2021-04

南国日記~沖縄移住の記録~

田芋の栽培を体験する!子孫繁栄をもたらす縁起物。沖縄の伝統料理を支える食材 | 2021年 沖縄旅行記 その22

今回お邪魔させていただいたのは、金武町にあるこちらの畑?というよりも、田んぼのような場所です。田芋はその名の通り「田んぼで育つ芋」です。田芋は主に沖縄本島から奄美で栽培されており、各地でその呼び方も変わります。沖縄では「ターンム」や「ターム」と言われることが多いです。
2020年→2021年 年末年始の旅

釧路市内から日本最東端・根室へ。車窓に見えた工場の煙と基幹産業の衰退 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その28

阿寒湖から釧路駅までの距離は80km以上あります。釧路市は日本で7番目に面積が大きい市です。ちなみに、阿寒湖周辺も国立公園ですが、市街地にも近い「釧路湿原」も国立公園。ひとつの市に2つの国立公園があるのは日本でここだけです。こちらは日本製紙釧路工場。1920年に操業を開始したこちらの工場では「新聞紙」の製造が行われていましたが、2021年8月をもって、その製造を終了することが決まりました。
旅の思い出

特急・新幹線が乗り放題!【JR東日本パス】を利用して1日で東日本を1周したときの話|2011年旅行記

今回はJR西日本から、特急・新幹線も乗り放題となる「JR西日本 どこでもきっぷ」が発売されることにちなんで、私が2011年に利用した【JR東日本パス】の時の旅の様子をご紹介します。2011年、私は高校2年生でした。3月に東日本大震災が発生し、自粛ムードがある中で販売されたのが【JR東日本パス】でした。
南国日記~沖縄移住の記録~

パッションフルーツのハウスを見学させてもらう! 南国を感じる果物の栽培を知る | 2021年 沖縄旅行記 その21

パッションフルーツはご存知ですか。「名前は聞いたことがある」という方は多いのではないでしょうか。生のパッションフルーツは、生産地以外でなかなか売られていません。沖縄ではこれからの時期、ファーマーズマーケットや道の駅でも売られていたりするので、ぜひ探して食べてみてください。南国を感じるのにぴったりの果物です。
2020年→2021年 年末年始の旅

弟子屈ラーメンからの阿寒湖!野中温泉!雄阿寒岳の絶景も美しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その27

やって来たのは「弟子屈ラーメン」。私が注文したのは「弟子屈味噌」。車は山道へと入っていきます。私は雪道の運転に慣れていないので、自分の運転では絶対に来ることが出来ない場所です。アイヌコタンを歩いている人はまばら。寒い!たまたま置かれていた温度計はマイナス9度を下回っています。我々も10分ほどで散策し、車へと戻りました。
南国日記~沖縄移住の記録~

進化する無人島「ナガンヌ島」に上陸!知る人ぞ知る穴場無人島。泊まることも出来る | 2021年 沖縄旅行記 その20

ナガンヌ島には海に延びる桟橋から上陸します。コバルトブルーの海と白い桟橋は、それだけでインスタ映えしそうな景色です。那覇の近くにこれだけきれいな海があるにも関わらず、「知る人ぞ知る」スポットになっており、「ナガンヌ島に行きたい」と聞いても、答えられる人は少ないと思います。
2020年→2021年 年末年始の旅

摩周湖は冬がおすすめ!摩周ブルーと雪のコントラストが美しい。バスでもアクセスできる | 2020年→2021年 年末年始の旅 その26

硫黄山の次に向かうのは摩周湖です。以前も私は冬の摩周湖に訪れており、摩周ブルーと雪のコントラストにとても感動しました。雪が降り積もっているだけでなく、周囲の木々も白くなっているので、摩周ブルーの青さがより際立ちます。今回の旅で摩周湖に来ることが出来るとは思ってもいませんでした。
旅の思い出

滞在1時間半!港周辺を歩いて散策 島旅初心者にもおすすめな沖縄の島|2019年 伊江島旅行記

沖縄本島中部の道路沿いや、美ら海水族館、飛行機など、色々な場所から見える伊江島。オリオンビールの缶にも「伊江島産大麦」と書かれています。今回は1時間半のみの滞在なので、港周辺を歩いて散策しました。本部港から30分、料金も往復で1500円もせず、なかなかお手軽に行ける島。初めての島旅にもおすすめです!
南国日記~沖縄移住の記録~

ホエールウォッチングについて解説!大迫力のザトウクジラの動きは冬の観光資源に(中編) | 2021年 沖縄旅行記 その19

日本のホエールウォッチングで見ることが出来るのはザトウクジラです。夏の時期はロシアやアラスカにいるクジラが、冬になると繁殖・子育てのため沖縄や奄美、小笠原諸島の近海にやってきます。那覇から出ているホエールウォッチングのツアーに参加。ポイントに到着するとすぐにクジラを見つけることが出来ました。
2020年→2021年 年末年始の旅

網走から釧路まで、観光しながら車で送ってもらう!冬の硫黄山は荒々しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その25

この日の予定も前日と同様に移動だけ。根室まで向かい、そこで年越しをします。本来の予定であれば、列車で移動する予定でしたが…前日の夜、一緒に温泉に入ったり、夜ご飯を食べたりした宿のゲストの方と一緒に行動することになり、車で途中観光をしながら、そのまま釧路まで送っていただけることになったのです。まずやって来たのは硫黄山。山から煙が立っているワイルドな景色を楽しむことが出来ます。
タイトルとURLをコピーしました