トレードセンター前から徒歩乗船 あいぼりの乗船券ゲット!|2021年 さんふらわあ旅行記その2

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅(さんふらわあ編)」その2をお届けします。

★前回の記事★

大阪の下町「住之江」を歩く

関西空港から南海線に乗車。本州へ上陸しました。

車窓に見えるのは大阪の住宅街。

日本のどこでも見られる何でもない景色ですが、これに「久しぶりだな」と感じました。

沖縄本島は平たんな土地が少ないので、丘の上に家々があるような景色が広がるか、そうでなければ海が見えます。上の写真のような景色は、沖縄にはありません

堺に到着。時刻は15時半です。

ここで普通電車に乗り換えて、住之江まで向かいます。

住之江駅で下車。

ここから南港ポートタウン線の住之江公園駅へ。20分ほど歩きます。

まだ6月ですが、沖縄よりも暑い!

今までは当たり前だった、こうした住宅街の雰囲気も、何だかすごく久しぶりに思えました。住之江は大阪の下町という感じでしょうか。

昔ながらのお好み焼きのお店。お値段も安い!

おばちゃん」というのがお店の名前なのでしょうか。関西を感じさせます。

高速道路の下。看板には「市民憩いの場所」と書かれています。

これが憩いの場所… 

でも都会で暮らしている人にとっては当たり前。沖縄で暮らしていることが、どれだけ贅沢であるかを気付かされます。

道端に綺麗なアジサイが咲いていて、何だか少しホッとしました。

自動運転!ニュートラムに乗車

住之江公園駅に到着しました。

地下鉄の駅に吹き抜ける独特の風と無機質な雰囲気。その中を早足で歩く人々。

これもまた久しぶり。地下鉄の駅に来るのは2020年の年明け、京都以来です。

★ 参考:京都・御金神社で初詣 ★

ただ、今回利用するのは地下鉄の駅ではありません。

エレベーターを上がります。

南港ポートタウン線、通称ニュートラム(new tram:新しい市電)に乗車。

港に直結している「トレードセンター前」駅に向かいます。

南港ポートタウン線 住之江公園~平林 前面展望 2021.6.9

自動運転のため、乗務員さんはいません。

運よく前面展望が楽しめる席に座ることが出来ました。

住之江公園駅は住之江競艇の目の前にあります。

車内からは場内が見えていますが、駅のホームドアのガラスには、場内が見えないように加工が施されています。

自動運転というといかにも近代的な感じがしますが、ニュートラムの開業は1981年3月。神戸のポートライナーに次いで、日本で2番目に歴史のある自動運転の路線です。

ちなみに神戸のポートライナーの開業は、ニュートラムより1か月早い1981年2月。これが世界初の自動無人運転方式だったそうです。

大きな船が見えてきました。

大阪南港からはいくつか船が出ており、こちらは新門司へ向かう「名門大洋フェリー」です。

さらに同じ場所から、愛媛に向かうオレンジラインという船も出ていますが、今回乗船するのはこれらの船ではありません。

★参考:名門大洋フェリー乗船記★

住宅地を抜けます。

再び海沿いへ。こちらがこの日乗船する、さんふらわあ「あいぼり」という船です。

最寄り駅「トレードセンター前」駅で降車。

名門大洋フェリーとオレンジラインが出ている港を利用する場合は「フェリーターミナル」駅なので、利用する場合は注意が必要です。

さんふらわあの乗船券をゲットする

駅から港までは、連絡通路で繋がっているため、雨でも濡れる心配がありません

フェリーターミナルを目指して、トレードセンターのビルの中を歩きます。ビルの中を歩いている人は少ないです。

フェリーターミナルへの案内看板も多く設置されているので、迷う心配もありません。

さんふらわあターミナルと書いてあります。

ちなみに、トレードセンターの正式名称はアジア太平洋トレードセンター。IT関連・海外企業のオフィスの他、約70店舗が入っています。

この徐々に近づいている感がワクワクしてきます。

駅から歩くこと約5分。

さんふらわあの乗船受付窓口に到着しました。

乗船名簿と健康確認チェックシートを記入します。

事前にネットで予約をしていましたが、支払いは当日。

ツーリスト」は、いわゆる二等和室。最も料金が安い等級で、別府までは6000円です

宿泊費と移動費を兼ねてこの金額は、破格といえるのではないでしょうか。これにGoToがあったらもっと…

大阪南港を19時に出港し、別府に到着するのは翌朝7時。ちなみに、復路別府→大阪も同じようなダイヤです。

つまり、1日休みがあれば夜の船に乗って別府に向かい、1日温泉を満喫して、また朝から仕事という楽しみ方も出来てしまうのです。深夜バスとは違い、横になって寝ることも出来ます

うらやましい…

船内でのアルコールの提供も行われていません。持ち込んで、共有スペース以外の場所での飲酒はOKなようです。

わいわい飲むのではなく、ワインを持って海の夕暮れを眺めるような、船旅ではそんなお酒の飲み方も楽しめます。

出港は19時ですが、乗船は18時半頃までにということでした。

船の乗船締切時刻は、飛行機のように、はっきりと決まっていない場合が多いので、チケット購入時に確認しておくと、より有意義な時間を過ごすことが出来ます。

乗船までの時間の過ごし方

少し時間があるので、待合室にやってきました。

かなり簡素です(笑)

Wi-fiも弱く、コンセントもありません。ここで過ごすのは止めました。

チケット売り場の隣にダイソーがありました。今までに見たことがないような広さの店舗です。

何が売られているか気になったので、少し店内を見学します。

鎌や潮干狩りセットまで100円で買える時代になっていたんですね。沖縄では見たことがないような気がします。

この辺は500円しますが、船内での快眠グッズとしていいですね。

私は今回バスタオルを忘れてきたので、ここでタオルをゲットしました。船内のお風呂はもちろん、別府の温泉を楽しむにも、タオルは必須アイテムです。

こんな感じで、ダイソーを見学しても、まだ1時間半以上あります

チケット売り場の横にあるガストに入りました。

コンセントも使えて、Wi-fiもサクサクだったので助かりました。

とりあえず、ポテトと水!

しかし、誘惑に負けて唐揚げも食べてしまいました。

こういうときに「大人になったな」と感じます。以前までは、意地でもポテト以外は頼まなかったはずです。

乗船時間が近づいてきました。

次回はいよいよ、窓の外に見えている「さんふらわあ あいぼり」に乗船します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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