寝れない深夜バス 大阪発名古屋行きに乗車|2020年→2021年 年末年始の旅その49

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅】その49をお届けします。

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深夜バスの時間まで快活クラブ

大阪から船で鹿児島へ移動し、鹿児島からもまた船で、沖縄へ帰る予定でしたが、悪天候により、鹿児島から沖縄への船が欠航となってしまいました。

そこで、急きょ予定を変更。

大阪駅から歩いて行くことが出来る、快活クラブへ向かいます。

時刻は17時。

この日は大阪から名古屋まで深夜バスで移動。翌日の飛行機で、中部国際空港から沖縄に帰ることとなりました。

深夜バスの出発は0時前

かなり時間があったので、パソコンを触りながら過ごします。

思えば、バスでもWi-fiがサクサクだったので、この日は朝からずっとパソコンを触っています

今回はずっと、食料を持ちながら旅をしていましたが、最後まで残っていたカップ麺が、この日の夕食です。

ちなみに、こちらのカップ麺は、初日の太平洋フェリーでゲットしたもの。

さらに、おにぎりが無料で頂けました。

大阪駅から名古屋駅までの深夜バスに乗車

そして、ようやく23時を過ぎたので、バスターミナルへと向かいます。

大阪駅から、少し離れた場所にバスターミナルがあるので、そこまで歩いて移動します。

ザ・都会を感じる景色。

高いビル間を通る10車線?の道路も、夜が遅いので交通量は少なめです。

こちらは高架下にある「新梅田食道街」。

「ひとつ屋根の下で同じ事をするのが “堂” ならば、ここはお店が狭い通りに並んでいるから “道” である」というのが、その名の由来。

1950年から飲食店が集まり、現在は100店舗が営業しているそうです。

バスターミナルに到着。

全国各地へ向かうバスたちが並ぶ中、今回私は黄色いバスに乗ります。

アイマスクに書かれたバスの名前はJAMJAM LINER

JAMを直訳すると「詰め込むこと」。

名古屋まで約5時間、4列シート・リクライニングも出来ない、このバスに詰め込まれます。

ふと目が覚めると、2時49分

寝るには寝れますが、やはり途中で目が覚めてしまいます。

しかし、この独特の感じが深夜バスです。

車内が明るくなって目が覚めました。

時間が長い深夜バスよりも、所要時間5時間から6時間というのが、一番辛いです。

身体が慣れてきて、これから熟睡出来るというタイミングで到着してしまいます。

時刻は5時前、名古屋に到着

途中のサービスエリア休憩に気が付かなかったので、しっかり寝ることが出来たはずですが、やはり、何となく疲れを感じます

そして、バスが到着したのは、名古屋と言っても「ささしまライブ前」。

ここから名古屋駅までは、歩いて移動する必要があります。

早朝の寒さに凍え、何となく疲れた状態で歩くのは、なかなかハードです。

ささしまライブから中部空港へ

こちらは「ささしまライブ駅」。

ささしまライブは、以前から気になっていた地名です。

「ライブ」ということは、何か音楽にまつわるスポットなのか…

もともとここには、戦前から笹島貨物駅がありました。しかし、戦後はトラックによる荷物輸送が増え、貨物駅は1886年に廃止。

それにより、名古屋の都心に大規模な未利用地が生まれたため、名古屋市は1999年から土地区画整理事業に着手し、その時の事業名が「ささしまライブ24土地区画整理事業」だったそうです。

ライブには「活動する」という意味があります。

★ささしまライブ★

【公式】ささしまライブ
ささしまライブは、名古屋駅近くにありながら水辺が広がり、緑豊かな新しい街です。名古屋の玄関口にふさわしい「国際歓迎・交流の拠点」として新しい魅力を発信していきます。

ということで、名古屋駅に到着しました。

巨大な人形も、よく見るとマスクを着けています。

名古屋に来るのは、今回の旅の初日以来。

時刻はまだ朝の5時半で、沖縄へ帰る飛行機は夕方ですが、空港へ行ってしまうことに。

中部空港までは約45分。

この電車ではよく寝れました。

そして、あっという間に中部国際空港に到着。

さて、ここからが長丁場。フライトまで約10時間、何をして過ごしましょう… 

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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