小宝島の自然温泉で疲れを癒す、と思ったら外国人の声がする?|2016年 トカラ列島旅行記 その13

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「トカラ列島旅行記」その13をお届けします。

★前回の記事★

宝島の向こうに沈む夕陽

16時半を過ぎ、黄昏の時間となりました。

特に予定もありません。

このまま夕陽が沈む様子眺めます。

見えているのは宝島

島の向こうに太陽が沈むようです。

雲もあるので、どこで太陽が見えなくなってしまうか… 

太陽の下端が雲にかかってしまいました。

ここからはあっという間に太陽が沈んでしまいます。

1日が終わります。

空の色の変化を見ながら、のんびりと夕陽を眺めるのは、島旅の楽しみのひとつです。

17時半。

この日は野宿ではなく、1日島を案内してくれた、おじちゃんの家に泊まらせてもらうことになりました。

小宝島の自然温泉

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2577-1024x768.jpg です

水たまりかと思ったら、ぷくぷくと沸きたっています。

源泉が湧出しているスポットのようです。

小宝島には自然の温泉があります。

水のシャワーもあります。

熱々になっているので、水を使って、自分で湯加減を調節する必要があります。

自分が入るときは「いる」にして、出るときには「いない」にするという、アナログなシステムです。脱衣所はありません。

看板は「いない」になっていますが、この時は明らかに人がいました。

何やら「Wooo!」「Hooo!」など、陽気な声が聞こえます。

しばらく待っていると、出てきたのは外国人5人組でした。

Youは何しに小宝島へ?

日本人も来ない秘境に、外国人観光客がいるのは不思議なことです。

種子島・ロケット打ち上げの様子を見る

彼らはヨットでオーストラリアから北上し、地球を縦に1周しているという方々でした。

なぜかトカラ列島を知っていたようで、前日に宝島、この日小宝島、そしてその後は東京方面へ向かい、北極を目指すということ。

やはり、マニアックな場所には、変わった人が集まるものです。

夕焼けの空を眺めながら、温泉で1日歩いた疲れを癒し、その後は夕食。

おじちゃんの家でカレー(ビール付)をいただきました

そして、何気なく見ていたテレビで、こんなニュースが流れました。

種子島でロケット打ち上げ。

おじちゃんによると、小宝島からも種子島のロケットが見えるそうです。

ロケット打ち上げの時間に合わせて、外へ出かけました。

せっかくなので、彼らにも声をかけました。

The rocket will be launched at (時間)」と話すと大喜び。そして、時間までヨットの船内へ案内してくれました。

上の写真は、桟橋からヨットに乗船しているときの様子です。

船内はこんな感じ。人生初のヨット乗船でしたが、想像していた雰囲気とは全く異なり、かなりおしゃれな内装です。

しばし彼らお手製の果実酒をいただきながらトーク。

どんなに船内が綺麗でも、所詮ヨットなので揺れやすく、嵐の時は大変なようです。

世界を1周するヨット

ロケット打ち上げの時間になり、種子島の方面を見ていると、小さな火球が宙へ昇っていく様子を見ることが出来ました。

【島旅】トカラ列島・小宝島からロケットの発射を見る※画面は真っ暗です※

動画を見ると分かりますが、このときのノリは、まさに外国人のそれです(笑)

翌朝、港へ来ると、そこにはヨットがありました。

まだ出港していないようです。

私もお昼の船で奄美大島へ戻ります。

初日に借りた『ポイズンリムーバー』を返すため出張所を訪れたところ、ちょうど職員の方が電話中でした。

えっ、知らない外国の船が止まってる!?」。

きっと(絶対)彼らの船のことでしょう。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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