2021-04

南国日記~沖縄移住の記録~

名護で原付がパンク!船に原付を載せ、本部港から那覇へ|沖縄コーヒー 2021年3月編

やんばるにあるコーヒー農園に向かう途中、名護で原付がパンクしました。翌朝も仕事なので、何とかこの日のうちに帰る必要があります。しかし、私は冷静でした。パンクした原付で本部港へ向かい、船で那覇へ帰ると、JAFを呼ぶよりも安く済むのです。この日の船はマリックスライン・クイーンコーラル8。無事、那覇に戻ることが出来ました。
2020年→2021年 年末年始の旅

日本最東端 花咲線乗車!大自然の中を走る鉄道の歴史|2020年→2021年 年末年始旅行記16

根室ー釧路間は根室本線の一部ですが、1991年、根室ー釧路間の管理を専門とする営業所が発足したことをきっかけに「花咲線」という愛称が付けられました。列車は日本じゃないような大自然の中を走ります。1896年の北海道鉄道敷設法では、現在のように海沿いを走るルートではなく、また根室ー釧路を結ぶ計画でもなかったようです。
南国日記~沖縄移住の記録~

離島への玄関口 那覇・泊港(とまりん) 出港する船たちをご紹介|2021年 沖縄旅行記

こちらは泊港の一角にある案内看板。【座間味島・阿嘉島・渡嘉敷島・粟国島・久米島・渡名喜島・北大東島・南大東島】この小さな看板に8つの島の名前が書かれているのは、他ではあまり見られません。今回はそんな離島への玄関口・泊港、通称「とまりん」をご紹介します。
2020年→2021年 年末年始の旅

根室・アイヌ・ロシアの関係を知る 始まりは江戸時代|2020年→2021年 年末年始旅行記15

根室市街地の地図を見ると、碁盤の目状となっています。江戸時代、商場所の出張所「運上屋」が根室に置かれたところから、本格的な開拓が始まりました。1799年、幕府は北方四島の直接統治を決定し、高田屋嘉兵衛らが派遣されました。金刀比羅神社を建立したのも嘉兵衛さんで、現在は銅像が置かれています。
旅の思い出

大阪から紀伊半島経由で名古屋へ!青春18きっぷで行く紀勢本線の旅|2011旅行記 後編

今回は青春18きっぷを利用し、大阪から紀伊半島を経由して名古屋へ向かいます。紀伊半島を走る鉄道は紀勢本線のみ。きのくに線という愛称で親しまれていますが、沿線人口の減少とともに利用者数も減少し、JR西日本管内でも赤字が大きい路線となっています。そもそもなぜこの場所に鉄道が開通したのかなど、その歴史もご紹介します。
南国日記~沖縄移住の記録~

砂に混ざるマイクロプラスチック 沖縄のビーチにごみが多い理由|2021年 沖縄旅行記

ナガンヌ島・ビーチクリーンに参加してきました。なぜ無人島のナガンヌ島に、こんなにも多くのごみが落ちているのか。海に流れ出たプラごみは、海流に乗り、世界中から沖縄のビーチに打ち寄せます。よく見ると日本語が書かれたごみも多く、これは沖縄に住んでいる人が捨てたと考えられます。海の砂にもマイクロプラスチックが混ざっています。
2020年→2021年 年末年始の旅

バスで行く納沙布岬の初日の出!根室の宿で年越し|2020年→2021年 年末年始旅行記14

根室には、一般人が行くことの出来る日本最東端・納沙布岬があります。2021年の初日の出を納沙布岬で見るために、沖縄から根室までやってきたのです。この日泊まるのはゲストハウス・ネムロマン。翌朝は【初日の出詣バス】に乗って根室駅から納沙布岬へ。太陽が昇る時間に合わせて、根室駅と納沙布岬を往復してくれる便利なバスです。
旅の思い出

