羽地内海の絶景を望むスポット!橋の駅 リカリカワルミに行ってきた|2021年 沖縄旅行記

南国日記~沖縄移住の記録~

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今回は「橋の駅・リカリカワルミ」に行ってきた時の様子をご紹介します。

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橋の駅リカリカワルミからみる古宇利大橋

橋の駅・リカリカワルミがあるのは沖縄本島北部・今帰仁村。【橋の駅】はあまり聞かない施設ですが、どうやら山口県・錦帯橋の近くにある駅が有名なようです。

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入口で【トマト詰め放題】が行われていました。200円という破格のお値段、そしてまだ2月です。

トマトは一般に「夏野菜」と言われますが、沖縄では冬の時期に栽培される野菜ひとつとなっています。

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たんかんも旬の時期。

たんかんはあまりメジャーではありませんが、サイズを大きくしたみかんのようで、甘くて美味しいです。

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こちらが橋の駅で一番気になったお土産。「山原船」という、かつて沖縄で物資などを運搬していた船の模型が、1万3千円で販売されていました。

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ランチやお茶を楽しめる施設もあります。

施設は新しくなっても、絶景は変わらない

近くを通ったら立ち寄りたいスポットのひとつです…と思っていたら、GoogleMapを確認すると、「DRIVE IN リカリカワルミ」に名称が変わっています。

どうやら2022年に運営会社が変わり、リニューアルされたようです。

新しい施設にも引き継がれた、「リカリカワルミ」という名称には、沖縄の方言で「行こう行こう(りっかりっか)ワルミ(割れ目)」という意味があります。

施設の様子は変わったようですが、リカリカワルミの見どころは、何といっても「羽地内海の絶景」なので問題ないでしょう。

この景色は、今後も見ることが出来ます。

羽地内海は「沖縄の瀬戸内海」や「沖縄の松島」とも言われています。そして、写真に写っている橋が、有名な古宇利大橋。沖縄県内で2番目に長い橋です。

青をさらに濃くしたような独特の海の色。波が全くないので、水面には周辺の木々が映り込んでいます。

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日本で5番目に長いワルミ大橋からの景色

もともと「橋の駅」の由来となっていたのは、施設のすぐそばにあるワルミ大橋です。

橋の全長は315mで、アーチ橋としては日本で5番目に長い橋になります。

こちらは橋の反対側の景色。こ周囲も木々に囲まれており、湖を思わせる雰囲気ですが、一応海。

橋の一番高いところでは高さ37mにもなり、橋の上から海を見下ろすと、なかなかのスリルを味わうことが出来ます。

近くを通る時には、おすすめの景色です!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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