別府 ・とよのくに号で福岡に行く!その前に「駅前高等温泉」へ|2021年 さんふらわあ旅行記 その9

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅(さんふわらわあ編)」その9をお届けします。

★前回の記事★

亀川駅から別府駅へ

別府観光港から地獄をめぐり、八幡竈門神社に立ち寄り、亀川駅に到着しました。

7時に別府に着いて、現在の時刻は11時。

途中で足湯にも入りながら、10km以上歩きました

ここから日豊本線で2駅、別府駅へ向かいます。

関西空港から乗った南海線でも感じたことですが、こちらも車内広告がほとんどありません

亀川駅を出発したときは、写真のようにガラガラの車内でしたが、別府大学駅では多くの学生が乗車してきました。

温泉観光地・別府駅

べっぷ~べっぷ~べっぷ~@別府駅のホーム放送

別府駅に到着。

駅のホームに流れていた放送の、「べっぷ」の言い方が独特だったので、上の動画を撮影しました。

超シンプルな駅標です。ここにも温泉マークが描かれています。

流石は観光地。

駅構内に記念撮影のパネルが置かれていました。

駅前には両手を挙げたおじさんの銅像がありました。こちらもマスクを着用しています。

そしてこのおじさんは「あぶらや くまはち」さん。

美人バスガイドが案内する観光バスを、日本で最初に作った人物。地獄めぐりや湯布院の観光開発を行い、別府で亡くなったそうです。

駅前高等温泉に入る

別府駅からは高速バスで福岡空港へ向かいます。

時刻は11時半、バスの出発は12時半。この1時間で温泉に浸かります。

やってきたのは別府駅前にある「駅前高等温泉」。こちらの建物は1924年に建てられたものだそう。

今回私がここに入ろうと思ったのは、歩いた疲れを癒すというのもありますが、一番は「安い」から。

200円で温泉に入ることが出来ます。

外にもお湯が噴出しています。

お湯の種類は「あつ湯」「ぬる湯」の2種類。

ただ、この時はお湯が2種類あることに気づかず、無意識で上のボタンを押したはず。

このドアを開けた先に、いきなり更衣ロッカー、その横に仕切りなく温泉があるという、昔ながらのスタイルです。

私以外に人はいなかったので、中の様子はこんな感じ。

「あつ湯」ということで、確かにあつあつのお湯でした。そのため、長くお湯に浸かってはいられず、5分くらいで上がりました。

温泉だけでなく、宿泊や休憩での利用も出来るようです。

★参考:沖縄で一番古い銭湯★

福岡空港行きのバスに乗り遅れた

バスの時間が迫っているので、急ぎ足でバス停へ向かいます。

予約はしていなかったので、こちらのバスセンターでチケットを購入します。

ちなみに、奧に見えているのは、1957年に建てられた「別府タワー」

さっぽろテレビ塔・東京タワー・名古屋テレビ塔・通天閣・博多ポートタワーと並んで「タワー6兄弟」と呼ばれています。

反対側の歩道にあるバス停には、すでにバスが来ていて…

乗り遅れました。

ちょうどバスセンターの窓口には、先にお客さんがおり、しかも少々時間がかかると思われる手続きの最中だった影響です。

★参考:別府-福岡空港 高速バス★

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ただ、次の14時のバスでも、飛行機には間に合います。

バス停の前にあるデパートでWi-fiがつながったので、そこで1時間半待ちます。

写真はそこで見つけたガジュマルの苔玉

ガジュマルといえば沖縄らしいとも言える樹木のひとつですが、苔玉になっているのは初めてみました。

反対車線に「」のラッピングがされたバスが止まっていました。

こちらは、私が歩いた地獄めぐりのコースを走る定期観光バスで、日本で初めて女性バスガイドを乗せて運行が行われました。

とよのくに号乗車

ということで、こちらにも福岡空港行きのバスがやってきました。

ネットで予約・決済も済んでいたので、バス乗車時にお金の支払いはありません。

そして、バスに乗っているのも私だけ。

一番景色がいい席で、福岡空港までの約2時間を過ごします。

車内はWi-fiがつながり、速度も良好です。

バスでPC作業をするのは慣れたもの。

作業をしていても、酔うことは全くありません。

途中で海地獄のそばにあるバス停も経由。

ここからは数人バスに乗ってきましたが、この先の乗車はありませんでした。

福岡までは139km。

別府から福岡空港までのバス運賃は3250円。5人乗ったとしたら16,250円。高速料金だけで6,000円(大型)。これに運転手さんの人件費とガソリン代等がかかるとすると、恐らく赤字での運行です。

ただし昨今、こうしたことは特別珍しいことではありません。

今後は公共交通を利用した旅というのが難しくなり、レンタカーが一般化するのか、それとも若者の車離れ(免許離れ)が進んで、そうはならないのか…

そんなことを考えながら、車窓に広がる九州の山々を眺めていました。

気づいたらバスが渋滞にはまっていました。

事故があったようです。

ノロノロと動いてはいますが、こういう時は「飛行機に遅れたらどうしよう」と、少し気が引き締まる緊張感があります。

しかし、事故現場を通過したら、流れはスムーズになりました。

福岡空港には若干の遅れで到着。飛行機の時間までは1時間ほどあります。

ただし、別府からのバスは「国際線」のターミナルに着くので、本当に時間がない場合は注意が必要です。

こちらのベンツのバス(無料)で国内線ターミナルに移動する必要があります。

もう夕方5時ですが、福岡の気温は30度ありました。

これは沖縄の方が涼しいパターンです。

ピーチで沖縄へ帰ります。

沖縄はこの日の最高気温が30度と表示されています。

今回のチケットはセールでゲットしたので、3,000円くらい。つまり、別府から沖縄まで片道約6000円です。

福岡空港離陸 Peach 福岡→那覇 2021.6.10

さらば福岡。これにて今回の旅は終了。

後半は別府温泉がメインになっていましたが、一番の目的は【御船印】。

さんふらわあ「あいぼり」の御船印をゲットすることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1521人→前日比-2
Instagram (目標3000人)2925人→前日比+2
Youtube(目標100万回) 255967回→前日比+3410

~移住3年目242日目 終了~

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