東京から長野・金沢経由で大阪へ!青春18きっぷで行くことが出来た時代の話|2011旅行記 前編

今回は東京から未来の北陸新幹線の経路にあたる、長野(松本)・金沢・福井を経由し大阪へ向かいます。当時は全線JRが運行していましたが、新幹線開業後は日本海沿いを走る北陸本線の大部分が第三セクターに移管されたため、青春18きっぷを利用することが出来なくなっています。ムーンライト信州から始まる1泊3日の旅の様子です。
南国日記~沖縄移住の記録~

田芋栽培を体験!子孫繁栄をもたらす縁起物 沖縄の伝統料理を支える食材|2021年 沖縄旅行記

今回お邪魔させていただいたのは、金武町にある畑?というよりも、田んぼのような場所。こちらでは田芋の栽培が行われています。田芋は沖縄本島から奄美で栽培されており、各地でその呼び方も変わり、沖縄では「ターンム」や「ターム」と言われることが多いです。田芋の餡が詰まった「田いもパイ」も、知る人ぞ知るB級グルメとして人気です。
2020年→2021年 年末年始の旅

阿寒から釧路駅まで80km!大きな釧路市を車で観光|2020年→2021年 年末年始旅行記13

冬の道東ドライブ旅!午後は阿寒湖から野中温泉へ。その後は釧路駅へ向かいます。釧路市は日本で7番目に大きな市町村。阿寒湖も釧路市ですが、釧路駅までの距離は80km以上あります。2020年の人口は16万5千人ほど。1889年、釧路港が開拓の拠点に指定されると、釧路は漁業・炭鉱・製紙を中心に発展していきました。
旅の思い出

超大回り乗車【JR東日本パス】利用!1日で東日本を1周する|2011年旅行記

2011年の夏、JR東日本から新幹線や特急を含む全列車が1日乗り放題で1万円という、かなりお買い得な切符が販売されました。今回はその切符を利用して、1日で東日本を大回りして1周した時の様子をお届けします。大宮から新潟へ向かい、そこからは日本海沿いを北上。青森から新幹線で大宮に戻ってくるという行程です。
南国日記~沖縄移住の記録~

パッションフルーツのハウスを見学! 南国の果物栽培を知る|2021年 沖縄旅行記

今回は知り合いの紹介で、沖縄のパッションフルーツハウスを見学させていただけることになりました。沖縄では2月から7月にかけて収穫が行われます。いかにもトロピカルフルーツという感じの、さわやかな香りと、甘酸っぱい味を楽しむことが出来ます。さらには、βカロテンなど栄養も豊富で、健康や美容にもいいと言われています。
南国日記~沖縄移住の記録~

進化する無人島・ナガンヌ島上陸!知る人ぞ知る穴場 泊まることも出来る|2021年 沖縄旅行記

ナガンヌ島は慶良間諸島国立公園の一部になっており、島自体は渡嘉敷村に属しています。那覇・泊港から30分ほどで来ることが出来るので、沖縄にお昼に着いた場合や、「午後に帰るけど午前中何しよう」という場合に、ちょうどいい場所です。旅行雑誌やネット記事にはあまり登場せず、知る人ぞ知る穴場スポットといえるでしょう。
旅の思い出

滞在1時間半!港周辺を歩いて散策 島旅初心者にもおすすめな沖縄の島|2019年 伊江島旅行記

沖縄本島中部の道路沿いや、美ら海水族館、飛行機など、色々な場所から見える伊江島。オリオンビールの缶にも「伊江島産大麦」と書かれています。今回は1時間半のみの滞在なので、港周辺を歩いて散策しました。本部港から30分、料金も往復で1500円もせず、なかなかお手軽に行ける島。初めての島旅にもおすすめです!
2020年→2021年 年末年始の旅

冬の道東ドライブ!宿での出会いから硫黄山・摩周湖へ|2020年→2021年 年末年始旅行記12

この日私が泊まったのは、網走にあるゲストハウス・いもだんご村。ここで出会った方に、翌日釧路駅まで車で送っていただけることになりました。道中はドライブ旅!冬の北海道を車で旅するのは、運転に慣れていないと出来ないことです。午前中は弟子屈町にある硫黄山と摩周湖を見物。冬ならではの絶景に出会うことが出来ました。
タイトルとURLをコピーしました