)を結ぶ「稚泊連絡船」が開設されました。こうした歴史から、稚内はロシアとの交流が盛んで、商店街のお店の看板にもロシア語が表記されています。
伊是名島旅行記

伊是名島と玉陵・尚円王~琉球王国の歴史を語る上で欠かせない島|2018 沖縄旅行記2

観光客は皆無。かろうじて商店は開いていましたが、営業はお昼と夕方だけ。歩いている人もまばらです。宿に荷物を置かせてもらい、まずは歩いて宿の周りを散策します。やってきたのは伊是名山森林公園。正式にはチヂン岳という標高約120mの山で、頂上までは散策路が整備されています。
伊是名島旅行記

伊是名島上陸!ハブがいない島を歩いて巡る|2018年→2019年 年末年始 旅行記その1

やんばる急行バスに乗車し、今帰仁村・運天港へやって来ました。ここからは船で伊是名島へと渡り、年末年始を島で過ごします。しかし、この時期は島全体がお休みモード。宿もほとんど開いていませんでしたが、知り合いのつてで、特別に泊まることが出来ました。島に上陸して、まずは宿まで歩きます。
新島・式根島旅行記

大しけで条件付き 揺れるさるびあ丸乗船 船酔いとの闘い|2018年冬 式根島旅行記 最終話

「天候状況により、運航出来ない場合がございます」と書かれています。これがいわゆる "条件付き運航" というものです。最悪の場合、途中で船が引き返してしまうこともありますが、幸い、さるびあ丸は式根島に向かってきました。条件付きの場合、島の近くまで船が来て、そこからは船長の判断で、接岸の可否が決まります。
南国日記~沖縄移住の記録~

嘉津宇岳登山に挑戦!思っていたより険しい岩の山で遭難しかけた|2021年 沖縄旅行記

沖縄は「海」ばかりが注目されて、「山」についてはほとんど知られていません。そこで今回は、恐らく沖縄で最も有名な嘉津宇岳(標高452m)に登ってみることにしました。口コミでは「手軽に登れる」と書かれていますが、私は途中で迷ってしまったので、遭難には本当に注意が必要であると思われます。
2020年→2021年 年末年始の旅

冬のオロロンライン 稚内まで雪道を15km歩いてみた|2020年→2021年 年末年始旅行記9

抜海漁港から15km以上先の稚内駅を目指して歩きます。「いつか行きたい」と思っていた場所ですが、まさか真冬の雪が降り積もった時期に歩くことになるとは(笑)難易度は非常に高いですが、この雄大な大自然の中を歩く感動は、言葉で表現するのが難しいほど特別なものだと思います。真冬にこの道を歩いたことがある人はほとんどいないはず。
南国日記~沖縄移住の記録~

羽地内海の絶景を望むスポット!橋の駅 リカリカワルミに行ってきた|2021年 沖縄旅行記

橋の駅・リカリカワルミがあるのは沖縄本島北部・今帰仁村。近くを通ったら立ち寄りたいスポットのひとつです…と思っていたら、GoogleMapを確認すると、「DRIVE IN リカリカワルミ」に名称が変わっています。施設の様子は変わったようですが、リカリカワルミの見どころは「羽地内海の絶景」なので問題ないでしょう。
2020年→2021年 年末年始の旅

真冬の抜海港で野生のゴマフアザラシの大群を発見!|2020年→2021年 年末年始旅行記8

野生のゴマフアザラシを見るため、日本最北の街・稚内市の抜海港にやってきました。真冬の凍てつく風が吹き付けています。港も広く相手は野生の生き物。果たしてどこにいるのでしょうか。グーグルマップをよく見ると、「ゴマフアザラシの越冬」と書かれたポイントがあります。その場所へ行ってみると、アザラシの大群がいました。
タイトルとURLをコピーしました