那覇・泊港名物!定期船の連続出港を見送る 後編 久米島・粟国島・慶良間諸島、そして | 2021年 沖縄旅行記 その27

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「泊港(とまりん)から船に乗って島へ行く(行きたい)」(後編)をご紹介します。

★前回の記事★

泊港から船を見送る

前編では泊港から船に乗るまでの流れをご紹介しました。しかしコロナの影響で、離島へ旅は、なかなか難しい状況です。

ということで、今回は泊港から島へ向けて出港する船たちを見送ることにしました。朝9時から10時にかけて、泊港からは4つの船が連続して出港します。

ひとつの港から、複数の方面にカーフェリーや高速船が出ているのは、全国的にも珍しいような気がします。

9時 久米島行 フェリー海邦

まずは朝9時、渡名喜島・久米島に向けてフェリー海邦が出港しました。久米商船にはもうひとつ「フェリー琉球」という船があり、そちらは同じ時刻に久米島を出港し、那覇へと向かいます。

那覇~渡名喜島~久米島の所要時間は約3時間半。久米島までは飛行機で行くことも出来ます。

★久米島旅行記★

私が以前久米島を訪れたときは天気が悪く、最も有名なスポット「はての浜」も雨と暴風。もう一度天気がいいときに訪れたい島です。

★渡名喜島旅行記

一方、渡名喜島は天気がいい時に行くことが出来たため、日帰りでしたが、とてもいい島旅だった思い出があります。あまり知られていない島ですが、のどかで、沖縄ならではの風情を味わうことが出来る、いい島です。

9時55分 粟国島行 ニューフェリーあぐに

そこからしばらく時間が空いて、9時55分に出港するのが「ニューフェリーあぐに」。

粟国島は私が行ったことのない島です。船が島に着くのは正午。そこで2時間停泊した後、14時には那覇へ向けて出港する運航スケジュール。日帰りでも行ける島ですが、往復の船代は6590円となかなかのお値段なので、いつか泊まりで訪れたいです。

ちなみに、以前に聞いた話では、粟国島には埼玉県からの移住者の方が多いそうです。

コンテナには生活物資と思われる段ボールが積み込まれており、島の生活を支える航路であることが伺えます。こうした生活を感じさせる光景が、クルーズ船にはない、定期船の船旅の魅力のひとつです。

10時 慶良間諸島方面 2船同時出港

時刻表を確認すると、ニューフェリーあぐにの出港5分後、10時ちょうどは「フェリーとかしき」と「フェリーざまみ」が同時に出港することになっています。

この2つの船は縦に並んでおり、どのように出港するのか気になるポイントです。

【那覇・泊港】午前10時、定期船3便連続出港の様子

前にいたフェリーざまみが先に出港し、それに続くように、フェリーとかしきが出港していきました。どちらも慶良間諸島の島に向かう船。座間味島・阿嘉島までは約90分、渡嘉敷島までは約40分で行くことが出来ます。

また高速船の運航もあり、コロナ前の夏場は、予約が取れないほど混雑していた状況でした。

しかし、こちらは渡嘉敷村のホームページより。現在は事業維持のため、経済速力による運航が行われている状況です。

フェリーだいとうの貫録

4つの定期船が立て続けに出港した後、泊港に1つだけ残る船がありました。

フェリーだいとう。貫録を感じさせるたたずまいです。

2021年4月、フェリーだいとうが泊港を出港するのは4回だけ。さすがです。また乗りたい船のひとつでもあります。ちなみに出港は17時です

★参考★

とにかく、早く楽しく島旅が出来る日が来ることを願って…

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目123日目 終了~

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