喜屋武岬から知念岬へ!沖縄南部 国道331号線を走る|沖縄原付1周 2021 旅行記その1

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その1をお届けします。

喜屋武岬から沖縄本島1周へ

2021年8月10日、午前8時30分。私は沖縄島の “ほぼ” 最南端、「喜屋武岬」にいました。

ちなみに、ゴールデンボンバーのギターの方は「喜矢武」さんなので、微妙に漢字が異なります。

喜屋武岬から見える、こちらの「荒崎」が、沖縄島最南端の地。

今回はここから原付で、沖縄本島を反時計回りで1周します!

2年前にも一度チャレンジしましたが、途中で原付が故障し、本部港から船で那覇まで帰ってきてしまいました。

★参考:原付沖縄本島1周 2019★

喜屋武岬から25kmほど走って、まずは知念岬を目指します。

糸満市から八重瀬町へ

喜屋武岬の周辺は畑が広がります。

野菜などの盗難が相次いでいるという看板がありました。

私も色々と農家さんから話を聞いていますが、被害は多いようです。

畑の向こうにホテルが建設されています。

こちらは2022年夏開業の「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」。沖縄本島南部エリアでは、初めてのビーチリゾートホテルとなります。

こちらはマンゴーのハウスです。

よく見ると、ビニールハウスの中にある、マンゴーの木々には白い紙が付けられており、完熟した果実が、白い紙の中に落ちる仕組みとなっています。

★参考:沖縄のマンゴーハウスの様子★

こちらはドラゴンフルーツ

サボテン科の植物で、その葉はまさにサボテンそのもの。白い花の先にこれからの時期、紅色の果実が付きます。

沖縄県が日本一の生産量の果物です。

不発弾をさがしています

沖縄南部は沖縄戦の激戦地。畑などにも、多くの不発弾が、地中に埋まったまま残っていると言われています。

糸満市のお隣、八重瀬町に入りました。

糸満市から八重瀬町にかけての海沿いには、戦時中の戦績や慰霊碑が点在していることから、「沖縄戦跡国定公園」にも指定されています。

しかし、今回は立ち寄る時間がないのでスルー。

しばらく国道331号線を走って、沖縄本島を西から東へ移動します。

★参考:沖縄戦跡国定公園について★

ちんすこうの老舗、新垣菓子店の工場前を通過。

この日もほのかに、ちんすこうの香りが漂っていました。

南城市 知念岬到着

八重瀬町から、知念岬がある南城市に入りました。

沖縄本島で「緑」といえば、北部のイメージが強いですが、南城市も山(丘)が多い地域です。

写真のほぼ中央左に見えているのが、“天ぷら” で有名な奥武島です。

こちらはドライブコースとして人気の「ニライカナイ橋」。

この橋の上からはパノラマビューが広がりますが、下からの景色はとても地味です。

世界遺産・斎場御嶽は臨時休業中。

昨年はGoToで盛り上がっていましたが、今年の夏は、観光客が訪れる沖縄の施設の多くが休業となっていました。

出発から約1時間で、知念半島の先端「知念岬公園」に到着!

ここで少し休憩です。

国道331号線から国道329号線へ

知念岬は、晴れていれば海の絶景を楽しむことが出来ますが、曇っているといまいち。

こちらは喜屋武岬の方面。

奥武島は見えていますが、その先にあるはずの喜屋武岬などは見えず。

こちらは、「神の島」とも言われる久高島。

琉球神話では、この島にアマミキヨという神が降り立って、今の沖縄を作ったと言われています。

ここからは、いよいよ「北」へ向けて、原付を走らせます。

道端から、ワイルドな雰囲気の山とタコノキ。この右手には海の景色も広がります。

観光だと、海ばかりに目が行きがちですが、沖縄は陸の自然も豊かです。

与那原町に入りました。

名護までは70km。

なかなか気の遠くなるような数字ですが、ここからは国道329号線を地道に走ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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